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日本史 :書物 1

カード 38枚 作成者: enchan (作成日: 2015/12/19)

  • 『古事記』や『日本書紀』以前に存在したと考えられている日本の歴史書の一つで、天皇や後続の系譜をまとめたものを指すが、古くに散逸して現在には伝わっていない。

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教材の説明:

通訳案内士試験の「歴史」試験で頻出の歴史書・軍記物問題の対策用です。

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  • 1

    『古事記』や『日本書紀』以前に存在したと考えられている日本の歴史書の一つで、天皇や後続の系譜をまとめたものを指すが、古くに散逸して現在には伝わっていない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 帝紀 ていき

    解説

  • 2

    『古事記』や『日本書紀』以前に存在したと考えられている日本の歴史書の一つ。『帝紀』とともに古くに散逸して現存しない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 旧辞 きゅうじ

    解説

  • 3

    奈良時代に編纂され、山上憶良、山部赤人、大伴家持、柿本人麻呂といった歌人らの歌や東国を中心とする農民の素朴な感情をあらわした東歌、防人の歌など約4500首を収録した和歌集。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 万葉集 まんようしゅう

    解説

  • 4

    諸国の名産物や伝説についてまとめたものである。現存しているものは、常陸・播磨・豊後・肥前・出雲の5つで、出雲のみが完成している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 風土記 ふどき

    解説

  • 5

    元明天皇の命により、古くから各氏族に伝わっていた『帝紀』『旧辞』を稗田阿礼が語り、それを太安万侶が筆録した。神代から推古天皇までの歴史が書かれている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 古事記 こじき

    解説

  • 6

    古代日本の律令国家が編纂した6つの一連の正史のこと。一部に紀伝体的要素をとりいれつつも、おおむね編年体で記されている。一番最初が『日本書紀』、最後が『日本三代実録』である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 六国史 りっこくし

    解説

  • 7

    奈良時代に成立した歴史書。舎人親王らによって編集され、元正天皇のときに完成した。神代から持統天皇までの歴史や伝承が記されており、年代を追って記述する編年体で書かれている。六国史の最初。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 日本書紀 にほんしょき

    解説

  • 8

    平安時代に編纂された歴史書。文武天皇から桓武天皇の治世の697年から791年の出来事について記されている。六国史の2番目。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 続日本紀 しょくにほんき

    解説

  • 9

    平安時代に編纂された歴史書。桓武天皇から淳和天皇の治世の792年から833年までの出来事について記されている。六国史の3番目。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 日本後紀 にほんこうき

    解説

  • 10

    平安時代に編纂された歴史書。仁明天皇の治世の833年から850年までの出来事について記されている。六国史の4番目。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 続日本後紀 しょくにほんこうき

    解説

  • 11

    平安時代に編纂された歴史書。文徳天皇の治世である850年から858年までの出来事について記されている。六国史の5番目。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 日本文徳天皇実録 にほんもんとくてんのうじつろく

    解説

  • 12

    平安時代に編纂された歴史書。清和天皇 天皇、陽成天皇、光孝天皇までの三人の治世の858年から887年までの出来事について記されている。六国史の6番目。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 日本三代実録 にほんさんだいじつろく

    解説

  • 13

    平安時代の歴史書。藤原氏の摂関政治の栄華を描写している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 栄花(華)物語 えいがものがたり

    解説

  • 14

    平安時代後期に成立した歴史書。藤原氏の摂関政治を批判している。『世継物語』とも言われる。四鏡の最初。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大鏡 おおかがみ

    解説

  • 15

    平安時代末期に成立した歴史書。後一条天皇から高倉天皇までの歴史が記されている。四鏡の2番目。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 今鏡 いまかがみ

    解説

  • 16

    平将門が一族の私闘から国家への反逆に走って最後に討ち取られるまでが記述されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 将門記 しょうもんき

    解説

  • 17

    前九年の役の顛末を描いた軍記物語

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 陸奥話記 むつわき

    解説

  • 18

    平安時代末期に成立した説話集。まず因果応報譚などの仏教説話が紹介され、そのあとに諸々の物話が続く体裁をとっている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 今昔物語集 こんじゃくものがたりしゅう

    解説

  • 19

    保元の乱を源為朝を中心に叙述している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 保元物語 ほうげんものがたり

    解説

  • 20

    平治の乱を悪源太義平(源義朝の子)を中心に叙述している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 平治物語 へいじものがたり

    解説

  • 21

    鎌倉時代に成立した歴史書。神武天皇から仁明天皇まで57代の事跡を編年体で記述。四鏡の3番目。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水鏡 みずかがみ

    解説

  • 22

    初代・神武天皇から第84代・順徳天皇までの歴史を、貴族の時代から武士の時代への転換と捉え、末法思想と「道理」の理念とに基づいて、仮名文で述べたもの。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 愚管抄 ぐかんしょう

    解説

  • 23

    鎌倉時代に成立したと思われる、平家の栄華と没落を描いた軍記物語。 冒頭の「祇園精舎の鐘の声...」で広く知られている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 平家物語 へいけものがたり

    解説

  • 24

    源頼朝挙兵や源義経の末期について詳しく叙述されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 源平盛衰記 げんぺいじょうすいき

    解説

  • 25

    説話集。収録されている説話は、日本、天竺(インド)、大唐(中国)の三国を舞台とし、「あはれ」な話、「をかし」な話、「恐ろしき」話など多彩な説話を集めたものである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 宇治拾遺物語 うじしゅういものがたり

    解説

  • 26

    鎌倉時代に成立した歴史書。鎌倉幕府の初代将軍・源頼朝から6代将軍宗孝親王帰京までの幕府の様子が記されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 吾妻鏡 あづまかがみ

    解説

  • 27

    漢文体の日本仏教史。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 元亨釈書 げんこうしゃくしょ

    解説

  • 28

    南北朝時代に成立した歴史書。1183年の後鳥羽天皇の即位から1333年に後醍醐天皇が隠岐に流され、その後、京都に戻るまでの、15代150年の事跡を編年体で記述。四鏡の最後。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 増鏡 ますかがみ

    解説

  • 29

    南朝正当論を説いたもので、朱子学の大義名分論をを展開している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 神皇正統記 じんのうしょうとうき

    解説

  • 30

    南北朝動乱を南朝寄りに記述している軍記物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 太平記 たいへいき

    解説

  • 31

    太平記に対抗し、足利政権の成立過程を今川氏の活躍を折り込み記述している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 難太平記 なんたいへいき

    解説

  • 32

    足利政権の成立を細川氏の活躍を折り込み記述している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 梅松論 ばいしょうろん

    解説

  • 33

    将軍足利義尚のために、当時最高の知識人である一条兼良(かねら)が為政者の心構えを説いた政道書。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 樵談治要 しょうだんちよう

    解説

  • 34

    1443年に朝鮮通信使として来日した(1)がその後日本・琉球について記述した歴史書が(2)である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①申叔舟 ②海東諸国紀

    解説

  • 35

    (1)年に秀吉により九州制圧。その際従軍した(2)によって書かれた紀行文が(3)である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①1587 ②細川幽斎 ③九州道の記

    解説

  • 36

    1599年に(1)が天満宮留守別当職に就き,当時の検地のことなど詳しく記した(2)を著した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①大鳥居信厳 ②一生年記付

    解説

  • 37

    小野岑守は菅原道真の祖父(1)と一緒に漢詩集(2)を編集した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①菅原清公(きよたか) ②凌雲集

    解説

  • 38

    吉備真備の伝説は大江匡房の談話を集めた(1)に書かれている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 江談抄

    解説

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