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JP1 統合管理 問題集(基礎編)

カード 44枚 作成者: 株式会社アシスト 教育部 (作成日: 2016/01/07)

  • JP1/IM - Manager はJP1製品やシステムログなどで発生した事象をJP1イベントとして管理する製品である。

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教材の説明:

日立製作所の運用管理ツール「JP1/IM」を使用したJP1 統合管理の基本機能や操作を○×クイズにした暗記帳です。
導入時の製品構成や、JP1イベントなどの基本用語、JP1/IM-Viewの画面操作についてのクイズをまとめています。
これからJP1/IMをお使いになる方の力試しとして是非ご活用ください。

対応バージョン:Version11.0

JP1 統合管理コースは弊社で定期開催しています。
詳細はぜひ弊社のHPをご覧ください。
https://www.ashisuto.co.jp/ojt/course/jp1/

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  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語

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  • 1

    JP1/IM - Manager はJP1製品やシステムログなどで発生した事象をJP1イベントとして管理する製品である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    JP1/IM - Manager はJP1製品やシステムログなど異なる事象をJP1イベントの形式で標準化し、統合的に管理する製品です。

  • 2

    JP1/Base はJP1/IM - Managerと同じサーバに導入する必要はない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    JP1/BaseはJP1/IM - Managerの前提プログラムとして、JP1/IM - Managerと同じサーバに導入する必要があります。

  • 3

    JP1/Base はアプリケーションログやシステムログをJP1イベントに変換する製品であり、監視対象のサーバに必ず導入する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    監視対象サーバをJP1/IM - Managerのリモート監視構成で監視する場合は、監視対象サーバにJP1製品を導入する必要はありません。

  • 4

    JP1/IM - Managerは、ログファイルのログ情報、Windowsイベントログ、JP1製品で発生した事象をJP1イベントとして管理できる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    JP1/IM - Managerは、ログファイルのログ情報、Windowsイベントログ、JP1製品で発生した事象をJP1イベントとして管理できます。

  • 5

    JP1イベントのイベントIDは、6桁16進数で、000000~FFFFFFで管理されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    JP1イベントのイベントIDは、8桁16進数で、00000000~FFFFFFFFで管理されています。

  • 6

    JP1イベントの属性には「重大度」という緊急度を表す値があり、緊急・警戒・致命的・エラー・警告・通知・情報・デバッグの全部で8種類がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    JP1イベントの属性の「重大度」は、緊急・警戒・致命的・エラー・警告・通知・情報・デバッグの全部で8種類の値で緊急度を表します。

  • 7

    JP1/IM - Viewのログイン画面では『セントラルコンソール』と『セントラルスコープ』の2種類の画面のどちらで起動するかを選択できる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    JP1/IM - Viewのログイン画面の下部のチェックボックスにて[セントラルコンソール]と[セントラルスコープ]のどちらの画面でログインをするかを指定できます。

  • 8

    『セントラルコンソール』画面を起動する場合、jcfviewコマンドでログイン画面を起動できる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    『セントラルコンソール』へのログイン画面は、jcoviewコマンドで起動できます。jcfviewコマンドは『IM構成管理』画面のログイン画面を起動する場合に使用します。

  • 9

    JP1/IMを操作するJP1ユーザーは、JP1/Baseが導入された各サーバで作成する。JP1ユーザー名やパスワードはサーバ単位で設定できる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    JP1ユーザーは、JP1/Baseが導入されたサーバの代表サーバ(認証サーバ)に一括で設定します。

  • 10

    JP1ユーザーにJP1権限レベルの「JP1_Console_Operator」を設定した場合、『セントラルコンソール』画面と『IM構成管理』画面の操作が行える。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    「JP1_Console_Operator」は『セントラルコンソール』と『セントラルスコープ』の操作権限です。『IM構成管理』の操作を行うには、JP1権限レベルの「JP1_CF_Manager」が必要です。

  • 11

    『セントラルコンソール』画面に表示する情報を、JP1ユーザーに合わせて変更する場合はJP1ユーザー作成時にJP1/Baseで設定する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    『セントラルコンソール』画面に表示する情報を、JP1ユーザーに合わせて変更する場合はJP1/IMの「ユーザー環境設定」や「ユーザーフィルター」で設定します。

  • 12

    IM構成管理機能には、「エージェント構成」と「リモート監視構成」の2種類の構成定義機能がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    IM構成管理機能には、JP1/Baseが導入されたサーバを管理する「エージェント構成」と、JP1が導入されているないサーバを管理する「リモート監視構成」の2種類があります。

  • 13

    『IM構成管理』画面には、「ホスト一覧」「IM構成」「JP1資源グループ」の3つのタブが表示される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    『IM構成管理』画面には、「ホスト一覧」「IM構成」「業務グループ」の3つのタブが表示されます。

  • 14

    『IM構成管理』画面でIM構成を定義すると、監視対象サーバのJP1イベントをマネージャーサーバに転送したり、マネージャーサーバからエージェントサーバへアクション実行指示が行える。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    『IM構成管理』画面でIM構成を定義すると、監視対象サーバのJP1イベントをマネージャーサーバに転送したり、マネージャーサーバからエージェントサーバへアクション実行指示が行えます。

  • 15

    IM構成定義では、JP1/IM - Managerで定義した「エージェント構成」と同じ情報を、監視対象サーバのJP1/Baseで設定する必要がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    IM構成定義では、JP1/IM - Managerから監視対象サーバに「エージェント構成」の情報を一括配布して定義します。「リモート監視構成」も同様です。

  • 16

    IM構成定義で「リモート監視構成」を定義する場合、監視対象サーバのOSのリモート通信設定でWMI接続やSSH接続の設定を行う必要がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    IM構成定義でリモート監視構成を行う場合は、リモート通信設定でWMI接続やSSH接続の設定が必要です。

  • 17

    「エージェント構成」で、ログファイルのログやWindowsイベントログをJP1イベントに変換するにはJP1/Baseが必要である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    「エージェント構成」で、ログファイルのログやWindowsイベントログをJP1イベントに変換するにはJP1/Baseが必要です。

  • 18

    監視対象のログファイルのログが上書き(ラップアラウンド)される場合は監視ができない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    ログファイル監視では、追加書き(シーケンシャル)ファイル、上書き(ラップアラウンド)ファイルの両方が監視できます。

  • 19

    ログファイル監視を行う場合、監視成立時に発行するJP1イベントの属性に任意の「イベントID」を必ず指定する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    ログファイル監視を行う場合は、監視成立時に発行するJP1イベントの属性として、任意の「イベントID」を必ず指定します。

  • 20

    ログファイル監視を行う場合、エラーとして検知する文字など、同じ監視条件で複数のログファイルの監視はできない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    監視開始時に明示的に複数のログファイルを指定することで、同じ監視条件で複数のログファイルを監視できます。

  • 21

    Windowsイベントログ監視により発行されるJP1イベントには、「イベントID」の値をJP1が自動で付与する。

    補足(例文と訳など)

    • Version11.0で修正した問題です。

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    Windowsイベントログを監視した場合に発行するJP1イベントは指定する必要があります。省略した場合はずイベントID「00003A71」が付与されます。

  • 22

    Windowsイベントログ監視は、Windowsのログの種別として「システムログ」または「アプリケーションログ」のみを監視対象に設定できる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    Windowsイベントログ監視は、「システムログ」、「アプリケーションログ」、「セキュリティログ」、「DNS Server」など様々なログの種別を監視対象に設定できます。

  • 23

    JP1/Baseが導入されているサーバでは、任意のJP1イベントをコマンドで発行することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    JP1/Baseが導入されているサーバでは、jevsendもしくはjevsenddコマンドで任意のJP1イベントを発行することができます。

  • 24

    JP1/IM - Manager以外のJP1製品(JP1/AJS3など)で発生したJP1イベントも、JP1/IM - Managerでまとめて監視できる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    JP1/IM - Manager以外のJP1製品(JP1/AJS3など)で発生したJP1イベントも、JP1/IM - Managerでまとめて監視できます。

  • 25

    JP1イベントを任意のサーバに転送する条件は、JP1/Baseの転送フィルターで設定する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    JP1イベントを任意のサーバに転送する条件は、JP1/Baseの転送フィルターで設定します。

  • 26

    JP1/IM - Managerのイベント取得フィルターを通過したJP1イベントは、自動アクションの対象となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    JP1/IM - Managerのイベント取得フィルターを通過したJP1イベントは、自動アクションの対象となります。

  • 27

    JP1ユーザーに合わせて自動アクションを抑止する条件を設定する場合は、ユーザーフィルターを使用する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    自動アクションを抑止する条件は、ユーザーフィルターでは設定できません。イベント取得フィルターの共通除外条件群などを使用します。

  • 28

    イベント取得フィルターの共通除外条件群は、特定のJP1イベントの管理を抑止する条件が設定できる。抑止する期間は指定できるが、曜日は指定できない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    イベント取得フィルターの共通除外条件群は、特定のJP1イベントの管理を抑止する条件と期間(開始日、終了日、曜日、時間帯)が設定できます。

  • 29

    『セントラルコンソール』画面は、「イベント監視」「重要イベント」「イベント検索」の3つのタブで構成されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    『セントラルコンソール』画面は、「イベント監視」「重要イベント」「イベント検索」の3つのタブで構成されています。

  • 30

    『セントラルコンソール』画面では、重要度が高いJP1イベントが上位に、重要度が低いJP1イベントが下位に表示される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    『セントラルコンソール』画面には、各サーバから転送されたJP1イベントが時系列で表示されます。

  • 31

    『セントラルコンソール』画面は、Webブラウザから起動できる。JP1イベントの参照だけでなくシステム環境設定も変更できる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    『セントラルコンソール』画面は、Webブラウザから起動してJP1イベントを参照できますが、環境設定などは行えません。

  • 32

    『セントラルスコープ』画面は、「監視ツリー」、「ビジュアル監視」、「スコープ監視」の3つの画面で構成されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    『セントラルスコープ』画面は、「監視ツリー」、「ビジュアル監視」の2つの画面で構成されています。

  • 33

    コマンド実行機能を利用して、『セントラルコンソール』画面から任意のタイミングで監視対象サーバにコマンドを実行できる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    コマンド実行機能を利用して、『セントラルコンソール』画面から任意のタイミングで監視対象サーバにコマンドを実行できます。

  • 34

    特定のJP1イベントをきっかけに『セントラルコンソール』画面のランプを点灯させたり、事前に設定したコマンドを自動実行できる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    特定のJP1イベントをきっかけに、事前に設定したコマンドを自動実行できます。『セントラルコンソール』画面のランプは重要イベントの発生に応じて点灯します。

  • 35

    監視対象サーバで特定のJP1イベントが発行されたタイミングで、JP1/Baseに事前に設定したコマンドを即座に監視対象サーバで実行できる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    JP1/Baseのローカルアクション機能を利用することで、監視対象サーバで特定のJP1イベントが発行されたタイミングで、事前に設定したコマンドを実行できます。

  • 36

    『セントラルコンソール』画面のJP1イベントの詳細画面には、あらかじめ定義したガイド情報を表示したり、任意のコメントをメモとして記入することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    『セントラルコンソール』画面のJP1イベントの詳細画面には、ガイド情報としてあらかじめ定義した対応方法や、オペレーション内容などのコメントをメモとして記入することができます。

  • 37

    『セントラルコンソール』画面のユーザー環境設定では、表示するJP1イベントの属性や、フォントサイズなどを設定できるが、設定には管理者権限が必要である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    『セントラルコンソール』画面のユーザー環境設定は、JP1ユーザーごとに行えるため管理者権限は必須ではありません。

  • 38

    『セントラルコンソール』画面に表示されたJP1イベントを条件に合わせて絞り込む「表示フィルター」は、JP1ユーザーごとに作成できる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    『セントラルコンソール』画面に表示されたJP1イベントを条件に合わせて絞り込む「表示フィルター」は、JP1ユーザーごとに作成できます。

  • 39

    『セントラルコンソール』画面のイベント検索機能を利用すると、監視対象サーバのJP1/Baseに保存されているJP1イベントを検索できる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    『セントラルコンソール』画面のイベント検索機能を利用すると、エージェント構成定義の監視対象サーバのJP1/Baseに保存されているJP1イベントを検索できます。転送フィルター等で『セントラルコンソール』画面に表示されないイベントも検索対象にできます。

  • 40

    JP1イベントはコマンドを使用してデータベースからCSV形式でエクスポートしたりインポートできる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    JP1イベントはコマンドを使用してデータベースからCSV形式でエクスポートできますが、インポートはできません。

  • 41

    JP1/Baseで発行するJP1イベントには、システム名や業務名などの任意の拡張属性を追加できる。

    補足(例文と訳など)

    • Version11.0からの追加問題です。

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    JP1 Version11より、JP1イベント発行時に任意の拡張属性を指定できます。システム名や業務名などをJP1イベントに追加して、フィルター条件や自動アクションの条件として利用できます。

  • 42

    別サーバのJP1イベントがマネージャーサーバに転送されたタイミングで、システム名や業務名などの任意の拡張属性を追加できる。

    補足(例文と訳など)

    • Version11.0からの追加問題です。

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    JP1 Version11より、JP1イベント転送時に任意の拡張属性を指定できます。Version10.5以前のサーバから受信したJP1イベントにシステム名や業務名などを追加して、フィルター条件や自動アクションの条件として利用できます。

  • 43

    Windowsイベントログから発生したJP1イベントのイベントIDは固定で変更することができない。

    補足(例文と訳など)

    • Version11.0からの追加問題です。

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    JP1 Version11より、Windowsイベントログの監視条件単位で任意のイベントIDを指定できます。システム毎や要件毎などに異なるイベントIDで発行することで通知条件として利用できます。

  • 44

    『セントラルコンソール』画面に表示するJP1イベントのメッセージ形式は変更できない。

    補足(例文と訳など)

    • Version11.0からの追加問題です。

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    『セントラルコンソール』画面に表示されるメッセージの形式を変更できます。英語のメッセージを日本語に変更したり、情報の並び替えを行い、発生時刻・状態・内容など任意の順番に統一できます。Version11以降の場合は、JP1/IM-Managerの機能で変更が可能です。(Version10.5までの場合はオプション製品が必要です。)

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