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25.太宰府と南北朝時代

カード 17枚 作成者: enchan (作成日: 2015/12/20)

  • 南北朝の始まりは(1)天皇の子で兄の(2)天皇が親幕府の(3)統,弟の(4)天皇が反幕府の(5)統を十年間交互に出すという事だった。

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  • 1

    南北朝の始まりは(1)天皇の子で兄の(2)天皇が親幕府の(3)統,弟の(4)天皇が反幕府の(5)統を十年間交互に出すという事だった。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①後嵯峨 ②後深草 ③持明院 ④亀山 ⑤大覚寺

    解説

  • 2

    南北朝の当初の取り決めを破ったのは(1)天皇で1324年(2)の変,1331年(3)の変を起こした

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①後醍醐 ②正中 ③元弘 1318年,大覚寺統の後醍醐天皇が即位し天皇親政を掲げ鎌倉幕府の打倒を目指した。1324年(正中元年)の正中の変は六波羅探題によって未然に察知され後醍醐は幕府に赦されたものの側近の日野資朝は佐渡島へ流罪となった。だが後醍醐は処分を免れた側近の日野俊基や真言密教の僧文観らと再び倒幕計画を進めた。

    解説

  • 3

    1361年(1)親王は念願の太宰府市入りを果たし,その後(2)年に,(3)に破れるまで西征府は続いた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①懐良親王 ②1372 ③今川了俊

    解説

  • 4

    懐良親王は明の太祖から日本国王(1)として冊封を受け,それは(2)が日本国王となるまで続いた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①良懐 ②足利義満

    解説

  • 5

    南北朝時代に連歌交流に魁的に貢献したのは(1)で,(2)と二人で撰した(3)は多大な影響を与えた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①救済 ②二条良基 ③菟玖波集 菟玖波集【つくばしゅう】 南北朝期の連歌撰集。20巻。二条良基,救済(ぐさい)撰。1356年の序があり,翌年準勅撰となる。上代から当代までの付句2000余,発句約120を収める。全体の構成,組織は《古今和歌集》を模倣。

    解説

  • 6

    鎮西探題が(1)年の5月25日に陥落した翌日少弐(2)の招きに応じ(3)親王が太宰府の(4)に入った。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①1333年 ②貞経(妙恵) ③尊良親王 ④原山

    解説

  • 7

    岩屋磨崖石塔群には(1)基の仏塔があり,そのうち2基の宝篋印塔には夫々(2-3)の年号が刻まれている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①4 ②1346年(貞和2年) ③1387年(嘉慶1年) (征西府時代を外れている。夫々15年前後)

    解説

  • 8

    岩屋城の下は(1)谷と呼ばれ,宝篋印塔などがある(2)石塔群 である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①虚空蔵谷 ②岩屋磨(摩)崖石塔群

    解説

  • 9

    高橋紹運の菩提寺は(1),創建者は(2),紹運が預けた三つのものは(3−5)。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①西正寺 ②藤内左衛門尉重勝 ③−⑤念持仏,釈迦涅槃図,聖徳太子像

    解説

  • 10

    岩屋城本丸の石碑には何と書いてある?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 嗚呼壮烈岩屋城址

    解説

  • 11

    懐良親王が(1)に1361年に設置したのが(2)である。1372年に(3)に追われる迄10年間続いた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①原山無量寺 ②征西府 ③今川了俊

    解説

  • 12

    懐良親王は征西府将軍の地位を(1)天皇の皇子(2)に譲った。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①後村上天皇 ②良成親王

    解説

  • 13

    (1)年,元を倒して(2)を建国した(3)は東アジアの国々と(4)関係を結び,日本においては(5)を日本国王(6)と認定した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①1368 ②明 ③太祖洪武帝朱元璋 ④冊封 ⑤懐良親王 ⑥良懐

    解説

  • 14

    懐良親王の幼少の頃からつき従い教導傅育に勤めた忠臣は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 五條頼元

    解説

  • 15

    五條家は南北朝後は(1)で土豪化,戦国時代は(2)氏に属し,秀吉には領地を召し上げられたが大友氏の好意で(3)に移住した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①矢部 ②大友 ③豊後玖珠

    解説

  • 16

    豊後玖珠に移住した五條家はその後(1)に知行500石で招かれ(2)に移住。(1)没後は(3)に客分として招かれ,現(4)市に在住。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①加藤清正 ②八代 ③立花宗茂 ④八女市

    解説

  • 17

    水戸黄門漫遊記で有名な助さんこと(1)が高良山や千光寺などを訪れ南朝に与した人物の動向を調査した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 佐々宗淳(さっさそうじゅん・むねきよ) 龍護山千光寺:耳納北麓の山辺道沿い。開山は建久3年1192草野永平が臨済宗開祖の栄西禅師(千光国師)を招いて創建し応永27年(1420)後小松天皇から龍護山の山号の勅額を賜った。境内には北朝銘のある梵鐘(県指定文化財)草野永経,永平,重永や田中忠政らの供養塔があり寺裏には征西将軍懐良親王の廟や墓塔の所在も伝承される名刹です。

    解説

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