zuknow learn together

新しい教材を作成

気になる感染症

カード 85枚 作成者: Konoฅ^•ω•^ฅ (作成日: 2016/01/10)

  • オウム病の病原菌はトラコーマも引き起こす。

解説面  クリックしてカードを裏返す

アプリをダウンロードして、このコンテンツを学習しよう! AppStore / Google Play

教材の説明:

気になる感染症。
医師国家試験用。

公開範囲:

公開

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

    オウム病の病原菌はトラコーマも引き起こす。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    H64 オウム病はChlamydia psittaci。トラコーマ・性器クラミジアはChlamydia trachomatis。

  • 2

    成人のパルボウイルス感染では手や足首の関節痛が特徴的である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    H78 手、足首、膝などの関節痛がよく見られる。顔面紅斑もあるが著明ではない。

  • 3

    STS法で陽性の場合、梅毒の確定診断となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    H61 生物学的疑陽性があるので確定診断とはならない。FTA-ABS(蛍光抗体法)で確認する。

  • 4

    細菌は真核生物である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    H2 細菌は原核生物。真核生物は寄生虫・真菌である。

  • 5

    スピロヘータは原核生物である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    H2 原核生物は細菌、スピロヘータ、クラミジア、リケッチア、マイコプラズマ

  • 6

    髄液からの検体は4℃で保存する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    H18 37℃。淋菌と髄膜炎菌は低温で死滅するため、細菌培養目的の血液・髄液・生殖器からの分泌物検体は37℃で保存する。

  • 7

    黄色ブドウ球菌性肺炎は胸部エックス線写真で空洞が見られやすい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    H39、90A86

  • 8

    黄色ブドウ球菌は乳児化膿性股関節炎の原因となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    T90 

  • 9

    MRSAはコアグラーゼを産生する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    H40

  • 10

    SSSSではNikolsky現象陽性である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    H42 水疱から菌は検出されない。

  • 11

    GBSは経胎盤感染を引き起こす。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    P208(産婦)、H44 分娩時に産道感染を起こす。これによる早発型敗血症は死亡率が高い。

  • 12

    猩紅熱はA群β型連鎖球菌の毒素により引き起こされる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    H45 Schultz-Charlton現象が特徴的。(発疹部に連鎖菌に対する抗体を皮内注射すると注射部位の発疹が消退する現象)

  • 13

    肺炎球菌性肺炎患者の痰は鉄錆色となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    成人市中肺炎のなかで最も頻度が高い。

  • 14

    高齢者やCOPD患者に対して肺炎球菌ワクチンが推奨される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    I62 肺炎球菌性肺炎の予防にワクチンが有効。高齢者、COPD患者、脾摘を受けた患者には推奨される。

  • 15

    細菌性赤痢に対する治療の第一選択はニューキノロンである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    H50 小児ではマクロライド系などを用いる。

  • 16

    コレラ感染では代謝性アルカローシスとなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    H51 水様性下痢の頻発により代謝性アシドーシスとなる。

  • 17

    腸チフスでは発熱はみられない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    H51 腸チフスの3徴は発熱、脾腫、バラ疹である。稽留熱がみられる。

  • 18

    腸チフスでは好酸球消失がみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    H51 麻疹、腸チフス、ツツガムシ病では好酸球が減少する。

  • 19

    腸チフスの治療にはニューキノロンを用いる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    H52 第3世代セフェムやニューキノロンが第一選択。

  • 20

    セラチアは赤色色素を産生することが特徴である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    H53 日和見感染起炎菌。

  • 21

    百日咳では末梢血リンパ球が減少する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    H53 赤沈正常、CRP(-)だが、リンパ球が上昇する。

  • 22

    百日咳では胸部エックス線撮影が診断に有効である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    H53 聴診や画像所見は目立たない。診断は菌の証明やPCRにより行う。

  • 23

    百日咳の合併症として脳症がが重要である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    H53 他に肺炎、無気肺、中耳炎、気胸などの合併症がある。脳症は最も予後が悪い。

  • 24

    破傷風菌は外毒素を産生する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    H56 神経毒。

  • 25

    破傷風の治療として血漿交換が有効である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    H57 治療は抗破傷風ヒト免疫グロブリン、ペニシリンの投与や対症療法。

  • 26

    梅毒の治療にはペニシリンGを用いる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    H61 経胎盤感染の予防も可能。

  • 27

    Chlamydia psittaciは性器クラミジアの原因となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    H64 オウム病肺炎の原因となる。性器クラミジアはChlamydia trachomatisによって引き起こされる。

  • 28

    ツツガムシ病の病原体はリケッチアである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    H65

  • 29

    食道カンジダの治療第一選択はフルコナゾールまたはイトラコナゾールの内服である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    H70 

  • 30

    クリプトコッカス脳髄膜炎の治療にはアムホテリシンBを用いる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    H73 

  • 31

    ニューモシスチス肺炎では酸素かは比較的保たれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    H74 比較的早期からの著明な低酸素血症が特徴的。

  • 32

    ニューモシスチス肺炎の治療第一選択はニューキノロンである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    H75 ST合剤である。

  • 33

    水痘に対する治療の第一選択はアスピリンである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    H80 Reye症候群を引き起こすので禁忌。

  • 34

    EBウイルスは唾液により感染する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    H81 Kissing disease

  • 35

    伝染性単核球症では異型リンパ球の出現が特徴的である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    H81 

  • 36

    伝染性単核球症では頸部のリンパ節腫脹が特徴的である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    H81 特に後頸部

  • 37

    伝染性単核球症の治療にはアシクロビルが有効である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    H82 無効。治療に抗菌薬は不要で、対症療法を行う。

  • 38

    サイトメガロウイルスは経胎盤感染、産道感染、母乳感染をおこす。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    P208(産婦)、H83 

  • 39

    麻疹ではツ反陰転化がみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    H84 細胞性免疫が低下する。

  • 40

    SSPE(亜急性硬化性全脳炎)の脳波では高振幅徐波と抑制がみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    H84 ミオクローヌス、髄液の麻疹抗体価の上昇がみられる。

  • 41

    麻疹では白血球数が増加する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    H84 白血球数は減少する。特にリンパ球、好酸球が減少する。

  • 42

    風疹では全身のリンパ節腫脹をきたす。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    H86 発疹、発熱、リンパ節腫脹が特徴的。

  • 43

    コクサッキーウイルスはヘルパンギーナの原因となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    H87 コクサッキーA群によるもの。

  • 44

    手足口病では無菌性髄膜炎を合併することがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    H87 ヘルパンギーナ、手足口病では無菌性髄膜炎の合併がみられる。

  • 45

    デング熱では発疹がみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    H89 発熱、発疹、頭痛、筋肉痛、関節痛が特徴的。

  • 46

    デング熱では血小板減少がみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    H89 血小板減少、肝酵素上昇がみられる。

  • 47

    伝染性単核球症はAIDS指標疾患である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    H92 

  • 48

    HIV感染後、6~12週で抗体が陽性化する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    H92 これ以前をウィンドウ期と言い、平均約11週である。

  • 49

    カポジ肉腫はAIDS指標疾患である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    H92 カポジ肉腫、原発性脳リンパ腫、非ホジキンリンパ腫、浸潤性子宮頸癌。

  • 50

    アメーバ赤痢ではメトロニダゾールが有効である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    H100 

  • 51

    熱帯熱マラリアでは治療にキニーネを用いる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    H101 メフロキン、キニーネなど。

  • 52

    腸アニサキスでは保存的治療が行われる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    H107 内視鏡的に摘出するのは胃アニサキス。

  • 53

    有鉤条虫症は豚肉の生食によっておこる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    H110 

  • 54

    疥癬の治療としてイベルメクチンの経口投与がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    H112

  • 55

    クレブシエラはグラム陰性桿菌である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    I63 莢膜をもつ

  • 56

    クレブシエラは肺膿瘍の原因となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    I63 黄色ブドウ球菌、大腸菌、嫌気性菌と共に肺膿瘍の原因となる。

  • 57

    マイコプラズマ肺炎では病原体分離にPPLO培地を用いる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    I67 2~3週間かかる

  • 58

    マイコプラズマ肺炎では白血球数は正常値のことが多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    I66

  • 59

    マイコプラズマ肺炎はギランバレー症候群を合併することがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    I67

  • 60

    マイコプラズマ肺炎では皮疹を認めることがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    I67

  • 61

    レジオネラ肺炎では高Na血症が特徴的である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    I66 低Na血症。SIADHの合併による。

  • 62

    カンピロバクターはグラム陰性桿菌である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    K9

  • 63

    カンピロバクターでは粘血便を来たしやすい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    K9 

  • 64

    サルモネラ菌はグラム陰性桿菌である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    K8 鞭毛を有する。

  • 65

    サルモネラ菌食中毒の予防に食前加熱は無効である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    K8 有効

  • 66

    偽膜性腸炎では糞便中に細菌毒素が証明される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    A73 toxinA、B

  • 67

    MRSAは接触感染する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    103E12(97%) 接触感染対策が必要。

  • 68

    アミノグリコシド系抗菌薬はTDMを行うことが推奨されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    アミノグリコシド系とグリコペプチド系(バンコマイシン)

  • 69

    バンコマイシン投与時に腎機能が悪化するとトラフ値は低下する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    105E25(66%) トラフ値とは次回投与直前の最終血中濃度なので上昇する。

  • 70

    メチシリン感受性黄色ブドウ球菌による蜂窩織炎の第一選択薬はセファゾリンである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    107D11(41%) MSSAではセフェム系は効く。

  • 71

    サイトメガロウイルスの治療ではアシクロビルを第一選択とする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    H83 ガンシクロビル

  • 72

    喀痰検査で抗酸菌陽性だった場合、隔離を開始する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    102I73 その後のPCRで結核陰性であれば隔離を解除する。

  • 73

    結核の診断がついたら直ちに保健所に届け出る。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    2類感染症

  • 74

    粟粒結核の診断では胸膜生検が有用である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    103A27(67%) 眼底検査、肝生検、骨髄生検などが有用。

  • 75

    MACではナイアシンテスト陰性となる

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    I78 結核菌との区別。

  • 76

    黄色ブドウ球菌による食中毒では激しい発熱が特徴的である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    K11 発熱なし

  • 77

    壊死性筋膜炎の原因は黄色ブドウ球菌が最も多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    V55 A群β溶連菌が多い。人食いバクテリアとして有名。

  • 78

    マラリアの予防にワクチンが有効である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    107I26(91%) ワクチンはない。抗マラリア薬を予防的内服する。第4種感染症。

  • 79

    緑膿菌感染症は飛沫感染が多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    103C7(93%) 接触感染が多い。

  • 80

    HIV治療はプロテアーゼ阻害薬の単剤投与が効果的である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    H94 プロテアーゼ阻害薬、インテグラーゼ阻害薬、NNRTI、NRTIなどを組み合わせて多剤併用。

  • 81

    インフルエンザの小児に投与する解熱薬はアセトアミノフェンが良い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    I52 NSAIDsはReye症候群を起こすので禁忌。

  • 82

    妊娠37週の妊婦のインフルエンザでは抗インフルエンザ薬を投与する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    105E40(65%) 週数に関わらず妊娠中でもタミフルは服用可能。

  • 83

    サイトメガロウイルスの診断にはCMV特異的IgM抗体の検出が有効である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    H83 107A52(83%)

  • 84

    ボツリヌス中毒では縮瞳を認める。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    108I16(48%) ボツリヌス中毒は副交感神経↓。つまりⅢ、Ⅶ、Ⅸ、Ⅹがおちる。

  • 85

    ウイルス感染ではプロカルシトニン値が上昇する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    109I71(99%) プロカルシトニンは普段甲状腺で産生されているが、重篤な細菌・真菌・寄生虫感染で肺や小腸から産生され血中濃度が上昇する。市中肺炎の重症度判定や鑑別で注目。

57064

セットの学習コンテンツ

公開初月で
60,000
ダウン
ロード!

無料アプリはこちら!

英単語をウェブサイト
からzuknowに簡単登録

覚えたい単語を選択するだけ!
簡単にzuknowに登録することが
できます

Get the free Chrome Extension

トップ