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【意外と知らない】食べ物の雑学集

カード 38枚 作成者: michihiro (作成日: 2013/11/07)

  • 機内食

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教材の説明:

ピーナッツは・・・・ナッツではない!

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    機内食

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 飛行機の機長と副操縦士は食べる物が違う。  これは食中毒などになった時にどちらかが操縦できるようにする為。ちなみに、乗り物の中で一番安全なものが飛行機。

    解説

  • 2

    ピーナッツはナッツじゃない

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 日本語では落花生とも呼ぶ「ピーナッツ」。「ナッツ」と付いているが、ナッツとは木の実のことで、ピーナッツは豆類なのでピーナッツはナッツではない。

    解説

  • 3

    ビスケットの語源

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 古代ギリシャ・ローマ時代に生まれたとされるビスケット。語源はラテン語の「ビスコトウム」で、意味は「二度焼いたパン」

    解説

  • 4

    年越し蕎麦

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 元々大晦日に食べられる蕎麦なので、年が明ける前に食べてしまわないと縁起が悪く、残したり、年をまたいでしまうと、その年は金運にめぐまれないといわれている。

    解説

  • 5

    日本人と海苔

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 海外でも食べられている海苔。しかし、海苔の成分を分解する酵素を持っているのは、世界中で日本人だけなので、現在のところ、外国人が海苔を食べても消化することができない。

    解説

  • 6

    シメジ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「香りマツタケ、味シメジ」といわれるほどシメジはおいしいといわれているが、スーパーや八百屋で売られているシメジは、シメジではなくヒラタケ。

    解説

  • 7

    うなぎの開き方

    補足(例文と訳など)

    答え

    • かば焼きにする時、一般に関東ではうなぎを背開きにするのに対して関西では腹開きにする。腹開きの方が料理しやすいのだが、武士のまちであった江戸では「腹切り」を連想させるので背開きが主流になったといわれている。

    解説

  • 8

    断食

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ラマダン月の一ヶ月間、イスラム教徒が行なう断食だが、一日中何も食べないわけではなく、夜明けから日没までの飲食を禁止しているだけなので、日没後に普段と同じように食事をとってもいいことになっている。

    解説

  • 9

    缶詰

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 長期間の保存が可能な缶詰。古い缶詰は当然味が落ちるが、必ずしも新しい方がおいしいとは言い切れない。缶詰は材料と調味料を高温、高圧で殺菌して作るので、製造直後は成分がうまく混ざっていない場合がある。なので魚介類は1年後、野菜や果物は半年程度経過した缶詰が一番の食べごろといわれている。

    解説

  • 10

    ハヤシライスの語源

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハヤシライスはハッシュドビーフをご飯にかけたもの。なのでハヤシライスの「ハヤシ」は英語の「ハッシュ」がなまったもの。ちなみに考案者は丸善の創業者の早矢仕(はやし)さん。

    解説

  • 11

    アンパン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • あんパンは、菓子パンの中で唯一保存料が使われていない食品。理由は、糖分が多いため、水を奪って、細菌を繁殖させないため。

    解説

  • 12

    ジュースの定義

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オレンジジュースやグレープジュース等の「○○ジュース」。商品名にジュースと書いていいものは果汁100%のものだけと決まっている。なので、100%未満のものは、パッケージのどこにも「ジュース」とは書かれていない。

    解説

  • 13

    タタキ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カツオのタタキは、タレをしみこませるために包丁の背でたたいたことからタタキと呼ばれるようになったといわれているが、牛肉のタタキという料理には、調理の過程でたたかれるような部分はまったくみうけられない。

    解説

  • 14

    食パン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パンはもちろん食べ物なので、わざわざ「食パン」と呼ぶのはおかしい気がするが、これは画家がデッサンの際、消しゴム代わりに使う「消しパン」と区別する必要があったため。

    解説

  • 15

    イクラ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「イクラ」とは、ロシア語で「魚の卵」という意味。なので、一応キャビアも「イクラ」。

    解説

  • 16

    最も多い果物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 地球上で一年間にとれる主要果実の量は約一億トンだが、そのうちの約40パーセントをブドウがしめている。そのまま食べられる生食用は全体の2割で、生産されたブドウの8割はワインを作るために使われています。

    解説

  • 17

    カルシウム不足

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「イライラするのはカルシウムが不足している証拠」有名な言葉だが、この説を証明する論文は存在しない。

    解説

  • 18

    ショートケーキのショート

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ショートケーキの「ショート」とは、「サクサクした」という意味で、もともとサクサクに焼いた生地にイチゴをはさんだものをショートネスとよんでいたことのなごり。

    解説

  • 19

    イチゴの果実

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一般にイチゴといわれている赤い実は、花托とよばれる部分が肥大したもの。イチゴの果実にあたる部分は、そのまわりにあるゴマのようなつぶつぶ。ちなみに、イチゴはバラ科の植物。

    解説

  • 20

    神戸牛

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高級和牛として知られる神戸牛だが、元々、明治維新以後に外国船が神戸に寄港した際に買った肉が、横浜につくころにちょうど熟成しておいしくなっていたことが始まり。

    解説

  • 21

    ホルモン焼き

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ホルモン焼きの「ホルモン」は、昔は捨てられていた部分(=放るもん)を使った料理という所からきている説が有力。なので、特にホルモンの分泌に影響のあるものが含まれているわけではない。

    解説

  • 22

    キリンラガービール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • キリンラガービールのラベルに描かれている麒麟の絵には、タテガミ部分に 小さく「キ・リ・ン」と書かれているが、いつ誰がどんな理由で入れたのかは 分かっていない。

    解説

  • 23

    ピーマンの流通

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 苦味が強く、苦手な人も多いピーマン。元々日本の食卓に登ることはほとんど無かったが、そのために敗戦直後の経済統制の網を潜り抜けてしまい、自由に生産、販売ができるようになった。その結果、食糧難の時代の闇市で飛ぶように売れ、日本人になじみの野菜となった。

    解説

  • 24

    カキ氷のシロップ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • かき氷のシロップには、イチゴ味、メロン味、レモン味等がある。当然、イチゴ味はイチゴ、メロン味はメロンの味がするが、実はこれ、味付けは全て同じ。違うのは着色料と香料で、それにより脳が錯覚を起こし、それぞれの味を認識してしまうため。

    解説

  • 25

    アンパンとゴマ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現在、お店で売られているあんパンの上にはゴマが振りかけられているが、白ゴマの物と黒ゴマの物の二種類がある。実はこれには意味があり、黒ゴマが振りかけてあるものは、中の餡が粒餡であることを表し、白ゴマが振りかけてあるものは中の餡がコシあんであることを見た目で分かるようにしてあるため。

    解説

  • 26

    ホットコーヒーとシロップ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 喫茶店などでは、ホットコーヒー用に砂糖。アイスコーヒー用に液体のガムシロップが使われる。ホットコーヒーにシロップが使われないのは、高温だと甘みを感じにくく、低温だと砂糖よりも甘みを感じやすくなるというシロップの性質があるため。

    解説

  • 27

    缶詰のミカン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミカンの缶詰は、一つ一つ皮がむかれていて手間隙がかかっているように見えるが、人間の手が直接関わっている過程は無い。

    解説

  • 28

    卵と玉子の違い

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 学校ではタマゴは「卵」と習い、食料品売り場では「玉子」と書いてある。この違いはというと、本来は「卵」なのだが、料理などに使う場合はタマゴを「玉子」と表記するため。

    解説

  • 29

    グレープフルーツ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グレープフルーツは「グレープ」と付いているが「ぶどう」と植物学的な関係はない。これは、グレープフルーツの実のつき方がぶどうの房のように一本の枝にかたまってできるためにつけられたため。

    解説

  • 30

    ケチャップ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 調味料としてなくてはならない存在のケチャップだが、1830年代のアメリカでは、ケチャップは薬品として特許がとられていた。

    解説

  • 31

    マグロのトロ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 最高級の寿司ネタとして知られるマグロのトロだが、大正時代くらいまでは赤身がもっとも喜ばれ、トロの部分は捨てられるか漁師さんが渋々食べていた。

    解説

  • 32

    チロルチョコ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 平成三年に10円から20円に値段が上がり、サイズが大きくなったチロルチョコだが、その理由は、コンビニで売れるようにバーコードを貼り付けるスペースを作ったため。

    解説

  • 33

    食用油

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 醤油やお酒などの液体調味料の量はリットルやccで表示されているが、食用油だけはg(グラム)で表示されている。これは、温度変化による食用油の体積の変化が非常に大きいため。

    解説

  • 34

    チョコレート

    補足(例文と訳など)

    答え

    • チョコレートと聞くと多くの人が甘い板チョコを連想するかもしれないが、チョコレートという言葉を直訳すると「苦い水」。チョコレートの語源はメキシコ語のチョコラル(苦い水)。

    解説

  • 35

    赤ワインの甘口

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 白ワインには甘口、辛口と書かれているが、赤ワインには書かれていない。糖分を多く含むものを甘口、少ないものを辛口としている白ワインに対して、赤ワインは通常全て辛口になるため。

    解説

  • 36

    黄瓜

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 八百屋などで見かけるキュウリは緑色だが、キュウリを漢字で書くと黄色い瓜で「黄瓜」と書く。これは、成熟したキュウリは黄色が普通で、店先に並んでいるキュウリはすべて未成熟のうちにつみとったものであるため。

    解説

  • 37

    新鮮なマグロ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 魚は新鮮さが命といわれるが、マグロのような大型の魚の場合は、捕れたばかりの物を食べても、旨みが少なく、非常にマズイ。

    解説

  • 38

    メロンパンの由来

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現在はメロン果汁入りのメロンパンも売られているが、元々はマスクメロンの形状に似ているためにメロンパンと呼ばれるようになったので、メロンの味とはまったく関係のないパン。

    解説

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