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百人一首

カード 80枚 作成者: こは (作成日: 2015/10/26)

  • 1.秋の田のかりほの庵の苫をあらみ

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教材の説明:

百人一首1〜80番まで
のこり20個は徐々に更新していきます。

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  • 1

    1.秋の田のかりほの庵の苫をあらみ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • わが衣手は露に濡れつつ (天智天皇)

    解説

  • 2

    2.春過ぎて夏来にけらし白妙の

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 衣手ほすてふ天の香具山 (持統天皇)

    解説

  • 3

    3.あしびきの山鳥の尾のしだり尾の

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ながながし夜をひとりかも寝む (柿本人麻呂)

    解説

  • 4

    4.田子の浦にうち出でて見れば白妙の

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 富士の高嶺に雪は降りつつ (山部赤人)

    解説

  • 5

    5.奥山に紅葉踏みわけ鳴く鹿の

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 声聞く時ぞ秋はかなしき (猿丸大夫)

    解説

  • 6

    6.かささぎの渡せる橋におく霜の

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 白きを見れば夜ぞふけにける (大伴家持)

    解説

  • 7

    7.天の原ふりさけ見れば春日なる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 三笠の山に出でし月かも (安倍仲麻呂)

    解説

  • 8

    8.わが庵は都たつみしかぞ住む

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 世をうぢ山と人はいふなり (喜撰法師)

    解説

  • 9

    9.花の色はうつりにけりないたづらに

    補足(例文と訳など)

    答え

    • わが身世にふるながめせし間に (小野小町)

    解説

  • 10

    10.これやこの行くも帰るも別れては

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 知るも知らぬも逢坂の関 (蟬丸)

    解説

  • 11

    11.わたの原八十島かけて漕ぎ出でぬと

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人には告げよあまの釣舟 (小野篁)

    解説

  • 12

    12.天つ風雲の通ひ路吹きとぢよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 乙女の姿しばしとどめむ (僧正遍昭)

    解説

  • 13

    13.筑波嶺の峰より落つるみなの川

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 恋ぞつもりて淵となりぬる (陽成院)

    解説

  • 14

    14.みちのくのしのぶもちずり誰ゆゑに

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 乱れそめにし我ならなくに (源 融)

    解説

  • 15

    15.君がため春の野に出でて若菜摘む

    補足(例文と訳など)

    答え

    • わが衣手に雪は降りつつ (光孝天皇)

    解説

  • 16

    16.立ち別れいなばの山の峰に生ふる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • まつとし聞かば今帰り来む (在原行平)

    解説

  • 17

    17.ちはやふる神代も聞かず竜田川

    補足(例文と訳など)

    答え

    • からくれなゐに水くくるとは (在原業平)

    解説

  • 18

    18.住の江の岸に寄る波よるさへや

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 夢の通ひ路人目よくらむ (藤原敏行)

    解説

  • 19

    19.難波潟みじかき蘆のふしの間も

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 逢はでこの世を過ぐしてよとや (伊勢)

    解説

  • 20

    20.わびぬれば今はた同じ難波なる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • みをつくしても逢はむとぞ思ふ (元良親王)

    解説

  • 21

    21.今来むといひしばかりに長月の

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 有明の月を待ち出でつるかな (素性法師)

    解説

  • 22

    22.吹くからに秋の草木のしをるれば

    補足(例文と訳など)

    答え

    • むべ山風をあらしといふらむ (文屋康秀)

    解説

  • 23

    23.月見ればちぢに物こそかなしけれ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • わが身ひとつの秋にはあらねど (大江千里)

    解説

  • 24

    24.このたびは幣もとりあへず手向山

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 紅葉の錦神のまにまに (菅原道真)

    解説

  • 25

    25.名にし負はば逢坂山のさねかづら

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人に知られでくるよしもがな (藤原定方)

    解説

  • 26

    26.小倉山峰のもみぢ葉心あらば

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 今ひとたびのみゆき待たなむ (藤原忠平)

    解説

  • 27

    27.みかの原わきて流るるいづみ川

    補足(例文と訳など)

    答え

    • いつ見きとてか恋しかるらむ (藤原兼輔)

    解説

  • 28

    28.山里は冬ぞさびしさまさりける

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人目も草もかれぬと思へば (源 宗于)

    解説

  • 29

    29.心あてに折らばや折らむ初霜の

    補足(例文と訳など)

    答え

    • おきまどはせる白菊の花 (凡河内躬恒)

    解説

  • 30

    30.有明のつれなく見えし別れより

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 暁ばかり憂きものはなし (壬生忠岑)

    解説

  • 31

    31.朝ぼらけ有明の月と見るまでに

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 吉野の里に降れる白雪 (坂上是則)

    解説

  • 32

    32.山川に風のかけたるしがらみは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 流れもあへぬ紅葉なりけり (春道列樹)

    解説

  • 33

    33.ひさかたの光のどけき春の日に

    補足(例文と訳など)

    答え

    • しづ心なく花の散るらむ (紀 友則)

    解説

  • 34

    34.誰をかも知る人にせむ高砂の

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 松も昔の友ならなくに (藤原興風)

    解説

  • 35

    35、人はいさ心も知らずふるさとは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 花ぞ昔の香に匂ひける (紀 貫之)

    解説

  • 36

    36.夏の夜はまだ宵ながら明けぬるを

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 雲のいづこに月宿るらむ (清原深養父)

    解説

  • 37

    白露に風の吹きしく秋の野は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • つらぬきとめぬ玉ぞ散りける (文屋朝康)

    解説

  • 38

    38.忘らるる身をば思はずちかひてし

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人の命の惜しくもあるかな (右近)

    解説

  • 39

    39.浅茅生の小野の篠原しのぶれど

    補足(例文と訳など)

    答え

    • あまりてなどか人の恋しき (源 等)

    解説

  • 40

    40.しのぶれど色に出でにけりわが恋は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 物や思ふと人の問ふまで (平 兼盛)

    解説

  • 41

    41.恋すてふわが名はまだき立ちにけり

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人知れずこそ思ひ初めしか (壬生忠見)

    解説

  • 42

    42.契りきなかたみに袖をしぼりつつ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 末の松山波こさじとは (清原元輔)

    解説

  • 43

    43.逢ひ見ての後の心にくらぶれば

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 昔は物を思はざりけり (藤原敦忠)

    解説

  • 44

    44.逢ふことの絶えてしなくはなかなかに

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人をも身をも恨みざらまし (藤原朝忠)

    解説

  • 45

    45.あはれともいふべき人は思ほえで

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 身のいたづらになりぬべきかな (藤原伊尹)

    解説

  • 46

    46.由良の門を渡る舟人かぢを絶え

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 行方も知らぬ恋の道かな (曽禰好忠)

    解説

  • 47

    47.八重むぐらしげれる宿のさびしきに

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人こそ見えね秋は来にけり (恵慶法師)

    解説

  • 48

    48.風をいたみ岩うつ波のおのれのみ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • くだけて物を思ふころかな (源 重之)

    解説

  • 49

    49.みかきもり衛士のたく火の夜はもえ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 昼は消えつつ物をこそ思へ (大中臣能宣)

    解説

  • 50

    50.君がため惜しからざりし命さへ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 長くもがなと思ひけるかな (藤原義孝)

    解説

  • 51

    51.かくとだにえやはいぶきのさしも草

    補足(例文と訳など)

    答え

    • さしも知らじなもゆる思ひを (藤原実方)

    解説

  • 52

    52.明けぬれば暮るるものとは知りながら

    補足(例文と訳など)

    答え

    • なほ恨めしき朝ぼらけかな (藤原道信)

    解説

  • 53

    53.嘆きつつひとり寝る夜の明くる間は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • いかに久しきものとかは知る (藤原道綱母)

    解説

  • 54

    54.忘れじの行末まではかたければ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 今日をかぎりの命ともがな (儀同三司母)

    解説

  • 55

    55.滝の音は絶えて久しくなりぬれど

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 名こそ流れてなほ聞こえけれ (藤原公任)

    解説

  • 56

    56.あらざらむこの世の外の思ひ出に

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 今ひとたびの逢ふこともがな (和泉式部)

    解説

  • 57

    57.めぐり逢ひて見しやそれともわかぬまに

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 雲がくれにし夜半の月かな (紫式部)

    解説

  • 58

    58.有馬山猪名の笹原風吹けば

    補足(例文と訳など)

    答え

    • いでそよ人を忘れやはする (藤原賢子)

    解説

  • 59

    59.やすらはで寝なましものをさ夜ふけて

    補足(例文と訳など)

    答え

    • かたぶくまでの月を見しかな (赤染衛門)

    解説

  • 60

    60.大江山いく野の道の遠ければ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • まだふみも見ず天の橋立 (小式部内侍)

    解説

  • 61

    61.いにしへの奈良の都の八重桜

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 今日九重に匂ひぬるかな (伊勢大輔)

    解説

  • 62

    62.夜をこめて鳥のそら音ははかるとも

    補足(例文と訳など)

    答え

    • よに逢坂の関はゆるさじ (清少納言)

    解説

  • 63

    63.今はただ思ひ絶えなむとばかりを

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人づてならでいふよしもがな (藤原道雅)

    解説

  • 64

    64.朝ぼらけ宇治の川霧たえだえに

    補足(例文と訳など)

    答え

    • あらはれわたる瀬々の網代木 (藤原定頼)

    解説

  • 65

    65.恨みわびほさぬ袖だにあるものを

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 恋に朽ちなむ名こそ惜しけれ (相模)

    解説

  • 66

    66.もろともにあはれと思へ山桜

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 花よりほかに知る人もなし (前大僧正行尊)

    解説

  • 67

    67.春の夜の夢ばかりなる手枕に

    補足(例文と訳など)

    答え

    • かひなく立たむ名こそ惜しけれ (周防内侍)

    解説

  • 68

    68.心にもあらで憂き世にながらへば

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 恋しかるべき夜半の月かな (三条院)

    解説

  • 69

    69.あらし吹く三室の山のもみぢ葉は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 竜田の川の錦なりけり (能因法師)

    解説

  • 70

    70.さびしさに宿を立ち出でてながむれば

    補足(例文と訳など)

    答え

    • いづこも同じ秋の夕暮れ (良暹法師)

    解説

  • 71

    71.夕されば門田の稲葉おとづれて

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 蘆のまろやに秋風ぞ吹く (源 経信)

    解説

  • 72

    72.音に聞くたかしの浜のあだ波は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • かけじや袖の濡れもこそすれ (祐子内親王家紀伊)

    解説

  • 73

    73.高砂の尾上の桜咲きにけり

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 外山の霞立たずもあらなむ (大江匡房)

    解説

  • 74

    74.憂かりける人を初瀬の山おろしよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • はげしかれとは祈らぬものを (源 俊頼)

    解説

  • 75

    75.契りおきしさせもが霞を命にて

    補足(例文と訳など)

    答え

    • あはれ今年の秋もいぬめり (藤原基俊)

    解説

  • 76

    76.わたの原漕ぎ出でてみればひさかたの

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 雲居にまがふ沖つ白波 (藤原忠通)

    解説

  • 77

    77.瀬をはやみ岩にせかるる滝川の

    補足(例文と訳など)

    答え

    • われても末にあはむとぞ思ふ (崇徳院)

    解説

  • 78

    78.淡路島かよふ千鳥の鳴く声に

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 幾夜ねざめね須磨の関守 (源 兼昌)

    解説

  • 79

    79.秋風にたなびく雲の絶え間より

    補足(例文と訳など)

    答え

    • もれ出づる月の影のさやけさ (藤原顕輔)

    解説

  • 80

    80.長からむ心も知らず黒髪の

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 乱れて今朝は物をこそ思へ (待賢門院堀河)

    解説

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