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絶対わかる抗菌薬はじめの一歩Lecture1スッキリわかる感染症へのアプローチ2抗菌薬の基本事項

カード 54枚 作成者: Naoki Anbo (作成日: 2015/12/15)

  • Staphylococcus aureusは、( )も医療関連感染も起こす。

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  • 1

    Staphylococcus aureusは、( )も医療関連感染も起こす。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 市中感染

    解説

  • 2

    Staphylococcus aureusは( )が健常でも低下していても感染症を起こす

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 免疫状態

    解説

  • 3

    MSSAの第一選択薬は、国内なら( )、国外ならナフシリン、オキサシリン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • セファゾリン

    解説

  • 4

    MSSAの第一選択薬は、国内ならセファゾリン、国外なら( )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ナフシリン、オキサシリン

    解説

  • 5

    MRSAの第一選択薬は国内なら( )、国外なら代替薬であるダプトマイシン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バンコマイシン、テイコプラニン

    解説

  • 6

    MRSAの第一選択薬は国内ならバンコマイシン、テイコプラニン、国外なら代替薬である( )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ダプトマイシン

    解説

  • 7

    Enterococcus faecalisは主に( )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 市中感染

    解説

  • 8

    Enterococcus faeciumは主に( )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 医療関連感染

    解説

  • 9

    Enterococcus faecalisは( )感受性

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アンピシリン

    解説

  • 10

    Enterococcus faeciumは( )耐性及びトブラマイシン、アミカシン耐性(内因性耐性=常に耐性)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アンピシリン

    解説

  • 11

    Enterococcus faeciumはアンピシリン耐性及び( )耐性(内因性耐性=常に耐性)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トブラマイシン、アミカシン

    解説

  • 12

    一般にペニシリン結合タンパク質 ( PBP)は、( )と親和性が低い

    補足(例文と訳など)

    答え

    • セフェム系

    解説

  • 13

    PBPはβラクタム系全般に親和性が低いが、その中で相対的に親和性が高いものは( )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アンピシリン、ペニシリンG

    解説

  • 14

    カルバペネム系もPBPとの親和性が低いが、( )のみEnterococcus faecalisに感受性がある

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イミペネム

    解説

  • 15

    腸球菌は( )は耐性である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • メロペネム、エルタペネム

    解説

  • 16

    原則として、( )で腸球菌の血流感染や心内膜炎などを治療してはいけない

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カルバペネム系

    解説

  • 17

    アンピシリン感受性の腸球菌の第一選択薬は( )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アンピシリン

    解説

  • 18

    アンピシリン耐性、バンコマイシン感受性の腸球菌に対しての第一選択薬は( )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バンコマイシン、またはテイコプラニン

    解説

  • 19

    アンピシリン耐性、バンコマイシン耐性(VREという)の腸球菌に対する第一選択薬は( )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リネゾリド

    解説

  • 20

    代表的な医療関連感染のグラム陰性菌の原因微生物はSPACEと言われ、以下の5つである。 S ( ) P Pseudomonas A Acinetobacter C Citrobacter E Enterobacter

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Serratia

    解説

  • 21

    代表的な医療関連感染のグラム陰性菌の原因微生物はSPACEと言われ、以下の5つである。 S Serratia P( ) A Acinetobacter C Citrobacter E Enterobacter

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Pseudomonas

    解説

  • 22

    代表的な医療関連感染のグラム陰性菌の原因微生物はSPACEと言われ、以下の5つである。 S Serratia P Pseudomonas A( ) C Citrobacter E Enterobacter

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Acinetobacter

    解説

  • 23

    代表的な医療関連感染のグラム陰性菌の原因微生物はSPACEと言われ、以下の5つである。 S Serratia P Pseudomonas A Acinetobacter C( ) E Enterobacter

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Citrobacter

    解説

  • 24

    代表的な医療関連感染のグラム陰性菌の原因微生物はSPACEと言われ、以下の5つである。 S Serratia P Pseudomonas A Acinetobacter C Citrobacter E( )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Enterobacter

    解説

  • 25

    以下の緑膿菌のカバー薬は覚えておきたい。 ( ) タゾバクタム セフェピム(第4世代セフェム) イミペネムまたはメロペネム ニューキノロン系(シプロフロキサシン) アミノグリコシド系(ゲンタマイシン、トブラマイシン、アミカシン)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ピペラシリン

    解説

  • 26

    以下の緑膿菌のカバー薬は覚えておきたい。 ピペラシリン ( ) セフェピム(第4世代セフェム) イミペネムまたはメロペネム ニューキノロン系(シプロフロキサシン) アミノグリコシド系(ゲンタマイシン、トブラマイシン、アミカシン)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • タゾバクタム

    解説

  • 27

    以下の緑膿菌のカバー薬は覚えておきたい。 ピペラシリン タゾバクタム セフェピム(第4世代セフェム) イミペネムまたはメロペネム ニューキノロン系(シプロフロキサシン) アミノグリコシド系(ゲンタマイシン、トブラマイシン、アミカシン)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • セフェピム(第4世代セフェム)

    解説

  • 28

    以下の緑膿菌のカバー薬は覚えておきたい。 ピペラシリン タゾバクタム セフェピム(第4世代セフェム) ( ) ニューキノロン系(シプロフロキサシン) アミノグリコシド系(ゲンタマイシン、トブラマイシン、アミカシン)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イミペネムまたはメロペネム

    解説

  • 29

    以下の緑膿菌のカバー薬は覚えておきたい。 ピペラシリン タゾバクタム セフェピム(第4世代セフェム) イミペネムまたはメロペネム ( ) アミノグリコシド系(ゲンタマイシン、トブラマイシン、アミカシン)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ニューキノロン系(シプロフロキサシン)

    解説

  • 30

    以下の緑膿菌のカバー薬は覚えておきたい。 ピペラシリン タゾバクタム セフェピム(第4世代セフェム) イミペネムまたはメロペネム ニューキノロン系(シプロフロキサシン) ( )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アミノグリコシド系(ゲンタマイシン、トブラマイシン、アミカシン)

    解説

  • 31

    嫌気性菌は( )しない限り培養されず、空気に触れると死滅する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 嫌気培養

    解説

  • 32

    嫌気性菌の中でも治療薬が限られているのが( )というグループである

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Bacteroides

    解説

  • 33

    Bacteroidesに対する第一選択薬は国外では( )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • メトロニダゾール

    解説

  • 34

    嫌気性菌(Bacteroides fragilis group)がカバーできる抗菌薬: ( ) クリンダマイシン アンピシリン・スルバクタム ピペラシリン・タゾバクタム セフメタゾール フロモキセフ カルバペネム系 モキシフロキサシン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • メトロニダゾール

    解説

  • 35

    嫌気性菌(Bacteroides fragilis group)がカバーできる抗菌薬: メトロニダゾール ( ) アンピシリン・スルバクタム ピペラシリン・タゾバクタム セフメタゾール フロモキセフ カルバペネム系 モキシフロキサシン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クリンダマイシン

    解説

  • 36

    嫌気性菌(Bacteroides fragilis group)がカバーできる抗菌薬: メトロニダゾール クリンダマイシン ( )・スルバクタム ピペラシリン・タゾバクタム セフメタゾール フロモキセフ カルバペネム系 モキシフロキサシン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アンピシリン

    解説

  • 37

    嫌気性菌(Bacteroides fragilis group)がカバーできる抗菌薬: メトロニダゾール クリンダマイシン アンピシリン・( ) ピペラシリン・タゾバクタム セフメタゾール フロモキセフ カルバペネム系 モキシフロキサシン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スルバクタム

    解説

  • 38

    嫌気性菌(Bacteroides fragilis group)がカバーできる抗菌薬: メトロニダゾール クリンダマイシン アンピシリン・スルバクタム ( )・タゾバクタム セフメタゾール フロモキセフ カルバペネム系 モキシフロキサシン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ピペラシリン

    解説

  • 39

    嫌気性菌(Bacteroides fragilis group)がカバーできる抗菌薬: メトロニダゾール クリンダマイシン アンピシリン・スルバクタム ピペラシリン・( ) セフメタゾール フロモキセフ カルバペネム系 モキシフロキサシン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • タゾバクタム

    解説

  • 40

    嫌気性菌(Bacteroides fragilis group)がカバーできる抗菌薬: メトロニダゾール クリンダマイシン アンピシリン・スルバクタム ピペラシリン・タゾバクタム ( ) フロモキセフ カルバペネム系 モキシフロキサシン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • セフメタゾール

    解説

  • 41

    嫌気性菌(Bacteroides fragilis group)がカバーできる抗菌薬: メトロニダゾール クリンダマイシン アンピシリン・スルバクタム ピペラシリン・タゾバクタム セフメタゾール ( ) カルバペネム系 モキシフロキサシン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フロモキセフ

    解説

  • 42

    嫌気性菌(Bacteroides fragilis group)がカバーできる抗菌薬: メトロニダゾール クリンダマイシン アンピシリン・スルバクタム ピペラシリン・タゾバクタム セフメタゾール フロモキセフ ( ) モキシフロキサシン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カルバペネム系

    解説

  • 43

    嫌気性菌(Bacteroides fragilis group)がカバーできる抗菌薬: メトロニダゾール クリンダマイシン アンピシリン・スルバクタム ピペラシリン・タゾバクタム セフメタゾール フロモキセフ カルバペネム系 ( )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モキシフロキサシン

    解説

  • 44

    PK-PDによる効果予測パラメーターは ( ) Time>MIC(time above MIC) 24-h AUC/<MIC

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Cmax/MIC

    解説

  • 45

    PK-PDによる効果予測パラメーターは Cmax/MIC ( ) 24-h AUC/<MIC

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Time>MIC(time above MIC)

    解説

  • 46

    PK-PDによる効果予測パラメーターは Cmax/MIC Time>MIC(time above MIC) ( )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 24-h AUC/<MIC

    解説

  • 47

    最高濃度

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Cmax(peak concentration)

    解説

  • 48

    最小発育阻止濃度

    補足(例文と訳など)

    答え

    • MIC(minimum inhibitory concentration)

    解説

  • 49

    抗菌薬の量

    補足(例文と訳など)

    答え

    • AUC(area under the curve)

    解説

  • 50

    殺菌力が最高濃度 (Cmax)に依存する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 濃度依存性抗菌薬

    解説

  • 51

    殺菌力が最小発育阻止濃度(MIC)よりも高い濃度にどれだけの時間、最近を晒したか、その時間による(time above MIC)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 時間依存性抗菌薬

    解説

  • 52

    濃度依存性抗菌薬の代表は( )、ニューキノロン系

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アミノグリコシド系

    解説

  • 53

    濃度依存性抗菌薬の代表はアミノグリコシド系、( )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ニューキノロン系

    解説

  • 54

    時間依存性抗菌薬の代表は( )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • βラクタム系

    解説

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