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病理組織 脱灰法

カード 17枚 作成者: みかん (作成日: 2015/11/23)

  • 脱灰目的

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教材の説明:

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言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    脱灰目的

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 石灰が含まれる骨、歯、石灰化した病巣は薄切困難のため除去する。 機構には炭酸ガスが発生する。

    解説

  • 2

    脱灰前処理

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 組織片はできるだけ薄く小さく切り出す。 十分に固定、脱脂を行う。

    解説

  • 3

    脱灰濃度

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 濃すぎると組織障害がおこる 薄すぎると脱灰に時間がかかる

    解説

  • 4

    脱灰液の量

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 豊富に用いて、度々交換する。

    解説

  • 5

    脱灰液の容器

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 上層に組織片をおく。 炭酸ガスが発生する脱灰液は密栓しない。

    解説

  • 6

    脱灰温度

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 低く、15℃前後

    解説

  • 7

    脱灰時間

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 短い (しんとうきを用いる)

    解説

  • 8

    脱灰完了の合図

    補足(例文と訳など)

    答え

    • メスで組織片を切る

    解説

  • 9

    脱灰後の処理

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 5%硫酸Na、5%硫酸Li、5%ミョウバンは中和材料である。 ギ酸、酢酸、三塩化酢酸は中和せず、水洗せずに70%アルコールへ入れる。

    解説

  • 10

    脱灰法 プランク・リクロ法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 簡単で速い。 塩化アルミニウム、ギ酸、濃塩酸が入る。 脱灰後は5%硫酸Naに浸す。

    解説

  • 11

    EDTA法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • pH7.4~7.5に調節(中和なし) キレート化合物である 30℃前後で脱灰し、終了後は水洗する 脱灰力が強いが時間がかかる。

    解説

  • 12

    硝酸

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 5~10%硝酸 脱灰後は5%硝酸Naに浸す

    解説

  • 13

    ギ酸

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 70%アルコールに1~5%ギ酸を入れる。 終了後は水洗せずに70%アルコールへ。 ギムザやPASを行うのに良い。

    解説

  • 14

    三塩化酢酸

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 5%水溶液で15~20℃で行う。 終了後は70%アルコールへ。

    解説

  • 15

    塩酸

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3~10%水溶液 単独では使われない。

    解説

  • 16

    イオン交換樹脂

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カチオン・レジンを沈下させる。 10~20%ギ酸にイオン交換樹脂を沈める。 終了後は水洗して5%硫酸Naへ。

    解説

  • 17

    電気脱灰法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 通電して脱灰する。 ギ酸、塩酸を入れた容器に2本の炭素棒を使う。 組織片は(+)につけ、5V5Aで脱灰→カルシウムが(-)に向かう。 終了後は5%硫酸Naに浸す。

    解説

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