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基礎栄養学①2015

カード 240枚 作成者: Shuichiro Fujisada (作成日: 2016/01/15)

  • 栄養について説明しなさい。

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教材の説明:

基礎栄養学①の小テストから作りました。微妙に補足説明つき。

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  • 1

    栄養について説明しなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 体外から生存に必要なものを取り入れ、代謝し、生命を維持していく営みである。

    解説

  • 2

    栄養素はどれか。 でんぷん、カルシウム、カテキン、アスコルビン酸、アルギニン、バリン、グルコース、不飽和脂肪酸、ナトリウム、クロロホルム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クロロホルム以外全部

    解説

  • 3

    食事摂取基準とは、ヒトが健康を維持・増進し、十分な生活活動を営むために、 どのような栄養素をどれだけ摂取すればよいかの基準を示したものであり、10年毎に改訂される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 10年毎→5年毎

    解説

  • 4

    ある母集団のほとんど(約98%)の人が1日の必要量を満たすと推定される一日の摂取量のことを推奨量という。 推奨量あるいは目安量が設定されているビタミンは9種類である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 9種類→13種類

    解説

    脂溶性ビタミン4種類+水溶性ビタミン9種類。 脂溶性→ビタミンD,A,K,E 水溶性→ビタミンB1(チアミン)、B2(リボフラビン)、ナイアシン、B6(ピリドキシン)、B12(コバラミン)、パントテン酸、葉酸、ビオチン、ビタミンC(アスコルビン酸)

  • 5

    健康日本21(第2次)の最終目標は、「平均寿命の延伸・健康格差の縮小」を達成して、 全ての国民が共に支え合い、健やかで心豊かに生活できる活力ある社会の実現である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 平均寿命→健康寿命

    解説

  • 6

    ・食事を楽しみましょう。 ・一日の食事の(    )から、健やかな生活リズムを ・主食、(    )、副菜を基本に、食事のバランスを ごはんなどの(    )をしっかりと 野菜、果物、牛乳・乳製品、豆類、魚なども組み合わせて (    )や(    )は控えめに (    )を知り、日々の活動に見合った食事量を 食文化や地域の産物を活かし、ときには新しい料理も 調理や保存を上手にして無駄や廃棄を少なく 自分の(    )を見直してみましょう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リズム 主菜 穀類 脂質、食塩 適正体重 食生活

    解説

  • 7

    ラボアジェ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カロリーという単位を発案

    解説

    フランス革命で死刑になった(ギロチンによる斬首刑)。「処刑後のヒトに意識があるのか」という実験をするため、斬首後可能な限り瞬きを続ける、と宣言したという都市伝説がある。

  • 8

    フンク

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ビタミンの命名

    解説

    脚気について研究していた。米糠のビタミンB1が不可欠と言うことを発見。15人子どもがいる。

  • 9

    フォイトとぺッテンコーフェル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エネルギー消費量の間接的測定法の基礎

    解説

    ペッテンコーフェルは、コレラの研究でも有名。自らの正しさを証明するためにコレラ菌を自ら飲んだこんとがある。フォイトさんと呼吸熱量計を作った。

  • 10

    ルブナー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 特異動的作用を発見

    解説

    モノによって作用が違う(発生する熱量)ことを発見。

  • 11

    バー夫妻

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 必須脂肪酸を発見

    解説

    ネズミを使って実験。脂肪を抜いたえさを食べたネズミは皮膚炎症状を発現。

  • 12

    ローズ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スレオニンの発見

    解説

    窒素出納法を使って発見。必須アミノ酸のうち、最後に見つかったのがスレオニン。

  • 13

    シャーマン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人のカルシウム必要量を発表

    解説

  • 14

    鈴木梅太郎

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 米糠からアベリ酸(後にオリザニン)を抽出

    解説

    フンクよりも先にビタミンB1を見つけていたが、日本語の論文しかかかなかったので、世界には認められなかった。

  • 15

    高木兼寛

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 食事改善により、海軍の脚気患者を減らす

    解説

    海軍の軍医。

  • 16

    佐伯矩

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 世界初の栄養学研究機関を設立

    解説

    栄養学の父

  • 17

    メンデルとオズボーン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • たんぱく質効率比の考案

    解説

  • 18

    シュミット

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 炭水化物の命名

    解説

  • 19

    ミュルダー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • たんぱく質の命名

    解説

  • 20

    アトウォーター

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 糖質1g=4kcal、脂質1g=9kcal、たんぱく質1g=4kcal

    解説

  • 21

    ホプキンス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ビタミン研究の端緒となる発見

    解説

  • 22

    消化管管腔内に分泌される消化酵素により行われる消化のこと

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 管腔内消化

    解説

    ここでは、すべての栄養素が吸収可能な単位にまで完全に分解(消化)されるわけではない。

  • 23

    食物を咀嚼によって砕き、蠕動運動によって消化液とよく混ぜ合わせ粥状や液状にすること

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 機械的消化

    解説

    大昔と比べてだんだん咀嚼回数は減ってきている。食事時間も短くなってきている。

  • 24

    腸内細菌によって、発酵や腐敗などによって分解されること

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細菌学的消化

    解説

  • 25

    小腸上皮細胞刷子縁膜に局在する種々の酵素により加水分解されること

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 膜消化

    解説

  • 26

    プチアリン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 口腔で分泌されるでんぷんを分解する酵素。アミラーゼ。

    解説

  • 27

    リパーゼ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脂質を分解する酵素

    解説

    胃リパーゼと膵リパーゼがある。

  • 28

    アミノペプチダーゼ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 小腸上皮細胞刷子縁膜に局在する、ペプチドを分解する酵素

    解説

  • 29

    ペプシン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 胃で分泌されるたんぱく質分解酵素。

    解説

    pH2〜3で活性化。ペプシノーゲン→ペプシン

  • 30

    トリプシン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 十二指腸で分泌されるたんぱく質分解酵素

    解説

    ファーター乳頭から出てくる。胆汁と膵液

  • 31

    スクラーゼ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 小腸上皮細胞刷子縁膜に局在する、ショ糖を分解する酵素

    解説

  • 32

    細胞内外の濃度勾配に逆らって物質が輸送される現象であり、エネルギーを使って輸送担体を介して行われる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 能動輸送

    解説

  • 33

    細胞内外の濃度勾配にしたがって物質が輸送される現象であり、輸送担体を介して行われる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 促進拡散

    解説

    受動輸送に分類される。

  • 34

    細胞内外の濃度勾配にしたがって物質が輸送される現象であり、輸送担体は介しない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 単純拡散

    解説

  • 35

    細胞の一部が吸収しようとする物質を徐々に取り込み、細胞外の小胞物質を細胞内に輸送する現象

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 飲作用

    解説

  • 36

    口腔とは、消化管の最上部にあり食物の(    )を行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 咀嚼

    解説

  • 37

    舌下腺や耳下腺などの口腔腺から分泌される唾液は、消化酵素である(    )を含むほか、口腔粘膜をぬらして食物が滑らかに(    )に入ることを容易にしたり、舌の動きを滑らかにしたり、歯や口腔内の衛生保持、(    )、解毒・排泄作用などの役割を担っている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • α-アミラーゼ、食道、殺菌

    解説

  • 38

    α-アミラーゼは、(    )を分解(消化)する酵素である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • でんぷん

    解説

  • 39

    胃では、主細胞から(    )が分泌され、壁細胞から(    )が分泌される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ペプシノーゲン、塩酸

    解説

    ペプシノーゲンは胃酸によってペプシンに変換される。塩酸は胆汁や膵液の分泌を促す。

  • 40

    胃の壁細胞から分泌される塩酸は、たんぱく質を変性させるペプシノーゲンを活性型の(    )に変換する、胃内を酸性の環境にする、殺菌や微生物の増殖を(    )する、胆汁や膵液の分泌を促すなどの働きがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ペプシン、抑制

    解説

  • 41

    胃の主細胞からは(    )が分泌され、脂肪の消化を行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 胃リパーゼ

    解説

    トリアシルグリセロールを加水分解して、ジアシルグリセロールと脂肪酸を生じる。

  • 42

    胃液分泌の調節は、(    )、(    )、および(    )で行われる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脳相、胃相、腸相

    解説

  • 43

    脳相では、食物を見る、においをかぐ、味を感じるなどによって(    )が刺激されて胃酸の分泌が(    )する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 迷走神経、亢進

    解説

  • 44

    胃相では、食塊が胃に入り、胃壁の拡張とたんぱく質消化産物が刺激となって(    )の分泌が促進され、胃酸の分泌が亢進する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ガストリン

    解説

  • 45

    腸相では、胃内容物が十二指腸に移行することにより、胃酸の分泌が(    )される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抑制

    解説

    セクレチン、コレシストキニン、エンテロガストロンの分泌を促す。

  • 46

    セクレチン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 重炭酸塩の分泌を亢進

    解説

  • 47

    コレシストキニン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 膵酵素の分泌を亢進

    解説

  • 48

    エンテロガストロン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 胃運動抑制作用

    解説

  • 49

    幽門から約10cmの十二指腸下行部には、総胆管と膵管が合流し開口した(    )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ファーター乳頭

    解説

    膵液、胆汁がでてくる。コレシストキニンによる。

  • 50

    小腸では、種々の膵液酵素と胆汁の作用により、本格的な(    )が行われる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 消化

    解説

    ファーター乳頭からでてきた。

  • 51

    胆汁は胆汁色素と(    )からなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 胆汁塩酸

    解説

    胆汁には消化酵素は含まれない。胆汁は肝臓で作られ、胆嚢は濃縮して溜めているだけ。

  • 52

    胆汁塩酸は脂肪を乳化して酵素の働きを助け、酵素により分解された脂肪酸や(    )と(    )を形成して脂質の吸収を促進する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モノアシルグリセロール、ミセル

    解説

    胆汁酸は下部回腸から再吸収されて肝臓に戻り、再び胆汁として分泌される(腸肝循環)

  • 53

    膵臓は膵液を分泌する(    )とインスリンやグルカゴンなどの(    )を分泌する内分泌部からなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 外分泌部、ホルモン

    解説

  • 54

    膵液には、(    )が含まれ、アルカリ性を示し、消化酵素が含まれている。主な消化酵素としては、たんぱく質を分解する(    )、(    )やプロカルボキシペプチターゼ含まれる。これらの酵素は不活性型で分泌され、(    )に存在するエンテロキナーゼによって活性型に変換されたあと、たんぱく質を管腔内消化する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 重炭酸塩、キモトリプシノーゲン、トリプシノーゲン、小腸刷子縁膜

    解説

    重炭酸塩は膵臓から分泌。セクレチンによって分泌が促される。

  • 55

    水溶性栄養素は、吸収されたあと(    )を介して(    )から全身に移動する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 門脈、肝臓

    解説

  • 56

    疎水性栄養素は、(    )により混合ミセルを形成し、消化と吸収された後、(    )を経て左鎖骨下静脈から全身に移動する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 胆汁塩酸、リンパ管

    解説

  • 57

    糖質は、アミラーゼによる管腔内消化では(    )に分解され、小腸上皮細胞の刷子縁膜に存在する二糖類分解酵素による膜消化によって(    )に分解されて吸収される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 少糖類、単糖類

    解説

  • 58

    スクラーゼはショ糖を分解して(    )と(    )になる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グルコース、フルクトース

    解説

  • 59

    小腸上皮細胞刷子縁膜で分解された糖は、2つの吸収機構により細胞内に輸送される。グルコースとガラクトースはSGLT1により(    )輸送され、フルクトースはGLUT5により(    )輸送される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 能動、受動

    解説

  • 60

    たんぱく質は、管腔内消化によって遊離アミノ差とアミノ酸残機数(    )個のオリゴペプチドに分解され、刷子縁膜で膜消化を受けて、(    )、や(    )、トリペプチドとなって吸収される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2〜6、遊離アミノ酸、ジペプチド

    解説

  • 61

    アミノ酸の吸収は、(    )濃度勾配依存性と非依存性の輸送系があり、ジペプチドやトリペプチドは(    )濃度勾配に依存する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ナトリウムイオン、水素イオン

    解説

  • 62

    脂質は、胃と膵液から分泌される(    )により消化される。食事中の脂質の主成分である(    )は、管腔内消化により(    )と(    )に分解される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リパーゼ、トリアシルグリセロール、遊離脂肪酸、モノアシルグリセロール

    解説

  • 63

    遊離脂肪酸とモノアシルグリセロールは、小腸上皮細胞に取り込まれた後、トリアシルグリセロールに再合成され、リン脂質やコレステロール、たんぱく質を取り込んで(    )が合成される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • キロミクロン

    解説

  • 64

    キロミクロンはリンパ管へ移行する。なお、短鎖脂肪酸と(    )は水溶性なので、キロミクロンには取り込まれずに、リンパ管ではなく門脈に移行する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中鎖脂肪酸

    解説

  • 65

    脂溶性ビタミンは、ミセルに取り込まれて吸収されるので、(    )の摂取量と吸収速度に影響を受ける。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脂質

    解説

  • 66

    水溶性ビタミンB12の吸収には、胃の幽門壁細胞から分泌される(    )が必要である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 内因子

    解説

  • 67

    リボースは(    )単糖である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 5

    解説

  • 68

    ショ糖は(    )類に分類される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 二糖類

    解説

  • 69

    フルクトースは(    )類に分類される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 単糖

    解説

  • 70

    グルコースの様にアルデヒド基を持つものを(    )という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アルドース

    解説

  • 71

    少糖類は(    )ともいい、単糖の数が(    )個程度結合したものである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オリゴ糖、2〜10

    解説

  • 72

    グルコースはアルデヒド基を持つ(    )糖である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 還元

    解説

  • 73

    糖の水酸基がアミノ基で置換された化合物を(    )という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アミノ糖

    解説

  • 74

    マルトースは、グルコース2分子が(    )結合した二糖類である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • α-1、4

    解説

  • 75

    少糖類の中には、ヒトの消化酵素で消化されにくい(    )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 難消化性オリゴ糖

    解説

  • 76

    多糖類であるでんぷんは、消化が進むとヨウ素デンプン反応で青色が(    )なる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 薄く

    解説

  • 77

    糖質はエネルギー源であり、1gあたり(    )kcalの熱量を発生する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4

    解説

  • 78

    糖質を多く摂取する時は、多くのビタミン(    )が必要である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • B1

    解説

  • 79

    食物繊維以外の糖質は消化率がよく、吸収率は(    )%である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 99

    解説

  • 80

    過剰に吸収された糖質は、肝臓や筋肉で(    )として蓄えられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グリコーゲン

    解説

  • 81

    糖質は、(    )味や調味料として食欲を増進させる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 82

    糖質の消化は、(    )から始まる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 口腔内

    解説

    アミラーゼによる分解

  • 83

    糖質は、(    )消化によって消化されて、小腸上皮細胞内に吸収される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 84

    でんぷんは消化されて、単糖の(    )に分解されて小腸上皮細胞内に吸収される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グルコース

    解説

  • 85

    グルコースとフルクトースは(    )吸収機構により小腸上皮細胞内へ吸収される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 異なる

    解説

    グルコースはSGLT1による能動輸送、フルクトースはGLUT5による受動輸送

  • 86

    フルクトースの吸収速度はグルコースよりも(    )。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遅い

    解説

    ガラクトースはグルコースよりも速い。

  • 87

    血糖値はとは、血液中の(    )濃度のことである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グルコース

    解説

  • 88

    食事の直後は、血糖値は(    )する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 上昇

    解説

  • 89

    血糖は食べ物由来の糖質の吸収、(    )の分解、筋肉で生成した乳酸やアラニンの肝臓での(    )により供給される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 肝臓グリコーゲン、糖新生

    解説

    乳酸→コリ回路、アラニン→グルコース-アラニン回路

  • 90

    血糖は、(    )産生、(    )合成、(    )への変換で消費される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エネルギー、グリコーゲン、脂肪酸やアミノ酸

    解説

  • 91

    組織に取り込まれたグルコースは、(    )となって代謝される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グルコース-6-リン酸

    解説

    グルコキナーゼ、ヘキソキナーゼによる

  • 92

    (    )はグリコーゲンの合成を促進する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インスリン

    解説

    血糖値を下げる。

  • 93

    血糖値が低下すると、(    )の分解が促進される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 肝臓グリコーゲン

    解説

    グルカゴンによる

  • 94

    筋肉のグリコーゲンは、血糖維持に(    )。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 使われない

    解説

    グルコース-6-ホスファターゼがないため。

  • 95

    筋肉には、(    )をグルコースに代謝する酵素がない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グルコース-6-リン酸

    解説

    グルコース6ホスファターゼのこと。

  • 96

    筋肉で生成した乳酸が血液を介して(    )に入り、グルコースに変換されて血液中に放出される回路を(    )回路という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 肝臓、コリ(乳酸)

    解説

    糖新生

  • 97

    筋肉で生成したアラニンが血液を介して肝臓に入り、グルコースに変換されて血液中に放出される回路を、(    )回路という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グルコース-アラニン

    解説

    糖新生

  • 98

    脳は、全エネルギーの(    )%を消費する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 15〜20

    解説

  • 99

    脳には、解糖系の代謝回路が存在(    )。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • する

    解説

  • 100

    肝臓と筋肉のグリコーゲン総蓄積量は、(    )の方が多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 筋肉

    解説

    グリコーゲンの濃度は肝臓の方が高いが、筋肉の方が総量が多いため、トータルでは筋肉中のグリコーゲンの方が多い。

  • 101

    グリコーゲンの貯蔵量は、食事の影響を(    )。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • うける

    解説

  • 102

    (    )が多い方が、持久力も高い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 筋肉グリコーゲン

    解説

    この理論をスポーツ分野に取り入れたのがカーボローディング

  • 103

    たんぱく質の節約効果とは、十分な糖質を摂取することで、たんぱく質がエネルギー源として消費される量が(    )することである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 最小限に減少

    解説

  • 104

    脂肪酸は糖新生によりグルコースに変換(    )。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • されない

    解説

  • 105

    糖新生に使われるアミノ酸を(    )という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 糖原性アミノ酸

    解説

    アラニン、アスパラギン酸、アスパラギン、グリシン、ヒスチジン、セリン、プロリン、バリン、グルタミン酸、グルタミン、メチオニン、アルギニン、システインの13種

  • 106

    グルコースは、(    )→(    )→(    )の代謝過程でエネルギーを産生する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 解糖系→クエン酸回路→電子伝達系

    解説

  • 107

    食品中に存在する脂質は(    )、リン脂質、およびステロール類である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トリアシルグリセロール

    解説

    約90%

  • 108

    トリアシルグリセロールは(    )に分類される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 単純脂質

    解説

    脂肪酸とアルコールやグリセロールがエステル結合したもの。

  • 109

    脂肪酸は、(    )に分類される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誘導脂質

    解説

    単純脂質、複合脂質の加水分解物。

  • 110

    リン脂質は(    )に分類される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 複合脂質

    解説

    リン酸、糖、コリン、アミノ酸などが結合したもの。リン脂質、糖脂質、リポたんぱく質など。

  • 111

    トリアシルグリセロールは、(    )に3つの脂肪酸が(    )結合している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グリセロール、エステル

    解説

  • 112

    スフィンゴリン脂質は、(    )を含まない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グリセロール

    解説

    グリセリンを含むのはグリセロリン脂質

  • 113

    動物のステロールは(    )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コレステロール

    解説

  • 114

    パルミチン酸は(    )脂肪酸に分類される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 飽和

    解説

  • 115

    オレイン酸は(    )脂肪酸に分類される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一価不飽和

    解説

    n-9系

  • 116

    α-リノレン酸は(    )脂肪酸に分類される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 多価不飽和

    解説

    n-3系

  • 117

    酢酸は、(    )脂肪酸に分類される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 短鎖

    解説

  • 118

    中鎖脂肪酸は、炭素数(    )までの脂肪酸である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 8〜12

    解説

  • 119

    リノール酸は、(    )系脂肪酸の代表的な脂肪酸である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • n-6

    解説

  • 120

    エイコサペンタエン酸は(    )から作られる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • α-リノレン酸

    解説

  • 121

    ドコサヘキサエン酸は、メチル基側の炭素から(    )番目に最初に2重結合がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3

    解説

    なのでn-3系

  • 122

    大豆油とオリーブ油とまさばの油の中で、DHAを多く含む油脂は(    )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • まさばの油

    解説

  • 123

    心臓病のリスクを高めると問題にになっている脂肪酸は(    )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トランス脂肪酸

    解説

    不飽和脂肪酸に水素添加すると出来る。

  • 124

    細胞膜に存在する生体内で最も多いグリセロリン脂質は(    )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ホスファチジルコリン(レシチン)

    解説

  • 125

    スフィンゴリン脂質は、生体内では(    )に多く存在する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 126

    女性ホルモン(エストラジオール)は、(    )から作られる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コレステロール

    解説

  • 127

    脂質は(    )によって消化される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リパーゼ

    解説

  • 128

    摂取した脂質の約70%は(    )と脂肪酸に消化されて吸収される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モノアシルグリセロール

    解説

    胃リパーゼでジアシルグリセロールと遊離脂肪酸に、膵リパーゼでモノアシルグリセロールと脂肪酸に。

  • 129

    ホスファチジルコリンは(    )によって消化される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ホスホリパーゼA2

    解説

  • 130

    中鎖脂肪酸は、小腸上皮細胞内で(    )に輸送される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 門脈

    解説

    中鎖脂肪酸は水溶性なので。

  • 131

    胆汁酸は、脂肪酸と共に(    )で吸収される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 回腸

    解説

    下部回腸にて。再び肝臓へ戻り、胆汁として分泌される。腸肝循環。

  • 132

    キロミクロンは(    )で作られるリポたんぱく質である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 小腸粘膜上皮

    解説

    リポたんぱく質は脂質の運び屋。キロミクロンは脂溶性ビタミンを運ぶ。デカイ。

  • 133

    VLDLは(    )で作られる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 肝臓

    解説

    超低密度りぽたんぱく質。キロミクロンの次に大きい。密度は低い。

  • 134

    HDLは(    )で作られる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 肝臓・小腸上皮

    解説

    高密度リポたんぱく質。末梢組織であまったコレステロールを肝臓に運ぶ。密度は高く、サイズは一番小さい。

  • 135

    VLDLは主に(    )を末梢組織に運搬するリポたんぱく質である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トリアシルグリセロール

    解説

  • 136

    LDLは(    )から作られるリポたんぱく質である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • VLDL

    解説

    低密度リポたんぱく質。VLDLよりちょっとちいさい。コレステロールを末梢組織に運ぶ。

  • 137

    (    )は末梢組織で余ったコレステロールを肝臓に運ぶリポたんぱく質である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • HDL

    解説

  • 138

    リポたんぱく質を密度の小さい順に並べると?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カイロミクロン>VLDL>LDL>HDL

    解説

    名前からわかる。

  • 139

    リポたんぱく質をトリアシルグリセロールの濃度が高い順に並べると?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カイロミクロン>VLDL>LDL>HDL

    解説

    大きさもこの順。

  • 140

    リポたんぱく質を構成するたんぱく質は、(    )と呼ばれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アポリポたんぱく質

    解説

  • 141

    リポたんぱく質には胆汁酸が含まれ(    )。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ない

    解説

  • 142

    コレステロールからは(    )酸が作られる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 胆汁

    解説

  • 143

    コレステロールからはビタミン(    )やステロイドホルモンなども作られる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • D

    解説

    胆汁酸も作られる。

  • 144

    体内のコレステロール含量の約1/4は(    )に含まれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    約1/3が脳を含めた神経系に集中。

  • 145

    コレステロールは(    )から作られる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アセチルCoA

    解説

    約30段階の酵素反応

  • 146

    コレステロールの合成は、炭素数2個の物質から最終的に炭素数(    )個となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 27

    解説

  • 147

    コレステロールの1日の合成量は(    )g程度である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1〜1.5

    解説

  • 148

    コレステロール合成の律速酵素は(    )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • HMG-CoA還元酵素

    解説

  • 149

    細胞内のコレステロール量が少ない場合は、コレステロール合成は(    )される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 促進

    解説

  • 150

    細胞内のコレステロール量は、律速酵素の他に(    )受容体によっても調節されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • LDL

    解説

    コレステロール量により増減する

  • 151

    細胞内のコレステロール量が増加して合成経路の律速酵素の活性が抑制されることを(    )と呼ぶ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フィードバック阻害

    解説

  • 152

    体内における脂肪の貯蔵場所は(    )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脂肪組織

    解説

  • 153

    体内における脂肪の最大消費組織は(    )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 筋肉

    解説

  • 154

    白色脂肪細胞に脂質が過剰に蓄積されると、血糖や血圧の低下を促すホルモンである(    )の分泌が抑制される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アディポネクチン

    解説

    血糖値を下げにくくするTNF-αは出過ぎる。

  • 155

    高LDLコレステロール血症の診断基準では、LDLコレステロール値は(    )mg/dL以上である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 140

    解説

    動脈硬化予防に。低HDLコレステロール血症は40mg/dL未満

  • 156

    血液中のリポタンパク質のトリアシルグリセロールは、(    )の働きで脂肪酸とグリセロールに分解されてから脂肪組織などに取り込まれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リポたんぱく質リパーゼ

    解説

  • 157

    脂肪組織に貯蔵されたトリアシルグリセロールは、(    )の働きで脂肪酸とグリセロールに分解されてから血液中に放出される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ホルモン感受性リパーゼ

    解説

  • 158

    筋肉で脂肪が消費されるのは、(    )の代謝回路である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 有酸素

    解説

  • 159

    絶食時には血中脂肪酸は(    )する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 増加

    解説

  • 160

    グルカゴンは、脂肪組織の脂肪分解を(    )する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 促進

    解説

  • 161

    18〜29歳の女性のn−3系脂肪酸の食事摂取基準(目標量)は、(    )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1.6g

    解説

  • 162

    たんぱく質は(    )種類のアミノ酸が(    )結合してできたもの。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 20、ペプチド

    解説

  • 163

    たんぱく質は、(    )基と(    )基の両方を備えている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カルボキシル基、アミノ基

    解説

  • 164

    必須アミノ酸は、(    )種類ある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 9

    解説

  • 165

    バリン、ロイシン、イソロイシンは(    )アミノ酸と呼ばれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 分岐鎖

    解説

  • 166

    フェニルアラニン、チロシン、トリプトファンは(    )アミノ酸と呼ばれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 芳香族

    解説

  • 167

    3個のアミノ酸がペプチド結合したものは、(    )と呼ぶ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トリペプチド

    解説

  • 168

    たんぱく質は(    )個以上のアミノ酸がペプチド結合したものをいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 50

    解説

  • 169

    アルブミンなどのアミノ酸だけで構成されているたんぱく質は、(    )に分類される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 単純たんぱく質

    解説

  • 170

    リポたんぱく質などの糖、脂質、核酸などを含むたんぱく質は、(    )に分類される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 複合たんぱく質

    解説

  • 171

    ゼラチンなどの天然たんぱく質が酵素や物理的、化学的な作用で変化したたんぱく質は(    )に分類される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誘導タンパク質

    解説

  • 172

    形態による分類では、(    )たんぱく質と(    )たんぱく質に分類される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 繊維状、球状

    解説

  • 173

    生理機能による分類では、フェリチンは(    )に分類される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 貯蔵たんぱく質

    解説

    フェリチンは鉄を貯蔵。

  • 174

    生理機能による分類では、インスリンは(    )に分類される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 調節たんぱく質

    解説

    インスリンは血糖値の調節。

  • 175

    生理機能による分類では、トリプシンは(    )に分類される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 機能たんぱく質

    解説

    トリプシンはたんぱく質を分解。酵素たんぱく質。

  • 176

    生理機能による分類では、ヘモグロビンは(    )に分類される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 輸送たんぱく質

    解説

    ヘモグロビンは酸素と二酸化炭素を運ぶ。

  • 177

    生理機能による分類では、アクチンは(    )に分類される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 収縮たんぱく質

    解説

    ミオシンも。

  • 178

    生理機能による分類では、免疫グロブリンは(    )に分類される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 防御たんぱく質

    解説

    生体防御反応

  • 179

    生理機能による分類では、コラーゲンは(    )に分類される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 構造たんぱく質

    解説

    コラーゲンの合成にはビタミンCが必要

  • 180

    たんぱく質の栄養価は、(    )の充足度によって決められる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 必須アミノ酸

    解説

  • 181

    ヘモグロビンは、(    )と(    )を運搬する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 酸素、二酸化炭素

    解説

  • 182

    アミノ酸は、(    )輸送によって小腸上皮細胞に吸収される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 能動

    解説

  • 183

    ペプシンがたんぱく質を分解するのに適したpHは(    )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2〜3

    解説

  • 184

    胃では、(    )が胃酸で活性型の(    )になってたんぱく質が消化される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ペプシノーゲン、ペプシン

    解説

  • 185

    たんぱく質の消化は(    )から始まる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 186

    カルボキシペプチダーゼは、(    )酵素である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 187

    消化管から吸収された分岐鎖アミノ酸は、肝臓で代謝されず大半は(    )に取り込まれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 筋肉

    解説

  • 188

    (    )回路とは、筋肉のたんぱく質が分解してアラニンに変換されて血液に放出し、肝臓に取り込まれて(    )を介してグルコースを産生する経路である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グルコース-アラニン、糖新生

    解説

  • 189

    アルブミンは、(    )でのみつくられるたんぱく質である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 肝臓

    解説

  • 190

    血中アルブミンは、(    )や(    )の運搬に関与する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ホルモン、ビタミン

    解説

  • 191

    筋肉タンパク質の半減期は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 80日くらい

    解説

  • 192

    消化管壁細胞のたんぱく質の半減期は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1日〜2日

    解説

  • 193

    (    )とは、トランスフェリン、プレアルブミン、レチノール結合タンパク質などの、半減期が短いたんぱく質のことである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 急速代謝回転たんぱく質

    解説

  • 194

    体たんぱく質は一日の合成量と分解量が釣り合っており、この状態を(    )と呼ぶ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 動的平衡

    解説

  • 195

    体たんぱく質の一日の合成量は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 200gくらい

    解説

  • 196

    食べ物から摂取するたんぱく質量は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 60gくらい

    解説

  • 197

    たんぱく質の合成は、核内におけるDNAの遺伝情報のRNAへの(    )から始まる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 転写

    解説

  • 198

    遺伝情報の翻訳は、(    )の(    )で行われる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞質、リボソーム

    解説

  • 199

    転写された領域でたんぱく質の遺伝情報を含む部分を(    )と呼ぶ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エキソン

    解説

  • 200

    遺伝暗号は、1つのアミノ酸に対して、(    )。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 複数ある

    解説

  • 201

    たんぱく質の分解酵素は、(    )と呼ばれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プロテアーゼ

    解説

  • 202

    細胞内のたんぱく質分解機構には(    )の経路がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大きく分けて3つ

    解説

    ユビキチン-プロテアソーム系、リソソーム-液胞系、カルシウム-カルパイン系

  • 203

    (    )系によるたんぱく質の分解は、ユビキチンという(    )による分解機構のことである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ユビキチン-プロテアソーム、標識たんぱく質

    解説

  • 204

    (    )とは、各種分解酵素を多量に含み、細胞内外の不要な物質を分解する働きを持つ細胞小器官である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リソソーム

    解説

  • 205

    リソソーム-液胞系による細胞内のたんぱく質の分解は、(    )による小胞の形成から始まる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オートファジー

    解説

  • 206

    リソソーム-液胞系による細胞外のたんぱく質の分解は、(    )による細胞内への取り込みから始まる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エンドサイトーシス

    解説

  • 207

    アミノ酸代謝の最初の過程は多くの場合、(    )の離脱から始まる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アミノ基

    解説

  • 208

    アミノ酸の窒素の最終産物は、(    )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 尿素

    解説

  • 209

    アミノ酸の窒素の最終産物は、肝臓で(    )回路によって作られる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 尿素

    解説

  • 210

    アミノ酸の炭素骨格は、最終的に(    )回路によって分解される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クエン酸

    解説

  • 211

    アミノ酸のカルボキシル基は脱炭酸反応により、チロシンからは(    )が産生される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カテコールアミン

    解説

    アドレナリン、ノルアドレナリン、ドーパミン

  • 212

    アミノ酸のカルボキシル基は脱炭酸反応により、トリプトファンからは(    )が産生される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • セロトニン

    解説

    神経伝達物質

  • 213

    アミノ酸のカルボキシル基は脱炭酸反応により、ヒスチジンからは(    )が産生される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヒスタミン

    解説

    アレルギー反応に関係

  • 214

    (    )は、ケト原性アミノ酸である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロイシン

    解説

    リシンも。

  • 215

    (    )は糖原性アミノ酸である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アラニン

    解説

    アスパラギン酸、アスパラギン、グリシン、ヒスチジン、セリン、プロリン、バリン、グルタミン酸、グルタミン、メチオニン、アルギニン、システイン

  • 216

    (    )はケト原性・糖原性アミノ酸である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イソロイシン

    解説

    フェニルアラニン、トリプトファン、チロシン

  • 217

    たんぱく質の栄養価を評価する方法には、食品中のアミノ酸組成を評価する(    )的評価がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 化学

    解説

  • 218

    たんぱく質の栄養価評価において、窒素の出入りの上が同じ状態を(    )という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 窒素平衡

    解説

  • 219

    窒素出納法では、窒素出納が(    )となる摂取量を、そのたんぱく質の必要量とする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0

    解説

  • 220

    アミノ酸価による評価では、大豆のたんぱく質は精白米のたんぱく質よりも(    )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 良質

    解説

  • 221

    生物価とアミノ酸価では、消化吸収率を考慮する生物価の方が数値は(    )なる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高く

    解説

  • 222

    水溶性ビタミン9種類

    補足(例文と訳など)

    答え

    • B1(チアミン)、B2(リボフラビン)、ナイアシン、B6(ピリドキシン)、パントテン酸、葉酸、B12(コバラミン)、ビオチン、ビタミンC(アスコルビン酸)

    解説

    ビタミンC以外をビタミンB群と呼ぶ。

  • 223

    脂溶性ビタミン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • D,A,K,E

    解説

    AとDはmRNAの合成を調節するというホルモンぽい作用

  • 224

    補酵素が結合しないと活性を発現しない酵素

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アポ酵素

    解説

  • 225

    アポ酵素に補助因子が結合して活性型となった酵素

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ホロ酵素

    解説

  • 226

    ビタミンB1の特徴

    補足(例文と訳など)

    答え

    • チアミン。抗脚気因子。糖の代謝に関わる。欠乏すると糖代謝が円滑に進まなくなる。

    解説

  • 227

    ビタミンB2の特徴

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リボフラビン。エネルギー産生に重要な働き。

    解説

    FAD(フラビンアデニンジヌクレオチド)やFMN(フラビンモノヌクレオチド)が関連

  • 228

    ナイアシンの特徴

    補足(例文と訳など)

    答え

    • NADやNADPが補酵素として関与する酵素反応系に関わる。欠乏するとペラグラを発症。

    解説

    とうもろこしを主食としていると欠乏する。トリプトファン含量が少ないため。トリプトファンからナイアシンは合成される。

  • 229

    ビタミンB6の特徴

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ピリドキシン。アミノ酸代謝におけるアミノ基転移反応に関わる。

    解説

    腸内細菌が作ってくれるので欠乏症はほとんど無い。

  • 230

    葉酸の特徴

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プテロイルモノグルタミン酸。欠乏すると巨赤芽球性貧血。赤血球がうまく作れない。

    解説

    妊娠期に欠乏すると、無脳症の子どもが生まれるリスクが高まる。

  • 231

    ビタミンB12の特徴

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シアノコバラミン。動物には存在するが、植物には含まれない。欠乏すると巨赤芽球性貧血。

    解説

  • 232

    ビオチンの特徴

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カルボキシル基の転移反応に補酵素として働く。

    解説

    腸内細菌が作ってくれる。卵白と相性が悪い。卵白中のアビジンがビオチンと結合してしまうため。

  • 233

    パントテン酸の特徴

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アシル基の転移に関与。

    解説

    腸内細菌が作ってくれる。

  • 234

    ビタミンCの特徴

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アスコルビン酸。抗酸化作用、強い還元力。しみそばかすを防ぐ。欠乏すると壊血病

    解説

    ほとんどの動物はグルコースから合成出来るが、ヒトやモルモットは出来ない。

  • 235

    ビタミンAの特徴

    補足(例文と訳など)

    答え

    • レチノール。夜盲症を予防する。

    解説

    プロビタミンAとして、β、αカロテン、クリプトキサンチン

  • 236

    ビタミンEの特徴

    補足(例文と訳など)

    答え

    • α-トコフェロール。不飽和脂肪酸の過酸化反応をとめる。

    解説

    ネズミの不妊症を防ぐ因子として発見された

  • 237

    ビタミンDの特徴

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カルシフェロール。抗くる病因子。カルシウムやリンの吸収促進。

    解説

    プロビタミンD3が紫外線でビタミンD3(コレカルシフェロール)になる。 きのこのプロビタミンD2も紫外線によりビタミンD2(エルゴカルシフェロール)に。

  • 238

    ビタミンKの特徴

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フィロキノン、メナキノン。血液凝固の調節、骨形成の促進。

    解説

  • 239

    脂溶性ビタミンの吸収は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脂質の腸管吸収とほぼ同じ。複合ミセルの形成が必要。キロミクロンとともにリンパ管を経て全身へ。

    解説

  • 240

    水溶性ビタミンの吸収は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 門脈を経て肝臓を通り全身へ。

    解説

    ビタミンB12は胃幽門部壁細胞から分泌された内因子を利用して吸収される。

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