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抗菌薬『感染症プラチナマニュアル』

カード 48枚 作成者: Katsu243 (作成日: 2016/01/05)

  • ベンジルペニシリン(PCG)は~~に殺菌的に作用し、耐性は通常考えなくてよい。

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教材の説明:

『感染症プラチナマニュアル』の要点を抜粋していきます。

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  • 1

    ベンジルペニシリン(PCG)は~~に殺菌的に作用し、耐性は通常考えなくてよい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • レンサ球菌

    解説

    p6

  • 2

    ベンジルペニシリン(PCG)はグラム陰性菌の中では~~に有効であり、第一選択である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 髄膜炎菌

    解説

    p6

  • 3

    アンピシリン(ABPC)は~~に対する第一選択薬。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腸球菌

    解説

    p7

  • 4

    ピペラシリン(PIPC)は~~への抗菌活性をもったペニシリンである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 緑膿菌

    解説

    p8

  • 5

    ABPC/SBTやPIPC/TAZで特に重要なことは、~~にABPCやPIPCのスペクトラムを拡大させることである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 横隔膜より下の嫌気性菌(バクテロイデス)感染症

    解説

    p9

  • 6

    ~~は溶連菌咽頭炎、細菌性の中耳炎や副鼻腔炎、肺炎球菌肺炎、丹毒など多くの外来感染症で第一選択薬として使用できる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アモキシシリン(AMPC)

    解説

    p10

  • 7

    アモキシシリン(AMPC)の投与法は~~である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 内服

    解説

    p10

  • 8

    ~~は経口薬で、ユナシン®(ABPC/SBT)と同じスペクトラムであるが、より世界標準的に使われている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アモキシシリン・クラブラン酸(AMPC/CVA)

    解説

    p11

  • 9

    ~~は、国内ではMSSAに対する第一選択薬である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • セファゾリン(CEZ)

    解説

    p14

  • 10

    第三世代セフェム系は~~と○○に分けて整理すると理解しやすい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • セフトリアキソン(CTRX), セフタジジム(CAZ)

    解説

    p16

  • 11

    セフトリアキソン(CTRX)は~~向きの第○世代セフェム系。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 市中感染症、3

    解説

    p16

  • 12

    CTRXは市中感染で問題となる多くの~~をカバーできるが、○○はカバーできない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グラム陰性菌、緑膿菌

    解説

    p16

  • 13

    セフタジジム(CAZ)は~~向きの第○世代セフェム系。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 医療関連感染、3

    解説

    p17

  • 14

    CAZは~~をはじめとする○○の大部分をカバーする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 緑膿菌、グラム陰性菌

    解説

    p17

  • 15

    セフェピム(CFPM)は第○世代セフェム系抗菌薬で、~~の第一選択薬の一つである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4, 発熱性好中球減少症

    解説

    p19

  • 16

    ESBLs産生菌やAmpCβラクタマーゼ産生菌の第一選択薬は~~である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • メロペネム(MEPM)

    解説

    p22

  • 17

    メロペネム(MEPM)は、レジオネラのような~~や、マイコプラズマ、クラミジアのような○○には無効である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞内寄生菌、非定型菌

    解説

    p22

  • 18

    ~~の濃度を低下させるため、カルバペネム系抗菌薬と~~の併用は禁忌である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バルプロ酸

    解説

    p22

  • 19

    アミノグリコシド系は緑膿菌をはじめほとんどの~~に有効だが、○○には抗菌活性がない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 好気性グラム陰性桿菌、嫌気性菌

    解説

  • 20

    アミノグリコシド系は~~依存性に効果がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 濃度

    解説

    p24

  • 21

    ニューキノロン系で押さえておくべき薬剤は~~のみ!

    補足(例文と訳など)

    答え

    • レボフロキサシン(LVFX):クラビット®

    解説

    p28

  • 22

    〜〜系は緑膿菌をカバーできる唯一の経口薬である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ニューキノロン

    解説

    p28

  • 23

    バンコマイシン(VCM)の副作用2つ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腎機能障害、レッドマン症候群

    解説

    p32

  • 24

    レッドマン症候群ではVCM継続投与できるので、~~との鑑別が重要である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 薬疹

    解説

    p32

  • 25

    クラリスロマイシン(CAM)は~~に対してのみ、アジスロマイシン(AZM)よりも勧められる。(筆者意見)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 非結核性抗酸菌症

    解説

    p36

  • 26

    CLDMは~~に対して有効だが、○○が増加しており注意が必要である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 嫌気性菌、耐性バクテロイデス・フラジリス

    解説

    p38

  • 27

    メトロニダゾール(MNZ)は~~の治療にきわめて重要な薬剤であり、DNAを傷害し、すみやかに殺菌的に作用する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 嫌気性菌

    解説

    p42

  • 28

    MNZは~~に対する第一選択薬の一つである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Clostridium difficile infection(CDI)

    解説

    p42

  • 29

    ST合剤のSTとは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スルファメトキサゾール・トリメトプリム

    解説

    p43

  • 30

    ST合剤は~~、○○には第一選択薬である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ニューモシスチス、ノカルジア

    解説

    p43

  • 31

    ST合剤は~~と○○には抗菌活性がない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 嫌気性菌、緑膿菌

    解説

    p43

  • 32

    フルコナゾール(FLCZ)は~~、○○には有効だが、××には無効である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カンジダ、クリプトコッカス、糸状菌

    解説

    糸状菌…アスペルギルスなど p46

  • 33

    ボリコナゾール(VRCZ)はFLCZのスペクトラムに加え~~にも有効だが、○○には無効。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アスペルギルス、接合菌

    解説

    接合菌…ムコールなど p48

  • 34

    ミカファンギン(MCFZ)のスペクトラムは主に~~と○○のみ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アスペルギルス、カンジダ

    解説

    p49

  • 35

    ミカファンギン(MCFG)は~~(特に○○耐性)の第一選択薬。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カンジダ血症、アゾール

    解説

    p49

  • 36

    ~~はほとんどの真菌に有効であるが、高価なのが難点。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アムホテリシンB(L-AMPH)

    解説

    p51

  • 37

    ゾビラックス®の一般名は~~で、投与法は○○である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アシクロビル、点滴

    解説

    経口もあるが筆者はお勧めしない p53

  • 38

    バラシクロビル(バルトレックス®)は~~のプロドラッグで、○○が改善されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 経口アシクロビル、消化管からの吸収

    解説

    p54

  • 39

    デノシン®の一般名は~~で、投与法は○○である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ガンシクロビル、点滴

    解説

    p54

  • 40

    タミフル®の一般名は~~で、投与法は○○である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オセルタミビル、経口

    解説

    p56

  • 41

    リレンザ®の一般名は~~で、投与法は○○である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ザナミビル、吸入

    解説

    p56

  • 42

    MSSAの第一選択は~~、MRSAの第一選択は○○

    補足(例文と訳など)

    答え

    • CEZ, VCM

    解説

    p64

  • 43

    表皮ブドウ球菌などの~~には、原則として○○を使用する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コアグラーゼ陰性ブドウ球菌、VCM

    解説

    p64, 65

  • 44

    A群β溶連菌には注射薬である~~が有効!

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ベンジルペニシリン(PCG)

    解説

    p65

  • 45

    B群β溶連菌(GBS)は~~の原因として有名で、治療には○○を用いる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 新生児の髄膜炎、PCG

    解説

    p66

  • 46

    エンテロコッカス・フェカリス(Enterococcus faecalis )は~~が一般的で、第一選択は○○である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 市中感染症、アンピシリン(ABPC)

    解説

    p69

  • 47

    エンテロコッカス・フェシウム(Enterococcus faecium)は~~が一般的で、第一選択は○○である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 医療関連感染、VCM

    解説

    p69

  • 48

    グラム陽性桿菌で非専門医が抑えておくべきなのは○○と~~の2つ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Listeria monocytogenes, Bacillus cereus

    解説

    p70

56905

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