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34.太宰府に関係する和歌関連

カード 19枚 作成者: enchan (作成日: 2014/02/11)

  • 大伴旅人が妻の郎女と知人の死を悼んで詠んだ歌は

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  • 1

    大伴旅人が妻の郎女と知人の死を悼んで詠んだ歌は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 世の中は空しきものと 知る時し いよよますます かなしかりけり

    解説

  • 2

    山上憶良が大伴郎女を悼んで詠んだ漢文の序と漢詩・長歌と反歌を何と言う?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 日本挽歌

    解説

  • 3

    日本挽歌の長歌の初めの部分は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大君の 遠の朝廷(みかど)としらぬひ 筑紫の国に泣く子なす 慕ひ来まして・・・

    解説

  • 4

    日本挽歌の長歌の後の反歌五首は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 家に行きて いかにか我がせむ枕づく つま屋さぶしく 思ほゆべしも はしきよし かくのみからに 慕ひ来し 妹が心の すべもすべなさ 悔しかも かく知らませば あをによし 国内(くぬち)ことごと 見せましものを 妹が見し 楝(あふち)の花は 散りぬべし 我が泣く涙 いまだ干なくに 大野山 霧たち渡る 我が嘆く おきその風に 霧たち渡る

    解説

  • 5

    山上憶良の嘉麻三部作などに触発されて大伴旅人が詠んだ一連の歌で香椎宮を歌ったのは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • いざ子供 香椎の潟に白たへの 袖さえ濡れて 朝菜摘みてむ

    解説

  • 6

    大伴旅人が次田(すきた)の湯で鶴の音を聞いて詠った歌は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 湯の原に 鳴く葦鶴(あしたづ)は 我がごとく 妹に恋ふれや 時わかず鳴く

    解説

  • 7

    大伴旅人が雪の大宰府で奈良の都を思い作った和歌は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 沫雪(あわゆき)の ほどろほどろに 降り敷けば 奈良の都し 思ほゆるかも

    解説

  • 8

    長屋王の変の日,都へ帰る丹治比県守(たじひのあがたもり)を惜別した歌は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 君がため 醸(か)みし待ち酒 安(やす)の野に ひとりや飲まむ 友なしにして

    解説

  • 9

    大伴旅人が奈良を偲んで作った代表的な和歌三首とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 我が盛り またをちめやも ほとほとに 奈良の都を 見ずかなりなむ 浅茅原(あさぢはら)つばらつばらに 物思へば 古りにし里し 思ほゆるかも 忘れ草 我が紐に付く 香具山の 古りにし里を 忘れむがため

    解説

  • 10

    大伴旅人が詠んだ酒の代表的な歌11首は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 験(しるし)なき 物を思はずは 一杯(ひとつき)の 濁れる酒を 飲むべくあるらし 酒の名を 聖(ひじり)と負(おほ)せし 古の 大き聖の 言の宜しさ 古の 七の 賢(さか)しき人たちも 欲りせしものは 酒にしあるらし 賢(さか)しみと物言ふよりは 酒飲みて 酔ひ泣きするし 優りたるらし 言はむすべ せむすべ知らず 極まりて 貴きものは 酒にしあるらし なかなかに 人とあらずは 酒壺に成りにてしかも 酒に染みなむ 価なき 宝といふとも 一杯の 濁れる酒に あにまさめやも 夜光る 玉といふとも 酒飲みて 心を遣(や)るに あに及かめやも 世の中の 遊びの道に かなへるは 酔ひ泣きするに あるべかるらし この世にし 楽しくあらば 来む世には 虫にも鳥にも 我はないなむ 生ける者 遂にも死ぬる ものにあれば この世にある間は 楽しくあらな

    解説

  • 11

    梅花の宴で最初に謳われた上客8人の歌は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 正月(むつき)立ち 春の来たらば かくしこそ梅を招きつつ 楽しく終へめ 大弐紀卿 梅の花 いま咲けるごと 散り過ぎず 我が家(え)の園に ありこせぬかも 少弐小野老 梅の花 咲きたる園の 青柳は縵(かずら)にすべく 成りにけらずや 少弐粟田大夫 春されば まづ咲く宿の梅の花 独り見つつや 春日暮らさむ 憶良 世の中は 恋しげしゑや かくしあらば 梅の花にも成らましものを 大伴首麻呂 梅の花 今盛りなり 思ふどち 挿頭(かざし)にしてな 今盛りなり 葛井大夫 青柳 梅との花を 折り挿頭し 飲みての後は散るぬともよし 沙弥満誓 我が苑に梅の花散る 久方の天より 雪の流れ来るかも 大伴旅人

    解説

  • 12

    梅花の宴で上客8人の後にすぐ詠われた和歌は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 萬代(よろづよ)に年は来経(きふ)とも 梅の花絶ゆることなく咲き渡るべし 筑前介佐氏子首

    解説

  • 13

    大伴旅人の「我が苑に 梅の花散る 久方の天より 雪の流れ来るかも」に応えて歌った二首は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 春の野に 霧立ちわたり 降る雪と 人の見るまで 梅の花散る 筑前目(さかん)田氏(でんし)真上(まかみ) 梅の花 散らくはいづく しかすがに この城(き)の山に 雪は降りつつ 大宰大監(だいげん)伴氏(ばんし)百代(ももよ) の二首。

    解説

  • 14

    郎女児島が旅人を水城で送った歌二首は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 凡(おほ)ならば かもかもせむを 恐(かしこ)みと 振りたき袖を しのびてあるかも 倭道(やまとぢ)は雲隠れたり然れども わが振る袖を無礼(なめし)と思ふな

    解説

  • 15

    大伴旅人の郎女児島を詠んだ歌二首は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ますらをと 思へるわれや 水くきの水城のうえになみだ払(のご)はむ                       倭道の吉備の児島を過ぎて行かば筑紫の児島思ほえむかも

    解説

  • 16

    大伴坂上郎女が都に戻り大宰府を偲んで歌った歌は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 今もかも大城の山にホトトギス鳴きとよむらむ 我なけれども

    解説

  • 17

    今川了俊の有名な連歌は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 今日いくか我此花(このはな)の御(み)かき守(もり)

    解説

  • 18

    万葉集に詠まれた歌は約(1)首,その内筑紫で詠まれた歌は約(2)首である。梅花の宴で詠まれたのは(3)首。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①4,500 ②320 ③32

    解説

  • 19

    刈萱の関の市民遺産の登録名は(1)であるが,戦国時代に訪れた(2)がその関を詠んだ和歌は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①刈萱の関跡とかるかや物語 ②細川幽斎 名乗らせてようよう通す陣返り兵糧米や 刈萱の関

    解説

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