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【意外と知らない】言葉の雑学集

カード 57枚 作成者: michihiro (作成日: 2013/11/07)

  • 町の読み方

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教材の説明:

工事現場でみかける「安全第一」には続きがある!?

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  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    町の読み方

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「町」は日本人の約6割が「ちょう」と読み、残りの約4割の人が「まち」 と読む。関東にあるすべての自治体は「まち」で、関西では「ちょう」、この境界線 はだいたい愛知県-福井県となっている。?

    解説

  • 2

    てんぷら

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「スシ・テンプラ・フジヤマ・ゲイシャ」 これらの言葉は外国語でも通用する日本語として有名だが、「テンプラ」については、もともとポルトガル語が訛ったものといわれている。

    解説

  • 3

    源氏名の由来

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 源氏物語の登場人物430人のうち、実名で登場するのはほんの数名で、ほとんどは通称や愛称。そのことから、水商売等で使う別名を源氏名と呼ぶようになった。

    解説

  • 4

    アバンチュール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 恋の火遊びや不倫などの、どちらかというと非道徳的な使われ方をする「アバンチュール」だが、本来は英語のアドベンチャーと同じ意味の単語で、フランス語では冒険の意味。

    解説

  • 5

    日本の読み方

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 日本は「にほん」と「にっぽん」の2通りに読めるが、本来正しいとされているのは「にっぽん」の方で、国際機関などにもこちらで届けてある。

    解説

  • 6

    チョコレートパフェのパフェ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アイスクリームに、チョコ・生クリーム・果物が添えられたデザートが考案されたときに、これ以上完全なデザートを作ることはできないだろうと、フランス語で「完全」を意味する(parfait)と命名された。

    解説

  • 7

    合コンのコン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 歓迎コンパや合同コンパのコンパとは、交際,親交,友好,同席などの意味をもち、「会社」として訳されることが多い「カンパニー(company)」の略。

    解説

  • 8

    コンセント

    補足(例文と訳など)

    答え

    • テレビなどのプラグを差し込むコンセント。この「コンセント」という言葉は、電気技術者の小林さんという方が命名したものなので、日本以外の国では通用しない言葉。

    解説

  • 9

    花も恥じらう

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「花も恥じらう」とは、「美しい花でさえ引け目を感じてしまうほどの美しさ」という、美しさを形容する言葉。  なので、花も恥じらう女子高生という使われ方をした場合は、けっして女子高生が恥ずかしがっているわけではない。

    解説

  • 10

    飯店

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中華飯店や四川飯店等、日本の中華レストランでよく使われる「飯店」という言葉。いっけんご飯を食べるお店という意味に思えるが、一般的に中国では、飯店といえば「ホテル」をさす言葉。

    解説

  • 11

    半ドンのドン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 土曜日のことを「半ドン」とよんだりするが、半ドンのドンの由来は、オランダ語で日曜日を意味するドンタークからきているとされており、半ドンとは半分日曜日という意味。

    解説

  • 12

    ガッツポーズの由来

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 握り締めた両手のコブシを頭上に挙げる事を「ガッツポーズ」というが、これは昭和49年に試合で勝った際にガッツ石松氏がこのポーズをとったことが有名になり、以後「ガッツポーズ」と呼ばれるようになった。

    解説

  • 13

    西郷どんの「どん」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 西郷どんのどんは、敬称接尾語の殿が変化したもので、もともと尊敬度の高い言葉。同様に、現在使われている敬称の「~さん」は「様」が変化したもの。

    解説

  • 14

    アメリカの語源

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コロンブスの後にアメリカ探検をしたアメリーゴ・ベスプッチという人が、コロンブスが報告書を出し遅れている間に、自分の探検の時期を2年早めて報告してしまい、それを見たドイツの地図制作者がそのまま地図に書き入れてしまったため。

    解説

  • 15

    天地無用

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一見するとその文字から「天地を気にする必要はない」という意味にとってしまうかもしれないが、この「無用」とは、「してはいけない」という意味なので、正しくは「上下を逆さまにしてはいけません」という意味になる。

    解説

  • 16

    平均寿命

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「平均寿命」とは、生まれたばかりの赤ちゃんの平均余命の事を指す。なので、年齢の高い人ほど平均寿命より長寿命になる。

    解説

  • 17

    デジタルの語源

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「デジタル」の語源は「指」という意味をもつ「デジット」という言葉。「まるで指のようにそれぞれに適した対応をする」というニュアンスを含んでいる。

    解説

  • 18

    村八分

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 村人の中で規律に違反したものを、仲間はずれにして付き合わないようにした事から生まれた「村八分」という言葉。なぜ「村十分」ではないかというと、「火事」と「葬式」の時だけは例外としていたため。

    解説

  • 19

    もしもし

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 電話をかけたときにいう「もしもし」は、まだ電話の性能が悪かったころに、相手に聞こえているか確認するために言っていた「申します、申します」が変化したもの。なので、受けて側が「もしもし」とそれに答えるのは、本来の意味からすると話が進まなくなるのでかなり不適切。

    解説

  • 20

    ブービー賞

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブービー賞は、本来は「マヌケ」という皮肉をこめて、最下位の人に与えられる賞だったが、ゴルフコンペなどで景品目的に故意にブービー賞を狙う人が続出したため、狙ってもとり難い最後から二番目の人に与えられる賞になった。

    解説

  • 21

    なぜ豆腐

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 豆腐は腐った豆と書くが、これは豆腐発祥の地「中国」でぷよぷよしてやわらかいものに「腐」という字をあてるため。

    解説

  • 22

    「ぜいたく三昧」の三昧

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「三昧」とは精神を一つに集中するという意味のサンスクリット語「サマーディ」の音訳で、仏教などではヨガや禅の行によって到達する究極の境地のことをそう呼ぶ。

    解説

  • 23

    JAPAN

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 日本の英語表記の「JAPAN」この「JAPAN」という言葉には「日本」以外にも、日本の伝統芸術の「漆」「漆器」という意味もある。

    解説

  • 24

    ポンポン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • チアリーダーの応援等で使われる物で、ビニールテープを束にして作られた応援道具の事を、通常ポンポンと呼ぶが、これは俗称ではなく正式名称で、 「房」を意味するフランス語「pompon」から命名された。

    解説

  • 25

    たそがれの語源

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 夕方の薄暗い時分に、少し離れた場所にいる人の顔が分からなかった時に言った「誰そ彼?(あの人誰?)」の「たそかれ」がなまって夕暮れ時を「たそがれ」と呼ぶようになった。

    解説

  • 26

    海背川腹

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 海背川腹とは、魚をおいしく食べるための焼き方の事。海の魚はおおむね脂肪分が豊富で水分も多いので、背中から焼くと余分な脂肪分がとれてさっぱりした味になる。

    解説

  • 27

    「革包」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 明治の始め頃、「革包」の二字で「かばん」と読む当て字を看板に書いていたお店の主人が、これでは読みにくいと思い、フリガナをつけたところ、それを見た人達が「鞄」一文字で「かばん」と読むものと勘違いした結果、いつのまにかそれが定着してできた漢字。

    解説

  • 28

    ガソリンまんたん

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ガソリンを給油するとき等に使う「マンタン」という言葉。「マン」は日本語の満のことだが、タンは「タンク」のこと。 なので、タンという漢字はなく、漢字変換すると「満タン」となる。

    解説

  • 29

    役不足

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 与えられた役に対してその人の力量がたりない時などに使われがちな「役不足」という言葉だが、本来の意味は、その人の力量にたいして、与えられた役が軽すぎるという場合に使う言葉。

    解説

  • 30

    一二三四五六七

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「一二三四五六七」と書いて恥知らずと読みます。これは、孝・悌・忠・信・礼・儀・廉・恥という八つの徳の内、八番目が欠けているので恥知らずと読ませたようです。

    解説

  • 31

    中国の辞書

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中国では、漢字が分からない時の為にローマ字で引ける辞書がある。  なので、中国の子供は多くの漢字を覚えるまえにローマ字を先に覚えている。

    解説

  • 32

    スイートルーム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 他の部屋よりも豪華な内装等にしてあるホテルのスイートルーム。このスイートとは一揃いという意味の「suite」の事で、寝室、居間、浴室等が全てそろった部屋の事を指す。

    解説

  • 33

    おやじ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 怖いものの代表を表す言葉「地震・雷・火事・おやじ」。父親も天災の様に怖い存在であることを表現しているようにも思えるが、実はこの「おやじ」とは、父親のことではなく台風の事。昔は台風という言葉が無く、かわりに「大山風(おおやまじ)」と呼ばれていて、それが転じて親父(おやじ)と言われるようになったため。 

    解説

  • 34

    かきいれどき

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 商売が繁盛して利益の多い時期の事を一般に「かきいれどき」というが、これを漢字でかくと、「書き入れ時」となり、商品が次々と売れて利益を帳簿に書き入れることが多い時、というところから生まれた言葉。

    解説

  • 35

    三面記事

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 新聞の社会面の事を三面記事というが、この由来は、明治時代の新聞は4ページで構成されるのが普通で、一面は広告、二面は政治・経済、そして三面が社会面であったことの名残。

    解説

  • 36

    岐阜の「阜」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 岐阜の「阜」という漢字は、まるごと「阜」が部首で、その部首名はというと、非常にわかりやすく「ぎふのふ」。

    解説

  • 37

    なぜ赤ちゃんと呼ぶ?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「赤」という言葉には、色を示す言葉だけではなく、「純粋な」とか「明らかな」という意味があるため、「赤ちゃん」で「穢れのない子」という意味をあらわしている。

    解説

  • 38

    ニュースの語源

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 英語で書くと「NEWS」となるので、新しい「NEW」が複数「S」というところから付けられたのかと思いきや、実際は東西南北(North,East,West,South)の頭文字から作られた言葉。

    解説

  • 39

    うさぎはなぜ羽で数える?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウサギを一羽、二羽と数える理由は、仏教では本来獣肉を食べてはいけないのだが、当時の人がどうしてもお肉を食べたかったからなのか、「ウサギは鳥だからOK!」という理由をつけたためといわれている。

    解説

  • 40

    フリーマーケットの意味

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フリーマーケットとは、「自由な市場」という意味ではなく、英語で書くと「flea market」で、意味は「蚤(のみ)の市。がらくた市。」

    解説

  • 41

    一姫二太郎

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一姫二太郎とは、「女の子が一人で男の子が二人」という意味ではなく、「子をもつには、最初が女の子で、次が男の子という順に産むのがよいということ。」

    解説

  • 42

    安全第一

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 工事現場などで見かける「安全第一」という標語には、「品質第二」「生産第三」という続きがある。

    解説

  • 43

    カーソル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マウスを使って動かす「カーソル」という言葉は、直訳すると、ラテン語で「走る人」という意味になる。

    解説

  • 44

    ティーンエイジャー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「ティーンエイジャー」は一般的に10代のことを意味するが、正確にいえば13歳から19歳までの年齢を指す言葉。これらの年齢には英語で「teen」がつくため。

    解説

  • 45

    酒の肴

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 枝豆や冷奴などを「酒のさかな」と呼ぶことがあるが、この場合の「さかな」とは、「酒をうまくする仲立ちをする食べ物」を意味する「酒の菜」が省略されたもの。

    解説

  • 46

    めじろ押しの語源

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「多人数が込み合って並ぶこと。また、物事が集中してあること。」という意味の「めじろおし」。

    解説

  • 47

    スチュワーデス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 男女平等という観点から「フライトアテンダント」という言葉に置き換えられた「スチュワーデス」だが、元々この言葉の語源は「ブタ小屋の番人」という、かなり差別的なもの。

    解説

  • 48

    指きりげんまんのげんまん

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「指きりげんまん 嘘ついたら針千本飲~ます、指きった」の「げんまん」とは、漢字で書くと「拳万」となり、「握りこぶしで一万回殴る」という意味。

    解説

  • 49

    オランダ語のニンゲン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オランダでは『-ningen(ニンゲン)』 が街や村を表す表現で使われていることが多い。オランダには、「エロニンゲン」「クロウニンゲン」「バカニンゲン」「スケベニンゲン」という地名がある。

    解説

  • 50

    テレビジョン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • テレビジョン(television)という言葉は、ギリシャ語で「遠い」を意味する「tele」と、ラテン語で「見る」を意味する「videre」を合成したもので、直訳すると「遠くを見ることができる物」となる。

    解説

  • 51

    急がば回れ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「急がば回れ」で、回るのは琵琶湖。 昔は旅人が京都へ行く際、船で琵琶湖を渡るコースと、琵琶湖をぐるりと回るコースがあり、船で渡った方が近いのではやく着くのだが、比叡山からの強風で非常に危険だったために生まれた言葉。

    解説

  • 52

    B.C.とA.D.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 紀元前を表すときに使われるB.C.は Before Christ(キリスト以前)の略で英語だが、紀元後をあらわすA.D.はAnno Domini(主の年)の略でラテン語。

    解説

  • 53

    老舗

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「老舗」は一般的には「ろうほ」ではなく「しにせ」と読むのが正しいとされているが、国語辞書や漢字検定などでは「ろうほ」でも正しい読み方となっている。

    解説

  • 54

    シカトの語源

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 相手をしないことを「シカト」というが、この語源は、花札で10月の10点札が、そっぽを向いてすましている鹿の絵が書かれていることから由来している。

    解説

  • 55

    ドラ息子

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 昔、遊郭では銅鑼を鳴らしてお客を呼び込んでいました。  そこから「鐘を突く」と「金を尽く」をひっかけて、遊びまくる息子の事を ドラ息子と呼ぶようになった。

    解説

  • 56

    貴金属

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一般に、高価な金属のことを貴金属と呼ぶことが多いが、貴金属の本来の意味は「酸化されにくい金属」。

    解説

  • 57

    茶道の読み方

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現在では、一般的に「茶道」と書いて「さどう」と読むが、江戸時代までは「さどう」とは読まず「ちゃどう」と読んでいた。

    解説

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