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2.日本史 古墳時代

カード 80枚 作成者: enchan (作成日: 2015/12/26)

  • 中国では晋の滅亡より(1)時代が始まった。

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教材の説明:

日本史は知識量が大事。センター、国公立二次にはこのシリーズだけで完璧。 やりきれば必ず合格の助けとなる。   日本史を得意科目としたい受験生のために作りました。

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  • 1

    中国では晋の滅亡より(1)時代が始まった。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①南北朝

    解説

  • 2

    「獲加多支鹵大王」の名は熊本県の(1)古墳出土の大刀銘にも見られる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①江田船山

    解説

  • 3

    倭の朝鮮半島進出は(1)資源の獲得が目的であった。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①鉄

    解説

  • 4

    倭の五王は(1)・珍・(2)・興・(3)のことをさす。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①讃、②済、③武

    解説

  • 5

    457年(1)<国名>が漢江流域の漢山城に王都を置く(2)<国名>を陥れた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①高句麗、②百済

    解説

  • 6

    4世紀終わり頃の倭の行動が、高句麗にある(1)に記されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①好太王碑

    解説

  • 7

    「獲加多支鹵大王」は(1)天皇,つまり,倭王(2)を指すと言われている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①雄略、②武

    解説

  • 8

    武は(1)年,宋の(1)帝に上表した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①478、②順

    解説

  • 9

    好太王碑文には(1)<干支>年(=西暦(2))年より倭が朝鮮半島に侵入したと記されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①辛卯、②391

    解説

  • 10

    「獲加多支鹵」は(1)と読む。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ワカタケル

    解説

  • 11

    5世紀当時の九州南部の住民を(1)東北の住民を(2)と呼ぶ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①熊襲、②蝦夷

    解説

  • 12

    倭王武の父は,倭王(1)である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①済

    解説

  • 13

    紀元前1世紀ごろに建国された朝鮮半島北部の国は(1)である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①高句麗

    解説

  • 14

    4世紀半ば頃(1)からは百済が(2)からは新羅がおこった。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①馬韓、②辰韓

    解説

  • 15

    倭王武は宋の順帝から「六国諸軍事(1)倭王」の称号を得た。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①安東大将軍

    解説

  • 16

    倭の五王が朝貢した中国の王朝は(1)である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①南朝

    解説

  • 17

    好太王の石碑は,現在(1)<国名>の(2)流域に置かれている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①中国、②鴨緑江(おうりょくこう)

    解説

  • 18

    百済を馬韓と呼んだ頃,伽耶は(1)と呼ばれた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①弁韓

    解説

  • 19

    埼玉県にある(1)古墳から出土した鉄剣には「獲加多支鹵大王」の文字が刻まれている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①稲荷山古墳

    解説

  • 20

    5世紀の日本のことが記載されている歴史書の書は(1)である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①『宋書』倭国伝

    解説

  • 21

    漢字や仏教を伝えた朝鮮や中国から移り住んだ人々を(1)という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①渡来人

    解説

  • 22

    前期古墳の多くは(1)という独特なカタチをしている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①前方後円墳

    解説

  • 23

    古墳時代の前期,石室を作らず木棺の周りを固めた形態を(1)という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①粘土槨

    解説

  • 24

    古墳時代前期,被葬者は墳丘の頂上の(1)式石室におさめられた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①竪穴

    解説

  • 25

    (1)天皇の後,仁徳天皇が即位した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①応神

    解説

  • 26

    群集墳は(1)が可能な家族墓的性格をもつ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①追葬

    解説

  • 27

    日本最古の前方後円墳は奈良県の(1)古墳である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①箸墓(はしはか)

    解説

  • 28

    石室の壁面や石棺に色彩画あるいは彫刻を施してある古墳を(1)という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①装飾古墳

    解説

  • 29

    後期の古墳には,遺体をおさめる(1)と外界とを(2)でつなぐ(3)石室がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①玄室、②羨道、③横穴式

    解説

  • 30

    群集墳で有名なのは(1)県の岩橋千塚などである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①和歌山

    解説

  • 31

    前期古墳の副葬品として代表的な銅鏡は(1)である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①三角縁神獣鏡

    解説

  • 32

    群馬県の赤堀にある中期古墳の(1)古墳には家形埴輪が置かれている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①茶臼山

    解説

  • 33

    古墳時代(1)期の副葬品は,銅鏡・玉など宗教的色彩のものが多かった。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①前

    解説

  • 34

    応神天皇陵は(1)古墳,仁徳天皇陵は別名(2)古墳,履中天皇陵は(3)古墳とよばれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①本田御廟山、②大仙陵、③陵山

    解説

  • 35

    後期古墳に(1)県の吉見百穴がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①埼玉

    解説

  • 36

    中期古墳の例には(1)古墳群の応神天皇陵や(2)古墳群の仁徳天皇陵がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①古市、②百舌鳥

    解説

  • 37

    古墳時代後期の古墳は円墳が1ヶ所に集中しているため(1)と呼ばれた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①群集墳

    解説

  • 38

    墳丘の表面には(1)によって覆われ,その周辺には(2)が並べられた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①葺石、②埴輪

    解説

  • 39

    最古の金石文の銘文が刻まれている奈良県石上神宮の神宝は(1)である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①七支刀

    解説

  • 40

    仏教伝来は(1)年と『日本書紀』には書かれている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①552

    解説

  • 41

    (1)世紀に百済から(2)が渡来して,日本に儒教が伝わった。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①6 ②五経博士

    解説

  • 42

    538年は(1)<干支>年,552年は(2)<干支>年にあたる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①戊午、②壬申

    解説

  • 43

    古墳時代に朝鮮から伝えられた灰色の硬質陶器のことを(1)という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①須恵器

    解説

  • 44

    (1)天皇期に,養蚕・機織りを伝えた秦氏の祖は(2)である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①応神、②弓月君

    解説

  • 45

    福岡県にある(1)大社は玄界灘の航海守護の神で,その孤島である(2)からは多数の遺宝が発見されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①宗像、②沖ノ島

    解説

  • 46

    仏教伝来の際に仏教興隆を行った人物は(1)である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①蘇我稲目

    解説

  • 47

    仏教公伝を538年とする説は、『(1)説』・『(2)』などに記されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①上宮聖徳法王帝、②元興寺縁起

    解説

  • 48

    毎年春には豊作祈祷の(1)の祭りが,秋には収穫の感謝の(2)祭りが行われた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①祈年、②新嘗

    解説

  • 49

    (1)<国名>の(2)王が(3)天皇に仏教を公伝した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①百済、②聖明王、③欽名

    解説

  • 50

    豪族は村落から離れた場所に周囲に環濠や柵列をめぐらした(1)を営んだ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①居館

    解説

  • 51

    古墳時代中期に大陸から様々な技術が(1)によって伝えられた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①渡来人

    解説

  • 52

    仏教伝来に先立って渡来人の(1)のように子女を出家させて,孫もすぐれた仏師になった人物もいる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①司馬達等

    解説

  • 53

    仏教の伝来については西暦(1)年とする説明が現在多く支持されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①538

    解説

  • 54

    自然神や氏の祖先神をまつわるため(1)が作られた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①社

    解説

  • 55

    (1)は論語や(2)などの儒教の経典をもたらし西文氏の祖となった。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①王仁、②千字文

    解説

  • 56

    古墳時代の漢字が使われていた証拠として(1)県の須田八幡宮の(2)の銘文がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①和歌山、②人物画像鏡

    解説

  • 57

    常陸国の(1)神宮は(2)氏の氏神である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①鹿島、②中臣

    解説

  • 58

    鹿の骨を焼いて吉凶を占う(1)や,裁判の時に熱湯に手を入れさせ火傷の有無によって真偽を確かめる(2)などが行われた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①太占、②盟神探湯

    解説

  • 59

    (1)世紀半ば頃大王の系譜である『(2)』や朝廷の説話・伝承である『(3)』が朝廷でまとめられた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①6 ②帝紀、 ③旧辞

    解説

  • 60

    日本の仏教は(1)仏教の系列のものである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①北方(大乗)

    解説

  • 61

    (1)世紀には,医・易・(2)の博士が渡来した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①6 ②暦

    解説

  • 62

    汚れを払い災害を逃れるため、(1-2)が行われた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①②禊・祓

    解説

  • 63

    応神天皇の時代に渡来し文筆の技術をもとに史部の職務に貢献したといわれる(1)は(2-3)氏の祖である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①阿知使主、②③東漢、漢

    解説

  • 64

    石上神宮七支刀は(1)年に(2)<国名>の国王が倭王に送ったものである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①369、②百済

    解説

  • 65

    石上神宮は(1)氏の氏神である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①物部

    解説

  • 66

    古墳時代に(1)政権が成立した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①ヤマト

    解説

  • 67

    製陶を担当する品部には(1-2)がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①②陶部・土師部

    解説

  • 68

    地方豪族は(1-2),稲置などの地位を与えられていた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①②国造・県主

    解説

  • 69

    (1)に率いられ,専門の技術労働にあたった人々を(2)という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①伴造、 ②品部

    解説

  • 70

    地方官である(1)は,大化改新後優先的に郡司に任じられた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①国造

    解説

  • 71

    大王に仕える豪族たちはそれぞれに土地・人民を領有し,朝廷での官職も世襲されていた。これを(1)という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①氏姓制度

    解説

  • 72

    軍事を担当する豪族名は(1-2)氏である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①②大伴、物部

    解説

  • 73

    各地の氏は祖先神や守護神を(1)としてまつった。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①氏神

    解説

  • 74

    祭祀を担当する豪族は(1)氏である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①中臣

    解説

  • 75

    豪族や朝廷の支配下に組織されていた人々の集団を(1)と称した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①部民(部)

    解説

  • 76

    天皇が皇子のために設定した奴隷民を(1)という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①子代・名代の民

    解説

  • 77

    天皇の呼称は古くは(1)と呼んでいた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①大王(おおきみ)

    解説

  • 78

    各地の豪族は(1)という同族集団の首長である(2)として政治参加した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①氏、 ②氏上

    解説

  • 79

    大王の直轄地を(1)といい,そこの耕作人を(2)という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①田荘、 ②部曲

    解説

  • 80

    蘇我氏の地位は(1)大伴氏・物部氏などの地位は(2)である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①大臣、②大連

    解説

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