zuknow learn together

新しい教材を作成

歯科理工学入門第1編5歯科用せっこう

カード 40枚 作成者: Naoki Anbo (作成日: 2015/11/27)

  • せっこう原石の主成分。硫酸カルシウムの二水塩

解説面  クリックしてカードを裏返す

アプリをダウンロードして、このコンテンツを学習しよう! AppStore / Google Play

教材の説明:

詳細はありません

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

    せっこう原石の主成分。硫酸カルシウムの二水塩

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 二水せっこうgypsum

    解説

  • 2

    硫酸カルシウムの半水塩

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 焼せっこうplaster

    解説

    半水せっこうともいう

  • 3

    一般にせっこう原石の焼成法は( )と湿式法に大別される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 乾式法

    解説

  • 4

    一般にせっこう原石の焼成法は乾式法と( )に大別される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 湿式法

    解説

  • 5

    せっこう原石を平釜に入れて大気中で120〜130℃で加熱すると、極めて多孔質な表面構造を持つ焼せっこうが得られる。このような焼せっこうを( )という。JIS規格ではこのタイプの焼せっこうを歯科用焼せっこうと規定しているが、臨床では一般に普通せっこうと呼んでいる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • β半水せっこう

    解説

  • 6

    せっこう原石をオートクレーブ(圧力釜)の中に入れ、120から130℃で加圧水蒸気下で加熱・脱水する方法か、30%塩化カルシウム水溶液中で煮沸する方法で得られるのが( )である。JIS規格では歯科用硬質せっこうと規定されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • α半水せっこうdental stone

    解説

  • 7

    せっこう原石をオートクレーブ(圧力釜)の中に入れ、30%塩化カルシウム水溶液中で煮沸する方法で得られるのが( )である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 超硬質せっこうmodified dental stone

    解説

  • 8

    焼せっこうを水で練和すると、( )が起こって二水塩の結晶が生成し、やがて微結晶が凝結し、最終的に水和硬化体が形成される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水和反応

    解説

  • 9

    焼せっこうを水で練和すると、水和反応が起こって( )が生成し、やがて微結晶が凝結し、最終的に水和硬化体が形成される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 二水塩の結晶

    解説

  • 10

    焼せっこうを水で練和すると、水和反応が起こって二水塩の結晶が生成し、やがて微結晶が凝結し、最終的に( )が形成される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水和硬化体

    解説

  • 11

    焼せっこうと水との反応は発熱反応であり、α型で( )、β型で約4,600cal/molであるといわれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 約4,100cal/mol

    解説

  • 12

    焼せっこうと水との反応は発熱反応であり、α型で約4,100cal/mol、β型で( )であるといわれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 約4,600cal/mol

    解説

  • 13

    焼せっこうの練和に使用される水の量とせっこう粉体の量比

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 混水比water-powder ratio

    解説

  • 14

    焼せっこうの水和反応に必要な混水比は( )である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0.186

    解説

  • 15

    ビガー針を用いて、練和開始から針入深さが1㎜以下になるまでの時間

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 凝結時間setting time

    解説

  • 16

    反応熱によるせっこうの温度上昇が最高値に達する時間

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 硬化集結時間

    解説

  • 17

    混水比を小さくすると、単位体積あたりの結晶核の数が( )なり、結晶の絡み合いの程度が大きくなり、凝結時間が短くなる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 多く

    解説

  • 18

    混水比を小さくすると、単位体積あたりの結晶核の数が多くなり、結晶の絡み合いの程度が( )なり、凝結時間が短くなる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大きく

    解説

  • 19

    混水比を小さくすると、単位体積あたりの結晶核の数が多くなり、結晶の絡み合いの程度が大きくなり、凝結時間が( )なる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 短く

    解説

  • 20

    水温を高くすると、半水塩の水和反応を促進することになり、凝結時間が凝結時間が( )なる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 短く

    解説

  • 21

    水温が60℃以上になると、半水塩と二水塩の溶解度の差が( )なり、二水塩の晶出速度が小さくなるから、凝固は遅延されることになる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 小さく

    解説

  • 22

    水温が60℃以上になると、半水塩と二水塩の溶解度の差が小さくなり、二水塩の晶出速度が( )なるから、凝固は遅延されることになる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 小さく

    解説

  • 23

    水温が60℃以上になると、半水塩と二水塩の溶解度の差が小さくなり、二水塩の晶出速度が小さくなるから、凝固は( )ことになる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遅延される

    解説

  • 24

    練和は半水塩の溶解速度を( )する効果があるため、練和時間が長いほど、また練和速度が速いほど凝結時間は一般に短くなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大きく

    解説

  • 25

    練和は半水塩の溶解速度を大きくする効果があるため、練和時間が( )ほど、また練和速度が速いほど凝結時間は一般に短くなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 長い

    解説

  • 26

    練和は半水塩の溶解速度を大きくする効果があるため、練和時間が長いほど、また練和速度が( )ほど凝結時間は一般に短くなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 速い

    解説

  • 27

    練和は半水塩の溶解速度を大きくする効果があるため、練和時間が長いほど、また練和速度が速いほど凝結時間は一般に( )なる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 短く

    解説

  • 28

    練和が過度に長くなると、一旦生成した二水塩の絡み合いを破壊することになって、凝結硬化を( )することになる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遅延

    解説

  • 29

    凝結時間を調節するために添加される化学薬品

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 凝結調節剤modifier of setting

    解説

    この中で凝結を促進するものを促進剤accelerator,遅延するものを遅延剤retarderという。

  • 30

    凝結調節剤の促進剤には( )(NaCl,K2SO4など)、アルカリ、微粉二水せっこうがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 無機塩酸塩類

    解説

  • 31

    凝固調節剤の促進剤には無機酸塩類(NaCl,K2SO4など)、( )、微粉二水せっこうがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アルカリ

    解説

  • 32

    凝固調節剤の促進剤には無機酸塩類(NaCl,K2SO4など)、アルカリ、( )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 微粉二水せっこう

    解説

  • 33

    凝固調節剤の遅延剤には、( )(ゼラチン、膠、寒天)、ホウ砂、カルボン酸塩がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コロイド

    解説

  • 34

    凝固調節剤の遅延剤には、コロイド(ゼラチン、膠、寒天)、( )、カルボン酸塩がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ホウ砂

    解説

  • 35

    凝固調節剤の遅延剤には、コロイド(ゼラチン、膠、寒天)、ホウ砂、( )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カルボン酸塩

    解説

  • 36

    効果促進剤でも添加しすぎると遅延剤として作用することがあり、無機酸塩では一般に( )程度の添加が促進効果を示す。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 数%

    解説

  • 37

    一般に混水比が( )なるほど、硬化体の気効率が増大する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大きく

    解説

  • 38

    可溶性の無水せっこう

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Ⅲ型無水せっこうsoluble anhydrite

    解説

  • 39

    難溶性の無水せっこう。天然に産出するⅡ型無水せっこうの鉱物名は”硬せっこう”と呼ばれている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Ⅱ型無水せっこうinsoluble anhydrite

    解説

  • 40

    高温で安定な無水せっこう

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Ⅰ型無水せっこうhigh-temprature anhydrite

    解説

56549

セットの学習コンテンツ

公開初月で
60,000
ダウン
ロード!

無料アプリはこちら!

英単語をウェブサイト
からzuknowに簡単登録

覚えたい単語を選択するだけ!
簡単にzuknowに登録することが
できます

Get the free Chrome Extension

トップ