zuknow learn together

新しい教材を作成

レベル3(11)実力問題(必修1問+一般10問)【柔道整復師国家試験対策:関係法規】

カード 11枚 作成者: Yuzuru Itoh (作成日: 2016/01/15)

  • インフォームド・コンセントの概念と離れているのはどれか。

解説面  クリックしてカードを裏返す

アプリをダウンロードして、このコンテンツを学習しよう! AppStore / Google Play

教材の説明:

平成26年度第3回ジャパン模試の問題です.

【柔道整復師国家試験対策:関係法規】はレベル1〜3まであります.
レベル1:過去問題で基本的な問題(全13回)
レベル2:過去問題で標準的な問題(全12回)
レベル3:模試問題で国家試験レベルの問題
※レベル1~2は,柔道整復師の国家試験過去問題を分野別に構成しています.
※レベル3は,株式会社ジャパン国試合格様の格別のご厚意により模擬試験の問題および解説を提供していただきました.
※ジャパン国試合格およびジャパン模試につきましては http://jkokushi.jp/ をご覧下さい.

免責事項
記載内容には十分注意して作製しておりますが,記載内容等により生じた結果や損害に対し,株式会社ジャパン国試合格および教材作成者のYuzuru Itohは一切責任を負いません.

※zuknowの機能上,「改行されず問題が読みにくい」,「選択枝の番号がおかしい」という現象があります.4択問題をzuknowで学修するためには現状の表示方法しかなく,X2問題(解答を二つ選ぶ)もX1問題(解答を一つ選ぶ)に変更しています.改善要望は出しております.

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語

クイズの回答選択肢:

指定する

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

    インフォームド・コンセントの概念と離れているのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2. 説 得
    • 誤答選択肢 1. 同 意
    • 3. 理 解
    • 4. 説 明

    解説

    インフォームド・コンセントは「説明と同意」と訳されるが、その過程の中で患者の理解が必要であり、患者の自己決定権が尊重される。そのため、説得はその考えから離れていると考えられる。

  • 2

    柔道整復師の業となるのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4. 反復継続の意思をもって施術したとき
    • 誤答選択肢 1. 報酬を受け取ったとき
    • 2. 医師の指示で放射線を照射したとき
    • 3. マッサージを施術したとき

    解説

    柔道整復師の業となるのは反復継続の意思があって施術をしたときであり、金銭の授受などの報酬の有無は問わない。また、放射線の照射は別の法で規制される。

  • 3

    柔道整復師の免許申請で必要なのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3. 医師の診断書
    • 誤答選択肢 1. 養成施設の卒業証明書
    • 2. 顔写真
    • 4. 養成施設の成績証明書

    解説

    免許申請には、①柔道整復師国家試験の合格証書の写し又は合格証明書、②戸籍の謄本若しくは妙本又は住民票の写し、③精神機能の障害又は麻薬・大麻若しくはあへんの中毒者であるかないかに関する医師の診断書 が必要である。 養成施設の卒業証明書、書顔写真は国家試験受験の際に必要である。

  • 4

    柔道整復師国家試験で受験の停止と試験を無効とすることができるのは どれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4. 厚生労働大臣
    • 誤答選択肢 1. 指定試験機関
    • 2. 指定登録機関
    • 3. 都道府県知事

    解説

    柔道整復師国家試験で、不正行為者に受験の停止と試験を無効の両方を行う権限を持つのは厚生労働大臣である。 指定試験機関は受験の停止を命ずることはできるが、無効とすることはできない。

  • 5

    施術所の構造設備基準で正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4. 施術に用いる器具の消毒設備が必用である。
    • 誤答選択肢 1. 施術室は待合室を兼ねることができる。
    • 2. 待合室に換気装置が必用である。
    • 3. 常に適切な室温を保つことが必用 である。

    解説

    施術室は6.6平方メートル以上の専用であり、待合室と独立していなくてはならない。 換気については、施術室に必要な条件である。

  • 6

    柔道整復師法にないのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3. 応招義務
    • 誤答選択肢 1. 施術の制限
    • 2. 秘密を守る義務
    • 4. 業務の禁止

    解説

    応招義務は医師、歯科医師、薬剤師、助産師にあり、診察の求めがあった場合、正当な事由がなければこれを拒んではならないというものである。

  • 7

    正しい名称はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4. 柔道整復院
    • 誤答選択肢 1. 整骨医
    • 2. 接骨医
    • 3. 接骨医院

    解説

    「整骨医」、「接骨医」などは医師と紛らわしいことから医師法に違反する。「接骨医院」は病院や診療所と紛らわしいため医療法違反となる。 「柔道整復院」や「接骨院」など、単に業務の種類を明記しただけのものならばよい。

  • 8

    医療を行う場所に関する法規に 分類されるのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2. 医療法
    • 誤答選択肢 1. 医師法
    • 3. 柔道整復師法
    • 4. 診療放射線技師法

    解説

    医療法には、診療所や病院、助産所など医療を行う場所に関する規定がある。 医師法や、柔道整復師法、診療放射線技師法は人および人の行為に関する法規に分類される。

  • 9

    特定機能病院の入院施設数で正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4. 400人以上
    • 誤答選択肢 1. 10人以上
    • 2. 20人以上
    • 3. 200人以上

    解説

    特定機能病院は400人以上、地域医療支援病院は200人以上、病院は20人以上、診療所は19人以下(0~19人)、助産所は10人以上を有してはならない(0~9人)である。

  • 10

    厚生労働大臣免許でないのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. 栄養士
    • 誤答選択肢 2. 看護師
    • 3. 助産師
    • 4. 理学療法士

    解説

    栄養士、准看護師は都道府県知事免許である。管理栄養士は厚生労働大臣免許である。栄養士は教科書に記載がないが、消去法で選択できる。

  • 11

    看護師の業務で正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4. 療養上の世話
    • 誤答選択肢 1. 放射線の照射
    • 2. 動脈への注射
    • 3. 処方箋の発行

    解説

    看護師の2大業務は、療養上の世話と診療の補助である(法第5条)。

57056

セットの学習コンテンツ

公開初月で
60,000
ダウン
ロード!

無料アプリはこちら!

英単語をウェブサイト
からzuknowに簡単登録

覚えたい単語を選択するだけ!
簡単にzuknowに登録することが
できます

Get the free Chrome Extension

トップ