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TCP/IP単語集

カード 75枚 作成者: takumiy (作成日: 2015/10/06)

  • OSI参照モデルの7層の名称

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TCP/IPの単語

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  • 1

    OSI参照モデルの7層の名称

    補足(例文と訳など)

    答え

    • - 第1層 物理層 - 第2層 データリンク層 - 第3層 ネットワーク層 - 第4層 トランスポート層 - 第5層 セッション層 - 第6層 プレゼンテーション層 - 第7層 アプリケーション層

    解説

  • 2

    物理層は..1..や..2..、..3..、..4..、..5..など物理的な接続方法に関する規定。 ..6..を介して伝送される信号によるデータの物理的な伝送が行われる層。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. ケーブル 2. コネクタの形状 3. ピン数 4. 信号の振幅や変調方法 5. 信号の0と1の対応 6. 伝送媒体

    解説

  • 3

    ..1..は物理的に相互接続されている機器間の信号の送受信方法に関する規定。同じ..2..に接続されている機器同士でデータのやり取りが行えるようにするための仕組み。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. データリンク層 2. 伝送媒体

    解説

  • 4

    データリンク層では、データを..1..側から送るのか..2..側から送るのかを決める。 同じ伝送媒体に接続された機器のうち、..3..を追加して宛先を決める。伝送媒体で起きた..4..や伝送媒体を使える..5..を検出する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. MSB 2. LSB 3. MACアドレス 4. エラー 5. タイミング

    解説

  • 5

    ネットワーク層は..1..から..2..へデータを届ける仕組みに関する規定。..3..を使ってデータの宛先を指定する。 ..4..を制御する方法や中継に関する規定。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. 送信元 2. 宛先 3. IPアドレス 4. 通信経路

    解説

  • 6

    トランスポート層

    補足(例文と訳など)

    答え

    • データを確実に送信元から宛先まで届けるための仕組みを提供する。 送られたデータを受信側が正しく受け取ったかどうかを確認して、通信の誤りや再送制御を管理する。

    解説

  • 7

    セッション層

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 通信の開始や終了を制御する規定。

    解説

  • 8

    プレゼンテーション層

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 文字コードやデータの種類といった符号化やデータの構造に関する規定。 文字コードを規定するだけでなく変換処理を含む場合もある。

    解説

  • 9

    アプリケーション層

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アプリケーションソフトとネットワークとのインターフェイスになる層。

    解説

  • 10

    IPは..1..の略。 Ethernetなど「ネットワーク媒体固有のアドレス」とは別の、インターネット層固有の..2..に基いてデータの送受信を行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. インターネットプロトコル 2. IPアドレス体系

    解説

  • 11

    IPアドレスは、..1..に依存しないアドレスであるため、途中経路の伝送媒体に左右されず..2..を宛先まで届けることができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. 伝送媒体 2. IPデータグラム

    解説

  • 12

    IPヘッダには..1..を超えて、接続されている全ての..2..へ届けるための仕組みが含まれている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. 複数のネットワーク 2. ネットワーク範囲

    解説

  • 13

    [IPヘッダ] 冒頭の..1..は、..2..フィールド。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. 4ビット 2. バージョン情報

    解説

  • 14

    [IPヘッダ] ヘッダ長フィールドは..1..と呼ぶこともある..2..ビットのフィールド。IPヘッダ全体の長さを..3..ビット(4オクテット)単位で表す。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. IHL(Internet Header Length) 2. 4 3. 32

    解説

  • 15

    [IPヘッダ] サービスタイプのフィールドは2通りの意味で使われる。古くは..1..として、最近では..2..と呼ばれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. TOS(Type Of Service) 2. DiffServ

    解説

  • 16

    [IPヘッダ] DiffServフィールドはIPv4だけでなく..1..でも使われ、..2..と呼ばれる..3..と..4..を設定できる。なお、汎用性はない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. IPv6 2. パケットクラス 3. 優先度 4. 品質管理レベル

    解説

  • 17

    [IPヘッダ] DiffServは..1..との互換性を維持する必要もあるため、..1..と同様に値が大きいほど..2..扱われることを意味するよう提案されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. TOS 2. 優先して

    解説

  • 18

    [IPヘッダ] DiffServは..1..ビットの..2..フィールドが定義されている。運用管理者が独自に..3..や..4..を定めて運用できるフィールド。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. 6 2. DSCP 3. サービス品質 4. 優先度

    解説

  • 19

    [IPヘッダ] DSCPは..1..の略。ビット3,4,5が0の時ビット0,1,2は..2..と呼び、TOSの優先度と同じ意味に使える。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. Differntiated Service Codepoint 2. クラスセレクタポイント

    解説

  • 20

    [IPヘッダ] DiffServeのビット6, 7は..1..と呼ばれる。..1..は明示的な..2..通知のためのフィールド。..2..はネットワークのトラフィックが..3..になり、正常な動作ができなくなっている状態。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. ECNフィールド(Explicit Congestion Notification) 2. ふくそう 3. 過剰状態

    解説

  • 21

    [IPヘッダ] DiffServeのビット6は..1..ビットでトランスポート層がECNに対応/未対応を1か0で表す。ビット7は..2..ビットと呼び、ふくそうが発生しているかどうかを 1 か 0 で表す。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. ECN-Capable Transport 2. CE(Congestion Experienced)

    解説

  • 22

    [IPヘッダ] IDフィールドは..1..ビットのフィールドで、..2..と呼ばれることもある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. 16 2. フラグメント識別子

    解説

  • 23

    [IPヘッダ] IPパケットの最大長は..1..バイト。この長さに収まらないデータやデータリンク層で1回にを超える伝送長、最大電装単位..2..より長いデータがTCP/UDPから渡されるとパケットを..3..に..4..する必要がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. 65535 2. MTU(Maximum Transfer Unit) 3. フラグメント 4. フラグメンテーション

    解説

  • 24

    [IPヘッダ] イーサネットやPPPでは通常MTUはIPヘッダを含み、..1..バイト。ここからIPヘッダとUDPヘッダを差し引いた..2..バイト以下でなければフラグメンテーションが発生する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. 1500 2. 1472

    解説

  • 25

    [IPヘッダ] ..1..はIPデータグラムのフラグメンテーションの制御と状態を表す..2..ビットのフィールド。未使用のビット0は常に0。ビット1は..3..と呼ばれる。ビット2は..4..と呼ばれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1.フラグ 2. 3 3. DF(Don't fragment) 4. MF(More fragment)

    解説

  • 26

    [IPヘッダ] ..1..は、..2..のフィールドで元のパケットがフラグメンテーションによって分割された位置を8オクテット単位で表す。2つに分割されたパケットの最初のパケットの..1..値は0。2番目のパケットの..1..値は最初のパケットに収められたデータの長さを..3..単位で表した値。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. フラグメントオフセット 2. 13ビット 3. 8オクテット

    解説

  • 27

    [IPヘッダ] ..1..は生存時間を意味するフィールドで8ビットの長さで最大..2..までの値をセットできる。IPパケットがネットワークを伝わって送信されるとき、ルータを通過するたび..1..が..3..される。..1..が..4..になるとパケットは消滅する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. TTL 2. 255 3. -1 4. 0

    解説

  • 28

    [IPヘッダ] ..1..はIP層上位にくるプロトコルを..2..で示す。プロトコルは..3..で定義されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. プロトコルフィールド 2. 8ビット 3. RFC

    解説

  • 29

    [IPの役割] MACアドレスとは別に複数のネットワーク間でデータの送受信を可能にするため、..1..と..2..を独自に定義し、IPヘッダに記述する。それぞれ..3..の長さで記述する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. 送信元アドレス 2. 宛先アドレス 3. 32ビット

    解説

  • 30

    [IPの役割] 複数のネットワークを超えた先にもデータを届けるには、ネットワーク間の接続を行う..1..が、宛先IPアドレスまでの..2..を決定する必要がある。これを..3..という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. ルータ 2. 経路 3. ルーティング

    解説

  • 31

    [IPの役割] 近隣のルータ間で経路情報を自動的にやりとりすることを..1..といい、ルータに経路情報を設定することを..2..という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. ダイナミック・ルーティング 2. スタティック・ルーティング

    解説

  • 32

    [ルーティングの効率] ルータが経路情報を学習して記憶するための..1..には、宛先のIPアドレスや次に経路するルータのIPアドレスも格納され適切な経路を決定する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. ルーティングテーブル

    解説

  • 33

    ..1..、..2..のIPアドレスを1バイトずつ区切って4桁の10進数で表したものが255.255.255.0のような形式。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. 32ビット 2. 2進数

    解説

  • 34

    IPアドレスは..1..と..2..を記述する仕組みを備えている。..3..または..4..と呼ばれる情報を扱うことでIPアドレスを..1..を示す部分と..2..を示す部分とに分割する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. ネットワークアドレス 2. 機器のアドレス 3. ネットワークマスク 4. サブネットマスク

    解説

  • 35

    通常のIPアドレス設定パラメータはネットワークに接続された..1..から送られた構成情報により、自動的に設定が行われるようにしてある。 手動でTCP/IPの設定を行うときは最低でも..2.., ..3.., ..4.., ..5.. のパラメータを入力する必要がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. DHCP(Dynamic Host Configuratoin Protocol) 2. IPアドレス 3. サブネットマスク 4. デフォルトゲートウェイ 5. DNSサーバ

    解説

  • 36

    [TCP/IPの設定] 手動でTCP/IPの設定を行う際に入力するIPアドレスは、..1..に割り当てるIPアドレス。サブネットマスクはネットワークを..2..して..3..したサブネットを表す。IPアドレスのサブネットマスク情報が..4..になっている部分はネットワークを表す。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. 自分自身 2. 分割 3. 階層化 4. 1

    解説

  • 37

    [TCP/IPの設定] デフォルトゲートウェイは異なるネットワークの機器と通信を行う際に..1..を果たす機器のIPアドレス。通常はネットワーク間の相互接続を行う..2..のIPアドレスを指定する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. 出入り口の役割 2. ルータ

    解説

  • 38

    サブネットマスクは..1..ビットの長さで表現し、ドット区切りで表記されることが多い。2進数で表記した際に0が続く部分が..2..。また、割り当てたIPアドレスとサブネットマスクを2進演算のAND処理をすると..3..と呼ばれる、接続されているネットワーク自身表すIPアドレスになる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. 32ビット 2. ネットワーク内のIPアドレスの個数 3. サブネット

    解説

  • 39

    サブネットマスクの連続した0になっている部分を..1..と呼び、連続した1になっている部分を..2..と呼ぶ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. ホスト部 2. ネットワーク部

    解説

  • 40

    ネットワーク範囲の中で最も大きいIPアドレスを..1..と呼ぶ。分割されたネットワーク内の全ての機器に対して送信すべきIPデータグラムであることを示す。ネットワークアドレスと..1..は特別なIPアドレスで他のネットワーク機器やホストに割り当てることができない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. ブロードキャストアドレス

    解説

  • 41

    自分自身を意味する特殊なアドレスとして..1..と呼ばれる127.0.0.0のアドレスが定義されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. ループバックアドレス

    解説

  • 42

    10.0.0.0 ~ 10.255.255.255 / 172.16.0.0 ~ 172.31.255.255 / 192.168.0.0 ~ 196.168.255.255の範囲のアドレスを..1..と呼び、インターネットへ直接接続しないことを前提に、自由につかえるアドレスとして定義されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. プライベートIPアドレス

    解説

  • 43

    CIDR表記とは..1..の略。..2..の..3..を廃止した..4..の仕組み。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. Class-less Inter-Domain Routing 2. IPアドレス 3. クラス 4. ルーティング

    解説

  • 44

    CIDR表記で 192.168.6.16/29 という表記は32ビットのサブネットマスクの左(MSB)側から29ビット目までが..1..で、残りの3ビットが..2..であることを表す。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. ネットワーク部 2. ホスト部

    解説

  • 45

    CIDRによって分割されたネットワークのことを..1..または..2..と呼ぶ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. スーパーネット 2. スーパーネッティング

    解説

  • 46

    従来IPアドレスをネットワークの規模に応じて、5つのクラスに分類していた。(クラスA~E) これらのクラスのことを..1..と言い、クラスによって割り当てられるIPアドレスを..2..と呼ぶ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. ナチュラルクラス 2. クラスフルアドレス

    解説

  • 47

    IPアドレスの枯渇による懸念から、クラスフルなIPアドレスから..1..へ移行して、より小さな単位による割リ当てが行われるようになった。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. CIDR

    解説

  • 48

    IPの動作は受信側の準備の状態にかかわらず、まずIPデータグラムを送信する。(典型的な..1..型)。宛先の機器までになんらかの障害によって最終宛先まで届けることができなかった場合、..2..と呼ばれるプロトコルで障害通知を行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. コネクションレス 2. ICMP Internet Control Message Protocol

    解説

  • 49

    ICMPには..1..と..2..の役割がある。ICMPもまた..3..で送受信される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. 通信エラーの報告 2. 通信状態の問い合わせ 3. IPデータグラム

    解説

  • 50

    ## ICMPのタイプ0は通信回線が物理的、論理的に機能しているかを調べるときに使う。..1..はこのメッセージを指定するIPアドレス宛てに送信し、応答メッセージを表示するために作られた。タイプ3は..2..として利用される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. ping 2. エラー報告

    解説

  • 51

    オンプレミスでサーバを設置し、インターネットへ公開する場合、ISP(..1..)が提供する固定IPアドレス接続サービスを利用し..2..の割当を受け、ルータ、ファイアウォール、サーバに適切に設定する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. Internet Service Provider 2. グローバルIPアドレス

    解説

  • 52

    IPアドレスの割当には..1..を単純化するために、階層化を..2..と可能な限り対応させる必要があるので、日本のユーザーは日本のIP割当機関から割当を受ける必要がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. 経路問題 2. 地理的な位置関係

    解説

  • 53

    全世界のIPアドレスを統括している機関..1..の下部組織であるは..2..。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. ICANN The Internet Corporation for Assigned Names and Numbers 2. IANA Internet Assigned Numbers Authority

    解説

  • 54

    日本でIPアドレスの割当を受ける場合、IANAから依頼を受けた..1..からさらに..2..に割当業務が移管されるので、..2..からグローバルIPアドレスの割当を受けることになる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. 日本ネットワークインフォメーションセンター JPNIC 2. IPアドレス管理指定事業者(ISP)

    解説

  • 55

    ..1..は宛先のノードを発見するために、IPアドレスに対応したMACアドレスを発見するために使われる。..1..はEthernetをネットワークインターフェイスとして利用する際に使われ、..2..に接続されたEthernetノードに付けられたMACアドレスとそのノードのIPアドレスを対応付ける。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. ARP Address Resolution Protocol 2. 同一セグメント

    解説

  • 56

    IPデータグラムを同じネットワークへ送る場合、そのIPアドレスに対応するMACアドレスを知らべる。まず、メモリに記録されている..1..を参照するが、初めての通信の際には..1..内に情報が存在しないので、..2..を生成して、送信元のIPアドレスとMACアドレス、および宛先のIPアドレスを格納する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. ARPキャッシュ 2. ARPパケット

    解説

  • 57

    IPデータグラムを同じネットワークへ送る場合、そのIPアドレスに対応するMACアドレスを知らべる。まず、メモリに記録されている..1..を参照する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. ARPキャッシュ

    解説

  • 58

    初めての通信の際にはARPキャッシュ内に情報が存在しないので、..1..を生成して、送信元のIPアドレスとMACアドレス、および宛先のIPアドレスを格納する。この段階で宛先のMACアドレスは不明なので、..2..を宛先とする、..3..を送信する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. ARPパケット 2. Ethernetsセグメント全体 3. ブロードキャストメッセージ

    解説

  • 59

    ARPを受け取ったすべてのEthernet機器は、宛先IPアドレスを読み込み自分宛てかどうか判定する。自分宛てなら自分のMACアドレスを送信元に伝えるために応答する。この時はブロードキャストではなく、送信元のMACアドレスとIPアドレスを記入したIPデータグラムを..1..に入れて..2..とする。 この応答パケットを送信元が受信すると、宛先のIPアドレスとMACアドレスを知ることができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. Ethernetフレーム 2. 応答パケット

    解説

  • 60

    Ethernetのブロードキャストアドレスは、MACアドレスが全て1の0xfffffffffの..1..。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. Ethernetフレーム

    解説

  • 61

    [ARPパケット] ..1..はネットワーク・インターフェース層のハードウェアの種別をあらわす。Ethernetでは..2..が使われる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. ハードウェアタイプ 2. 1

    解説

  • 62

    [ARPパケット] ..1..はIPv4か他のプロトコルなのかを示すフィールド。IPv4の際には16進数の0x0800の値を指定する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. プロトコルタイプ

    解説

  • 63

    [ARPパケット] ..1..は送信されたARPパケットで何をしたいかを示す。1の時は..2..。2の時は..3..。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. OPコード 2. IPアドレスの問い合わせ 3. その他の問い合わせ

    解説

  • 64

    [ARPパケット] ..1..はハードウェアアドレス(MACアドレス)の長さを示す。Ethernetなら..2..のMACアドレスなので、16進数なら0x30。..1..はIPアドレスの長さを示す。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. HLEN 2. 48ビット 3. PLEN

    解説

  • 65

    ARPで問い合わせた結果を一時的にメモリに記憶しておくことを..1..という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. ARPキャッシング

    解説

  • 66

    DHCP(..1..)は..2..や設定を自動化し、その管理を行うための仕組み。DHCPはコンピュータをネットワークに接続するだけで、..2..と..3..を自動的に行い、TCP/IPによる通信が可能になる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. Dynamic Host Configuration Protocol 2. IPアドレスの割当 3. ネットワークマスクなどの設定

    解説

  • 67

    DHCPは、DHCPによって設定を自動的に行う..1..と、適切なサブネットマスクなどの情報を..1..に提供する..2..によって、動作する。..2..は、..1..に割り当てるIPアドレスの範囲と、サブネットマスク、..3..と呼ばれる経路情報や..4..など様々な情報を設定できる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. DHCPクライアント 2. DHCPサーバ 3. デフォルトゲートウェイ 4. DNSサーバのアドレス

    解説

  • 68

    [DHCPの処理の流れ] 最初にDHCP発見パケットを、ブロードキャストアドレス + MACアドレスのブロードキャストで送信すること。その際、発信元は自分のMACアドレスを指定して、送信する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. DHCP DISCOVER

    解説

  • 69

    [DHCPの処理の流れ] DHCP発見パケットを検出すると、IPアドレスを割り当て、そのIPアドレスと設定情報が使えることを、DHCPクライアントに応答すること

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. DHCP OFFER

    解説

  • 70

    [DHCPの処理の流れ] DHCPクライントはDHCPサーバから送られてきた、IPアドレスと設定を確認して、IPアドレスと設定情報を使いたいことをDHCPサーバへ要求すること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. DHCP REQUEST

    解説

  • 71

    [DHCPの処理の流れ] DHCPサーバはDHCPクライアントから要求を受信すると、その使用を許可する旨を知らせる「要求許可通知」を返信すること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. DHCP ACKNOWLEDGE

    解説

  • 72

    [DHCPの処理の流れ] DHCPサーバからDHCP ACKを受け取ったあと、クライアントは割り当てられたIPアドレスを自身に設定すると、ARPにより..1..に対応する..2..を調査し、他に同じIPアドレスを持つホストが存在しないか確認する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. IPアドレス 2. MACアドレス

    解説

  • 73

    [DHCPの処理の流れ] IPアドレスを割り当てられたホストが、ネットワークから離れる際に、割り当てられたIPアドレスを返却することができる。..1..と呼ばれるDHCPメッセージでDHCPサーバにアドレスを返却する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. DHCP RELEASE

    解説

  • 74

    DHCPサーバで割り当てるIPアドレス範囲のことを..1..という。割当可能な..1..の範囲は、DHCPサーバと同じ..2..である必要があり、かつ..3..も同じである必要がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. スコープ 2. IPネットワーク 3. ethernetセグメント

    解説

  • 75

    DHCPサーバの主な機能の設定項目10個

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1. DHCPクライアントに割り当てるIPアドレスの範囲(スコープ) 2. IPアドレススコープに対応したサブネットマスク 3. 除外IPアドレス 4. リース期間 5. デフォルトゲートウェイ 6. 特定のMACアドレスとIPアドレスの対応 7. DNSサーバの通知 8. ドメイン名の通知 9. NTPの通知 10. その他のサーバの通知

    解説

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