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気になる免アレ膠

カード 79枚 作成者: Konoฅ^•ω•^ฅ (作成日: 2016/01/10)

  • リウマチ熱はⅡ型アレルギー反応によると考えられている。

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教材の説明:

気になる免アレ膠。
医師国家試験用。

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公開

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  • 1

    リウマチ熱はⅡ型アレルギー反応によると考えられている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F56 A群β型溶連菌。

  • 2

    好中球は抗原提示能をもつ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    F4 好中球は貪食能はあるが抗原提示能は持たない。

  • 3

    C3は全ての補体系路が合流する因子であり、最も量が多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F6 古典経路、副経路、レクチン経路の全てにC3が関わる。

  • 4

    DiGeorge症候群では細胞性免疫が低下する

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F12 重症複合免疫不全症、DiGeorge症候群、Wiskott-Aldrich症候群、毛細血管拡張性失調症

  • 5

    ADA欠損症ではT細胞、B細胞が減少する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F22 全リンパ球がアポトーシスにより著減する。

  • 6

    DiGeorge症候群では大血管系の奇形を伴う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F23 細胞性免疫の低下、胸腺低形成、副甲状腺低形成、心奇形、顔面の異状

  • 7

    Wiskott-Aldroch症候群ではIgMは増加する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    F24 IgMは低下する。IgA、IgEは増加する。3徴は易感染性、血小板減少、湿疹。

  • 8

    毛細血管拡張性失調症では細胞性免疫は正常である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    F24 細胞性免疫、液性免疫ともに異常がみられる。

  • 9

    慢性肉芽腫症ではNBT色素還元能試験で陰性となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F26 活性酸素産生が低下している。

  • 10

    Quincke浮腫の原因はC1インヒビターの欠損である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F27 補体古典経路の制御が不十分となりブラジキニンが過剰産生されて血管透過性が亢進する。

  • 11

    ITPはⅡ型アレルギーである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F28 AIHA、ITP、Goodpasture症候群など。

  • 12

    アレルギー性鼻炎では鼻水中の好塩基球増加が特徴的である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    F32 好酸球増加

  • 13

    IgE抗体の産生にはIL-4が関係する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F15

  • 14

    アトピー性皮膚炎では血清IgEが増加する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F34 末梢血好酸球、血清IgEは増加している。

  • 15

    薬剤過敏症症候群は薬剤摂取直後に発症する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    F38 薬剤内服後、数週間~数ヵ月後に発症する。

  • 16

    関節リウマチの病変の首座は関節軟骨である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    F48 関節滑膜

  • 17

    関節リウマチの関節炎はDIP関節に起こりやすい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    F48 DIPの炎症では変形性関節症や乾癬を疑う。

  • 18

    関節リウマチでは抗CCP抗体が陽性となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F49 

  • 19

    関節リウマチ患者における関節液の粘調度は低下している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F49 ムチンが低下しているため。

  • 20

    関節リウマチでは関節X線検査で骨びらんがみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F49 骨皮質の虫食い像のこと。

  • 21

    関節リウマチの治療ではメトトレキサートが第一選択となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F51 アンカードラッグであり、禁忌がなければ第一選択となる。

  • 22

    悪性関節リウマチではRFが高値となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F52 RF高値、血清捕体価↓、免疫複合体(+)が特徴的。

  • 23

    Felty症候群では白血球の低下が見られる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F53 特に好中球の低下が見られる。シェーグレン症候群との合併が多い。

  • 24

    少関節型JIAではリウマトイド因子陽性となりやすい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    F54 多関節型JIAのうち30~40%でRF(+)となる。少関節型では原則陰性。

  • 25

    少関節型JIAでは虹彩毛様体炎を伴うことがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F54 発症数年経ってから約25%で虹彩毛様体炎を発症することがある。

  • 26

    成人Still病では好中球が増加する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F55 

  • 27

    SLEでは円板状皮疹がみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F58 蝶形紅斑、円板状紅斑、凍瘡様紅斑などが見られる。

  • 28

    抗ds-DNA抗体はSLEの疾患活動性に相関する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F59 抗Sm抗体は相関しない。

  • 29

    抗リン脂質抗体症候群では血小板の増加とAPTTの延長が特徴的である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    F62 血小板減少とAPTT延長が特徴的である。

  • 30

    SLEのCNSループスには免疫抑制剤の適応がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F60 CNSループス、ループス腎炎にはシクロホスファミドパルス療法を行う。

  • 31

    強皮症ではRaynaud現象が高率に見られる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F64 90%でみられる。白→紫→赤

  • 32

    全身性硬化症では末節骨吸収像が見られる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F65 手指X線で末端骨吸収像と皮下の石灰化が見られる。

  • 33

    全身性硬化症では上部消化管造影で食道拡張像が見られる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F65 特に下2/3の拡張と収縮能低下が見られる。

  • 34

    全身性硬化症に合併した肺高血圧に対する治療としてエンドセリン受容体拮抗薬を用いる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F66 エンドセリン受容体拮抗薬、プロスタサイクリン、PDE5阻害薬。

  • 35

    多発性筋炎は遠位筋の筋力低下に始まることが多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    F67 近位筋中心の筋力低下が特徴的。

  • 36

    多発性筋炎・皮膚筋炎の抗Jo-1抗体陽性例では間質性肺炎の合併が多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F67 陽性例ではほぼ全例に間質性肺炎が出現する。

  • 37

    PM/DMでは筋肉に多核白血球の浸潤が見られる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    F68 小型リンパ球の浸潤がみられる。

  • 38

    PM/DMでは尿中クレアチニンの上昇が見られる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    F67 筋量を反映して尿中クレアチニンは減少する。尿中クレアチンは上昇する。

  • 39

    PM/DMでは多形皮膚萎縮症が特徴的である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F67 毛細血管拡張、色素沈着、色素脱失などがみられる。

  • 40

    MCTDは50~60歳代の女性に多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    F69 30~40歳代に多い。

  • 41

    MCTDは肺高血圧症を合併することがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F69 右心不全の原因となる。

  • 42

    結節性多発動脈炎では自己抗体は陰性となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F72 特にANCA(-)

  • 43

    顕微鏡的多発血管炎では腎障害と肺障害が特徴的である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F73 半月体形成性糸球体腎炎によるRPGNや肺胞出血、間質性肺炎などがみられる。

  • 44

    アレルギー性肉芽腫性血管炎(Churg-Strauss症候群)では気管支喘息が必発する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F74 アレルギー性鼻炎、慢性副鼻腔炎の合併も多い。

  • 45

    多発血管炎性肉芽腫症(Wegener肉芽腫症)では眼球突出が見られる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F75 

  • 46

    多発血管炎性肉芽腫症の治療ではステロイド単剤の有効性が高い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    F76 免疫抑制薬とステロイドの併用療法が必要。

  • 47

    側頭動脈炎では顎跛行がみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F76 咀嚼時の顎の疲労。

  • 48

    リウマチ性多発筋痛症は若年女性に好発する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    F77 60歳以上の高齢女性に多い。

  • 49

    リウマチ性多発筋痛症では赤沈が亢進する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F77 赤沈・CRPが亢進する。

  • 50

    側頭動脈炎では自己抗体は陰性である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F76 CRP、赤沈は亢進するが自己抗体は陰性、筋原性酵素は正常。

  • 51

    リウマチ性多発筋痛症はステロイドが著効する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F77 少量ステロイドで翌日~一週間以内に改善する。

  • 52

    シェーグレン症候群は悪性リンパ腫を合併する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F79 慢性甲状腺炎、PBCなどを合併する。

  • 53

    シェーグレン症候群は遠位尿細管性アシドーシスを合併する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F79 

  • 54

    ベーチェット病の潰瘍は回盲部にできやすい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F82 

  • 55

    強直性脊椎炎は虹彩毛様体炎を合併する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F84 関節外症状として虹彩毛様体炎、炎症性腸疾患、AR、MR、房室ブロック、上行愛動脈炎などがある。

  • 56

    反応性関節炎(Reiter症候群)はHLA-B27陽性者に多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F84 非淋菌性尿道炎や細菌性腸炎などの感染後に関節炎・結膜炎・尿道炎の3徴をきたす。

  • 57

    乾癬性関節炎では仙腸関節炎を来たす。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F85 強直性脊椎炎、Reiter症候群、乾癬性関節炎で仙腸関節炎をきたす。

  • 58

    川崎病の治療は主にワルファリンとγグロブリン療法である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    F87 アスピリンとγグロブリン療法である。

  • 59

    硬化性胆管炎はIgG4関連疾患である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F88 自己免疫性膵炎、硬化性胆管炎、ミクリッツ病、尿細管間質性腎炎、慢性甲状腺炎など。

  • 60

    リウマチ性多発筋痛症では補体は低下しない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F77、107G24(90%) 10~20%に側頭動脈炎を合併する。赤沈・CRPは上昇するが後は正常。

  • 61

    気管支喘息は補体が関与しない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    102E25 Ⅰ型アレルギーには補体は関与しない。

  • 62

    重症複合型免疫不全症候群の治療は造血幹細胞移植である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F22 移植が行われなかった場合、1~2歳で死にいたる。

  • 63

    DiGeorge症候群ではテタニーを来たす。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F23 胸腺・副甲状腺の低形成のため。T細胞数減少。

  • 64

    X連鎖-無γグロブリン血症ではT細胞も減少する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    F25 正常。

  • 65

    Chediak-Higashi症候群では好中球の殺菌能・遊走能が低下する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F26 極めて予後不良。

  • 66

    慢性肉芽腫症では好中球は減少する。 

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    F26 減少しない。カタラーゼ産生菌に弱い。

  • 67

    クリオグロブリン血症はⅢ型アレルギーである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F28、104B17(63%) 

  • 68

    マスト細胞と好酸球はIgE刺激に反応してヒスタミンを放出する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    F29、104E8(68%) マスト細胞と好塩基球。

  • 69

    SLEはⅡ型アレルギーである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    F28 Ⅲ型アレルギー

  • 70

    リウマトイド結節の好発部位に坐骨結節がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F49 体重のかかるところにできやすい。

  • 71

    成人Still病では好中球が減少する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    F55、106B53(55%) 80%以上の好中球増加を含む白血球増加。

  • 72

    抗リン脂質抗体症候群による習慣流産に対してアスピリンとヘパリンを用いる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F63 ワーファリンは催奇性があるため禁忌。

  • 73

    SLE患者では眼底の軟性白斑が特徴的である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    103D28(73%) =綿花様白斑。多発する。

  • 74

    PM/DMに合併する悪性腫瘍は大腸癌が最も多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    F68 胃癌

  • 75

    関節リウマチはRaynaud症状をきたしにくい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    関節リウマチ、リウマチ熱はレイノー症状を来たしにくいのでチェック。

  • 76

    強皮症では表皮真皮境界部に免疫グロブリンが沈着する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    F59、105I11(39%) SLEで見られる所見(ループスバンドテスト)

  • 77

    PM/DMでは炎症部位の筋肉はMRIT2で低信号となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    108D45(52%) 炎症=浮腫=水=高信号

  • 78

    IgG4関連疾患は生検でのIgG4陽性形質細胞浸潤が診断に有用である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F89、109D48(90%) 日本発の疾患概念らしいので出そう。

  • 79

    リウマチ熱では皮下結節が見られる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    F56、109D14(48%) 重症例で見られる。舞踏運動も大事な所見。

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