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【LB】ASCIIの記事

カード 87枚 作成者: nightfly (作成日: 2014/02/21)

  • 1.アプリケーショントラフィック管理入門 ― 第1回

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  • 1

    1.アプリケーショントラフィック管理入門 ― 第1回

    補足(例文と訳など)

    答え

    • -

    解説

  • 2

    アプリケーショントラフィック管理とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 主にネットワーク側でアプリケーションの円滑な通信を阻害する要因を取り除く技術

    解説

  • 3

    円滑な通信を実現するには何を実現すればいい?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①パフォーマンス ②可用性の向上

    解説

  • 4

    アプリケーショントラフィックの代表的な技術は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①キャッシング ②QoS ③ロードバランシング ④圧縮 ⑤プロトコル最適化 ⑥各種セキュリティ技術

    解説

  • 5

    上の技術が取り入れられている機器は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①アプリケーショントラフィック管理装置 ②ロードバランサ ③アプリケーションスイッチ ④SSLアクセラレータ ⑤WAN高速化装置 ⑥帯域制御装置

    解説

  • 6

    古典的な通信のパフォーマンス向上の強化策は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①サーバのスペックの増強 ②通信回線の増強

    解説

  • 7

    次に導入された機能は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①キャッシング ②QoS

    解説

  • 8

    キャッシングとは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • いったんダウンロードしたコンテンツをキャッシュとして保存し、2度目以降のアクセスに再利用する技術

    解説

  • 9

    古いキャッシング技術の問題点は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①コンテンツの量が膨大になってくるにつれ、キャッシュのヒット率が低下 ②元サイトとキャッシュサーバとの同期にずれが発生 ③動的にページを生成するホストにうまく対応できない

    解説

  • 10

    上の問題に対しての対応策として出てきたことは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 専用のアプライアンスの開発

    解説

  • 11

    また、現在通信のパフォーマンス向上のためにキャッシュが利用されている機器は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • WAN高速化装置でもキャッシュは通信のパフォーマンスの向上に有効な技術として導入されている

    解説

  • 12

    QoSとは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アプリケーションの通信品質を高める技術。本来平等に扱われているパケットに対してえこひいきをして、性質に応じた優先処理を行なう技術。

    解説

  • 13

    QoSは何の略?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Quality of Service

    解説

  • 14

    QoSが生み出されたきっかけとなった問題点は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①帯域が細いところではパケットの滞留が起きてしまい、大量のパケットが送られるとパケットが破棄されてしまう。 ②アプリケーションの通信が複数行われるネットワーク環境で、通信回線を圧迫してしまうアプリケーションが使われている場合、他のアプリケーションの通信に影響が出てしまう場合がある。

    解説

  • 15

    QoSの具体的な設定パターンは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①「優先制御」:アプリケーションごとにパケットの優先順位を変える手法 ②「帯域制御」:アプリケーションが利用する帯域を確保する手法

    解説

  • 16

    これらのQoSの機能はどのような装置に備わっている?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①スイッチ ②ルータ ③専用の帯域制御装置

    解説

  • 17

    「優先制御」の具体的な設定例は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①VoIPのUDP:最優先 ②HTTP:中程度 ③その他:低 など

    解説

  • 18

    QoSの問題点は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①共通のポリシーを設定できる範囲でないとうまく機能しない (インターネットやポリシーを認識してくれないスイッチ・ルータでは効かない)

    解説

  • 19

    そこで本格的に利用され始めた技術は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロードバランシング

    解説

  • 20

    2.アプリケーショントラフィック管理入門 ― 第2回

    補足(例文と訳など)

    答え

    • -

    解説

  • 21

    Webサーバを運用する上で最重要視するべきポイントは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①パフォーマンスの向上 ②可用性の向上

    解説

  • 22

    上の問題の答えの向上のために、導入すると効果的な技術は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロードバランシング

    解説

  • 23

    ロードバランシングを導入すると、パフォーマンス・可用性の面でどのような向上が見込める?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①パフォーマンスの向上については、ロードバランサの配下に複数のサーバを配置でき負荷を分散できるので、パフォーマンスの向上が見込める。 ②可用性の向上については、Webサーバに障害が発生した場合に、きちんと動作しているWebサーバにだけトラフィックを転送することで可用性の向上が見込める仕組みになっている。

    解説

  • 24

    ロードバランシングによる負荷分散について、たとえとして挙げられるものは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①ATMとか ②※独自追記:銀行の窓口とかでもいいかも ・ATM: Webサーバ ・振り分ける人:ロードバランサ

    解説

  • 25

    ロードバランサを配置する際の代表的なパターンは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①OSやアプリケーションの負荷分散機能を用い、WindowsやLinuxなどのシステムをロードバランサ化 ②ロードバランサ専用の装置を導入

    解説

  • 26

    「①OSやアプリケーションの負荷分散機能を用い、WindowsやLinuxなどのシステムをロードバランサ化」のデメリットは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①サーバ自体に複数のサーバを連携して動作させるための設定やチューニングが必要になる ②サーバの台数が増える度に、設定の変更が必要になる

    解説

  • 27

    上の状態を回避する方法は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロードバランサ専用の装置を導入する

    解説

  • 28

    ロードバランサ専用の装置を導入する場合のメリットは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①設定が楽 ②サーバの台数が増えた場合でも、サーバのIPをロードバランサに登録するくらい ③別ネットワークに配置可能

    解説

  • 29

    ロードバランサの振り分け手法の設定のことを何という?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アルゴリズム

    解説

  • 30

    代表的なアルゴリズムの種類は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①ラウンドロビンDNS ②重みづけラウンドロビン ③サーバの負荷に応じて振り分けを行う手法(リーストコネクションなど) ④コンテンツスイッチング

    解説

  • 31

    「①ラウンドロビンDNS」は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • DNSサーバにWebサーバのAレコードを登録し、DNSサーバがDNSクライアントに均等に返すIPアドレスの順番を変更することで、各Webサーバに均等に負荷が分散されていく手法

    解説

  • 32

    「①ラウンドロビンDNS」の問題点は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①ダウンしたWebサーバが発生した場合でも、リクエストを転送してしまう。 ②負荷の高い、または処理性能の低いサーバであっても、リクエストを転送してしまう。

    解説

  • 33

    上の状態を解消するために作り出された技術は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①:ヘルスチェック機能 ②:重みづけラウンドロビン・ヘルスチェック機能

    解説

  • 34

    特定のサーバに負荷が集中してしまう際、上の問題の重みづけラウンドロビンを使うときはどのようなことができる?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人間が状況を把握して、人間の方で重みづけを指定して均等に負荷が分散されるように調整する。

    解説

  • 35

    上の問題のヘルスチェック機能はどのように動作して、サーバの負荷の差異が発生している場合でも均等に負荷を分散してくれる?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヘルスチェックにて、①応答速度や②コネクション数をチェックして、自動的に負荷の分散の仕方を調整する。

    解説

  • 36

    少し前の問題の答えの4のコンテンツスイッチングはどのような機能?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クライアントのリクエスト内のデータをチェックし、振り分け先のサーバを決定する手法

    解説

  • 37

    上の問題の具体例は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • HTTPリクエストの内容を見て、htmlファイルを要求するパケットはWebサーバ、それに対して画像や動画データを要求するパケットはファイルサーバ、またCGIの実行を許可するリクエストは別サーバ、などのように分けることができる機能

    解説

  • 38

    ロードバランサに備わっている機能のうち、代表的な機能は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①ヘルスチェック機能 ②セッションアフィニティ(セッション維持)

    解説

  • 39

    「①ヘルスチェック機能」とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①配下のサーバの状態を監視する機能

    解説

  • 40

    ヘルスチェックによって実現できることは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①サーバーに障害が発生したら、ロードバランサは振り分け対象からそのサーバーをいち早く外し、別のサーバーに処理を引き継げる ②サーバの状態をチェックすることができるので、負荷が高いサーバへのリクエストを少なくし、別サーバに優先的に割り振ることが可能

    解説

  • 41

    ヘルスチェックの代表的な手法は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①ping ②TCPでセッションを張る ③HTTP等、実際にアプリケーション層のプロトコルでパケットを送信して確認

    解説

  • 42

    ロードバランサによって別々のサーバに振り分けられると困るシチュエーションは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Webショッピングサイトのように複数のサーバに振り分けられると正常に動作しづらい状況になってしまう場合

    解説

  • 43

    上の状況の具体例は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Webショッピングでは、 ①品物を探す ②カートに入れる ③決済する といった一連の処理をサーバで行う必要があるが、別サーバに振り分けられるとそこで処理が中断してしまう。例えば、カートに入れた後、別のサーバに振り分けられてしまうと、そのサーバにとってクライアントは一見さん状態であるため、カートには何も入っていない状態が表示されてしまう。

    解説

  • 44

    これを回避する方法は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • セッション維持(セッションアフィニティ)

    解説

  • 45

    セッション維持(セッションアフィニティ)とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1つのトランザクションを継続して1つのWebサーバに振り分けること

    解説

  • 46

    セッション維持(セッションアフィニティ)を実現するにはどうしたらいい?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロードバランサが、アクセス元のクライアントを一意に識別できる状況でなければならない。

    解説

  • 47

    ロードバランサが、アクセス元のクライアントを一意に識別できるようにするための手法は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①送信元のIPアドレスで識別する。 ②Cookieを使用する(HTTPの場合)

    解説

  • 48

    ②Cookieを使用した場合、HTTPクライアントからロードバランサにアクセスがあった後の動作はどのような形になる?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①HTTPクライアントがロードバランサにアクセス ②レスポンスを返す時にロードバランサがCookieを埋め込み ③次からのリクエストは、ロードバランサがCookieを参照して特定のサーバに固定で振り分け

    解説

  • 49

    ロードバランサを置いている環境でSSLが利用されているときにCookieを使いたい場合の問題点は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Cookieが暗号化されてしまっているため、ロードバランサがCookieを参照できない。

    解説

  • 50

    上の状況を解消する方法は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロードバランサでSSLの暗号化・復号の処理を行う。

    解説

  • 51

    3.アプリケーショントラフィック管理入門 ― 第3回

    補足(例文と訳など)

    答え

    • -

    解説

  • 52

    ロードバランサが使われ出した際に、代表的なロードバランサとして扱われていたのは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①F5ネットワークスの「BIG-IPシリーズ」 ②アルテオンウェブ・システムズ(現ラドウェア)の「AlteonACEDirectorシリーズ」

    解説

  • 53

    上のロードバランサに続いて様々なロードバランサが開発されたが、これまでに紹介した以外で現在のロードバランサで備わっている代表的な機能は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①Webサーバ以外の冗長化 ②グローバルなロードバランシング ③保守作業中に代替のサーバに自動的に振り分けてくれる機能 ④スロースタート機能 ⑤WAN回線の冗長化

    解説

  • 54

    「①Webサーバ以外の冗長化」は、例えばどのようなサーバの負荷分散を行えるものがある?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①SMTP/POP3/DNS/RADIUS/LDAP/SIP ②ルータやスイッチなどのネットワーク機器 ③ファイアウォールやVPNゲートウェイ、IPSやIDSなどのセキュリティ機器

    解説

  • 55

    上の答えの中で有用だと言及されているものは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ③ファイアウォール

    解説

  • 56

    それはなぜ?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ファイアウォールは、ブロードバンド化に追従できず簡単に置き換えることもできない状況だが、ロードバランサを使うことで、置き換えがしやすくなる。

    解説

  • 57

    「④スロースタート機能」はどのような目的で使われる?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 復帰したバックエンドのサーバに対して急激なトラフィックがいきなりいかないようにするために使用

    解説

  • 58

    「⑤WAN回線の冗長化」とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 複数のプロバイダと契約・複数の回線を契約して、アクティブ/アクティブまたはアクティブ/スタンバイの構成が可能

    解説

  • 59

    サーバを複数台、そしてそれらに対してリクエストを転送するロードバランサを1台配置したときの問題点は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロードバランサがダウンすると、システム全体がダウンしてしまう。

    解説

  • 60

    上の問題のように、ある一点に障害が発生するとシステム全体がダウンしてしまうことを何という?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • SPOF(Single Point Of Failure)

    解説

  • 61

    上の状態を回避する方法は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロードバランサ自体の冗長化

    解説

  • 62

    ロードバランサ自体を冗長化するにはどうしたらいい?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現在の主要なロードバランサにはその機能が備わっている。

    解説

  • 63

    4.アプリケーショントラフィック管理入門 ― 第4回

    補足(例文と訳など)

    答え

    • -

    解説

  • 64

    その他、ロードバランサに備わっている機能は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①オフロード

    解説

  • 65

    ①オフロードとは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サーバの処理の一部をロードバランサが肩代わりする機能

    解説

  • 66

    ①オフロードにカテゴライズできる機能は何?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①SSLの高速化 ②HTTPの最適化 ③セキュリティの確保

    解説

  • 67

    「①SSLの高速化」では具体的にどのような処理を行う?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロードバランサでSSLの暗号化・復号を行う

    解説

  • 68

    サーバからSSLの処理を別機器に任せることを何という?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • SSLアクセラレータ

    解説

  • 69

    具体的にどの処理がロードバランサで行われる?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①SSLの証明書の配布 ②共通鍵交換 ③暗号化・復号

    解説

  • 70

    SSLアクセラレータの提供形態として代表的なものは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①単体のアプライアンス ②専門のNIC ③統合型トラフィック管理装置の1つの機能として実装

    解説

  • 71

    ②HTTPの最適化とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • HTTPを改良化すること

    解説

  • 72

    なぜそのようなことが行われることになった?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 従来のHTTPが低速な通信環境を前提として作られたものであるため。

    解説

  • 73

    HTTP最適化で搭載された機能は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①KeepAlive機能 ②パイプライン化 ③複数のクライアントからのリクエストを1つのコネクションに集約化

    解説

  • 74

    ①KeepAlive機能とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1つのコネクションで、複数のリクエスト(リソース)を扱う機能

    解説

  • 75

    ②パイプライン化とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サーバからの応答を待たずに、複数のリソースを連続的に取得する手法

    解説

  • 76

    上の①②は何で実装されるようになった?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • HTTP1.1

    解説

  • 77

    「③セキュリティの確保」のためにロードバランサで行われている処理は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 既存のセキュリティ装置の負荷を軽減するために、それらを補完する処理が行われている。

    解説

  • 78

    上の問題の代表的な事例は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①DoS攻撃に対しての防御 ②クッキーの暗号化 ③リソースクローキング ④アプリケーションファイアウォール

    解説

  • 79

    「①DoS攻撃に対しての防御」のために具体的に行っていることは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①パケットのチェック ②アイドルセッションの積極的な開放 ③DoS攻撃らしきパケットが見られた場合、IDS/IPSに引き渡す

    解説

  • 80

    「②クッキーの暗号化」はなぜ行う?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①個人情報の漏えいの防御 ②盗聴→改ざんによって、成りすましが可能になってしまうため。

    解説

  • 81

    上のクッキーの暗号化はどのような時に使用する?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (HTTPSではなく)HTTPを使用している場合

    解説

  • 82

    「③リソースクローキング」とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 背後にいるWebサーバーのレスポンスからこうした攻撃者に有利な情報そのものをページから排除する機能のこと。 注:例えばApacheのバージョンとか

    解説

  • 83

    アプリケーションファイアウォールとは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アプリケーションに対しての様々な攻撃を検知し、防御してくれるファイアウォール

    解説

  • 84

    アプリケーションファイアウォールの代表的なものは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • WAF(Web Application Firewall)

    解説

  • 85

    WAFと通常のファイアウォールとの違いは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 通常IPアドレスのリストやTCP/UDPポートの開け閉めでトラフィックを制御する通常のファイアウォールと異なり、WAFはHTTPが利用するポート80のトラフィックのみを精査する。

    解説

  • 86

    WAFによってできるようになることは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不正な文字列を送信することで、バックエンドにあるデータベースの情報を引き出したり、アクセスしたユーザーに任意のコードを実行させたり、といったWebアプリケーションに対する攻撃を防御する。

    解説

  • 87

    その他の代表的なアプリケーションファイアウォールは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • メールの送信元をチェックし、スパムメールの送信元として登録されている場合はブロックするようなアプリケーションファイアウォール

    解説

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