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【意外と知らない】スポーツの雑学集

カード 23枚 作成者: michihiro (作成日: 2013/11/07)

  • 野球場の方角

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教材の説明:

身近なようで意外と知られていない雑学を集めました。

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    野球場の方角

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 日本の球場は、同じ方向を向いて建てられている。それは、ルールブックに 「本塁から投手板を経て二塁に向かう線は、東北東に向かっている事を理想と する」 とあるため。

    解説

  • 2

    イチローの雑学

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 日本の慣習では「一郎」や「太郎」という名前は長男につけるのが普通だが、マリナーズの「イチロー」こと、鈴木一郎さんは次男。

    解説

  • 3

    サンドバック

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ボクシング等の練習に使われるサンドバック。当初は本当に「砂」が入っていたが、砂はバックの中で固まってしまい、ボクサーの拳を痛めてしまうため、もう50年以上も前から砂は使われていない。

    解説

  • 4

    オリンピックの最年長

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 今までのオリンピックに出場した選手の中で最年長は、1920年第7回大会の射撃に出場したオスカー・スパーン選手の72歳が最高。

    解説

  • 5

    マラソンの先導役

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マラソン選手よりも多くテレビに映ることもあるマラソンの先導役。通常、大きな大会の先導役は白バイがするが、その選考方法は、毎年鈴鹿サーキットで開催される「全国白バイ大会」にて、上位入賞すること。

    解説

  • 6

    プロ野球の審判

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プロ野球で、なんらかの理由で審判が試合に間に合わなかった場合、「試合協定事項」にのっとって、その試合をすることになる両チームの選手・コーチから審判を出して試合をする事になる。

    解説

  • 7

    ウィンブルドン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 伝統と権威のあるテニスのウィンブルドン大会だが、もともとはクリケットの原型「クロッケー」のクラブが、壊れたグランド整備のローラーの修理費を集めるために気軽に開催したのがはじまり。

    解説

  • 8

    日本人初のメダリスト

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第5回ストックホルム大会からオリンピックに参加した日本は、第7回アントワープ大会で熊谷一弥選手がテニスで獲得した銀メダルが日本最初のメダル。

    解説

  • 9

    土俵入り

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 横綱の土俵入りの型は「雲竜型」と「不知火型」の二つがあり、どちらも過去の横綱の名前から付けられているが、雲竜型をあみだしたのは第十一代横綱「不知火」で、不知火型をあみだしたのは第十代横綱「雲竜」だといわれている。

    解説

  • 10

    バタフライの誕生

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水泳種目のバタフライは、当初平泳ぎの選手が早く泳ぐために考案したものだが、当然平泳ぎよりも早いので多くの選手が平泳ぎの競技中にバタフライで泳ぐようになってしまったため、議論の末メルボルンオリンピックから新種目として独立する事となった。

    解説

  • 11

    日本野球初期のルール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 明治の初期、米国人教師H・ウィルソンらによって伝えられた野球は、当初はストライクゾーンが上・中・下に分けてあり、バッターの、「じゃあ、今日は上で!」という申告によって、その三つの中からストライクゾーンが一つ決められていた。

    解説

  • 12

    力士の下がり

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 力士が取り組みの時にまわしの下からぶら下げている「下がり」。もともと力士は現在でいう化粧まわしのようなものをつけて相撲をとっていたが、あまりにも邪魔だったため現在のように簡略化されたものとなった。

    解説

  • 13

    猪木ボンバイエ!

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プロレスラーのアントニオ猪木のテーマ曲「イノキボンバイエ」のボンバイエとは、コンゴ民主共和国で使われているリンガラ語で「彼を倒せ(Boma ye)」という意味。

    解説

  • 14

    大相撲のインタビュー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インタビューを受けている際「ハァハァ」と息をきらしている力士が多いが、これは取組が終わったからというよりも、次の取組に間に合わせるように、インタビュー室まで走ってきている事の方が大きい。

    解説

  • 15

    JFLのシンボルマーク

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 日本代表の所属する日本サッカー協会のシンボルマークに使われている黄色は、サッカー協会らしく「公正」を表現しているが、青色は「はつらつとした青春」を表している。

    解説

  • 16

    フィギュアスケートのフィギュア

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フィギュアスケートのフィギュアとは図形という意味。これは、フィギュアスケートは元々、現在のように華麗に踊るスポーツではなく、氷上にどれだけ綺麗に図形を書くことができるかというスポーツだったため。

    解説

  • 17

    輪島功一

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 元ボクシング世界チャンピオンで現在はバラエティー番組等で活躍する「輪島功一」。しかし、本名は「功」ではなく「公」の字を使う「輪島公一」。改名したきっかけは、以前リングに上がる際に、アナウンサーに「ワジマ・ハムイチ」と紹介されたことがショックだったため。

    解説

  • 18

    バスケットボール選手の背番号

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バスケットボールの背番号で一番若い番号は4番。1~3番は国際ルールによって使用が禁止されている。これは、得点が入った際に1点、2点、3点と審判が指で表し、反則を行った選手を表すときにも背番号を指で表すため、重複してややこしくならないようにするため。

    解説

  • 19

    タイガーウッズ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プロゴルファー「タイガー・ウッズ」の本名は「エルドリック・ウッズ」。タイガーとは、タイガーの父親がベトナムで戦った時の恩人が「タイガー」と呼ばれていたので、息子にニックネームとしてつけたもの。

    解説

  • 20

    ビーチバレー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ビーチバレーは、ネットの高さやボールの大きさなどの、基本的なことはバレーボールと同じだが、ボールの空気圧だけは、バレーよりも2~3割程度低い空気圧に設定されている。

    解説

  • 21

    42.195キロ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マラソンの距離といえば42.195キロだが、距離が足りないと無効になることがあるので、たいていの場合数メートルから数十メートルほど余計に距離をとってあることが多い。

    解説

  • 22

    新体操

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「新体操」とは、1963年に器械体操から独立した際につけられた名称で、それ以前は、「携帯器具をもってする音楽伴奏団体演技」というとても長い名称で呼ばれていた。

    解説

  • 23

    「ラグビー」の由来

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ラグビーは、1823年にイギリスのパブリック・スクールでフットボールの試合中に、エリスという少年がボールを腕に抱えたまま走った事が始まりとされていて、そのエリス君が通っていた学校の名前がラグビー校だったため、そう命名された。

    解説

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