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冒頭で覚える文学史

カード 42枚 作成者: 智慧 (作成日: 2015/10/28)

  • 石炭をば積み果てつ。
    中等室の卓のほとりはいと静かにて、熾熱燈の光の晴れがましきも徒なり。

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教材の説明:

文学史問題対策に作りました。

冒頭文

作品名
作者名

の順です。

作者名・作品名を覚えたい方はこれもどうぞ
(この単語帳には載せていない作品も多数収録)

→文学史【小説編】
https://www.zuknow.net/cardset/134104?mtrcd=b3d21dd70849079f3f10f9de42f2950e

→文学史【詩・短歌編】
https://www.zuknow.net/cardset/136247?mtrcd=b3d21dd70849079f728980343499532b

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  • 1

    石炭をば積み果てつ。 中等室の卓のほとりはいと静かにて、熾熱燈の光の晴れがましきも徒なり。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 舞姫 森鴎外

    解説

  • 2

    古い話である。僕は偶然それが明治十三年の出来事だと云うことを記憶している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 雁 森鴎外

    解説

  • 3

    従四位下の左近衛少将兼越中守細川忠利は、寛永十八年辛巳の春、余所よりは早く咲く領地肥後国の花を見棄てて……

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 阿部一族 森鴎外

    解説

  • 4

    親譲りの無鉄砲で子供の時から損ばかりしている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 坊っちゃん 夏目漱石

    解説

  • 5

    山路を登りながら、こう考えた。 智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 草枕 夏目漱石

    解説

  • 6

    吾輩は猫である。名前はまだ無い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 吾輩は猫である 夏目漱石

    解説

  • 7

    私はその人を常に先生と呼んでいた。だからここでもただ先生と書くだけで本名は打ち明けない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • こころ 夏目漱石

    解説

  • 8

    誰か慌ただしく門前を馳けて行く足音がした時、代助の頭の中には、大きな俎下駄が空から、ぶら下がってた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • それから 夏目漱石

    解説

  • 9

    「参謀本部編纂の地図を又繰開いて見るでもなかろう、と思ったけれども、……

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高野聖 泉鏡花

    解説

  • 10

    俳諧師 松風庵蘿月は今戸で常磐津の師匠をしてゐる實の妹をば今年は盂蘭盆にもたづねずにしまったので毎日その事のみ氣にしてゐる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • すみだ川 永井荷風

    解説

  • 11

    私はこれから、あまり世間に類例がないだろうと思われる私達夫婦の間柄に就いて、出来るだけ正直に、ざっくばらんに、有りのままの事実を書いて見ようと思います。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 痴人の愛 谷崎潤一郎

    解説

  • 12

    「こいさん、頼むわ。____ 」 鏡の中で、廊下からうしろへ這入つて來た妙子を見ると……

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細雪 谷崎潤一郎

    解説

  • 13

    春琴、ほんとうの名は鵙屋琴、大阪道修町の薬種商の生れで歿年は明治十九年十月十四日、墓は市内下寺町の浄土宗の某寺にある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 春琴抄 谷崎潤一郎

    解説

  • 14

    国境の長いトンネルを抜けると……

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 雪国 川端康成

    解説

  • 15

    道がつづら折りになって、いよいよ天城峠に近づいたと思う頃、雨脚が杉の密林を白く染めながら、すさまじい早さで麓から私を追って来た。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 伊豆の踊子 川端康成

    解説

  • 16

    山椒魚は悲しんだ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 山椒魚 井伏鱒二

    解説

  • 17

    この数年来、小畠村の閑間重松は姪の矢須子のことで心に負担を感じて来た。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 黒い雨 井伏鱒二

    解説

  • 18

    おそらく気まぐれな狩猟家かいたずらずきな鉄砲うちかがねらいうちにしたものに違いありません。私は沼地の岸で一羽の雁が苦しんでいるのを見つけました。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 屋根の上のスワン 井伏鱒二

    解説

  • 19

    メロスは激怒した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 走れメロス 太宰治

    解説

  • 20

    私は、その男の写真を三葉、見たことがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人間失格 太宰治

    解説

  • 21

    朝、食堂でスウプを一さじ、すっと吸ってお母さまが、 「あ。」 と幽かな叫び声をお挙げになった。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 斜陽 太宰治

    解説

  • 22

    富士の頂角、広重の富士は八十五度、文晁の富士も八十四度くらい、けれども、陸軍の実刑図によって………

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 富嶽百景 太宰治

    解説

  • 23

    或るとしの春、私は、生まれてはじめて本州北端、津軽半島を凡そ三週間ほどかかって一周したのであるが、それは、私の三十幾年の生涯に於いて、かなり重要な事件の一つであった。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 津軽 太宰治

    解説

  • 24

    永いあいだ、私は自分が生まれたときの光景を見たことがあると言い張っていた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 仮面の告白 三島由紀夫

    解説

  • 25

    幼時から父は、私によく、金閣のことを語った。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 金閣寺 三島由紀夫

    解説

  • 26

    歌島は人口千四百、周囲一里に満たない小島である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 潮騒 三島由紀夫

    解説

  • 27

    山の手線の電車に跳飛ばされて怪我をした、その後養生に、一人で但馬の城崎温泉へ出掛けた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 城の崎にて 志賀直哉

    解説

  • 28

    此七月三十一日は昨年生れて五十六日目に死んだ最初の兒の一周忌に當つて居た。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 和解 志賀直哉

    解説

  • 29

    仙吉は神田のある秤屋の店に奉公している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 小僧の神様 志賀直哉

    解説

  • 30

    私が自分に祖父のある事を知つたのは、私の母が産後の病氣で死に、その後二月程經つて、不意に祖父が私の前に現はれて來た、その時であつた。 私の六歳の時であつた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 暗夜行路 志賀直哉

    解説

  • 31

    ある日の暮れ方のことである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 羅生門 芥川龍之介

    解説

  • 32

    これはある精神病院の患者、_____第二十三号がだれにでもしゃべる話である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 河童 芥川龍之介

    解説

  • 33

    ある日のことでございます。お釈迦様は極楽の蓮池のふちを、独でぶらぶらお歩きになっていらっしゃいました……

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 蜘蛛の糸 芥川龍之介

    解説

  • 34

    堀川の大殿のような方は、これまでよりは固より、後の世には恐らく二人とはいらっしゃいますまい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 地獄変 芥川龍之介

    解説

  • 35

    鮎太と祖母りょうの二人だけの土蔵の中の生活に、冴子という十九歳の少女が突然やって来て、同居するようになったのは、鮎太が十三になった春であった。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • あすなろ物語 井上靖

    解説

  • 36

    朝廷で第九次遣唐使発遣のことが議せられたのは聖武天皇の天平四年(世紀七三二年)で、その年の八月十七日に、……

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 天平の甍 井上靖

    解説

  • 37

    ローマ協会に一つの報告がもたらされた。ポルトガルのイエズス会が日本に派遣していたクリストヴァン・フェレイラ教父が……

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 沈黙 遠藤周作

    解説

  • 38

    八月、ひどく暑いさかりに、この西松原住宅地に引越した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 海と毒薬 遠藤周作

    解説

  • 39

    どっどど どどうど どどうど どどう、 青いくるみも吹きとばせ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 風の又三郎 宮沢賢治

    解説

  • 40

    二人の若い紳士が、すっかりイギリスの兵隊のかたちをして、ぴかぴかする鉄砲をかついで、……

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 注文の多い料理店 宮沢賢治

    解説

  • 41

    ゴーシュは町の活動写真館でセロを弾く係りでした。けれどもあんまり上手でないという評判でした。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • セロ弾きのゴーシュ 宮沢賢治

    解説

  • 42

    「ではみなさんは、そういうふうに川だと云われたり、乳の流れたあとだと云われたりしていたこのぼんやりと白いものがほんとうは何かご承知ですか。」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 銀河鉄道の夜 宮沢賢治

    解説

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