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TDMの有効治療域

カード 14枚 作成者: 0_you3 (作成日: 2016/01/17)

  • フェニトインの有効治療域

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  • 1

    フェニトインの有効治療域

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 10~20μg 【point】 非線形

    解説

  • 2

    フェノバルビタールの有効治療

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 10~35μg 【point】 代謝酵素誘導作用あり

    解説

  • 3

    バルプロ酸の有効治療域

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 50~100μg 【point】 カルバペネム系と併用禁忌 ↓ カルバペネム系がバルプロ酸の代謝を亢進 ↓ バルプロ酸効かない ↓ 痙攣誘発

    解説

  • 4

    ジゴキシンの有効治療域

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0.5~2ng 【中毒症状】心室性不整脈 【消失半減期】1.5日→Css=4×1.5日=6日 【注意】免疫学的測定法:腎障害者はジゴキシン様反応物質(DLIS)があり、蛍光反応してしまうため、ジゴキシンの血中濃度を過大評価してしまう。

    解説

  • 5

    テオフィリンの血中濃度域

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 10~20μg ※フェニトインと同じ!

    解説

  • 6

    タクロリムス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 5~20ng ※シクロスポリンは×10 →50~400ng 【中毒症状】腎障害 【注意】全血試料を分析(シクロスポリンが血球にまで分布してしまうため、血漿だけじゃダメ)

    解説

  • 7

    シクロスポリン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 50~400ng ※シクロスポリンはタクロリムスの×10 タクロリムス→5~200ng 【中毒症状】腎障害 【注意】全血試料を分析(シクロスポリンが血球にまで分布してしまうため、血漿だけじゃダメ)

    解説

  • 8

    アミノグリコシド系 ①中毒症状は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①第Ⅷ脳神経障害(耳)、腎障害

    解説

  • 9

    アミノグリコシド系 ②採血時間は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ②点滴終了後1時間(ピーク時)と 次回投与直前(トラフ時)

    解説

  • 10

    アミノグリコシド系 ③測定用試料は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • EDTA、シュウ酸塩 ※🈲ヘパリン(AG系と複合体を形成するから)

    解説

  • 11

    バンコマイシンの有効治療域

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 5~10μg 【適応】MRSA

    解説

  • 12

    TDMを必要とする薬物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①非線形(フェニトイン、ゾニサミド) ②安全域狭い(ジゴキシン、フェニトイン)←ng ③個人差大きい(フェニトイン、免疫抑制)

    解説

  • 13

    TDM必要ない薬物2つ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①インスリン(定期的に血中濃度測るから) ②ワルファリン(PT-INR測るから。ワルファリン投与時はPT-INRが2~3が正常とし調整)

    解説

  • 14

    TDMの一般的な採決時間は、ピーク時?トラフ時?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トラフ時

    解説

57012

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