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生物<内部環境と恒常性>

カード 47枚 作成者: タマ (作成日: 2013/11/06)

  • 動物の組織細胞を浸す体液。血液・リンパ液・組織液をさす。外部環境の対語。

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教材の説明:

生物の用語暗記用です。

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  • 1

    動物の組織細胞を浸す体液。血液・リンパ液・組織液をさす。外部環境の対語。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 内部環境 <ないぶかんきょう>

    解説

  • 2

    多細胞生物では体液が細胞や組織をとりまいて内部環境をつくっているため,外部環境が変化しても内部環境は一定に保たれるという性質。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 恒常性 <こうじょうせい> ホメオスタシス

    解説

  • 3

    体液成分に近いイオン組成・浸透圧・pHをもつように調整された,無機塩類とグルコースの混合溶液。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生理的塩類溶液 <せいりてきえんるいようえき>

    解説

  • 4

    血液中の血球のうち,呼吸色素をもたず,核があるものの総称。果粒球,リンパ球,単球(マクロファージ)が含まれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 白血球 <はっけっきゅう>

    解説

  • 5

    肺をめぐる血液の循環経路。肺で,酸素を受けとり,血液中の二酸化炭素をわたす。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 肺循環 <はいじゅんかん>

    解説

  • 6

    全身をめぐる血液の循環経路。全身で,血液中の酸素を細胞にわたし,二酸化炭素を受けとる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 体循環 <たいじゅんかん>

    解説

  • 7

    筋肉層が厚く,収縮して血液を送り出す血管。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 動脈 <どうみゃく>

    解説

  • 8

    筋肉層は薄く,弁が血液の逆流を防ぐ血管。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 静脈 <じょうみゃく>

    解説

  • 9

    末梢で細く分岐し,一層の内皮細胞からできている血管。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 毛細血管 <もうさいけっかん>

    解説

  • 10

    血管系の1つ。血液はいったん血管外へ出て,また血管内に戻る。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 開放血管系 <かいほうけっかんけい>

    解説

  • 11

    血管系の1つ。血液の大部分は血管外へ出ることはない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 閉鎖血管系 <へいさけっかんけい>

    解説

  • 12

    血液に含まれる色素タンパク質。酸素が多く二酸化炭素が少ないところ(肺)で酸素と結合しやすく,酸素が少なく二酸化炭素が多いところ(組織)で酸素と離れやすいので,肺から組織へ酸素を運ぶことができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヘモグロビン

    解説

  • 13

    血液中のヘモグロビンの何%が酸素と結合しているかを示したもの。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 酸素飽和度 <さんそほうわど>

    解説

  • 14

    酸素濃度と酸素ヘモグロビンの割合の関係を示した曲線。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 酸素解離曲線 <さんそかいりきょくせん> 酸素平衡曲線 <さんそへいこうきょくせん>

    解説

  • 15

    脊つい動物の排出器官。老廃物を尿として排出し,体液の浸透圧やpHなどを一定に保つ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腎臓 <じんぞう>

    解説

  • 16

    腎小体(マルピーギ小体)と腎細管(細尿管)を合わせた構造で,腎臓の構造や機能の単位になっている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腎単位 <じんたんい> ネフロン

    解説

  • 17

    腎臓の皮質にある構造で,毛細血管が毛糸玉のようにまとまっている部分。ボーマンのうがとり囲み,腎小体(マルピーギ小体)をつくる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 糸球体 <しきゅうたい>

    解説

  • 18

    呼吸・脈拍・消化・分泌などは,無意識のうちに調節される。このような調節に働く神経系。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自律神経系 <じりつしんけいけい>

    解説

  • 19

    自律神経系を構成する神経の1つで,活発に活動するときなどに働く。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 交感神経 <こうかんしんけい>

    解説

  • 20

    自律神経系を構成する神経の1つで,安静時,疲労回復時などに働く。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 副交感神経 <ふくこうかんしんけい>

    解説

  • 21

    交感神経末端から分泌される神経伝達物質。一般に,活発に活動をするときに作用する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ノルアドレナリン

    解説

  • 22

    神経伝達物質の1つ。副交感神経や運動神経の末端から放出され,興奮を伝達する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アセチルコリン

    解説

  • 23

    血液中に放出されて全身に運ばれ,特定の器官に受容されることによって,情報を伝達する物質。内分泌腺でつくられ,タンパク質系とステロイド系がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ホルモン

    解説

  • 24

    タンパク質合成,成長促進,血糖量を増すなどの働きをもつホルモン。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 成長ホルモン <せいちょうほるもん>

    解説

  • 25

    集合管での水の再吸収を促進するなどの働きをもつホルモン。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バソプレシン

    解説

  • 26

    グリコーゲンの分解を促し,血糖量を増加させるホルモン。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グルカゴン

    解説

  • 27

    グリコーゲンの合成を促進し,血糖量を減少させるホルモン。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インスリン

    解説

  • 28

    腎細管でのナトリウムイオンの再吸収とカリウムイオンの排出を促進するホルモン。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鉱質コルチコイド <こうしつこるちこいど>

    解説

  • 29

    脊つい動物の間脳の一部で,自律神経系や多くのホルモン分泌の中枢。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 視床下部 <ししょうかぶ>

    解説

  • 30

    脊つい動物の間脳の底部にある,丸みをおびた内分泌器官。前葉,中葉,後葉に分かれている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脳下垂体 <のうかすいたい>

    解説

  • 31

    外部環境に存在する生体に害を与えるさまざまな要因から,からだを守るしくみ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生体防御 <せいたいぼうぎょ>

    解説

  • 32

    血液が凝集して,固まること。血液の流出を防ぐ働きがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血液凝固 <けつえきぎょうこ>

    解説

  • 33

    細胞が外部から比較的大きな物質をとりこむ活動。とりこむ物質を細胞膜に結合させ,膜小胞を形成して物質をとりこむ。特定の細胞だけが行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 食作用 <しょくさよう>

    解説

  • 34

    自己と非自己を認識し,非自己を排除する反応。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 免疫 <めんえき>

    解説

  • 35

    動物体内に存在し,異物や老廃細胞などを捕食し消化するアメーバ状細胞。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マクロファージ

    解説

  • 36

    骨髄の造血幹細胞に由来し,胸腺(Thymus)で分化する細胞。表面に受容体があり,抗原を認識する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • T細胞 <てぃーさいぼう>

    解説

  • 37

    骨髄(Bone marrow)の造血幹細胞に由来し,骨髄で分化する細胞。表面に免疫グロブリンがあり,抗体産生細胞に分化して抗体をつくる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • B細胞 <びーさいぼう>

    解説

  • 38

    体内を監視し,がんなどの異常細胞を殺す働きをするリンパ球。B細胞やT細胞のように,特定の抗原に対してではなく,異常細胞を殺す。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ナチュラルキラー細胞 <なちゅらるきらーさいぼう>

    解説

  • 39

    免疫反応において,抗原と特異的に結合するタンパク質。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗体 <こうたい>

    解説

  • 40

    キラーT細胞などの免疫細胞が直接行う免疫。ツベルクリン反応のような遅延型過敏反応や,臓器移植時の拒絶反応などが含まれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞性免疫 <さいぼうせいめんえき>

    解説

  • 41

    抗原抗体反応による免疫。B細胞が関与している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 体液性免疫 <たいえきせいめんえき>

    解説

  • 42

    感染症の予防や治療のため,接種する抗原。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ワクチン

    解説

  • 43

    抗体の主成分であるタンパク質の総称。Y字形をしており,2本ずつのH鎖とL鎖からなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 免疫グロブリン <めんえきぐろぶりん>

    解説

  • 44

    抗体の領域。抗体のクラスごとに同じアミノ酸配列をもつ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 定常部 <ていじょうぶ>

    解説

  • 45

    抗体の領域。多様な抗原に対応するようにアミノ酸配列が異なっている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 可変部 <かへんぶ>

    解説

  • 46

    免疫反応が生体に不利に働き,障害を与える状態。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アレルギー

    解説

  • 47

    アレルギーを引き起こす抗原。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アレルゲン

    解説

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