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[73項目]ギター, エフェクター 関連用語 [Guitar, 音響]

カード 73枚 作成者: Biscuit物質 (作成日: 2016/01/24)

  • 音高

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教材の説明:

ギターの入門書では当然過ぎたり、演奏と直接的関係は薄いとスルーされ、曖昧になりがちな単語を特に、エフェクタに関しては全体的に載せました。
意味は、音楽、ギター用語として使われた時の要約です。

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 英語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    音高

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ピッチ。単音の周波数の高さ、低さ。

    解説

  • 2

    音程

    補足(例文と訳など)

    答え

    • interval、 音のまとまりに対しての高低。

    解説

  • 3

    倍音

    補足(例文と訳など)

    答え

    • harmonics、 振動数、振動周期が倍単位の細かさの音。

    解説

  • 4

    音域

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Range、 音程の範囲。可能な鳴りの高低幅。

    解説

  • 5

    Guitar

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Neckから共鳴ボディに弦を張った楽器で、アコースティックやエレキギター等の弦楽器。

    解説

  • 6

    Scale

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 弦長。ブリッジからナットまでの距離で、弦のテンション、等に影響し、長い程、音階に対するフレットの配置ズレの影響も小さくなり、音程も安定する。 また音階の意味でも使用される。

    解説

  • 7

    Tension

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 弦の太さや弦高等からの感覚的張力。 俗にペグやナット、ブッリッジ等での物理的張力。

    解説

  • 8

    Picking

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 単弦を弾く。 または、ピック使用の奏法。

    解説

  • 9

    Stroke

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 和音、複数弦を弾く。

    解説

  • 10

    Sustain

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 音色の伸び、持続。

    解説

  • 11

    Cutting

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 短音中心の奏法。音の伸びや反響部分をMuteする等を取り入れた演奏方法。

    解説

  • 12

    Backing

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 伴奏、演者を引き立てるバンド奏法。

    解説

  • 13

    Bucking

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ガタガタ走る、跳ね上がる音色や奏法。

    解説

  • 14

    Bridge Mute

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パームミュートとも言う。ブリッジから若干ピックアップ寄りの弦に、ピックを持つ手の甲で軽く触れた状態でピッキングする奏法。低音で柔らかめな音色を出せる。

    解説

  • 15

    Brushing

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Mute奏法。

    解説

  • 16

    チョーキング

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Bending、ベンド。弦の張り具合を無段階に変動させ、音程を上下に揺らす奏法。

    解説

    日本ではチョーキングと広まったが、海外では、ベンドやベンディングが一般的に使われている。

  • 17

    リフ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Refrain、 イントロや一節の終わり等で活用の印象的な反復表現。ソロを引き立てる短周期的楽節。

    解説

  • 18

    Stack Amp

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヘッドアンプとスピーカー機構のキャビネットに分離された機器で、ライブ会場やスタジオに良く在る。

    解説

  • 19

    Head Amp

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Head amplifier、最初に通るアンプで音色を調節し、増幅して出力する。プリアンプとパワーアンプを内蔵する機器。

    解説

  • 20

    Power amp

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Power amplifier = メインアンプ、スピーカーで鳴らすために増幅する機構。近年の家庭用の多くがプリメインアンプなコンボアンプを単にアンプと呼ぶ事が一般的。

    解説

  • 21

    Preamp

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Preamplifier、メインアンプの前段階に置く前置調節器。コントロールアンプとも言われる。

    解説

  • 22

    SEND&RETURN

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アンプ内蔵のプリアンプとパワーアンプの間に任意のエフェクターを繋ぐための機構で、センド端子からインプットプラグを望みのエフェクタに繋ぎ、アウトプットプラグをリターン端子へ返す。

    解説

  • 23

    Plug, Jack,

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シールドの電気接続用端子。オス。 ケーブル端子の差し込み口。メス。

    解説

  • 24

    Howling

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スピーカー音がマイクに再入力や、Pickupに振動の再伝達等でループし、Feedbackが乱れ甲高い音を出す現象。

    解説

  • 25

    Microphonic

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 摩擦帯電。 摩擦や振動から、電磁場や静電気によって電気信号に影響し、音響的にひどい場合ノイズとなる。真空管やピックアップ、ケーブル等で起きる。

    解説

  • 26

    Single Coil Pickup

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一列のコイルを使った基本的な構造のピックアップで、弦の振動に応じた発電をする。

    解説

  • 27

    Hum-Bucker Pickup

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シングルコイル ピックアップを2個、逆位相で接続、ハムノイズをキャンセルし、シングルコイルの2倍程の出力。

    解説

  • 28

    Semi Acoustic

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トップ、サイド、バックの3要素を張り合わせた薄型空洞ボディで、Sound Holeがあり、中央部にセンターブロックがあるギター。

    解説

  • 29

    Semi-HollowBody

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ソリッドボディに空洞とSound Holeを彫り開けることで箱鳴りするボディ。ソリッドボディよりもハウリングが起こりやすい。

    解説

  • 30

    Semi-SolidBody

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ソリッドボディの一部に空洞を彫ったボディを持ち、Sound Holeを開けていない型を特にそう呼ぶ。製造時に、空洞の量により音色の調整が出来る。広い意味ではセミホロウギターもここに含まれる。

    解説

  • 31

    Hollow Body

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ボディに空洞構造をもったギターの特徴。

    解説

  • 32

    Front, Center, Rear,

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ≒Neck:ギターボディの上側、ネック側。 ≒Middle:中心、中間。 ≒Bridge:ボディの下側、ブリッジ側。

    解説

  • 33

    Crunch

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 砕ける様な、軽い歪みの音色。

    解説

  • 34

    Booster

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 音量追加調整の機構。

    解説

  • 35

    Overdrive

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 歪みを含む音量増幅効果。

    解説

  • 36

    Distortion

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 歪み、調整されたノイズを加える効果。

    解説

  • 37

    Modulation

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 変調、揺れの効果。

    解説

  • 38

    Fuzz

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1オクターブ上の倍音が目立つ様な極度の歪み。

    解説

  • 39

    Chorus

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 揺らいだ広がり効果。

    解説

  • 40

    Flanger

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 若干の遅延と原音とで干渉する効果。

    解説

  • 41

    Phaser

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 疑似回転スピーカー的うねり効果。

    解説

  • 42

    Tremolo

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 音量の大小を周期的に揺らす震音効果。

    解説

  • 43

    Vibrato

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 音程の上下を周期的に揺らす震音効果。

    解説

  • 44

    Wah

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ワウワウ的ニュアンスな音響効果。

    解説

  • 45

    Delay

    補足(例文と訳など)

    答え

    • やまびこ的反復効果。

    解説

  • 46

    Reverb

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 反響の広がり効果。

    解説

  • 47

    Octaver

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2オクターブ程上下の演奏を重ねる効果。

    解説

  • 48

    Whammy

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ペダル操作で2オクターブ程、音程を上下させる効果。

    解説

  • 49

    Pitch Shifter

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 音程を上下にずらし、原音と重ねるHarmonizer。

    解説

  • 50

    Compressor

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 小音の音域を持ち上げ、大き過ぎる音域を圧縮し音量を揃える効果。

    解説

  • 51

    Equalizer

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2から10バンド程の周波数帯毎に独立してブーストやセーブ調整出来る。

    解説

  • 52

    Enhancer

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハーモニックスや倍音等を追加して音を強調する機構。

    解説

  • 53

    LFO

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Low Frequency Oscillator、低周波数を出力し変調する。

    解説

  • 54

    Compact Effector

    補足(例文と訳など)

    • このエフェクタは効果的だが、ペダルのデザインが不便だ。

    答え

    • フットペダル等に単機能の音響効果を搭載した機器。

    解説

    単にエフェクタと言った時は、効果の内容や商品、 ペダルは物理的存在を指す。

  • 55

    Multi Effector

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 多彩なエフェクトがまとまった機器。多数のアンプ再現、ドラムパターン、ヘッドホンアンプ、USBインターフェイスやオーディオ インターフェイス、チューナー等が搭載の機器もある。

    解説

  • 56

    Pedal

    補足(例文と訳など)

    • このエフェクタは好みだが、ペダルが重いね。

    答え

    • エフェクタを搭載して調節出来るStomp機器、足でOn/Off操作する設計。

    解説

    エフェクタは、効果の内容や概念、 ペダルは具体的個別の存在を強調、足で踏むための構造を指す事もある。

  • 57

    Modify

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 機器構造の一部改良。

    解説

  • 58

    Simulator

    補足(例文と訳など)

    • シミュレータのアルゴリズムをモデリングする。

    答え

    • 再現。

    解説

  • 59

    Modeling

    補足(例文と訳など)

    • シミュレータのアルゴリズムで、最新のモデリングを実現。
    • 音色をモデリングした。

    答え

    • シミュレータやエフェクタ効果等、原理造形などの制作行為。

    解説

  • 60

    Algorithm

    補足(例文と訳など)

    • エフェクターの原理を高効率なアルゴリズムに再設計。

    答え

    • 原理手順、処理組のデザイン。 目的を実現する手札の組み合わせ方。

    解説

  • 61

    USB interface

    補足(例文と訳など)

    答え

    • PCとUSB接続機構。WinではASIOなど、MacではCore Audioドライバ等での音響の低レイテンシー入出力機構等で、オーディオインターフェイスとして充実したものもある。

    解説

    他に、ノブの設定値のプリセット共有や、Firmwareのアップデートの為に、音声入出力を行わないUSB端子を用意している機器もある。

  • 62

    Latency

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遅延、遅れ。 多くは、演奏から音声出力までに差を感じる場合に、「レイテンシーが広くて弾き辛い」等と言う。

    解説

  • 63

    VST

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Virtual Studio Technology、仮想音響設備の規格で、他にAudio Unit等がある。

    解説

  • 64

    Interval

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 音程、2つの音の高さの差。

    解説

  • 65

    Hz

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヘルツ、1秒間に何回の反復かの周波数の単位。

    解説

  • 66

    Analogue, Digital

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 波としての電流。 粒としての電気信号。

    解説

  • 67

    Fourier Transform

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フーリエ変換、 時間軸毎で変化する波形信号を各周波数域毎に分解、統合。Equalizerや線形解析等のアルゴリズムで活用。

    解説

  • 68

    Capacitor

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コンデンサ、キャパシター。トーン調節に使われる受動素子。高周波数の交流電流を放電し、低周波数や直流電流には抵抗が大きく、高域の信号を特に通す結果となる。要素として静電容量(F)と電圧(V)でF値が大きい程、交流電流の抵抗が小さく低音(低周波数、低エネルギー)も通し、小さい程高音(高周波数)を残す。

    解説

    日本では、広くコンデンサと言うが、海外ではキャパシターが一般的に使われる。

  • 69

    Impedance

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 交流電流での変動性を考慮した抵抗(Ω)。

    解説

  • 70

    Control Pot

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ノブで調節する、可変抵抗器。

    解説

  • 71

    Tube

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Vacuum tube、 真空管の増幅器で、他に耐久性に優れたTransistorが在る。

    解説

  • 72

    ラッカー塗装

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ニトロセルラッカー等での着色。経年の硬化により塗膜が薄く、硬くなっていく。ポリ塗装よりもボディ素材からの音質を邪魔しにくい。

    解説

  • 73

    ポリ塗装

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ポリエステルやポリウレタンでの着色。ラッカー塗装より経年変化が鈍くなるが、素材保護、加工コストで有利。

    解説

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