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絶対わかる抗菌薬はじめの一歩Lecture1スッキリわかる感染症へのアプローチ1感染症診療の基本事項

カード 56枚 作成者: Naoki Anbo (作成日: 2015/11/25)

  • 感染症診療では、( )、感染部位、原因微生物、抗菌薬の4つのファクターが重要となる。

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  • 1

    感染症診療では、( )、感染部位、原因微生物、抗菌薬の4つのファクターが重要となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 患者(免疫状態)

    解説

  • 2

    感染症診療では、患者(免疫状態)、( )、原因微生物、抗菌薬の4つのファクターが重要となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 感染部位

    解説

  • 3

    感染症診療では、患者(免疫状態)、感染部位、( )、抗菌薬の4つのファクターが重要となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 原因微生物

    解説

  • 4

    感染症診療では、患者(免疫状態)、感染部位、原因微生物、( )の4つのファクターが重要となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗菌薬

    解説

  • 5

    診療プランの基本: ・( ) ・どの部位の ・どのような微生物による 感染症なのか。だから ・この抗菌薬を ・この用量で ・この期間 投与する、という治療が必要である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • どのような免疫状態の患者で

    解説

  • 6

    診療プランの基本: ・どのような免疫状態の患者で ・( ) ・どのような微生物による 感染症なのか。だから ・この抗菌薬を ・この用量で ・この期間 投与する、という治療が必要である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • どの部位の

    解説

  • 7

    診療プランの基本: ・どのような免疫状態の患者で ・どの部位の ・( ) 感染症なのか。だから ・この抗菌薬を ・この用量で ・この期間 投与する、という治療が必要である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • どのような微生物による

    解説

  • 8

    診療プランの基本: ・どのような免疫状態の患者で ・どの部位の ・どのような微生物による 感染症なのか。だから ・( ) ・この用量で ・この期間 投与する、という治療が必要である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • この抗菌薬を

    解説

  • 9

    診療プランの基本: ・どのような免疫状態の患者で ・どの部位の ・どのような微生物による 感染症なのか。だから ・この抗菌薬を ・( ) ・この期間 投与する、という治療が必要である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • この用量で

    解説

  • 10

    診療プランの基本: ・どのような免疫状態の患者で ・どの部位の ・どのような微生物による 感染症なのか。だから ・この抗菌薬を ・この用量で ・( ) 投与する、という治療が必要である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • この期間

    解説

  • 11

    患者の免疫状態を正確に把握するためには、( )を把握することが重要である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「どの種類の免疫不全なのか」

    解説

  • 12

    一般に”免疫不全がある”と考えられる患者で、その鑑別診断に”感染症”が挙がるとき、原因微生物として( )はほぼ常に鑑別診断にあげなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 緑膿菌Psudomonas aeruginosa

    解説

    頻度が高い日和見感染を起こす微生物であり、免疫不全患者の最重要な微生物の一つ。

  • 13

    糖尿病患者で見られる免疫不全としては、( )が見られる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 好中球の貧食能や遊走能の低下

    解説

  • 14

    肝臓病患者に見られる免疫不全としては( )、アルブミン低下による免疫不全がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 補体産生低下

    解説

  • 15

    肝臓病患者に見られる免疫不全としては補体産生低下、( )による免疫不全がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アルブミン低下

    解説

  • 16

    腎臓病患者に見られる免疫不全としては、( )の腎からの喪失 などがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 免疫グロブリン

    解説

  • 17

    透析患者に見られる免疫不全としては、( )及び人工血管(グラフト)感染がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血流感染

    解説

  • 18

    透析患者に見られる免疫不全としては、血流感染及び( )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人工血管(グラフト)感染

    解説

  • 19

    ステロイド投与中の患者で見られる免疫不全には、( )、CD4の低下による細胞生免疫不全がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マクロファージの貧食能低下

    解説

  • 20

    ステロイド投与中の患者で見られる免疫不全には、マクロファージの貧食能低下、( )による細胞生免疫不全がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • CD4の低下

    解説

  • 21

    ステロイド投与中の患者で見られる免疫不全には、マクロファージの貧食能低下、CD4の低下による( )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞性免疫不全

    解説

  • 22

    抗菌薬の移行性が抗菌薬の選択に影響を与える場合、感染部位の想定が特に重要になる。例えば、( )(抗菌薬の髄液移行性が重要)、前立腺炎(抗菌薬の組織移行性が重要)、膿瘍(外科的なドレナージが基本、抗菌薬のみでは最適治療ができない)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 髄膜炎

    解説

  • 23

    抗菌薬の移行性が抗菌薬の選択に影響を与える場合、感染部位の想定が特に重要になる。例えば、髄膜炎(抗菌薬の髄液移行性が重要)、( )(抗菌薬の組織移行性が重要)、膿瘍(外科的なドレナージが基本、抗菌薬のみでは最適治療ができない)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前立腺炎

    解説

  • 24

    抗菌薬の移行性が抗菌薬の選択に影響を与える場合、感染部位の想定が特に重要になる。例えば、髄膜炎(抗菌薬の髄液移行性が重要)、前立腺炎(抗菌薬の組織移行性が重要)、( )(外科的なドレナージが基本、抗菌薬のみでは最適治療ができない)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 膿瘍

    解説

  • 25

    抗菌薬使用法の種類には3種類しかない。すなわち、( )、最適治療definitive therapy/specific therapy、予防投与prophylaxisである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 初期治療presumptive therapy/empirical therapy

    解説

  • 26

    抗菌薬使用法の種類には3種類しかない。すなわち、初期治療presumptive therapy/empirical therapy、( )、予防投与prophylaxisである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 最適治療definitive therapy/specific therapy

    解説

  • 27

    抗菌薬使用法の種類には3種類しかない。すなわち、初期治療presumptive therapy/empirical therapy、最適治療definitive therapy/specific therapy、( )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 予防投与prophylaxis

    解説

  • 28

    初期治療では、鑑別診断で想定した重要な微生物をカバーしながら( )を待つ。通常72時間である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 培養結果

    解説

  • 29

    初期治療では、鑑別診断で想定した重要な微生物をカバーしながら培養結果を待つ。通常( )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 72時間

    解説

  • 30

    最適治療では、培養結果を解釈し、感染部位と微生物から決まる標準薬に変更する。これを( )という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • De-escalation

    解説

  • 31

    De-escalationの根拠・抗菌薬の適正使用の必要性の理由は、CDCも提唱している。以下に3つが挙げられる 1.( ) 2.最小限の副作用に止める 3.耐性菌発生の防止に努める

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 最大の臨床効果を患者に提供する

    解説

  • 32

    De-escalationの根拠・抗菌薬の適正使用の必要性の理由は、CDCも提唱している。以下に3つが挙げられる 1.最大の臨床効果を患者に提供する 2.( ) 3.耐性菌発生の防止に努める

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 最小限の副作用に止める

    解説

  • 33

    De-escalationの根拠・抗菌薬の適正使用の必要性の理由は、CDCも提唱している。以下に3つが挙げられる 1.最大の臨床効果を患者に提供する 2.最小限の副作用に止める 3.( )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 耐性菌発生の防止に努める

    解説

  • 34

    Fever work-upの検査項目は以下の3つである。 1.( )(4本:好気性・嫌気性の2本で1セット) 2.尿の一般検査、尿培養 3.胸部エックス線

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血液培養2セット

    解説

  • 35

    Fever work-upの検査項目は以下の3つである。 1.血液培養2セット(4本:好気性・嫌気性の2本で1セット) 2.( ) 3.胸部エックス線

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 尿の一般検査、尿培養

    解説

  • 36

    Fever work-upの検査項目は以下の3つである。 1.血液培養2セット(4本:好気性・嫌気性の2本で1セット) 2.尿の一般検査、尿培養 3.( )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 胸部エックス線

    解説

    局所症状に応じ、喀痰、髄液検査を追加して提出する。医療関連感染(入院後48時間以降の感染症、または医療に関連した感染症)の場合、クロストリジウムディフィシル・トキシンClostridium difficile toxin A/Bなどを追加する。 病院内で発生した下痢に対する検査では、便培養ではなく、クロストリジウムディフィシル・トキシンClostridium difficile toxin A/Bを提出する。便培養の適応は、細菌性腸炎を想定する場合に提出する。C.difficileは嫌気性菌であるため、自施設で嫌気培養ができないと便培養を出しても培養されない。その場合、下痢の鑑別診断には役立たない。

  • 37

    発熱のある患者でも( )ではない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「発熱=感染症」

    解説

  • 38

    ( )はすべての感染症のなかでもっとも重篤な感染症の一つである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血液感染

    解説

    血液感染はmedical emergencyの一つである。

  • 39

    ・( ):血液、髄液、胸水、腹水、胆汁など ・非無菌検体:喀痰、便、皮膚のスワブなど

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 無菌検体

    解説

  • 40

    ・無菌検体:血液、髄液、胸水、腹水、胆汁など ・( ):喀痰、便、皮膚のスワブなど

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 非無菌検体

    解説

  • 41

    培養結果を見る前のステップ 1.( ):無菌検体 vs. 非無菌検体 2.培養に値する質の高い検体であったかどうか確認する 3.培養結果を、臨床背景に合わせて解釈するー臨床症状と培養結果が合致するのか?ー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • どこからの検体か確認する

    解説

  • 42

    培養結果を見る前のステップ 1.どこからの検体か確認する:無菌検体 vs. 非無菌検体 2.( )どうか確認する 3.培養結果を、臨床背景に合わせて解釈するー臨床症状と培養結果が合致するのか?ー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 培養に値する質の高い検体であったか

    解説

  • 43

    培養結果を見る前のステップ 1.どこからの検体か確認する:無菌検体 vs. 非無菌検体 2.培養に値する質の高い検体であったかどうか確認する 3.培養結果を、( )に合わせて解釈するー臨床症状と培養結果が合致するのか?ー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 臨床背景

    解説

  • 44

    培養結果の解釈 1.( ) 2.保菌colonization 通常は存在しない場所にただ存在しているだけで感染症は発症していない 3.混入contamination

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 感染active infection

    解説

  • 45

    培養結果の解釈 1.感染active infection 2.( )通常は存在しない場所にただ存在しているだけで感染症は発症していない 3.混入contamination

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 保菌colonization

    解説

  • 46

    培養結果の解釈 1.感染active infection 2.保菌colonization 通常は存在しない場所にただ存在しているだけで感染症は発症していない 3.( )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 混入contamination

    解説

  • 47

    感染症の分類: ( ):病院の外で生じた感染症 医療関連感染helthcare-associated infections:入院後48時間以降に起こった感染

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 市中感染communitu-acuired infections

    解説

  • 48

    感染症の分類 市中感染communitu-acuired infections:病院の外で生じた感染症 ( ):入院後48時間以降に起こった感染

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 医療関連感染helthcare-associated infections

    解説

  • 49

    抗菌薬投与前の確認事項 1.( ) 2.腎機能(血清クレアチニン値及びクレアチニンクリアランス概算値) 3.アレルギー歴の有無とアレルギーの内容

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 患者の体重

    解説

  • 50

    抗菌薬投与前の確認事項 1.患者の体重 2.( ) 3.アレルギー歴の有無とアレルギーの内容

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腎機能(血清クレアチニン値及びクレアチニンクリアランス概算値)

    解説

  • 51

    抗菌薬投与前の確認事項 1.患者の体重 2.腎機能(血清クレアチニン値及びクレアチニンクリアランス概算値) 3.( )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アレルギー歴の有無とアレルギーの内容

    解説

  • 52

    抗菌薬の処方時の留意点 1.( ):スペクトラムが自動的に決まる 2.1回投与量:最高血中濃度に直結する 3.投与頻度(投与回数):薬物動態を考慮し、半減期に基づいた頻度 4.投与期間:感染部位と原因微生物による標準的な投与期間

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗菌薬の種類

    解説

  • 53

    抗菌薬の処方時の留意点 1.抗菌薬の種類:スペクトラムが自動的に決まる 2.( ):最高血中濃度に直結する 3.投与頻度(投与回数):薬物動態を考慮し、半減期に基づいた頻度 4.投与期間:感染部位と原因微生物による標準的な投与期間

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1回投与量

    解説

  • 54

    抗菌薬の処方時の留意点 1.抗菌薬の種類:スペクトラムが自動的に決まる 2.1回投与量:最高血中濃度に直結する 3.( ):薬物動態を考慮し、半減期に基づいた頻度 4.投与期間:感染部位と原因微生物による標準的な投与期間

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 投与頻度(投与回数)

    解説

  • 55

    抗菌薬の処方時の留意点 1.抗菌薬の種類:スペクトラムが自動的に決まる 2.1回投与量:最高血中濃度に直結する 3.投与頻度(投与回数):薬物動態を考慮し、半減期に基づいた頻度 4.( ):感染部位と原因微生物による標準的な投与期間

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 投与期間

    解説

  • 56

    アレルギーの有無の確認では( )がなかったか明確に確認する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • TypeⅠアレルギー

    解説

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