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危険物取扱者 法令

カード 46枚 作成者: yuuuriiikun (作成日: 2015/12/04)

  • 危険物保安監督者になるのに必要な資格

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  • 1

    危険物保安監督者になるのに必要な資格

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 甲種又は乙種危険物取扱者で実務経験が6ヶ月以上あるもの

    解説

  • 2

    危険物保安監督者を選任を必要とする施設

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 製造所・屋外タンク貯蔵所・給油取扱所・移送取扱所

    解説

  • 3

    保安監督者を選任する必要のない施設

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 移動タンク貯蔵所

    解説

    移動タンク貯蔵所(タンクローリー)は、運転手に任せる以外の方法がない。

  • 4

    保安監督者の主な業務

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・危険物を取り扱う作業者への指示をおこなう。

    解説

    ・補佐役の危険物施設保安員への指示をおこなう。 ・災害が発生した時の応急措置と消防機関への連絡をおこなう。 ・隣接する施設の関係者との連絡を保つ。

  • 5

    危険物施設保安員とは?

    補足(例文と訳など)

    • 選任と解任は、製造所等の所有者等が行う。また、選任・解任を行っても、市町村長等に届け出る必要はない。

    答え

    • 危険物施設保安員とは、危険物保安監督者の補佐を行う者のことをいう。

    解説

  • 6

    危険物保安監督者に必要な資格

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 特に無い

    解説

  • 7

    施設保安員を常に必要とする施設

    補足(例文と訳など)

    • 指定数量にかかわらず、常に危険物施設保安員を選任しなければならない施設は、次の1つのみ。

    答え

    • 移送取扱所

    解説

  • 8

    施設保安員を指定数量により選任を必要とする施設

    補足(例文と訳など)

    • 指定数量により、危険物施設保安員を選任しなければならない施設は、次の2つのみ

    答え

    • 指定数量の倍数が100倍以上の製造所と一般取扱所

    解説

    多量の危険物を扱い、危険物保安監督者のみだと心もとない場合に必要とされます。

  • 9

    危険物施設保安員の主な業務

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 危険物施設の定期点検及び臨時点検 危険物施設の安全装置等の保安管理 災害発生時の応急措置

    解説

  • 10

    危険物保安統括管理者とは?

    補足(例文と訳など)

    • 選任と解任は、製造所等の所有者等が行います。また、選任・解任を行ったときは、遅滞なく市町村長等に届け出る必要があります。

    答え

    • 危険物保安統括管理者とは、大量の第4類危険物を取り扱う事業所において保安業務を統括し管理する者のことをいいます。

    解説

  • 11

    危険物保安統括管理者に必要な資格

    補足(例文と訳など)

    • 個々の危険物施設ではなく、事業所全体の管理を行うので、通常、社長などの重役に就いている人がなります。

    答え

    • 特に無し

    解説

  • 12

    危険物保安統括管理者を必要とする施設

    補足(例文と訳など)

    • 選任しなければならない施設は、3つのみ。

    答え

    • 指定数量の倍数が3000倍以上の製造所と一般取扱所 指定数量以上の移送取扱所

    解説

  • 13

    免状の携帯が義務があるときは?

    補足(例文と訳など)

    • 通常の業務に従事しているときは携帯必要はない。

    答え

    • 、タンクローリー(移動タンク貯蔵所)で危険物を移送するときのみ携帯する義務が生じる。

    解説

  • 14

    免状の書換えが必要なとき

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 氏名、本籍地の都道府県が変わったとき 免状の写真が撮影から10年経過したとき

    解説

  • 15

    免状の書き換えを申請する申請先

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・免状を交付した都道府県知事 ・居住地の都道府県知事 ・勤務地の都道府県知事

    解説

  • 16

    免状の再交付をうけるのは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 免状を亡失、滅失、汚損、破損したとき。

    解説

  • 17

    免状再交付の申請先

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・免状を交付した都道府県知事 ・書換えをした都道府県知事

    解説

  • 18

    なくした免状を発見したとき

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 再交付を受けた都道府県知事に10日以内に提出

    解説

  • 19

    保安講習とは

    補足(例文と訳など)

    • 危険物取扱者の資格を持っていても『危険物取扱作業を行っていない場合』や、逆に危険物取扱作業に従事していても『危険物取扱者の資格をもっていない方』は、受講する必要はありません。

    答え

    • 保安講習とは、正式には『危険物の取扱作業の保安に関する講習』といいます。『危険物の取扱作業に従事』している危険物取扱者に受講する義務があります。

    解説

  • 20

    保安講習を受けるサイクル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 基本的には、危険物取扱者の免状が交付された日、または保安講習の受講日から3年以内ごとに受講する必要があります。

    解説

  • 21

    新たに危険物の取扱作業に従事する者 (保安講習)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 新たに従事する日から1年以内受講し、その後は3年以内ごとに受講します。

    解説

  • 22

    新たに危険物の取扱作業に従事する者で過去2年以内に危険物取扱者の免状の交付または保安講習を受けている者

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 免状の交付または受講した日から3年以内に受講し、その後は3年以内ごとに受講します。

    解説

  • 23

    仮使用とは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 製造所等の一部を変更工事する場合、変更工事に係らない部分について市町村長等に許可を得て使用することができ、これを仮使用といいます。

    解説

  • 24

    仮貯蔵、仮取扱い

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 所轄の消防長または消防署長に申請し、承認された場合、10日以内製造所等以外でも貯蔵・取扱いできるようになります。これを仮貯蔵・仮取扱いといいます。

    解説

  • 25

    予防規定とは

    補足(例文と訳など)

    • 製造所等の所有者、管理者、占有者、従業員は予防規定を守らなければなりません。

    答え

    • 予防規定とは、火災予防のため、それぞれの製造所等が実情にあわせて作成する自主予防についての規定のことです。

    解説

  • 26

    予防規定に定められた主な事項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・危険物の保安に関する業務を管理する者の職務および組織に関すること。

    解説

    ・化学自動車の設置その他自衛の消防長または消防組織に関すること。 ・危険物の保安に係る作業に従事する者に対する保安教育に関すること 。 ・危険物の保安のための巡視、点検および検査に関すること。 ・危険物施設の運転または操作に関すること。 ・危険物の取扱い作業の基準に関すること。 ・危険物保安監督者が旅行、疾病その他の事故によって、その職務を行うことができない場合にその職務を代行する者に関すること。

  • 27

    予防規定が必要な危険物施設

    補足(例文と訳など)

    • 指定数量の倍数に係らず、予防規定が必要な施設は次の2つです。

    答え

    • ・給油取扱所 ・移送取扱所

    解説

  • 28

    定期点検

    補足(例文と訳など)

    答え

    • そこで定期に点検し、点検記録を保存することが義務付けられています。

    解説

    危険物施設(製造所等)では位置、構造、設備の基準が技術上の基準に適合している状態が、常に保たれている必要があります。

  • 29

    定期点検を必ずしなければならない施設

    補足(例文と訳など)

    • 地下タンクを有する施設と移動タンク貯蔵所、移送取扱所は、指定数量の倍数に係らず定期点検を実施しなければなりません。

    答え

    • ・地下タンクを有する施設 ・移動タンク貯蔵所 ・移送取扱所

    解説

  • 30

    定期点検しなくてもよい製造所等

    補足(例文と訳など)

    • 規模が限定されている施設は、点検が義務付けられていません。

    答え

    • ・屋内タンク貯蔵所 ・簡易タンク貯蔵所 ・販売取扱所

    解説

  • 31

    定期点検できる者

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・危険物取扱者(甲種、乙種、丙種) ・危険物施設保安員 ・危険物取扱者の立ち会いがある無資格者

    解説

  • 32

    定期点検の頻度

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1年に1回以上

    解説

  • 33

    点検記録の保存期間

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 原則3年間保存しておく

    解説

  • 34

    保安検査

    補足(例文と訳など)

    • 保安検査には、定期保安検査と臨時保安検査があります。

    答え

    • 一定規模以上の屋外タンク貯蔵所と移送取扱所は、自主点検である定期点検のほかに、市町村長等が行う保安検査の受け入れが必要になります。

    解説

  • 35

    定期保安検査の対象と頻度

    補足(例文と訳など)

    • ・配管が延長15kmを超えるもの、最大常用圧力が0.95MPa以上で延長7~15km以下のものをもつ移送取扱所 1年に1回

    答え

    • ・容量10,000kL以上の屋外タンク貯蔵所 8年に1回

    解説

  • 36

    臨時保安検査の対象と頻度

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 容量1,000kL以上の屋外タンク貯蔵所 1/100以上の不等沈下発生。危険物等の漏えいの恐れがあるとき。

    解説

  • 37

    自衛消防組織

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大量の第4類危険物を貯蔵・取り扱う事業所においては、火災の被害を最小限にするため、従業員で構成された自衛消防組織の編成が義務付けられています。

    解説

  • 38

    自衛消防組織を編成する義務のある事業所

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・製造所(指定数量の倍数が3000以上) ・一般取扱所(指定数量の倍数が3000以上) ・移送取扱所(指定数量以上)

    解説

  • 39

    保安距離と保安空地

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 製造所等では火災発生時に周囲の建物への被害防止と円滑な消火活動実施のため保安距離と保有空地が設けられています。

    解説

  • 40

    保安距離

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 保安距離とは、製造所等に火災や爆発が起こった時に保安対象物(付近の建物のこと)に影響を及ぼさないようにするために確保する一定の距離のことです。

    解説

  • 41

    保安距離が必要な製造所等

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・製造所 ・屋内貯蔵所 ・屋外貯蔵所 ・屋外タンク貯蔵所 ・一般取扱所

    解説

  • 42

    保安対象物と保安距離

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・一般住宅10m ・学校や病院など多数の人を収容する施設30m ・重要文化財50m

    解説

  • 43

    保安対象物と保安距離

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・7000V超~35,000Vの特別高圧架空電線3m ・35,000Vを超える特別高圧架空電線5m ・高圧ガス等の施設20m

    解説

  • 44

    保有空地

    補足(例文と訳など)

    • 消火と延焼防止のさまたげになるため、保有空地には、何も物を置くことができません。

    答え

    • 保有空地とは、火災発生時の消火活動と延焼防止のために製造所等の周りに設けられる空地のことです。

    解説

  • 45

    保有空地が必要な製造所等

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・製造所 ・屋内貯蔵所 ・屋外貯蔵所 ・屋外タンク貯蔵所 ・一般取扱所 ・簡易タンク貯蔵所 ・移送取扱所

    解説

  • 46

    敷地内距離

    補足(例文と訳など)

    • 敷地内距離とは、タンクの側板から敷地境界線までの距離のことで、隣接する建築物等の延焼防止のために設けられます。

    答え

    • 屋外タンク貯蔵所で引火点を有する液体危険物を貯蔵・取り扱う場合、敷地内距離を設けることが義務付けられています。

    解説

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