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生化学2015(その2)

カード 128枚 作成者: Shuichiro Fujisada (作成日: 2015/12/30)

  • 食物中の糖質は単糖類(    )、(    )、(    )など、二糖類(    )、(    )、(    )など、多糖類(    )などに分けられる。

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教材の説明:

生化学2015の二回目の中間試験の範囲です。

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  • 1

    食物中の糖質は単糖類(    )、(    )、(    )など、二糖類(    )、(    )、(    )など、多糖類(    )などに分けられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ガラクトース、フルクトース、グルコース、スクロース、ラクトース、マルトース、デンプン

    解説

  • 2

    食物中の糖質は(    )などの消化酵素によって単糖類となって(    )から吸収され、血液中へ入っていく。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アミラーゼ、小腸

    解説

  • 3

    食物から取り込む単糖類の大部分は(    )であるが、他の単糖類もグルコースに変えられて代謝される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グルコース

    解説

  • 4

    血液中のグルコースは細胞内に入り、(    )系と呼ばれるグルコースを分解する代謝系に入る。(    )系は全ての細胞に存在し、それに関わる酵素は(    )中にある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 解糖、解糖、細胞質

    解説

  • 5

    解糖には、細胞に(    )の供給が十分でない場合の(    )解糖と、(    )の供給が十分な場合の(    )解糖がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 酸素、嫌気的、酸素、好気的

    解説

  • 6

    (    )解糖ではグルコースはピルビン酸を経て(    )になる。この過程では正味(    )分子のATPが生じる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 嫌気的、乳酸、2

    解説

  • 7

    (    )解糖ではグルコースはピルビン酸を経て(    )回路に入り、最終的に(    )と(    )に分解される。この過程ではグルコース1分子から(    )分子のATPを生じる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 好気的、クエン酸(TCA、クレブス)、二酸化炭素、水、38

    解説

  • 8

    (    )解糖は、作られるATPは少ないが、(    )時のような筋肉への(    )の供給が十分でないときでもエネルギーを作り出すことが出来る利点がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 嫌気的、激しい運動、酸素

    解説

  • 9

    (    )解糖で筋肉に蓄積した(    )は、大部分が血中に拡散し、(    )に取り込まれてグルコース合成に利用される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 嫌気的、乳酸、肝臓

    解説

  • 10

    当てはまる数字を入れなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 11

    グリコーゲンは多数の(    )がつながったもので、動物の貯蔵糖である。 食後などに血液中のグルコース濃度(    )が高くなると、余分なグルコースはグリコーゲンの形で(    )と(    )に貯えられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グルコース、血糖値、肝臓、筋肉

    解説

  • 12

    (    )のグリコーゲンは、血糖が低下しすぎないように(    )の形に分解されて血中に放出され、血統維持に役立っている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 肝臓、グルコース

    解説

  • 13

    (    )では(    )をグルコースに変える酵素がないので、貯蔵したグリコーゲンは(    )を経てそのまま解糖反応に入り、筋収縮のためのエネルギー源となる。 したがって筋肉グリコーゲンは血糖維持には関与しない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 筋肉、グルコース6-リン酸、グルコース6-リン酸

    解説

  • 14

    ペントースリン酸回路は、グルコースから(    )と(    )を作り出す代謝系である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • NADPH、リボース

    解説

  • 15

    NADPHは(    )や(    )を体の中で作る時に使われ、リボースは核酸成分である(    )を作る材料に使われる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脂肪酸、ステロイド、ヌクレオチド

    解説

  • 16

    ペントースリン酸回路は、(    )合成の盛んな脂肪組織や、(    )、(    )ホルモンを作る(    )、精巣、卵巣、乳腺などの組織で盛んである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脂肪酸、肝臓、ステロイド、副腎皮質

    解説

  • 17

    すべての細胞はグルコースが無い状態では機能を維持出来ないため、血液中のグルコース濃度の維持が必要である。 例えば、(    )の細胞はほとんどグルコースのみをエネルギー源に利用するため、血糖が低下すると異常をきたすことになる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 18

    (    )はミトコンドリアを持たず、(    )がないので(    )や(    )からエネルギーを取り出すことが出来ないため、(    )のみをエネルギー源としている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 赤血球、クエン酸回路、脂肪酸、アミノ酸、グルコース

    解説

  • 19

    糖新生は、食事からのグルコース供給や(    )に蓄えられた(    )分解によるグルコースの供給を補い、血糖を維持するための代謝系である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 肝臓、グリコーゲン

    解説

  • 20

    糖新生は(    )と(    )で行われ、特に(    )での糖新生は血糖維持のために大切である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 肝臓、腎臓、肝臓

    解説

  • 21

    糖新生の大部分は(    )の逆反応である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 解糖系

    解説

  • 22

    糖新生の原料は主に(    )や(    )で生成された(    )やピルビン酸であり、また(    )アミノ酸や中性脂肪の構成成分である(    )も原料となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 筋肉、赤血球、乳酸、糖原性、グリセロール

    解説

  • 23

    絶食時には(    )のたんぱく質を分解して(    )を作りだし、肝臓の糖新生系でグルコースを合成することで血糖維持に重要な役割を果たしている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 筋肉、アミノ酸

    解説

  • 24

    健康な人の空腹時の血糖値はほぼ(    )〜(    )mg/dLである。食後には一過性に上昇するが、(    )時間程度で元の値に戻る。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 80、110、2

    解説

  • 25

    血糖レベルをほぼ一定に保つように調節しているのがホルモンであり、この調節機能に障害がある場合の代表的な症例が(    )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 糖尿病

    解説

  • 26

    血糖値を低下させるホルモンは(    )のみである。(    )は膵臓の(    )の(    )細胞から分泌される(    )ホルモンである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インスリン、インスリン、ランゲルハンス島、β(B)、ペプチド

    解説

  • 27

    インスリンは各組織におけるグルコースの利用を(    )ことで血糖値を(    )働きがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高める、下げる

    解説

  • 28

    血糖値を上昇させるホルモンには膵臓の(    )の(    )細胞から分泌される(    )、副腎髄質から分泌される(    )、副腎皮質から分泌される(    )などがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ランゲルハンス島、α(A)、グルカゴン、アドレナリン、糖質コルチコイド

    解説

  • 29

    デンプン消化と消化酵素について説明しなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グルコースが多数連なった形をしているデンプンは、唾液腺や膵臓から分泌されるアミラーゼという酵素によって、限界デキストリンとマルトースに分解される。 限界デキストリンはさらにアミラーゼによってマルトースに分解され、マルトースは小腸粘膜にあるマルターゼによってグルコースとなり、小腸から吸収される。

    解説

  • 30

    糖新生の大部分は解糖系の逆反応であるが、一部の不可逆反応過程では別の経路や別の酵素によって反応が進む。 解糖系(ATP産出の流れ)では(    )から(    )に進む反応は逆向きには反応が進まないため、糖新生では(    )→(    )→(    )という迂回路が存在する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ホスホエノールピルビン酸、ピルビン酸、ピルビン酸、オキサロ酢酸、ホスホエノールピルビン酸

    解説

  • 31

    インスリンが血糖値を下げる仕組みについて説明しなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インスリンは筋肉、脂肪組織など肝臓以外の組織へのグルコースの取り込みを高め、 肝臓ではグルコース分解とグリコーゲン合成を高める作用がある。 つまり、各組織におけるグルコースの利用を高めることによって血糖値を下げる働きがある。

    解説

  • 32

    産婦さんへのブドウ糖点滴の説明。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 口からあまり食物を摂れないので体がすぐにエネルギー源として利用できるブドウ糖を血液中に点滴する。

    解説

  • 33

    糖尿病患者さんへのインスリン注射の説明

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インスリンは肝臓以外の組織においてグルコースの取り込みを高めるホルモンである。 これが膵臓から分泌されることで血糖値が下がる。このインスリンの分泌量が少なかったり、効きが低下しているためインスリン注射で補うことが出来る。

    解説

  • 34

    マルトースはグルコースとフルクトースがそれぞれ1分子ずつ結合して出来た二糖類である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(フルクトース→グルコース)

    解説

  • 35

    ラクトースはグルコースとガラクトースがそれぞれ1分子ずつ結合して出来た二糖類である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 36

    マルトース、スクロース、ラクトースはブドウ糖にそれぞれグルコース、ガラクトース、マンノースがついた二糖類である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(ガラクトース→フルクトース、マンノース→ガラクトース)

    解説

  • 37

    糖質は口腔で大部分が消化され、胃内で完了する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(胃には糖質の消化酵素はない。小腸で完了する。)

    解説

  • 38

    デンプンの消化は胃内で完了する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(胃には糖質の消化酵素はない。小腸で完了する。)

    解説

  • 39

    胃液には、糖質の消化酵素は含まれない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 40

    小腸粘膜上皮細胞には、マルターゼ、スクラーゼ、ラクターゼなどが存在する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 41

    小腸から吸収されたグルコースは門脈を経て肝臓に運ばれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 42

    マルトース、ショ糖、乳糖などの二糖類は腸液に分泌される二糖類加水分解酵素によって単糖へ分解され、吸収される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(腸液ではなく、腸上皮細胞にある)

    解説

  • 43

    フルクトースはグルコースよりも吸収は早い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(グルコースが一番速い)

    解説

  • 44

    唾液にはプロテアーゼが含まれている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(アミラーゼ、プチアリン。プロテアーゼはたんぱく質分解酵素)

    解説

  • 45

    ブドウ糖からのグリコーゲン合成過程はUDPが関与する酵素によって進行する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○(UDPグルコースピロホスホリラーゼ)

    解説

  • 46

    グリコーゲンからグルコース1-リン酸までの分解過程はホスホリラーゼによって進行する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 47

    グリコーゲン合成酵素の反応ではUDP-グルコースからグルコース残基が供給される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 48

    グリコーゲンの合成は、細胞内のcAMP濃度の上昇によって促進される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 49

    グリコーゲンホスホリラーゼによる反応生成物はグルコースである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(グルコース1-リン酸)

    解説

  • 50

    細胞内でのグリコーゲンの分解は、分岐部に達すると停止する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(しない)

    解説

  • 51

    グリコーゲンはグルコース6-リン酸を経てグルコースに分解される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 52

    グリコーゲンの合成と分解は別々の酵素系で行われる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 53

    細胞内でグルコースの需要が高まるとグリコーゲンはグルコース1-ホスファターゼによりグルコース1-リン酸となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(グルコース1-ホスファターゼ→ホスホリラーゼ+脱分岐酵素)

    解説

  • 54

    グルコース1-リン酸はホスホグルコムターゼによりグルコース6-リン酸となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 55

    グルコース6-リン酸はグルコース6ホスファターゼによりグルコースとなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 56

    グルコースが過剰になると、ヘキソキナーゼによりグルコース6-リン酸となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○(肝臓以外の場合。肝臓の場合はグルコキナーゼ)

    解説

  • 57

    グルコース6-リン酸は、グルコース1-リン酸、UDP-グルコースを経てグリコーゲンとなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 58

    グリコーゲンからグルコースを生成する過程はグリコーゲンシンターゼによって進行する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(グリコーゲンシンターゼはUDPグルコースからグリコーゲンを合成する)

    解説

  • 59

    グリコーゲンの合成にあたっては、分岐酵素によって樹状構造を形成する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 60

    肝臓ではグリコーゲンの利用にあたっては、グルコース6ホスファターゼによってグルコースに分解される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 61

    グリコーゲンの合成と分解は細胞内サイクリックAMPの濃度によって調節されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○or×?わからない

    解説

  • 62

    グリコーゲンの加水分解によってグルコース1-リン酸が生成する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(加水分解→リン酸化(加リン酸分解)

    解説

  • 63

    グリコーゲンの加リン酸分解による生成物は、グルコースである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(グルコース1-リン酸)

    解説

  • 64

    グルクロン酸回路ではUDP-グルクロン酸を生じ、肝臓ではグルクロン酸抱合による解毒が行われている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 65

    グルカゴンは筋肉細胞中のグリコーゲン分解を促進する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(筋肉→肝臓)

    解説

  • 66

    筋肉運動で生じた乳酸は肝臓に運ばれてグルコースに再合成される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 67

    グルコースは肝臓や筋肉でグリコーゲンとして蓄えられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 68

    血中のグルコースが低下すると肝臓と筋肉のグリコーゲンが分解されて血糖を維持する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(筋肉は即座にはグリコーゲンを分解できない。)

    解説

  • 69

    グルコースが過剰になるとヘキソキナーゼによりグルコース6-リン酸となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 70

    過剰に摂取したグルコースは肝臓や筋肉にグリコーゲンとして貯蔵される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 71

    肝臓や筋肉に貯蔵されるグリコーゲンの量には限界があり、これを超えて過剰に摂取されたグルコースは中性脂肪として貯蔵される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 72

    筋肉中のグリコーゲンは必要に応じて分解され、グルコース6-リン酸を経て解糖系に入る。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 73

    肝臓、筋肉でのグリコーゲン合成は、インスリンによって促進される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 74

    筋肉中のグリコーゲンは、肝臓中のグリコーゲンが消費された後にグルコースにまで分解されて血中に放出される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(たぶん)

    解説

  • 75

    激しい筋肉運動をすると解糖経路を経て乳酸が生成され、これが血流に入り、肝臓に運ばれ、グルコースに再合成される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 76

    筋肉にはグルコース6-ホスファターゼが存在しないので、筋肉中のグリコーゲンは直接血糖を供給できない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 77

    グルカゴンは筋肉内のグリコーゲン分解を促進するホルモンである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(筋肉→肝臓)

    解説

  • 78

    肝臓は筋肉中で生成した乳酸をピルビン酸に変換して代謝することが出来る。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 79

    グルコースから乳酸までの代謝系を解糖といい、酸素無しで進行する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(教科書によるので△?ピルビン酸までという記述が多い)

    解説

  • 80

    グルコース-6-ホスファターゼは解糖系の酵素である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(肝臓の糖新生のところ)

    解説

  • 81

    グルコースが解糖系によって嫌気的に代謝されると、クエン酸が生じる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(クエン酸→ピルビン酸(乳酸?))

    解説

  • 82

    解糖はグルコース1分子が2分子のピルビン酸、または乳酸に分解される過程である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 83

    グルコース1分子あたり生成されるATPは解糖過程では通常2分子である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 84

    解糖系はミトコンドリア内にある代謝経路である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(ミトコンドリア→細胞質)

    解説

  • 85

    ヘキソキナーゼは、解糖系の酵素である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 86

    ペントースリン酸回路によって生ずるNADPHは脂肪酸やステロイドホルモンなどの合成に利用される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 87

    グルコースがペントースリン酸回路によって代謝される際に、NADPHが生成する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 88

    ペントースリン酸回路は解糖回路から入る糖の側路で、核酸成分のリボースを作る。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 89

    グルクロン酸回路やペントースリン酸回路は側路として存在している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 90

    ペントースリン酸回路ではNADHが生成する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(NADH→NADPH)

    解説

  • 91

    ペントースリン酸回路ではNADが生成する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(NAD→NADPH)

    解説

  • 92

    解糖系は(    )段階の酵素反応からなる。1分子のグルコースが(    )分子の(    )にまで分解される。 解糖系の前半では、グルコース1分子あたり(    )分子のATPが消費されてリン酸化されるが、 後半では(    )分子のATPが合成されるので、差し引き(    )分子のATPが増加する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 9〜10、2、ピルビン酸、2、4、2

    解説

  • 93

    解糖系ではまた、酸化型の補酵素(    )が還元型(    )に還元される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • NAD+、NADH

    解説

  • 94

    グルコースの分解が(    )まででとどまると、(    )がたまり(    )が枯渇するので反応が滞ってしまう。 よって(    )はあと(    )段階の酵素反応で乳酸に変わり、(    )段階の反応でエタノールと二酸化炭素に分割される。 これらの反応で(    )は(    )に戻るので、グルコース分解は継続する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ピルビン酸、NADH、NAD+、ピルビン酸、1、2、NADH、NAD+

    解説

  • 95

    クエン酸、α-ケトグルタル酸、コハク酸、酢酸はいずれもTCA回路を構成する中間体である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(酢酸は違う)

    解説

  • 96

    ピルビン酸からアセチルCoAへの転換に働く酸化的脱炭酸反応は不可逆反応である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 97

    オキサロ酢酸とアセチルCoAはともにピルビン酸から生成する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○(先生は○と言ったけど×の様な気がする。)

    解説

  • 98

    クエン酸回路には、基質と酸素が反応する過程がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 99

    クエン酸回路で最も多いのはリン酸化酵素(キナーゼ)であり、次に多いのは脱水素酵素(デヒドロゲナーゼ)である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(デヒドロゲナーゼが最も多い)

    解説

  • 100

    クエン酸回路では、CO2は発生するが、O2の吸収はない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 101

    クエン酸回路と解糖系の対比

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 102

    クエン酸回路は、回路をなす(    )の酵素と、入り口のピルビン酸脱水素酵素を合わせ、計(    )つの酵素反応からなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 8、9

    解説

  • 103

    クエン酸回路は発見者の名前にちなみ、(    )回路とも呼ばれたり、TCA回路とも呼ばれたりする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クレブス

    解説

  • 104

    クエン酸はピルビン酸から作られる(    )CoAが回路の最初の酵素反応で、(    )酢酸に結合されることによって形成される。 つまり出口の産物が入り口付近で必要とされており、回路状代謝経路を形成している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アセチル、オキサロ

    解説

  • 105

    クエン酸回路の反応のうち、NAD+をNADHに還元する反応出ないのはどれか。 (1)ピルビン酸→アセチルCoA (2)オキサロ酢酸→クエン酸 (3)イソクエン酸→オキサロコハク酸 (4)α-ケトグルタル酸→スクシニルCoA (5)リンゴ酸→オキサロ酢酸

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (2)

    解説

  • 106

    グルコースの代謝では、クエン酸回路における基質レベルのリン酸化によってGTPが産生される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 107

    クエン酸回路には、基質レベルのリン酸化による高エネルギーリン酸化合物の生成反応が含まれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 108

    クエン酸回路には、酸素分子と基質が反応する過程がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 109

    解糖系における高エネルギーリン酸化合物の生産には、酸化還元反応は関与しない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(関与する)

    解説

  • 110

    クエン酸回路はATPを産生する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(ATP→GTP)

    解説

  • 111

    グルクロン酸回路はATPを産生する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 112

    解糖系はATPを産生する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 113

    酸化的リン酸化の過程では、Na+イオンの濃度勾配を利用してATPが合成される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(Na+→H+)

    解説

  • 114

    組織に十分な酸素が供給されている場合には、グルコース代謝によって産生されるATPの量は、 基質レベルのリン酸化によるものが電子伝達系の関与する酸化的リン酸化によるものより多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 115

    電子伝達系の関与するATPの生産にはミトコンドリア内中に存在するチトクロームが重要な働きを演じている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 116

    酸化的リン酸化によってNADHから3分子のATPが生じる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 117

    酸化的リン酸化によってFADH2から2分子のATPが生じる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 118

    乳酸脱水素酵素(LDH)は、ミトコンドリアの電子伝達系を構成する酵素の一つである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 119

    ミトコンドリア内膜には、水素イオンの濃度勾配を利用して高エネルギーリン酸化合物を生成する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 120

    グルコース代謝での酸化還元反応は、全てミトコンドリアで進行する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 121

    CoAは、ミトコンドリア内膜に存在し、電子の伝達に関与している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 122

    電子伝達系の関与する酸化的リン酸化によるATPの産生は、細胞質に存在する酵素によって行われる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(細胞質→ミトコンドリア内膜)

    解説

  • 123

    電子伝達系の電子受容体の1つに、酸素分子がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 124

    筋収縮には、エネルギー源としてCTPが用いられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(CTP→ATP)

    解説

  • 125

    筋肉細胞中には筋収縮のエネルギー源としてクレアチンリン酸やATPが存在している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 126

    筋収縮のためのエネルギーの直接的な供給源はATPではなく、クレアチンリン酸である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(ATPである。)

    解説

  • 127

    クレアチンキナーゼは、クエン酸回路を構成する酵素の一つである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 128

    肝臓グリコーゲンの合成には、直接的なエネルギー源としてクレアチンリン酸が用いられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(クレアチンリン酸→UTPグルコース)

    解説

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