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Essential細胞生物学2細胞の化学成分

カード 48枚 作成者: Naoki Anbo (作成日: 2015/10/29)

  • 細胞はその大部分が( )という炭素化合物の化学に基づく

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  • 1

    細胞はその大部分が( )という炭素化合物の化学に基づく

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 有機化学

    解説

  • 2

    生命の化学を支配し操っているのは,巨大な( )で ある

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 重合体polymeric molecule

    解説

  • 3

    糖の結合には、生化学反応でつくられる結合に共通するいくつかの特徴がある。ある糖の-OH基と別の糖の-OH基とは、結合ができる時に水分子が1個とれる( )によって結合する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 縮合反応condensation reaction

    解説

  • 4

    縮合反応でできた結合は、逆向きの反応である( )により水が1個加わって切れる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 加水分解hydrolysis

    解説

  • 5

    単糖には,別の単糖(あるいはほかの化合物)と結合できる( )が 数個あるので,重合の際に枝分かれし膨大な種類の多糖を構築できる.このため,多糖内の単糖の配列決定は,DNA分子のヌクレオチ ド(どれも同じ形式で つながっている)の配列決定よりはるかに難しい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヒドロキシル基

    解説

  • 6

    単糖の( )は,細胞のエネルギー源の中心となっている。グルコース 縮 含 を一連の反応で小さい分子に分解するときに放出されるエネルギーを利用し, 細胞は仕事をするのである.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グルコース

    解説

  • 7

    糖の機能はエネルギーの生産と貯蔵だけではない。たとえば,糖は生物の構 を機械的に支える働きもする。実際,地球上で最も豊富な有機物質は,植物 細胞の細胞壁をつくる( )(グルコースからできた多糖)である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • セルロース

    解説

  • 8

    昆虫の 外骨格や菌類の細胞壁をつくる( )も多量に存在する有機物質で,Vア セチルグルコサミンという糖誘導体が鎖状につ ながった多糖である。湿るとぬるぬるする多糖は,粘液や軟骨の主成分 となっ ている.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • キチン

    解説

  • 9

    小さいオリゴ糖は,タ ンパク質と共有結合して糖タンパクになり,脂質と共 有結合 して( )になる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 糖脂質

    解説

  • 10

    ( )などの脂肪酸fatty acid分子は,化学的に性質の異なる2つの部分からなる。1つは長い炭化水素鎖であり,疎水性で化学的な反応性に乏しい.もう1つはカルボキシル基(―COOH)で,水溶液中ではイオン化 し(―COO),酸 (カ ルボン酸)と して振る舞う。親水性で反応性が高く,細胞 内では,ほ とんどの脂肪酸がカルボキシル基を介してほかの分子と共有結合している

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パルミチン酸

    解説

  • 11

    パルミチン酸などの( )は,化学的に性質の異なる2つの部分からなる。1つは長い炭化水素鎖であり,疎水性で化学的な反応性に乏しい.もう1つはカルボキシル基(―COOH)で,水溶液中ではイオン化 し(―COO),酸 (カルボン酸)と して振る舞う。親水性で反応性が高く,細胞 内では,ほ とんどの脂肪酸がカルボキシル基を介してほかの分子と共有結合している

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脂肪酸fatty acid分子

    解説

  • 12

    脂肪酸のように,疎水性部分と親水 性部分の両方をもつ分子をで( )あるという

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 両親媒性

    解説

  • 13

    パルミチン酸の炭化水素鎖は( )している。飽和とは,炭素原子間に二重結 合がなく,最大限の数の水素原子をもつことを意味する。動物脂肪によく含ま れている脂肪酸の1つステアリン酸も,やはり飽和脂肪酸である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 飽和

    解説

  • 14

    オレイン酸のように1個以上の二重結合を含む( )の尾部をもつ脂肪酸 もある。二重結合があると分子に折れ曲がりができ,集まるときに密に詰まる ことができない

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不飽和炭化水素

    解説

  • 15

    細胞は脂肪酸を( )の液滴として細胞質に蓄えていることが多い

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トリアシルグリセロール分子

    解説

  • 16

    脂肪酸や トリアシルグリセロールなど脂肪酸誘導体は,( )の仲間である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脂質

    解説

  • 17

    脂質には,脂肪酸や,( )のように長い炭化水素鎖をもつものと,ステロイドのように環状構がつな がったものがある

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ポリイツプレノイド

    解説

  • 18

    脂質には,脂肪酸や,ポリイツプレノイ ドのように長い炭化水素鎖をもつものと,( )のように環状構 がつながったものがある

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ステロイド

    解説

  • 19

    細胞内での脂肪酸の最も重要な機能は,さまざまな膜をつくることである. この薄い膜はおもに( )からなり,細胞を包んだり,内部の細胞小器官を取り巻く

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リン脂質

    解説

  • 20

    リン脂質は2本の脂肪酸からなる疎水性の尾部と,リ ン酸基を含む親水 性の頭部をもつ両親媒性の分子で,ほぼ全体が疎水性の トリアシルグリセロー ルとは物理的,化学的性質が異なる。細胞の膜の脂質には,リ ン酸基ではなく 1個以上の糖を含むものもある。これらの( )のいくつかは細胞内シグナル伝達に重要な役割を果たす。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 糖脂質

    解説

  • 21

    リン脂質が膜をつくるのは,両親媒性という性質による。リン脂質が水面に 広がって単分子層をつ くるとき,疎水性の尾部は空気のほうを向き,親水性の 頭部は水に接している。水中では,このような分子層が2枚,尾部どうしが合 わさってくっつき,リン脂質のサンドイッチができる。細胞内の膜はすべて, ( )を基礎としている

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脂質二重層構

    解説

  • 22

    アミノ酸amino acidに はさまざまな種類があるが,どれにも共通するのは,( )とよばれる炭素原子にカルボキシル基とアミノ基が結合していることで ある

    補足(例文と訳など)

    答え

    • α-炭素

    解説

  • 23

    隣り合ったアミノ酸どうしの間の共有結合を( )といい,ア ミノ酸 の鎖をポリペプチドという

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ペプチド結合

    解説

  • 24

    隣り合ったアミノ酸どうしの間の共有結合をペプチド結合といい,ア ミノ酸の鎖を( )という

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ポリペプチド

    解説

  • 25

    ポリペプチド は片方の端にアミノ基(NH2)をもち(( )とよぶ),もう片方の端にカルボキ シル基(COOH)をもつ(C末端とよぶ)。 つまり,ポリペプチド鎖には方向性があり,構造上の極性(電気的な極性とは違う)をもつことになる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • N末端

    解説

  • 26

    ポリペプチド は片方の端にアミノ基(NH2)をもち(N末端とよぶ),も う片方の端にカルボキ シル基(COOH)をもつ(( )とよぶ)。 つまり,ポリペプチド鎖には方向性が あり,構 上の極性(電気的な極性とは違う)を もつことになる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • C末端

    解説

  • 27

    糖と同じく,グリシン以外のアミノ酸にはD形とL形の光学異性体があるが, タンパク質に含まれるのは( )だけである

    補足(例文と訳など)

    答え

    • L形

    解説

  • 28

    ( )は,窒素を含む環状化合物が五炭糖(リボースかデ オキシリボースのいずれか)に結合したものである. その糖に1個以上のリン酸基が結合しているヌクレオシドをヌクレオチド nucleotideという.リボースを含むヌクレオチドはリボヌクレオチ ド,デオキシリボースを含むヌクレオチドはデオキシリボヌクレオチドである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヌクレオシドnucleoside

    解説

  • 29

    ヌクレオシドnucleosideは,窒素を含む環状化合物が五炭糖(リ ボースかデ オキシリボースのいずれか)に結合したものである(. その糖に1個以上のリン酸基が結合しているヌクレオシドを( )という.リボースを含むヌクレオチ ドはリボヌクレオチド,デオキ シリボースを含むヌクレオチドはデオキシリボヌクレオチドである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヌクレオチド nucleotide

    解説

  • 30

    歴史的な理由から,窒素を含む環( )とよぶ.酸性条件下でH+(プロト ン)と結合し,水溶液中のOH-イオン濃度を高めるからである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 塩基

    解説

  • 31

    塩基は,大き く分けて2種類あり,六員環化合物ピリミジンの誘導体であるシトシン(C),チミン(T),ウ ラシル(U)を( ),五員環と六員環が縮合した化合 物プリンの誘導体であるグアニン(G)とアデニン(A)をプリン塩基とよぶ.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ピリミジン塩基

    解説

  • 32

    塩基は,大き く分けて2種類あり,六員環化合物ピリミジンの誘導体であるシトシン(C),チミン(T),ウラシル(U)を ピリミジン塩基,五員環と六員環が縮合した化合物プリンの誘導体であるグアニン(G)と アデニン(A)を( )とよぶ.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プリン塩基

    解説

  • 33

    ヌクレオチ ドには,エネルギーを短期間保有する能力がある。なかでも( )は,多数の細胞反応でのエネルギーの受け渡しにかかわっている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アデ ノシン三リン酸adenosine triphosphate

    解説

  • 34

    ATPは,食物の酸化的分解で 放出されるエネルギーによって合成され,3個のリン酸基は,2つ並ん( )で結合しており,これらの結合が 切れるときに多量のエネルギーが生じる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リン酸無水結合

    解説

  • 35

    ヌ クレオチドの最も重要な役割は,生物にとって必要な( )である.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 情報の貯蔵と,取り出し

    解説

  • 36

    ヌクレオチ ドは核酸の構成単位であり,2つの糖のリン酸基とヒドロキシル基との間で( )をつくって次々とつなが り,長い重合体をつくる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ホスホジエステル結合

    解説

  • 37

    ヌ クレオチドは( )の構成単位であり,2つの糖のリン酸基とヒドロキシル基との間でホスホジエステル結合をつくって次々とつながり,長い重合体をつくる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 核酸

    解説

  • 38

    核酸は,糖―リン酸主鎖をつくる糖の種類によって2種類に分けられる。糖 がリボースのものが( )で,塩基はA,G,C,U が使われる。糖がデオキシリボース(リ ボースの炭素環の2′位のヒドロキシル 基が水素になったもの,パネル2-6参照)の ものはデオキシリボ核酸deoxyribonucleic acid(DNA)で ,塩 基 は A,G,C,Tで あ る

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リボ核酸ribonucleic acid(RNA)

    解説

  • 39

    核酸は,糖―リン酸主鎖をつくる糖の種類によって2種類に分けられる。糖 がリボースのものがリボ核酸ribonucleic acid(RNA)で,塩基はA,G,C,U が使われる。糖がデオキシリボース(リ ボースの炭素環の2′位のヒドロキシル 基が水素になったもの,パネル2-6参照)のものは( )で ,塩 基 は A,G,C,Tで あ る

    補足(例文と訳など)

    答え

    • デオキシリボ核酸deoxyribonucleic acid(DNA)

    解説

  • 40

    核酸の塩基は,別の核酸分子の塩基のなかから自分に合った相手を見分け,G はCと,AはTまたはUと水素結合で結合する(これを( )という)。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 塩基対形成

    解説

  • 41

    重量比で見ると,細胞内の炭素を含む分子のうちで圧倒的に多いのが( )で ある

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 巨大分子macromolecule

    解説

  • 42

    巨大分子 は,小分子と細胞小器官の中間の大きさと複雑さをもち,小さな有機分子(( )または構成単位 [サプユニット]とよぶ)が共有結合で長い鎖 状につながった重合体polymerである

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 単量体monomer

    解説

  • 43

    巨大分子 は,小分子と細胞小器官の中間の大きさと複雑さをもち,小さな有機分子(単 量体monomerまたは( )とよぶ)が共有結合で長い鎖 状につながった重合体polymerである

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 構成単位 [サプユニット]

    解説

  • 44

    重合体の構成単位はでたらめに集まっているのではなく,特定の順序,すなわち( )がある

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 配列sequence

    解説

  • 45

    巨人分子の中でも,単結合の周りの原子はほとんどの場合自由に回転できる ので,重合体の鎖は変形しやすい.巨大分子は熱エネルギーによってくねくね と変形するので,分子がとり得る形,つまリ( )の数は原理的には無限に近い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コンホメーション(立体構 )conformation

    解説

  • 46

    巨人分子の中でも,単結合の周 りの原子はほとんどの場合自由に回転できる ので,重合体の鎖は変形しやすい.巨大分子は熱エネルギーによってくねくねと変形するので,分子がとり得る形,つまリコンホメーション(立体構 )conformationの数は原理的には無限に近い。しかし実際は,分子内のさまざまな 部分の間で弱い( )が できるために,生体巨大分子 の形はかなり限定されている.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 非共有結合noncovalent bond

    解説

  • 47

    第3の非共有結合として,( )によるものがある.こ れ は,2個の原子が非常に接近した場合に必ず起こる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ファンデルワールス引力

    解説

  • 48

    水の三次元構 から生じる非共有性の力もある。水中に疎水基があると,水素結合による水分子どうしのネットワークが切れてしまうので,それを最小にしようとして疎水基を寄せ集める力が働くのである。 このとき疎水基どうしの間には,( )という名の第4の非共有結合ができているとみなせる。この力 で,リン脂質分子は集まって細胞膜をつくり,タンパク質は小さくまとまった球形になる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 疎水相互作用

    解説

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