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生化学2015(その1)

カード 142枚 作成者: Shuichiro Fujisada (作成日: 2015/11/09)

  • 代謝とは何か説明せよ。

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教材の説明:

2015/11/16テスト範囲

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  • 1

    代謝とは何か説明せよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生体内の化学反応で、体外から取り入れた物質を用いて新たな物質を合成したり、それにともなってエネルギーの出入りを行ったりすること。

    解説

  • 2

    異化とは何か説明せよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不要になったものを排泄・分解する過程。エネルギーを発生する。

    解説

  • 3

    同化とは何か説明せよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 必要なものを合成・変換する過程。エネルギーを吸収する。

    解説

  • 4

    代謝回転とは何か説明せよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 体内では常に生体物質が合成され、かつ、分解されている。古いものが分解され、新しいものに置き換えられる現象のこと。

    解説

  • 5

    生体はエネルギー源となる栄養素を異化経路で酸化分解し、化学的エネルギーを産生して生命を維持している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 6

    ATPの分子に貯えられた化学的エネルギーは、この分子がADPと無機リン酸に分解される時に放出されて生命の維持に役立つ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 7

    アデノシン三リン酸やクレアチンリン酸は高エネルギーリン酸結合を有する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 8

    人体内に存在する高エネルギーリン酸化合物は、全てプリンヌクレオシド三リン酸またはピリミジヌクレオシド三リン酸である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(全て→全てではない)

    解説

  • 9

    筋肉細胞中には筋収縮のエネルギー源としてクレアチンリン酸やATPが存在している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 10

    筋収縮のためのエネルギーの直接的な供給源はATPではなく、クレアチンリン酸である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(ATPではなく→ATPであり)クレアチンリン酸は貯蔵。

    解説

  • 11

    筋収縮には、エネルギー源としてCTPが用いられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(CTP→ATP)

    解説

  • 12

    細胞膜の表面には受容体がありペプチドホルモンは受容体から取り込まれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(取り込まれる→くっつくだけ。シグナル伝達だけ。)

    解説

  • 13

    水溶性の情報伝達物質は、細胞膜に存在する受容体には結合しない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(結合しない→結合する)

    解説

  • 14

    脂溶性情報伝達物質は、まず膜の受容体タンパク質に結合する場合が多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(結合する→通過する)

    解説

  • 15

    ホルモンの中には細胞膜に存在する特異的な受容体に結合して作用を発揮するものがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 16

    高分子化合物は受動輸送で生体膜を通過する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(大きいので通らない)

    解説

  • 17

    ある種の細胞は、細胞外から物質を取り込んだり、細胞外に放出することが出来る。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 18

    受動輸送は生体膜内外の濃度勾配がなくなると止まる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 19

    特定の物質が膜に存在する担体を介して膜を通過する受動輸送を促進拡散という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 20

    能動輸送ではエネルギーを使って能動勾配に逆らった方向へ物質が輸送される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 21

    細胞膜には、Na+イオンを細胞外に能動輸送する酵素が存在する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 22

    細胞外液ではナトリウムイオン、内液ではカリウムイオンの濃度が高く保たれているのは、細胞膜に存在するNa+.K+-ATPアーゼの働きによる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 23

    生体膜に存在するカルシウムチャネルを通してのカルシウムイオンの移動が細胞の機能の調節に関与している場合がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 24

    赤血球膜のNa+.K+-ATPアーゼが働くと、ATP-分子の分解で、3個のNa+が細胞内に取り入れられ、同時に2個のK+が細胞外へ放出される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(細胞内→細胞外、細胞外→細胞内)

    解説

  • 25

    分泌たんぱく質は、エンドサイトーシスによって細胞外に放出される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(エンドサイトーシス→エキソサイトーシス)

    解説

  • 26

    単糖の法則を3つ述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①Cの数が3〜7個。②-CHO(アルデヒド基)が端に、or>C=O(ケトン基)が端から2番目にある。③②以外のCには、HとOHが結合。

    解説

  • 27

    異性体とは何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 全く同じ原子で構成された物質だが、立体的な配置が異なる物質のこと。

    解説

  • 28

    不斉炭素とは何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 炭素原子の周りに結合している4種類の原子が全て異なる種類になっている炭素。

    解説

  • 29

    単糖の代表例を3つあげよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グルコース、フルクトース、マンノース、ガラクトース、など。

    解説

  • 30

    アルドースとケトースの違いを述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アルデヒド基を持つものがアルドース、ケトン基を持つものがケトース。

    解説

  • 31

    単糖の最大炭素数は6である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(6→7)

    解説

  • 32

    糖質のうちアルデヒド基を持つものをアルドース、ケトン基を持つものをケトースという。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 33

    D-グルコースは体内でエネルギー源となるが、L-グルコースは利用されない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 34

    グルコースはその光学的特性からD型とL型に区別される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 35

    グルコースのD型とL型の生理活性は同じである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 36

    フラノースやピラノースは立体異性体を持つ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 37

    グルコースはα型とβ型に区別される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 38

    グルコースは水溶液中では、常にα型である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(常にα型→β型も存在する)

    解説

  • 39

    単糖類を還元するとカルボニル基がOHに変わり、多価アルコールとなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 40

    D-ソルビトールは、D-グルコースのアルデヒド基が還元されて生成した糖アルコールである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 41

    ペントースは炭素数6個の単糖であり、グルコースやガラクトースがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(ペントース→ヘキソース)

    解説

  • 42

    リボースとデオキシリボースは核酸の成分として重要である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 43

    デオキシリボースはATPやNADの構成成分である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(デオキシリボース→リボース)

    解説

  • 44

    D-リボースとD-2-デオキシリボースは、いずれも核酸の構成成分である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 45

    デオキシリボースは、リボースから酸素2原子が除去されたものである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(2原子→1原子)

    解説

  • 46

    少糖(オリゴ糖)の定義を述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 単糖が2〜10個程度結合したもの。

    解説

  • 47

    少糖の代表例を4つ述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スクロース、マルトース、ラクトース、セロビオースなど。

    解説

  • 48

    α-1,4結合を図説せよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 例はマルトース

    解説

  • 49

    マルトースはグルコースとフルクトースが結合して出来た二糖類である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(フルクトース→グルコース)

    解説

  • 50

    マルトースはα-グルコースがα-1,4結合によって生成する二糖類である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 51

    ラクトースはグルコースとガラクトースが縮合して出来た二糖類である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○(β-1,4結合)

    解説

  • 52

    マルトース、スクロース、ラクトースはブドウ糖にそれぞれグルコース、ガラクトース、マンノースがついた二糖類である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(ガラクトース→フルクトース、マンノース→ガラクトース)

    解説

  • 53

    ショ糖の水溶液は還元性を示さない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 54

    ホモ多糖とヘテロ多糖の違いを述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ホモ多糖は1種類の単糖が多数結合したもの。ヘテロ多糖は2種類以上の単糖からなる。

    解説

  • 55

    デンプンの構造的特徴を簡単に述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グルコースが3000〜100000個程度結合したもの。アミロースは直鎖状、アミロペクチンは枝分かれ構造。

    解説

  • 56

    グリコーゲンの構造的特徴を簡単に述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グルコースが直鎖状に結合し、グルコース8分子ごとに枝分かれする。

    解説

  • 57

    セルロースの構造的特徴を簡単に述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グルコースが直鎖状に結合したもの。ヒトは消化できない。食物繊維の構成成分。

    解説

  • 58

    マンナンの構造的特徴を簡単に述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マンノースが直鎖状に結合したもの。

    解説

  • 59

    ヒアルロン酸の構造的特徴を簡単に述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グルクロン酸およびN-アセチルグルコサミンが鎖状に結合したもの。保水物質。

    解説

  • 60

    ヘパリンの構造的特徴を簡単に述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グルコサミンやグルクロン酸を含む。血液の抗凝固作用。

    解説

  • 61

    キチンの構造的特徴を簡単に述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • N-アセチルグルコサミンを多く含む。甲殻類の殻。

    解説

  • 62

    グルコマンナンの構造的特徴を簡単に述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マンノースおよびグルコースが直鎖状に結合したもの。

    解説

  • 63

    デキストリンはデンプンの加水分解の途中で生ずる物質である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 64

    普通のデンプンでは、アミロース、アミロペクチンが約1:1で含まれている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 65

    アミロースはグルコースが重合して出来た直鎖型の多糖類である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 66

    アミロペクチンはグルコースが重合して出来た多糖類で枝分かれがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 67

    グリコーゲンはグルコースが重合して出来た多糖類で枝分かれがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 68

    グリコーゲンの構造はデンプンのアミロペクチンと似ているが、枝分かれが多く、水に溶けやすい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 69

    グリコーゲンは動物体内に存在する貯蔵性多糖類である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 70

    α-1,6結合を切断するとグリコーゲン等の分岐が取れるので、この切断酵素は脱分岐酵素とも呼ばれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 71

    デンプンやグリコーゲンは、グルコースがα-1,4結合あるいはα-1,6結合した高分子化合物である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 72

    グリコーゲン-動物-グルコース

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 73

    セルロースはβ-グルコースが1,4結合してできた多糖類である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 74

    セルロース-植物-ガラクトース

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(ガラクトース→βグルコース)

    解説

  • 75

    かんてん-海藻類-フルクトース

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(フルクトース→アガロース+アガロペクチン)

    解説

  • 76

    マンナン-イモ類-デオキシリボース

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(マンノース+グルコース)

    解説

  • 77

    ムコ多糖類はアミノ酸を構成成分とする多糖類の総称である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 78

    キチンはN-アセチル-D-グルコサミンから構成されるムコ多糖類である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 79

    ヒアルロン酸、ヘパリン、コンドロイチン硫酸は糖脂質である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(糖タンパク質)

    解説

  • 80

    グルコサミン、ガラクトース、ガラクトサミンはいずれも糖タンパク質の構成成分である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 81

    グルクロン酸は、グルコースの2位の不斉炭素原子のヒドロキシル(水酸)基が酸化され、この部位がカルボキシル基になったものである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(2位→6位)

    解説

  • 82

    糖脂質はリン脂質とともに脳、神経組織、生体膜中に多く含まれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 83

    セレブロシドは糖、脂肪酸、スフィンゴシンから構成され、脳組織に多く見出される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(脳組織→神経組織)

    解説

  • 84

    D-リボースとD-2-デオキシリボースは、いずれも五炭糖で、核酸の構成成分である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 85

    ガラクトサミンは、アミノ酸とガラクトースが結合したものである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○(たぶん)

    解説

  • 86

    キチン-甲殻類-N-アセチルグルコサミン

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 87

    体は寝ていても起きていても自分では意識しない生命活動をしている。(    )維持、(    )の合成、神経活動など、自分で意識しなくても行われているものもあれば、(    )の運動のように自分で意識して行うものもある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 体温、生体成分、筋肉

    解説

  • 88

    すべての生命活動には(    )が必要である。エネルギー源は食物を(    )、(    )して体内に取り込んだ(    )、(    )、(    )などの栄養素である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エネルギー、消化、吸収、糖質、脂質、たんぱく質

    解説

  • 89

    体内に取り込んだエネルギー源からエネルギーを取り出したり、そのエネルギーを利用する時に働くのが(    )(アデノシン三リン酸)と呼ばれる化合物である。また、栄養素は生体成分を作り出す原材料でもある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ATP

    解説

  • 90

    生体内で(    )を作り出したり、さらにその(    )を利用して必要な生体成分を作り出す化学反応を(    )という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エネルギー、エネルギー、代謝

    解説

  • 91

    代謝はその働きにより(    )と(    )にわけられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 異化、同化

    解説

  • 92

    (    )は体内から摂取して栄養素を分解して(    )を作りだし、また新たに細胞内で(    )を作るための材料を供給する一連の反応である。(    )は(    )を使って物質を(    )する反応である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 異化、エネルギー、生体成分、同化、エネルギー、合成

    解説

  • 93

    人の体には常に古い細胞や生体分子が分解され、新しい細胞や高分子が作られ続けているため、外観はほとんどかわらない。このような物質の交代を(    )という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 代謝回転

    解説

  • 94

    異化で作られた(    )は同化だけでなく、様々な生命活動に使われており、異化と同化(生命活動も含む)はいつも釣り合っている。つまり、生命は異化と同化のバランスの上に成り立っていると言える。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エネルギー

    解説

  • 95

    成人の体は約60兆個の細胞で構成されている。さらに、細胞内では数多くの代謝反応が行われている。細胞はその大きさや形は様々だが、基本的な構造では共通しており、核やミトコンドリアなどの(    )において代謝活動を分業して進めている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞小器官

    解説

  • 96

    細胞膜は主に(    )の二重層で出来ているが、(    )や(    )なども存在する。細胞内と細胞外を隔て、柔軟性がアリ、内と外の物質輸送に選択性がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リン脂質、膜タンパク、コレステロール

    解説

  • 97

    物質の輸送には2種類あり、膜の内外でその物質の濃度が高い方から低い方に向かう(    )という現象である(    )輸送と、濃度勾配に逆らう形の(    )輸送がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 拡散、受動、能動

    解説

  • 98

    (    )輸送にはATPなどの(    )が用いられる。Na-Kポンプは代表的な能動輸送の一つである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 能動、エネルギー

    解説

  • 99

    細胞内に有用な物質を取り入れる働きには、膜の一部がくびれて物質を包み込み、細胞内に取り込む(    )と反対に細胞外に放出する(    )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エンドサイトーシス、エキソサイトーシス

    解説

  • 100

    核は(    )という二重の膜で覆われ、遺伝情報をDNAに保存し、また(    )する場でもあり、また必要に応じて遺伝情報をRNAに(    )して核膜孔から細胞質に輸送している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 核膜、複製、転写

    解説

  • 101

    DNAは、(    )とたんぱく質の複合体の形で存在し、これを(    )(染色質)という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 核酸、クロマチン

    解説

  • 102

    (    )はたんぱく質合成の場、そのためRNAとたんぱく質からなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リボソーム

    解説

  • 103

    小胞体は表面に(    )の顆粒が結合したものを(    )、(    )がなく平滑な表面を持つものを(    )という袋状の細胞小器官膜系である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リボソーム、粗面小胞体、リボソーム、滑面小胞体

    解説

  • 104

    ミトコンドリアは(    )重の膜で囲まれ、内膜はひだを形成している。内膜が囲む空間は(    )と呼ばれ、糖質や脂質から(    )を産生する酵素が存在する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2,マトリックス、エネルギー

    解説

  • 105

    ミトコンドリア内膜には(    )が存在し、ATPが合成される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 電子伝達系

    解説

  • 106

    (    )はさまざまな加水分解酵素を含む。生理的には不要な物質の処理を担当している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リソソーム

    解説

  • 107

    ゴルジ装置は(    )で合成された(    )に糖鎖やリン酸などを結合させる。このゴルジ装置の働きによって(    )が生理的な働きを持つようになる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リボソーム、たんぱく質、たんぱく質

    解説

  • 108

    官能基を書いてみよう→水酸基

    補足(例文と訳など)

    答え

    • -OH

    解説

  • 109

    官能基を書いてみよう→アルデヒド基

    補足(例文と訳など)

    答え

    • -CHO

    解説

  • 110

    官能基を書いてみよう→ケトン基

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 111

    糖を構成する元素は(    )、(    )、(    )の3元素である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 炭素、水素、酸素

    解説

  • 112

    糖は(    )基を二個以上有する多価アルコールであり、(    )基または(    )基を持つ化合物である。そのうち(    )基を有する糖をアルドース、(    )基を有する糖をケトースと総称している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水酸、アルデヒド、ケトン、アルデヒド、ケトン

    解説

  • 113

    糖類の基本となる最小単位は(    )であり、その代表的なものがグルコースである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 単糖

    解説

  • 114

    単糖がいくつか結合したものを(    )、多数結合したものを(    )と総称している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オリゴ糖、多糖

    解説

  • 115

    グルコースなど、不斉炭素をもつ化合物には立体異性体が存在する。物質名のアルファベット(    )や(    )は、立体異性体についての表現である。自然界に存在する糖の大半は(    )-体である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • L、D、D

    解説

  • 116

    炭素数五個以上の糖では(    )の構造で安定する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 環状

    解説

  • 117

    環状構造の糖では(    )や(    )といった立体異性体が存在し、物質名の前に表記している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • α、β

    解説

  • 118

    (    )・・・核酸RNAの構成成分。炭素数は(    )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リボース、5

    解説

  • 119

    (    )・・・核酸(    )の構成成分。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • デオキシリボース、DNA

    解説

  • 120

    グルコース・・・生体の(    )源として重要。(    )、(    )、(    )、セルロースなどの構成成分。炭素数は(    )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エネルギー、スクロース、デンプン、グリコーゲン

    解説

  • 121

    (    )・・・果糖ともいう。スクロースの構成成分。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フルクトース

    解説

  • 122

    (    )・・・ラクトース(    )の構成成分。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ガラクトース、乳糖

    解説

  • 123

    (    )・・・グルコマンナンの構成成分。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マンノース

    解説

  • 124

    オリゴ糖とは、単糖が(    )〜(    )個程度結合したものである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2,10

    解説

  • 125

    オリゴ糖類は腸管内で(    )の発育に関与している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 乳酸菌

    解説

  • 126

    (    )・・・ショ糖ともいう。グルコースと(    )が結合した構造。(    )の主成分。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スクロース、フルクトース、砂糖

    解説

  • 127

    (    )・・・麦芽糖ともいう。(    )などの分解によって生じる。グルコースと(    )が結合した構造。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マルトース、デンプン、グルコース

    解説

  • 128

    (    )・・・乳糖ともいう。(    )中に含まれる。グルコースと(    )が結合した構造。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ラクトース、乳汁、ガラクトース

    解説

  • 129

    (    )・・・セルロースの分解産物である。グルコース2分子が結合しているが、体内で利用(    )。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • セロビオース、できない

    解説

  • 130

    構成する単糖が1種類のものを(    )多糖、二種以上の単糖で構成されるものを(    )多糖という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ホモ、ヘテロ

    解説

  • 131

    (    )・・・(    )の主な貯蔵多糖。構成単糖は(    )。直鎖構造のものを(    )といい、枝分かれ構造が含まれるものを(    )という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • デンプン、食物、グルコース、アミロース、アミロペクチン

    解説

  • 132

    (    )・・・(    )の貯蔵多糖。(    )や肝臓に貯蔵されている。構成単糖は(    )。枝分かれ構造である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グリコーゲン、動物、筋肉、グルコース

    解説

  • 133

    (    )・・・植物の(    )などに含まれ、(    )の構成成分である。構成単糖は(    )だが、ヒトでは消化できない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • セルロース、細胞壁、食物繊維、グルコース

    解説

  • 134

    (    )・・・やまいもに含まれる。構成単糖はマンノース。ヒトでは消化できない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マンナン

    解説

  • 135

    ヒアルロン酸・・・(    )、(    )、(    )などに広く分布する(    )多糖。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 皮膚、軟骨、結合組織、ヘテロ

    解説

  • 136

    ヘパリン・・・血液の(    )作用を持つ(    )多糖。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗凝固、ヘテロ

    解説

  • 137

    キチン・・・甲殻類の殻などに含まれる。(    )を多く含む(    )多糖。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グルコサミン、ヘテロ

    解説

  • 138

    D-グルコースの構造式(直鎖)

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 139

    D-グルコースの構造式(α-D-グルコース)

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 140

    D-グルコースの構造式(β-D-グルコース)

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 141

    マルトースの構造式

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 142

    セロビオースの構造式

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

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