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入門ミクロ経済学 第2版

カード 193枚 作成者: keaton (作成日: 2015/10/07)

  • 経済主体

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教材の説明:

基本的なミクロ経済学用語。経済学の導入にどうぞ。経済学部編入試験、経済学系大学院、大学・大学院での講義の補助として使えると思います。

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  • 1

    経済主体

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 経済活動に携わって意思決定をする主体。

    解説

  • 2

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人間の欲望を満たす有形のもの。

    解説

  • 3

    サービス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人による無形の経済活動。

    解説

  • 4

    市場

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 需要と供給が調整され、財・サービスの交換が行われる場。狭義には、米市場、労働市場、株式市場などの取引商品の名をつけて呼ばれることもある。その他証券市場(債権や株式の取引)や外国為替市場などがある。

    解説

  • 5

    資本主義

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 市場における経済活動を前提とし、私的財産制度・利益追求の自由・自己責任・結果の平等をその特徴とする経済体制。封建社会の崩壊過程で準備され、イギリスの産業革命で通じて確立された。

    解説

  • 6

    家計

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 消費生活を通じた経済的な満足度(効用)を最大化する経済主体の集まり。企業に生産要素(労働・資本・土地)を提供して所得を稼ぎ、それを消費と貯蓄とに配分する。

    解説

  • 7

    企業

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生産活動の中心的主体。利潤最大化を目的とする。家計から供給される生産要素を投入して財・サービスを生産し、市場で販売して利潤を得る。

    解説

  • 8

    フィランソロピー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 個人や企業が広く社会一般の公益のために、寄付をしたり、ボランティアとして労働力を提供すること。ギリシャ語のphilos(愛する)とanthropos(人類)を語源としている。

    解説

  • 9

    政府

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 公的なサービスを提供する経済主体。市場メカニズムを尊重しつつも、国民全体にとって住みよい社会を実現させるために政策的な対応をする。

    解説

  • 10

    国民経済

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一国全体の経済状態。

    解説

  • 11

    公共財

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 道路・公園・橋・堤防など公共投資の対象である社会資本や、警察・防衛・消防などの公共サービス。排除原則が働かず、また、多くの人が同時に利用でき、共通の利益をうけられるこのような財は、市場では供給されにくい。

    解説

  • 12

    合理的行動

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 経済的な目的を達するために、与えられた制約の中でもっとも望ましい行為を選択する行動

    解説

  • 13

    部分均衡分析

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1つの市場のみに限定した分析。

    解説

  • 14

    一般均衡分析

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モデルの中ですべての経済変数を説明する分析。

    解説

  • 15

    事実解明的分析

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 経済の現状や動きがどのようになっているのかを解明する分析。

    解説

  • 16

    規範的分析

    補足(例文と訳など)

    答え

    • どのような政策が望ましいかをある一定の価値判断のもとで展開する分析。

    解説

  • 17

    希少性

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ある財・サービスの供給が需要に対して相対的に少ない状態。単に物理的にその財の供給量が少ないことを意味しない。

    解説

  • 18

    静学

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ある一時点における経済変数の関係を問題にする見方。

    解説

  • 19

    動学

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 異なる時点間での経済変数の関係を問題にする見方。

    解説

  • 20

    機会費用

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ある資源や時間を別の目的に使用したときに得られる利益、あるいはそうした選択をしないことで失う利益の大きさ。

    解説

  • 21

    限界概念

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ある経済変数が1単位変化することに対する経済主体のメリットとデメリットを比較する考え方。限界的なメリットとデメリットが一致する点でその主体にとっての最適条件が得られる。

    解説

  • 22

    資源の最適配分

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アダム・スミスは、神の「見えざる手」によって社会は調和と繁栄に導かれるとした。この「見えざる手」、つまり価格の自動調整機能(市場機構)を通じて、生産要素(労働力・資本・土地)ばかりでなく、財・サービスのすべてが社会全般にもっとも効率よく配分されること。

    解説

  • 23

    需要曲線

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 市場価格と購入したい需要量との組合わせを図示したもの。

    解説

  • 24

    供給曲線

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 市場価格と販売したい供給量との組合せを図示したもの。

    解説

  • 25

    内生変数

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モデルの中で説明される変数。

    解説

  • 26

    外生変数

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モデルの外から決定される変数。

    解説

  • 27

    曲線のシフト

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 外生変数が変化して、需要曲線や供給曲線などの曲線の全体が移動すること。

    解説

  • 28

    需要の弾力性

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 価格が1%上昇するとき、需要量が何%減少するか示したもの。

    解説

  • 29

    供給の弾力性

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 価格が1%上昇するとき、供給量が何%増加するかを示したもの。

    解説

  • 30

    市場価格

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 需要曲線と供給曲線の交点で決定される価格。

    解説

  • 31

    社会的必要性

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ある財・サービスに対する社会的な評価。

    解説

  • 32

    資源配分

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生産要素の投入をどの財にどれだけ行うか決めること。

    解説

  • 33

    行列

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 超過需要に起因する家計の行動。直接の金銭的費用はないが、時間の機会費用という意味で実質的な費用がかかっている。

    解説

  • 34

    価格統制

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人為的・政策的な価格形成への介入。多くの場合、社会的に望ましい資源配分が実現されない。

    解説

  • 35

    効用関数

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 消費から得られる満足度(効用)を消費量との関係で示した関数。

    解説

  • 36

    限界効用

    補足(例文と訳など)

    答え

    • その財の消費量の増加分とその財の消費から得られる効用の増加分との比率。

    解説

  • 37

    限界効用逓減の法則

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 消費量が拡大するにつれて、限界効用が逓減すること。

    解説

  • 38

    基数的効用

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 効用水準の絶対的な大きさに意味をもたせる考え方。

    解説

  • 39

    序数的効用

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 効用水準の順序づけ(相対的な大きさ)のみに意味をもたせる考え方。

    解説

  • 40

    予算制約式

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 消費財を購入する際に、所得の総額が一定であることから生じる制約。

    解説

  • 41

    無差別曲線

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 効用水準を一定に維持するときの利用可能な複数の財の消費量の組合せを示す曲線。

    解説

  • 42

    限界代替率

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 無差別曲線の傾きに対応しており、縦軸の財の消費量を限界的に増加させるとき、横軸の財の消費量をどの程度減少させることができるかを示す。

    解説

  • 43

    主体的均衡点

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 経済主体の個人的最適化行動の条件を満たしている点。

    解説

  • 44

    限界効用均等の法則

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 限界効用をその財の価格で割った値がすべての財で等しい点が、主体的均衡点であること。

    解説

  • 45

    所得効果

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 所得が拡大したことが消費に与える効果。

    解説

  • 46

    正常財

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 所得効果がプラスの財。

    解説

  • 47

    劣等財

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 所得効果がマイナスの財。

    解説

  • 48

    ギッフェン財

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 劣等財の中でも代替効果よりも所得効果の方が大きく、結果として価格が上昇したときに需要も増加する財。

    解説

  • 49

    所得弾力性

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 所得が1%拡大するとき、その財の需要が何%拡大するかを示す。

    解説

  • 50

    エンゲル係数

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 所得の中で食費に投入される割合。

    解説

  • 51

    代替効果

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 効用水準が一定に維持されるときの、価格変化が需要に与える効果。

    解説

  • 52

    スルーツキー方程式

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 価格変化が需要に与える効果を、所得効果と代替効果に分類して示したもの

    解説

  • 53

    クロスの代替効果

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 効用水準一定のもとで、ある財の価格の変化が別の財の需要に与える効果。

    解説

  • 54

    代替財

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クロスの代替効果がプラスで働く財。

    解説

  • 55

    補完財

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クロスの代替効果がマイナスで働く財。

    解説

  • 56

    需要曲線

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 家計の主体的均衡から決まる価格と需要量との関係を示した曲線。

    解説

  • 57

    労働供給

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 労働所得を得るために、余暇を犠牲にして働くこと。

    解説

  • 58

    実質賃金

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 消費財の価格で賃金を割って表した相対価格としての賃金。

    解説

  • 59

    ライフサイクル仮説

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生涯の期間で最適に消費・貯蓄計画を立てるという考え方。

    解説

  • 60

    時間選好率

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 将来消費との比較でみた現在消費の限界代替率。

    解説

  • 61

    利子率

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現在の消費をあきらめたときにどれだけ将来消費を拡大できるかの機会を示す。

    解説

  • 62

    現在価値

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 将来の値を現在の値に評価し直すこと。

    解説

  • 63

    リスク分散

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不確実な世界で、複数の選択対象にある程度分散してリスクを避けること。

    解説

  • 64

    期待値

    補足(例文と訳など)

    答え

    • それぞれの不確実な状態で生じる値を、それぞれの状態が生じる確率で加重平均したもの。

    解説

  • 65

    期待効用

    補足(例文と訳など)

    答え

    • それぞれの状態での効用を、それぞれの状態が生じる確率で加重平均したもの。

    解説

  • 66

    セント・ペテルスブルグの逆説

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 期待値が判断基準としてもっともらしくないことを示す例。

    解説

  • 67

    条件付き財

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ある状態が生じるときにのみ引き渡しが行われるという前提付きで取引される財。

    解説

  • 68

    顕示選好の理論

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 無差別曲線を想定しないで、家計の消費行動から間接的に消費者の選好に関する情報を得ようとする考え方。

    解説

  • 69

    生産要素

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生産に投入される資本や労働、土地など。

    解説

  • 70

    生産関数

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生産要素と生産物との技術的な関係を示したもの。

    解説

  • 71

    限界生産逓減の法則

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ある生産要素の投入量を拡大すると、その限界生産が逓減すること。

    解説

  • 72

    平均生産

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生産要素投入量1単位あたりの生産量

    解説

  • 73

    収穫一定

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生産要素をすべて2倍にすると、生産量も2倍になること。

    解説

  • 74

    等生産量曲線

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生産量をある一定水準に固定したとき、それを実現する生産要素の組合せを示す曲線。

    解説

  • 75

    等費用曲線

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生産に要する総費用が一定になる生産要素投入量の組合せを示す曲線。

    解説

  • 76

    技術的限界代替率

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 等生産量曲線の傾き。

    解説

  • 77

    費用関数

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ある生産量とその生産量をもっとも効率的に生産するときの費用との関係。

    解説

  • 78

    限界費用曲線

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 費用の最小化をしたときの限界費用と生産量との関係。

    解説

  • 79

    平均費用曲線

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 費用の最小化をしたときの平均費用と生産量との関係。

    解説

  • 80

    固定費用

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 短期的には調整不可能な費用。

    解説

  • 81

    可変費用

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 短期的にも調整可能な費用。

    解説

  • 82

    長期の費用関数

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 短期的に固定とされた費用も調整可能なときの費用関数。

    解説

  • 83

    生産の最適規模

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 長期の平均費用が最小になる点。

    解説

  • 84

    利潤

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 売り上げから生産費を差し引いたもの。

    解説

  • 85

    限界収入

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生産を限界的に拡大したときの収入の増加分

    解説

  • 86

    限界費用

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生産を限界的に拡大したときの費用の増加分。

    解説

  • 87

    平均費用

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生産水準1単位あたりの費用。

    解説

  • 88

    損益分岐点

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 固定費用も含めた総利潤がゼロになる生産水準。

    解説

  • 89

    操業停止点

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 可変費用のみを考慮したときに利潤がゼロとなる生産水準。

    解説

  • 90

    供給曲線

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 企業の利潤最大化行動から導出される価格と供給量との正の関係。

    解説

  • 91

    長期均衡

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 正常利潤以上の利潤がゼロになる均衡。

    解説

  • 92

    最適規模

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 平均費用が最小となる生産水準。

    解説

  • 93

    プライス・テイカー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 価格を所与とする経済主体。

    解説

  • 94

    完全競争

    補足(例文と訳など)

    答え

    • すべての企業や家計がプライス・テイカーとして行動する市場。

    解説

  • 95

    市場均衡

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 需要と供給が一致している状態。

    解説

  • 96

    競り人

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 市場で価格の調整を行う人。

    解説

  • 97

    ワルラス的調整過程

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 超過需要のときに価格が上昇し、超過供給のときに価格が低下する調整メカニズム。

    解説

  • 98

    マーシャル的調整過程

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 需要者価格が生産者価格より高いときに生産が拡大し、逆のときに生産が縮小する調整メカニズム。

    解説

  • 99

    クモの巣理論

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 供給は前期の価格に対応して決まり、今期の価格は今期の供給がすべて需要される水準に決まるとする動学的な調整過程。

    解説

  • 100

    消費者余剰

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 家計が市場で財を購入することで得られる利益。

    解説

  • 101

    生産者余剰

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 利潤

    解説

  • 102

    社会的余剰

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 消費者余剰と生産者余剰(=利潤)との合計。

    解説

  • 103

    見えざる手

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 市場メカニズムが価格というシグナルを通して資源の最適な配分をもたらすこと。

    解説

  • 104

    超過負担

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 政策の介入によって社会的な余剰が減少するときの厚生損失額。

    解説

  • 105

    パレート最適

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ある人の経済状態を悪化させることなしには、他の誰かの経済状態を改善することができない状況。

    解説

  • 106

    契約曲線

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 交換経済において無差別曲線の接点の軌跡として与えられる効率的な配分の状態。

    解説

  • 107

    効用フロンティア

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パレート最適条件を満たす各個人の効用の組合せ。

    解説

  • 108

    厚生経済学の基本定理

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 完全競争はパレート最適であり(第1の定理)、またパレート最適な資源配分が競争均衡として実現可能である(第2の定理)こと。

    解説

  • 109

    派生需要

    補足(例文と訳など)

    答え

    • その財を生産するために用いられる生産要素に対する需要が、財に対する需要から派生的に生じること。

    解説

  • 110

    資本のレンタル価格

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 資本を使用する際の価格、すなわち利子率。

    解説

  • 111

    レント

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 土地を使用する場合に支払われる地代。

    解説

  • 112

    準レント

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 短期的に固定的な生産要素に対して、その限界生産以上に支払われるレント。

    解説

  • 113

    地価の決定

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 将来の地代収入の割引現在価値=理論値。

    解説

  • 114

    バブル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 経済合理的な要因で説明できない資産価格の変動。

    解説

  • 115

    土地保有税

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 土地を保有することに対する課税。

    解説

  • 116

    追い出し税

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 土地の税負担を支払いきれないで売ってしまう効果をもつ税。

    解説

  • 117

    所得分配率

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 国民所得におけるその要素所得の割合。

    解説

  • 118

    社会的厚生関数

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 社会的な不平等に関する価値判断を定式化したもの。

    解説

  • 119

    社会的な最適点

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 効用フロンティアの制約のもとで社会的厚生を最大にする点。

    解説

  • 120

    ベンサム基準

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 社会全体の効用の総計が増加することが望ましいとする価値判断基準。

    解説

  • 121

    ロールズ基準

    補足(例文と訳など)

    答え

    • もっとも紅葉水準の低い家計の効用のみが増加することが望ましいとする価値判断基準。

    解説

  • 122

    独占

    補足(例文と訳など)

    答え

    • その市場で財を供給する企業が1つしかない状況。

    解説

  • 123

    限界収入

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生産を限界的に拡大するときに、収入がどれだけ増加するかを示す。

    解説

  • 124

    限界費用

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生産を限界的に拡大するときに、費用がどれだけ増加するかを示す。

    解説

  • 125

    独占度

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 需要の価格弾力性の逆数。

    解説

  • 126

    マークアップ率

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 限界費用と比較して価格がどれだけ上乗せされているかを示す。

    解説

  • 127

    価格差別

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 異なる市場で同じ財を供給するときに、差別的な価格設定をすること。

    解説

  • 128

    買い手独占

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生産要素市場などで、買い手が1つの企業しかない状況。

    解説

  • 129

    自然独占

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 規模の経済性が大きく、事実上1つの企業が供給を独占している市場の状態。

    解説

  • 130

    限界費用価格形成原理

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 社会厚生を最大化するために、価格を限界費用と一致させること。

    解説

  • 131

    X非効率

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 損失が穴埋めされる制度のもとで、企業が費用を最少化する誘因をもたないこと。

    解説

  • 132

    セットアップ・コスト

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 産業を確立するために必要となる補助金額。

    解説

  • 133

    ピーク・ロード料金

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ピーク期と非ピーク期とで差別的な料金を設定して社会的余剰を最大化すること。

    解説

  • 134

    2部料金

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 基本料金と従量料金の2つの部分からなる料金体系。

    解説

  • 135

    内部補助

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ある生産物の販売で得た利益を、別の生産物の販売から生じる損失を穴埋めするために使うこと。

    解説

  • 136

    競争可能市場

    補足(例文と訳など)

    答え

    • その産業への参入、退出が自由であり、かつ退出する際に参入するときの費用や固定費用が回収できる市場。

    解説

  • 137

    クリーム・スキミング

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 既存企業が収益の高い市場で参入企業に利益を奪われながら、収益の低い市場での生産を強制されること。

    解説

  • 138

    ヤードスティック競争

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 他の企業の費用情報に基づいてその企業の料金を決定する方式。

    解説

  • 139

    公正報酬率規制

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 営業日、固定資本の減価償却費、税金などから構成される原価に営業資産と公正報酬率との積を加えた総括原価で料金を決定する方式。

    解説

  • 140

    プレーヤー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ゲームを行う主体。

    解説

  • 141

    戦略

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 各プレーヤーが選択できる手。

    解説

  • 142

    ペイオフ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 各プレーヤーの利得。

    解説

  • 143

    ゼロ・サム・ゲーム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • お互いのペイオフの合計が常にゼロになるゲーム。

    解説

  • 144

    囚人のディレンマ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • お互いに協力すれば高いペイオフが得られるにもかかわらず、自分のことだけ考えると協力する誘因はなく、結果として両者ともに低いペイオフしか得られないゲーム。

    解説

  • 145

    支配戦略

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 相手のとり得る戦略がどれであっても、自分にとってもっとも望ましい戦略が同じであるときの戦略。

    解説

  • 146

    支配される戦略

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 相手がどのような戦略をとってきても、必ず自分のペイオフが他の戦略よりも小さくなる自分の戦略。

    解説

  • 147

    ナッシュ均衡

    補足(例文と訳など)

    答え

    • お互いに最適戦略である戦略の組合せ。

    解説

  • 148

    逢い引きのディレンマ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • お互いに自分の好みを優先してバラバラに選択すると、ペイオフが極端に低下するゲーム。

    解説

  • 149

    コイン・ゲーム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コインの表か裏かでペイオフを決めるゼロ・サム・ゲーム。

    解説

  • 150

    混合戦略

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 複数の戦略をある確率で組み合わせて採用すること。

    解説

  • 151

    動学的なゲーム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 相手の戦略がわかった後で自分の戦略を順次決めていくゲーム。

    解説

  • 152

    同時ゲーム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 相手の戦略がお互いにわからないときに自分の戦略を決めるゲーム。

    解説

  • 153

    部分ゲーム完全均衡

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 動学ゲームのどんな部分ゲームにおいても、ナッシュ均衡解となっているゲームの解。

    解説

  • 154

    繰り返しゲーム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 同じ同時ゲームを複数回繰り返すゲーム。

    解説

  • 155

    罰の戦略

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前回相手が協力すれば今回自分も協力するが、前回相手が非協力であれば今後自分は一切協力しないという戦略。

    解説

  • 156

    フォーク定理

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 繰り返し囚人のディレンマのゲームで、非協力解以上のペイオフをナッシュ均衡として実現可能なこと。

    解説

  • 157

    オークション

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 公開された財・サービスに対し価格付けの競争が行われて、その購入/売却が決定される方法。

    解説

  • 158

    コミットメント

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ある意思決定に将来にわたって拘束されること。当初決定したコミットメントにその後の行動が拘束されないとき、異時点間の意思決定問題が動学的不整合になることがある。

    解説

  • 159

    寡占

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ある産業で財を供給する企業が少数であり、それぞれが価格支配力をもっている状況。

    解説

  • 160

    屈折需要曲線

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ある点で個別需要曲線が屈折しており、価格引き上げでは他の企業が追随しないが、価格引き下げでは追随する。

    解説

  • 161

    カルテル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 寡占企業が協調して価格を上昇させたり、生産量を抑制すること。

    解説

  • 162

    囚人のディレンマ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カルテル行為のようにすべての企業が参加すれば利潤も増加するが、自分だけ抜けるとさらに大きな利潤が期待できるために、カルテルを維持するのが困難な状況。

    解説

  • 163

    複占

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2つの企業で市場を分け合っている状況。

    解説

  • 164

    クールノー・モデル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 複占企業の戦略変数が生産量である寡占モデル。

    解説

  • 165

    クールノー均衡

    補足(例文と訳など)

    答え

    • お互いに相手の最適生産量を所与として、それぞれの企業が最適な生産量を決めている状況。

    解説

  • 166

    ベルトラン・モデル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 複占企業の戦略変数が価格である寡占モデル。

    解説

  • 167

    ベルトラン均衡

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 差別化された財の場合、相手企業の最適価格を所与として、それぞれの企業が最適な価格を設定している状況。

    解説

  • 168

    戦略的代替関係

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 相手の戦略変数が増加したとき、自分の戦略変数を減少させる反応をとるケース。

    解説

  • 169

    戦略的補完関係

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 相手の戦略変数が増加したとき、自分の戦略変数を増加させる反応をとるケース。

    解説

  • 170

    シュタッケルベルグ・モデル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 動学的な枠組みで寡占行動をモデル化する。

    解説

  • 171

    参入阻止行動

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 新規企業の参入を阻止するために、戦略的に価格投資行動をとること。

    解説

  • 172

    独占的競争

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 独占利潤がゼロになるまで参入が行われている均衡。

    解説

  • 173

    市場の失敗

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 市場メカニズムでは資源の効率的な配分が達成されないこと。

    解説

  • 174

    外部性

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ある経済主体の活動が市場を通さないで直接別の経済主体の環境に影響を与えること。

    解説

  • 175

    外部経済

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 他の経済主体の活動に良い影響を与える外部性。

    解説

  • 176

    外部不経済

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 他の経済主体の活動に悪い影響を与える外部性。

    解説

  • 177

    ピグー課税

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 外部不経済を出す企業に課税することで、最適な資源配分を実現する方法。

    解説

  • 178

    市場の創設

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 外部性を内部化させるために、その外部性をもたらす財の市場を創設して、外部性を出す権利を売買することで、資源の効率的な配分を実現する方法。

    解説

  • 179

    コースの定理

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 当事者が自発的に交渉することで、資源の効率的な配分が実現し、しかもそれが権利の配分に依存しないことを主張する定理。

    解説

  • 180

    公共財

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 消費における非競合性と排除不可能性から定義される財。

    解説

  • 181

    サムエルソンの公式

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 公共財を最適に供給するルール。社会全体の公共財の限界便益(各人の公共財の限界代替率の合計)を公共財の限界費用と一致させるという条件。

    解説

  • 182

    ただ乗り

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 排除原則が働かないために、負担をしないで公共財の便益を享受すること。

    解説

  • 183

    費用便益分析

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 公共サービスの便益を推計する方法。公共支出の生み出す社会的便益の現在から将来までの流列の割引現在価値とその支出費用とを比較する。

    解説

  • 184

    情報

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 相手(あるいは相手の提供する財)のタイプや行動に関する正しい知識。

    解説

  • 185

    モラル・ハザード

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 相手の行動が監視できないために、道徳上のあるべき行為がゆがめられること。

    解説

  • 186

    エイジェンシーの理論

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 行動に関する情報の不完全性があるときの、依頼人と代理人からかる理論的な分析のモデル。

    解説

  • 187

    依頼人

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 代理人にある行動を依頼して、自らの目的の最大化を図る主体。

    解説

  • 188

    代理人

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 依頼人からある行動をまかされて、そのもとで自らの目的の最大化を図る主体。

    解説

  • 189

    モニタリング・コスト

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 依頼人が代理人の行動を監視するのに要する費用。

    解説

  • 190

    逆選択

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 相手のタイプがわからないとき、市場がうまくいかないこと。

    解説

  • 191

    自己選択

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自らが最適な選択をすることで、結果として相手に自分のタイプを教えること。

    解説

  • 192

    スクリーニング

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 相手に自己選択させることで、より自分の利得を大きくすること。

    解説

  • 193

    シグナリング

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 非対称な情報を保有している主体の一部がシグナルを出すことで、自らの優位性を表示すること。

    解説

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