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自律神経とホルモンによる調節、免疫、ニューロンとその興奮

カード 79枚 作成者: 真央 (作成日: 2015/12/07)

  • 生後獲得した免疫

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教材の説明:

後期期末試験範囲
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  • 1

    生後獲得した免疫

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 獲得免疫

    解説

  • 2

    獲得免疫には(1)と(2)があり、いづれも(3)が関与する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1)体液性免疫(2)細胞性免疫(3)リンパ球

    解説

  • 3

    免疫反応を起こす非自己および異物的自己

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗原

    解説

  • 4

    抗原の侵入によって(1)というタンパク質が作られ、これが抗原と反応する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1)抗体

    解説

  • 5

    抗原が抗体と結合すること

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗原抗体反応

    解説

  • 6

    抗原抗体反応による生体防御システム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 体液性免疫

    解説

  • 7

    抗体は(1)というタンパク質でできており、主に5種類に大別され最も基本的なものは(2)である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1)免疫グロブリン(2)IgG

    解説

  • 8

    IgG分子の(1)部の構造は共通だが(2)部は様々な違いがある

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1)定常(2)可変

    解説

  • 9

    IgGの可変部にうまく結合する構造を持った抗原が特異的に結合すること

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗原抗体反応

    解説

  • 10

    【体液性免疫①】体内に抗原が侵入すると、まず(1)などの(2)は取り込んだ抗原を細胞表面の(3)へ結合させる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1)樹状細胞(2)抗原提示細胞(3)主要組織適合性抗原(MHC)

    解説

  • 11

    【体液性免疫②】抗原と結合できる(1)細胞が(2)する。また、(3)で抗原と結合した(4)が存在する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1)ヘルパーT(2)活性化(3)レセプター(4)B細胞

    解説

  • 12

    【体液性免疫③】活性化している(1)細胞が抗原と結合したB細胞に結合し、活性化する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1)ヘルパーT

    解説

  • 13

    【体液性免疫④】活性化されたB細胞は(1)し、抗体を生産する(2)になる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1)分化(2)抗体産生細胞

    解説

  • 14

    【体液性免疫⑤】抗体により抗原を排除する。その後、一部の抗体産生細胞は(1)となって体内に残る

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1)記憶細胞

    解説

  • 15

    免疫記憶細胞が体内に残り、次に抗原が侵入した時はより(1)に(2)く免疫反応が生じることを(3)という

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1)速やか(2)強(3)二次応答

    解説

  • 16

    B細胞内の遺伝子構成は体細胞とは(1)おり、(2)説と呼ばれ(3)によって解明された(1977年)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1)異なって(2)クローン(3)利根川進

    解説

  • 17

    リンパ球のT細胞自身が抗原に対する免疫反応を担っているもの。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞性免疫

    解説

  • 18

    急激に起こる拒絶反応は( )免疫によるものである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞性

    解説

    ただし拒絶反応全部が細胞性免疫によるものとは限らない。

  • 19

    生物の細胞表面にあるその生物固有のタンパク質

    補足(例文と訳など)

    答え

    • MHC

    解説

    MHC=主要組織適合性抗原

  • 20

    免疫細胞は(1)分子の構造を認識して自己か(2)かを認識する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1)MHC (2)非自己

    解説

  • 21

    人ではMHCは( )と呼ばれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • HLA

    解説

    HLA=ヒト白血球抗原

  • 22

    HLAは第(1)染色体にある6つの(2)にある遺伝子群によって作られる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1)6 (2)遺伝子座

    解説

  • 23

    胎児期や新生児期において自己抗原と反応するリンパ球は(1)において識別され(2)を起こしたり死滅したりする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1)胸腺 (2)アポトーシス

    解説

    その他のリンパ球は自己抗原と反応せず成熟したB細胞やT細胞になる。

  • 24

    非自己抗原とは反応し自己抗原とは反応しない状態を( )という

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 免疫寛容

    解説

  • 25

    ABO式血液型は赤血球上に存在する(1)と血しょう中に存在する(2)の種類によって決定する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1)凝集原 (2)凝集素

    解説

  • 26

    凝集原にはAとBがあり、(1)に相当する。凝集体にはαとβがあり、(2)に相当する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1)抗原 (2)抗体

    解説

  • 27

    アレルギーには(1)と(2)がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1)即時型アレルギー (2)遅延型アレルギー

    解説

  • 28

    特定の物質を(1)として認識し、過敏に免疫反応が起こって生体に不都合な症状が現れる反応を(2)という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1)非自己 (2)アレルギー

    解説

    アレルギーを起こす物質をアレルゲンという。

  • 29

    自分自身の正常な細胞や組織に対して過剰に免疫反応が起こり、攻撃されることによって引き起こされる反応を( )という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自己免疫病

    解説

    関節リウマチ、Ⅰ型糖尿病など

  • 30

    がん細胞は日常的に少しずつ生まれているが( )によって排除されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞性免疫

    解説

  • 31

    体内環境は(1)と(2)の働きによって安定的に維持されており、(3)によって調整されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1)自律神経 (2)ホルモン (3)間脳の視床下部

    解説

  • 32

    神経組織により成り立っている器官系を(1)といい、(2)と呼ばれる神経細胞が基本単位となっている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1)神経系 (2)ニューロン

    解説

  • 33

    自律神経系は(1)と(2)よりなり、両者の働きは(3)的である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1)交感神経 (2)副交感神経 (3)拮抗

    解説

  • 34

    交感神経は(1)でニューロンを変え、(2)を作る。副交感神経は(3)に入る直前に(2)を作る。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1)神経節 (2)シナプス (3)器官

    解説

    交感神経幹も神経節

  • 35

    交感神経・副交感神経のシナプスでの伝達物質は( )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アセチルコリン

    解説

  • 36

    交感神経からの末端からは(1)、副交感神経の末端からは(2)が分泌される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1)ノルアドレアリン (2)アセチルコリン

    解説

  • 37

    心臓の拍動を調節する中枢は(1)にあり、交感神経と副交感神経が(2)的に働いている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1)延髄 (2)拮抗

    解説

  • 38

    物質の分泌には排出管を通って体外に分泌される(1)と直接血液中に排出される(2)がある

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1)外分泌 (2)内分泌

    解説

    自律神経とともに内部環境を調節するホルモンは内分泌腺で作られる。

  • 39

    外分泌腺、3つ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 汗腺、唾液腺、消化腺

    解説

  • 40

    内分泌腺、5つ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脳下垂体、甲状腺、副甲状腺、副腎、すい臓

    解説

  • 41

    ホルモンの特徴① ()で大きな作用を示す。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 微量

    解説

  • 42

    ホルモンの特徴② (1)で運ばれ、(2)にのみ作用し、(2)の働きを調節する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1)血液 (2)標的細胞

    解説

  • 43

    ホルモンの働き③ 自律神経と比べ、標的器官での反応は(1)が、(2)的である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1)遅い (2)持続

    解説

  • 44

    脳下垂体前葉から出るホルモン、3つ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 成長ホルモン、甲状腺刺激ホルモン、副腎皮質刺激ホルモン

    解説

    成長ホルモンが過剰→巨人症、欠乏→低身長症

  • 45

    脳下垂体後葉から出るホルモン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パソプレシン

    解説

    欠乏→尿崩症

  • 46

    パソプレシンの働き 1、腎臓の集合管での(1)の再吸収を促進 2、尿量を(2)させる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1)水分 (2)減少

    解説

  • 47

    甲状腺から出るホルモン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • チロキシン

    解説

    過剰→クレチン病、欠乏→バセドウ病

  • 48

    チロキシンの働き 1、代謝・成長と分化を促進 2、( )量の増加

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血糖

    解説

  • 49

    副甲状腺から出るホルモン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パラトルモン

    解説

    欠乏→テタニー病

  • 50

    パラトルモンの働き 血液中の( )の増加

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Ca²⁺増加

    解説

  • 51

    精巣から出るホルモン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アンドロゲン

    解説

  • 52

    卵巣から出るホルモン、2つ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エストロゲン、プロゲステロン

    解説

  • 53

    副腎皮質から出るホルモン、2つ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 糖質コルチコイド、鉱質コルチコイド

    解説

    鉱質コルチコイドの分泌により、浸透圧上昇

  • 54

    糖質コルチコイドの働き 1、糖代謝の調節 2、( )量増加

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血糖

    解説

  • 55

    鉱質コルチコイドの働き 腎細管での( )の再吸収促進

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Na⁺

    解説

  • 56

    副腎髄質から出るホルモン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アドレナリン

    解説

    ストレスに反応

  • 57

    アドレナリンの働き 血糖量を( )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 増加

    解説

  • 58

    膵臓のランゲルハンス島A細胞から出るホルモン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グルカゴン

    解説

  • 59

    グルカゴンの働き 1、グリコーゲン→グルコース 2、血糖量を( )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 増加

    解説

  • 60

    膵臓のランゲルハンス島のB細胞から出るホルモン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インスリン

    解説

    欠乏→糖尿病

  • 61

    インスリンの働き 1、グルコース→グリコーゲン 2、グルコースの消費促進 3、血糖量を( )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 減少

    解説

  • 62

    ステロイドは(1)性ホルモン、そのほかのタンパク質型ホルモンは(2)性ホルモン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1)脂溶 (2)水溶

    解説

  • 63

    脳下垂体後葉では視床下部から毛細血管まで( )というホルモンを分泌する細胞が伸びている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 神経分泌細胞

    解説

  • 64

    ヒトの血液中に含まれるグルコースの血液量100mlあたり( )㎎であり、濃度にし0.1%となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 100

    解説

    60㎎以下となるとけいれんや意識喪失などが起こる

  • 65

    血液中のグルコースは(1)から放出され一定に保たれているが、この調節には(2)と(3)がかかわっている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1)肝臓 (2)自律神経 (3)ホルモン

    解説

    肝臓ではグリコーゲンをグルコースに分解して放出する

  • 66

    血糖値の増減は(1)の(2)が監視する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1)間脳 (2)視床下部

    解説

  • 67

    高血糖の血液が流れた時① 1、(1)が感知し(2)を通じてすい臓へ伝わる。 2、すい臓の(3)の(4)が直接感知する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1)視床下部 (2)副交感神経 (3)ランゲルハンス島 (4)B細胞

    解説

  • 68

    高血糖の血液が流れた時② 1、(1)から(2)が分泌され、細胞内の(3)の取り込みや(3)の消費を促進する。 2、(3)から(4)への消費を促進

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1)B細胞 (2)インスリン (3)グルコース (4)グリコーゲン

    解説

  • 69

    低血糖の血液が流れた時Ⅰー① (1)が感知し、(2)を通じて副腎やすい臓へ伝わる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1)視床下部 (2)交感神経

    解説

  • 70

    低血糖の血液が流れた時Ⅰー② 1、副腎の(1)から(2)が分泌され、肝臓に貯蔵されている(3)を糖化する。 2、(4)から(5)が分泌される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1)髄質 (2)アドレナリン (3)グリコーゲン (4)A細胞 (5)グルカゴン

    解説

  • 71

    低血糖の血液が流れた時Ⅱー① 視床下部が感知→脳下垂体前葉へ(1)が分泌→脳下垂体前葉から(2)が分泌され副腎に伝わる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1)副腎皮質刺激ホルモン放出ホルモン (2)副腎皮質刺激ホルモン

    解説

  • 72

    低血糖の血液が流れた時Ⅱー② 副腎の(1)から(2)が分泌→組織中の(3)の糖化により血糖値増加

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1)皮質 (2)糖質コルチコイド (3)タンパク質

    解説

  • 73

    何らかの原因でインスリンが欠乏したりして血糖濃度が上昇し、余分の糖が尿中に排出される状態

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 糖尿病

    解説

    Ⅰ型とⅡ型がある。

  • 74

    体温調節ー安静時・軽度な運動時 寒暑刺激→視床下部の(1)→延髄の(2)→(3)が拡張 / (3)が収縮

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1)体温調節中枢 (2)血管運動中枢 (3)血管

    解説

    おもに血管の収縮と拡張で調整されている。

  • 75

    体温調節ー低体温時① 視床下部→(1)神経→副腎(2)→(3)分泌→心臓拍動・代謝促進

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1)交感 (2)髄質 (3)アドレナリン

    解説

    代謝を促進して、熱を発生させる。

  • 76

    体温調節ー低体温時② 視床下部→脳下垂体前葉→(1)ホルモン分泌→副腎(2)→(3)分泌→代謝促進

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1)副腎皮質刺激 (2)皮質 (3)糖質コルチコイド

    解説

    代謝を促進して、熱を発生させる。

  • 77

    体温調節ー低体温時③ 視床下部→脳下垂体前葉→(1)刺激ホルモン分泌→(1)→(2)分泌→代謝促進

    補足(例文と訳など)

    • (2)はタンパク質をグルコースに変える反応を加速させる。

    答え

    • (1)甲状腺 (2)チロキシン

    解説

  • 78

    ヒトの体液濃度が上昇した時、( )が働き、水の再吸収促進

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パソプレシン

    解説

    パソプレシンは脳下垂体後葉から分泌

  • 79

    体液が不足した時、(1)が働き、水と(2)の再吸収量が増して体液量の回復を図る

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1)糖質コルチコイド (2)塩分

    解説

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