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[sg3]義手のチェックアウト

カード 23枚 作成者: Nomura (作成日: 2015/12/25)

  • 両上肢切断の場合、
    前腕長は身長に何をかけて算出するか。

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  • 1

    両上肢切断の場合、 前腕長は身長に何をかけて算出するか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0.21
    • 誤答選択肢 0.11
    • 0.31
    • 0.41

    解説

    つまり身長の五分の一ちょっと。身長150cmなら31.5cmになる。

  • 2

    前腕義手の手先具に様々な方向から力を加えて、断端に痛みや変色が生じないかをチェックする際、力を加える時の肘の角度は。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 90度
    • 誤答選択肢 0度
    • 45度
    • 最大屈曲位

    解説

    義手で荷物をぶらさげたり、何かを押したりした時に痛くないように、ということ。

  • 3

    前腕義手を装着しての最大屈曲角度は、装着しない状態での最大屈曲角度と比べて・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 同じ角度まで屈曲できなければならない
    • 誤答選択肢 50%は屈曲できなければならない
    • 70%は屈曲できなければならない

    解説

    可動域が制限されてしまうのは、ソケットのトリミング・適合不良のほか、肘継手軸が生理軸に合っていない可能性もある(肘ヒンジ継手使用時のケース)。なお、ノースウェスタンやミュンスター等の顆上支持式の場合、多少の可動域制限はやむを得ない。

  • 4

    前腕義手を装着して90度肘を曲げた時の最大回内外角度は、装着しない状態での最大回内外角度と比べて・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 50%は回内外できなければならない
    • 誤答選択肢 同じ角度まで回内外できなければならない
    • 70%は回内外できなければならない

    解説

    トリミング・適合不良。ちなみに教科書では「内外旋」と表記されている。断端が短い場合はあまり意味がないが・・・。

  • 5

    前腕義手の伝達効率とは何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ケーブルを引いてフックを開くのに必要な力と、フックを直接開くのに必要な力の比率。
    • 誤答選択肢 最大屈曲位or伸展位でフックを最大限開いた時の開きの大きさと、フック本来の開きの大きさの比率。

    解説

    ケーブルハウジングと、その中を通るケーブルとの摩擦でどのくらい力をロスしているか、ということ。ハーネス調整やソケット適合は関係ない。なお、フックのゴムの強さも基本的に関係ない(ケーブルを引いてフックを開くのに必要な力も、フックを直接開くのに必要な力も、両方大きくなるので比率は変わらないから)。 ※補足:義肢学2版ではこれを「操作効率」と表記している。

  • 6

    前腕義手の操作効率とは何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 最大屈曲位or伸展位でフックを最大限開いた時の開きの大きさと、フック本来の開きの大きさの比率。
    • 誤答選択肢 ケーブルを引いてフックを開くのに必要な力と、フックを直接開くのに必要な力の比率。

    解説

    口元やズボンのチャックのところで手先具をどれだけ開けるか、ということ。開閉効率とも言う。ケーブル走路の不良やケーブルやハーネスの調整不良(緩いとか)で起こる。また、ケーブルハウジングの遠位端がフックに近過ぎて、開こうとしたフックに当たる場合も操作効率は悪くなる。

  • 7

    前腕義手の伝達効率は、肘90度屈曲位において・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 70%必要
    • 誤答選択肢 50%必要
    • 100%必要

    解説

    義手の伝達効率チェックは、肘を90度屈曲し、手先具の母指を上に向けた状態で行う。一辺12mmの立方体を挟み、これが落ちるまでフックを開く。フックを直接開くのに必要な力(図の左側)と、ケーブルを引いて開くのに必要な力(図の右側)の割合が70/100以上であればセーフ。「フックは60の力で開くのに、ケーブルを引いて開こうとすると100の力が要る」という場合は伝達効率60%となりアウト。なお上腕義手の場合は50%で良しとする。

  • 8

    前腕義手の操作効率は・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 70%必要
    • 誤答選択肢 50%必要
    • 100%必要

    解説

    口元やズボンのチャックのところで、フック本来の開きの7割以上開けばOK。

  • 9

    前腕義手の肘90度屈曲位における操作効率は・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 100%必要
    • 誤答選択肢 50%必要
    • 70%必要

    解説

    肘90度屈曲位ならフックは100%開き切れなければならない。

  • 10

    前腕義手の安定性チェックは・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 20kg重の下垂力に対して、ソケットのずれが25mm以下
    • 誤答選択肢 10kg重の下垂力に対して、ソケットのずれが15mm以下
    • 30kg重の下垂力に対して、ソケットのずれが35mm以下
    • 40kg重の下垂力に対して、ソケットのずれが45mm以下

    解説

    肘伸展位で、重いものをぶらさげてもソケットがずり落ちないか?というチェック。ソケットの適合やハーネスの調整の問題。ちなみに前腕義手・上腕義手共に同じ。

  • 11

    両上肢切断の場合、上腕長は身長に何をかけて算出するか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0.19
    • 誤答選択肢 0.09
    • 0.29
    • 0.39

    解説

    つまり身長の五分の一より少し短い。身長150cmなら28.5cmになる。

  • 12

    ソケットの適合をチェックする際の肘継手の角度は。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 90度
    • 誤答選択肢 0度
    • 45度
    • 最大屈曲位

    解説

    義手で荷物をぶらさげたり、机に肘をついたりした時に痛くないように、ということ。

  • 13

    肘継手を自分自身で(他動的ではなく)屈曲させたときの最大屈曲角度は・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 135度以上必要
    • 誤答選択肢 125度以上
    • 130度以上
    • 140度以上

    解説

    十分に屈曲できない場合、ハーネスやケーブルの調整が悪いか、あるいは前腕支持部のトリミングが悪く屈曲時に上腕支持部とぶつかっていることが考えられる。

  • 14

    義手を装着して肘を伸展した状態で、肩の外転と屈曲は共に(   )度できなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 90
    • 誤答選択肢 60
    • 120
    • 150

    解説

    肩の可動域不足はソケットの適合やトリミング不良が主な原因。短断端の場合はある程度やむを得ないが・・・。本人に拘縮などがあれば当然無理。

  • 15

    義手を装着して肘を伸展した状態で、肩の伸展は(   )度できなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 30
    • 誤答選択肢 10
    • 20
    • 40

    解説

    義肢学第2版では35度。肩の可動域不足はソケットの適合やトリミング不良が主な原因。短断端の場合はある程度やむを得ないが・・・。本人に拘縮などがあれば当然無理。

  • 16

    肘を最大屈曲させるために必要な肩の屈曲角度は・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 45度以下
    • 誤答選択肢 30度以下
    • 60度以下
    • 90度以下

    解説

    肘を完全に曲げるために45度以上肩を屈曲しなければならない場合は、ケーブルやハーネスの調整不良(緩いとか)や肘継手の不良を疑う。

  • 17

    肘90度屈曲状態から、ケーブルを引いてさらに肘を曲げようとするとき、ケーブルに必要な力は・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4.5kg重以下
    • 誤答選択肢 3.5kg重以下
    • 5.5kg重以下
    • 6.5kg重以下

    解説

    肘屈曲に過大な力が必要な場合、ケーブルの走行や、リフトレバーの位置に問題があると思われる。例えば、ケーブルの走行が肘継手軸に近すぎれば、モーメントアームが短くなるので必要な力は大きくなる。

  • 18

    上腕義手の伝達効率は、肘90度屈曲位において・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 50%必要
    • 誤答選択肢 100%必要
    • 70%必要
    • 30%必要

    解説

    義手の伝達効率チェックは、肘を90度屈曲し、手先具の母指を上に向けた状態で行う。一辺12mmの立方体を挟み、これが落ちるまでフックを開く。フックを直接開くのに必要な力(図の左側)と、ケーブルを引いて開くのに必要な力(図の右側)の割合が50/100以上であればセーフ。「フックは30の力で開くのに、ケーブルを引いて開こうとすると100の力が要る」という場合は伝達効率30%となりアウト。なお前腕義手の場合は70%必要。

  • 19

    上腕義手の操作効率(開閉効率)は、肘90度屈曲位において・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 100%必要
    • 誤答選択肢 70%必要
    • 50%必要

    解説

    肘90度屈曲位ならフックは100%開き切れなければならない。 前腕義手も同じ。 ※なお、単に「操作効率」と表現するときには肘完全伸展or最大屈曲時の操作効率を指すことが多い。

  • 20

    上腕義手の操作効率(開閉効率)は、肘完全伸展位or最大屈曲位において・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 50%必要
    • 誤答選択肢 100%必要
    • 70%必要

    解説

    口元やズボンのチャックのところで、フックが5割以上開けばOK。前腕義手なら70%必要。

  • 21

    肘継手フリー(ロックしない)状態で、通常歩行した時あるいは側方に( ? )度外転した時、肘継手のロックがかかってはならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 60度
    • 誤答選択肢 30度
    • 45度
    • 90度

    解説

    肘継手ロック用のケーブルを張り過ぎていたりすると、歩いて手を振るだけでロックしてしまったりする。

  • 22

    肘90度屈曲で、肘継手から( ? )cm離れたところにバネ秤を取り付け、前腕と直角な方向に1kgの力で引っ張っても抵抗できなくてはならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 30
    • 誤答選択肢 10
    • 20
    • 40

    解説

    ターンテーブルが緩んでいると前腕部が回ってしまうし、ソケット適合が悪ければ義手全体が回ってしまう。

  • 23

    上腕義手の安定性チェックは・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 20kg重の下垂力に対して、ソケットのずれが25mm以下
    • 誤答選択肢 10kg重の下垂力に対して、ソケットのずれが15mm以下
    • 30kg重の下垂力に対して、ソケットのずれが35mm以下
    • 40kg重の下垂力に対して、ソケットのずれが45mm以下

    解説

    肘伸展位で、重いものをぶらさげてもソケットがずり落ちないか?というチェック。ソケットの適合やハーネスの調整の問題。ちなみに前腕義手・上腕義手共に同じ。

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