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生物<生物の集団>

カード 62枚 作成者: タマ (作成日: 2013/11/06)

  • ある地域に生息する同種個体の集まり。

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教材の説明:

生物の用語暗記用です。

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  • 1

    ある地域に生息する同種個体の集まり。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 個体群 <こたいぐん>

    解説

  • 2

    ある地域に生息するすべての個体群の集まり

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生物群集 <せいぶつぐんしゅう>

    解説

  • 3

    ある地域について,そこに生息する生物群集と無機的環境とを合わせたもので,物質循環やエネルギーの流れに注目した系。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生態系 <せいたいけい>

    解説

  • 4

    無機的環境(非生物的環境,温度・湿度・光・大気・土壌・水・無機養分などの生物以外の環境)が生物に影響をおよぼすこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 作用 <さよう>

    解説

  • 5

    生物が無機的環境(非生物的環境,温度・湿度・光・大気・土壌・水・無機養分などの生物以外の環境)に影響をおよぼすこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 反作用 <はんさよう>

    解説

  • 6

    生物どうしがたがいに影響をおよぼし合うこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 相互作用 <そうごさよう>

    解説

  • 7

    生物が環境に適応して示す生活様式や形態。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生活形 <せいかつけい>

    解説

  • 8

    冬季や乾期のような生育不適期に植物がつくる芽。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 休眠芽 <きゅうみんが>

    解説

  • 9

    休眠芽の位置によって,植物の生活形を分類した人。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ラウンケル

    解説

  • 10

    各地域ごとに,それぞれの生活形に属する種の割合を示した帯グラフ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生活形スペクトル <せいかつけいすぺくとる>

    解説

  • 11

    個体群密度の変化により,増殖率や形態などに変化が現れること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 密度効果 <みつどこうか>

    解説

  • 12

    個体群密度により,形態・行動・生理的性質などが著しく変化すること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 相変異 <そうへんい>

    解説

  • 13

    一群の同種個体について,生存数がどのように変化していくかを発育段階ごとに示した表。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生命表 <せいめいひょう>

    解説

  • 14

    横軸に時間や発育段階,縦軸に生存数をとって,発育とともに生存数がどのように変化していくかを表した曲線。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生存曲線 <せいぞんきょくせん>

    解説

  • 15

    行動をともにする動物の集団。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 群れ <むれ>

    解説

  • 16

    動物の集団の中で,個体間に見られる優劣の序列で,その関係が一定期間持続しているもの。ニワトリのつつきの序列から発見された。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 順位制 <じゅんいせい>

    解説

  • 17

    食物や繁殖相手,子育ての場を確保するため,動物はある特定の防衛する空間をもつことがある。その空間。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 縄張り <なわばり> テリトリー

    解説

  • 18

    集団で生活をして繁殖をする昆虫。労働カースト,生殖カーストなどの分業が進んでいて,形態的にも分化が見られる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 社会性昆虫 <しゃかいせいこんちゅう>

    解説

  • 19

    その種が占める食物や生息場所などの資源の利用のしかたと,群集における役割などをいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生態的地位 <せいたいてきちい> ニッチ

    解説

  • 20

    異なる地域で同じ生態的地位を占める生物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生態的同位種 <せいたいてきどういしゅ>

    解説

  • 21

    食物や生息場所などの資源を奪い合うために,複数の個体間や種間で起こる相互作用。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 競争 <きょうそう>

    解説

  • 22

    類似した生活様式をもつ2種以上の個体群が,生息場所を分け合って共存すること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • すみわけ

    解説

  • 23

    似た食性を示す2種類以上の個体群どうしが,別の食物を食べることにより共存している状態。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 食いわけ <くいわけ>

    解説

  • 24

    よく似た2種が同じところに生息する場合に,単独で生息する場合に比べて形態を変化させニッチの分化が生じる現象。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 形質置換 <けいしつちかん>

    解説

  • 25

    個体群間における,食う‐食われるの関係。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 捕食者‐被食者相互関係 <ひしょくしゃ-ほしょくしゃそうごかんけい>

    解説

  • 26

    異種の生物がいっしょに生活し,両方または片方が利益を受ける状態。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 共生 <きょうせい>

    解説

  • 27

    発達した森林は,高木層,低木層,草本層などの群落に分かれる。この構造。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 階層構造 <かいそうこうぞう>

    解説

  • 28

    光合成による物質生産から見た,植物群落の鉛直的な構造。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生産構造 <せいさんこうぞう>

    解説

  • 29

    生産構造を相対照度とともに図に表したもの。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生産構造図 <せいさんこうぞうず>

    解説

  • 30

    植物群集の中で,占める割合が高く,その群集を代表する種。群集の相観を決定づける。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 優占種 <ゆうせんしゅ>

    解説

  • 31

    ある特定の植物群落だけに現れ,ほかの群落にはほとんど出現しない植物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 標徴種 <ひょうちょうしゅ>

    解説

  • 32

    現存する植物群落の分布を表した地図。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現存植生図 <げんぞんしょくせいず>

    解説

  • 33

    現在の土地の潜在的な能力を理論的に推定し,人間の干渉がなくなったときに,その土地にはどのように植物群落が分布するかを表した地図。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 潜在自然植生図 <せんざいしぜんしょくせいず>

    解説

  • 34

    植物群落が変化していき,最終的には,その地域の環境で安定した群落になる。その安定した状態。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 極相 <きょくそう> クライマックス

    解説

  • 35

    一定の場所に生息する植物群落が,時間とともに別の群落に変わりながら,極相に向かっていくこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遷移 <せんい>

    解説

  • 36

    それまでに植物が存在しなかった場所に植物が進入して起こる遷移(植物群落の変化)。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一次遷移 <いちじせんい>

    解説

  • 37

    岩石や,岩石が風化してできた基質からはじまる一次遷移。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 乾性遷移 <かんせいせんい>

    解説

  • 38

    植物群落が火事や森林の伐採などによって破壊されたあとに起こる遷移。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 二次遷移 <にじせんい>

    解説

  • 39

    人の手が加わった林。おもに陽樹からなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 二次林 <にじりん>

    解説

  • 40

    湖沼などの水中からはじまる一次遷移。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 湿性遷移 <しっせいせんい>

    解説

  • 41

    ある植物の分泌する化学物質が,他の植物の生育を阻害する作用。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アレロパシー 他感作用 <たかんさよう>

    解説

  • 42

    補償点が低く,幼時には強い光がなくても生育できる樹木。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 陰樹 <いんじゅ>

    解説

  • 43

    ある地域の植物群落もしくは個体の外観的特徴。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 相観 <そうかん>

    解説

  • 44

    相観による植物群落の分類。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 群系 <ぐんけい> 植物群系 <しょくぶつぐんけい>

    解説

  • 45

    植物の成長に必要な温度を5℃とし,平均気温が5℃以上の月の平均気温との差を積算したもの。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 暖かさの指数 <あたたかさのしすう> WI <だぶりゅーあい>

    解説

  • 46

    高山や高緯度などで,植物の生育環境が不適になり,森林ができなくなる限界。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 森林限界 <しんりんげんかい>

    解説

  • 47

    生態系における生物の役割による分類。生産者,一次消費者,二次消費者,分解者などがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 栄養段階 <えいようだんかい>

    解説

  • 48

    栄養段階のうち,光合成や化学合成により無機物から有機物をつくり出す生物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生産者 <せいさんしゃ>

    解説

  • 49

    栄養段階のうち,生産者が生産した有機物を利用する生物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 消費者 <しょうひしゃ>

    解説

  • 50

    栄養段階のうち,死がいや排出物などの有機物を分解して無機物にする菌類・細菌類。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 分解者 <ぶんかいしゃ>

    解説

  • 51

    生産者が生産する有機物のもとに,生物が捕食者‐被食者の関係でつながっていること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 食物連鎖 <しょくもつれんさ>

    解説

  • 52

    複数種の生物が,捕食者‐被食者の関係で複雑につながっているようす。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 食物網 <しょくもつもう>

    解説

  • 53

    栄養塩類濃度の低い湖。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 貧栄養湖 <ひんえいようこ>

    解説

  • 54

    栄養塩類濃度の高い湖。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 富栄養湖 <ふえいようこ>

    解説

  • 55

    ある一定期間に生産者が光合成により生産した有機物の総量。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 総生産量 <そうせいさんりょう> 同化量 <どうかりょう>

    解説

  • 56

    総生産量から,その生物の呼吸による消費量を差し引いた量。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 純生産量 <じゅんせいさんりょう>

    解説

  • 57

    ある期間に生体が増加した量。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 成長量 <せいちょうりょう>

    解説

  • 58

    生態系において,上位の生物に捕食される生物体の量。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 被食量 <ひしょくりょう>

    解説

  • 59

    pHが5.6よりも小さい,酸性の強い雨。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 酸性雨 <さんせいう>

    解説

  • 60

    乾燥地や半乾燥地において,気象の変化や人間の活動の結果,植生が破壊されて土壌が劣化すること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 砂漠化 <さばくか>

    解説

  • 61

    河川などに流入した汚濁物質が,拡散や沈澱などの物理的作用,酸化や還元などの化学的作用,生物による分解などの生物的作用によって減ること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自然浄化 <しぜんじょうか>

    解説

  • 62

    特定の物質が生物に吸収され,体内に蓄積し,食物連鎖を経て濃縮されること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 特定の物質が生物に吸収され,体内に蓄積し,食物連鎖を経て濃縮されること。

    解説

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