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応用情報技術者試験

カード 41枚 作成者: Yuuki Fukushima (作成日: 2014/02/02)

  • OSI

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  • 1

    OSI

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Open Systems Interconnection;基本参照モデル。異機種間のコンピュータ間やネットワーク間の接続を容易にするため、データ通信システムの構成を、機能面から独立したつの階層に分割し、複雑なプロトコルを体系化したもの。

    解説

  • 2

    OSIの7つの層

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アプリケーション層、プレゼンテーション層、セッション層、トランスポート層、ネットワーク層、データリンク層、物理層

    解説

  • 3

    アプリケーション層

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 各アプリケーションの動作を記述する機能。

    解説

  • 4

    プレゼンテーション層

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 共通の表現形式(転送構文)に変換する機能。文字コード変換、表示形式の変換、圧縮と伸長など。

    解説

  • 5

    セション層

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アプリケーション同士が会話するための機能。送信権制御や同期制御など。

    解説

  • 6

    トランスポート層

    補足(例文と訳など)

    答え

    • セション層が要求する品質を提供する機能。送信権制御や同期制御など。

    解説

  • 7

    ネットワーク層

    補足(例文と訳など)

    答え

    • データを中継する機能。

    解説

  • 8

    データリンク層

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 隣接ノード間で、データを誤りなく伝送する機能。

    解説

  • 9

    物理層

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ネットワークの物理的、電気的な条件

    解説

  • 10

    暗号化技術:平文(ひらぶん)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 暗号化される前のデータ

    解説

  • 11

    公開鍵暗号方式

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 平文を受信者の公開鍵で嵌合か、受信者は自分の秘密鍵で復号を行う。

    解説

  • 12

    ハッシュ関数

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 任意の長さのメッセージから、固定長のメッセージを生成する演算手法。一方向関数でメッセージからハッシュ値を生成することができるが、ハッシュ値からメッセージは生成できない。

    解説

  • 13

    AES

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Advanced Encryption Standard;DESより安全性が高く、暗号化の速度が早い公開鍵暗号方式。

    解説

  • 14

    ISMS

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Information Security Management System;情報セキュリティ・マネジメントシステム。情報セキュリティを維持し、継続的に改善する一連の管理活動システム。PDCAモデルを採用

    解説

  • 15

    ISMS手順

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Plan:ISMSの確立 Do:ISMSの導入及び運用 Check:ISMSの監視及びレビュー Act:ISMSの推進及び改善

    解説

  • 16

    リスク管理

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リスク分析を実施し、経済的に許容できる範囲でその影響を最小限に抑えるようにコントロールすること。

    解説

  • 17

    リスク分析

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 情報システムを使用する高尾によって発生する可能性のあるリスクを洗い出し、その影響度合いを分析すること。

    解説

  • 18

    定量的リスク分析

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 過去の被害件数、被害額を元に、リスク値を「予想損失額×発生確率」などのように金額ベースで算出

    解説

  • 19

    定性的リスク分析

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リスク値を点数や段階で評価。例えば「資産価値3段階×脅威5段階×脆弱性3段階」なら45段階評価

    解説

  • 20

    リスク移転

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 資産の運用やセキュリティ対策の委託、情報化保険などリスクを他者に移転する。

    解説

  • 21

    リスク保有(受容)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 識別されており、受容可能なリスクを意識的、客観的に受容する。リスクが顕在化した時はその損失を受け入れる。

    解説

  • 22

    DFD

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Data Flow Diagram;データフローダイアグラム。データの流れ(データフロー)とプロセス(処理)の関係を整理する技法。

    解説

  • 23

    E-R図

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Entity-Relationship Diagram;エンティティ(実体、データ)間の関連を図示する方法

    解説

  • 24

    制御フロー図

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 制御系システムのように、リアルタイムに発生する事象に対してどのように対応するかというようなシステムの表現に用いる技法。DFDにコントロール変換とコントロールフローを付加して、制御系システムに特有な処理系田を表現することが可能。

    解説

  • 25

    クラス図

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クラスの関連(データ構造)の表現

    解説

  • 26

    シーケンス図

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オブジェクト間の相互作用を表現

    解説

  • 27

    ステートチャート図

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オブジェクトが受信した信号に対して、その応答及び動作、状態遷移を表現したもの

    解説

  • 28

    ユースケース図

    補足(例文と訳など)

    答え

    • システムが提供すべき機能(ユースケース)を表現するもの

    解説

  • 29

    オブジェクト図

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 具体的なオブジェクトの構成を図として表現。インスタント図とも。

    解説

  • 30

    アクティビティ図

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アルゴリズムを表現。UMLのフローチャート

    解説

  • 31

    モジュール強度

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モジュール内部の関連性の大きさを示す尺度。モジュール内部の関連性が強いほどモジュールの独立性は高くなる。

    解説

  • 32

    モジュール結合度

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モジュール間の関連性の大きさを示す尺度。モジュール間の関連が弱いほど、モジュールの独立性は高くなる。

    解説

  • 33

    レビュー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エラーの検出や妥当性の確認を目的としたミーティング。問題の発見を第一目的としてその場で解決を行わない。

    解説

  • 34

    インスペクション

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウォークスルーより厳格なレビュー。モデレータが主導し、公式な記録・分析を行う。

    解説

  • 35

    ウォークスルー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コードを対象に、机上でシミュレーションを行うレビュ^技法。コード以外の設計仕様書などに対しても行う。

    解説

  • 36

    ラウンドロビン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 参加メンバが持ち回りでレビュー責任者を務めるレビュー技法。

    解説

  • 37

    デザインレビュー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 設計工程で作成した仕様書に対して行うレビュー。設計の妥当性を確認することが目的。

    解説

  • 38

    成長曲線

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロジスティクス曲線のような形状で、テストを行った時初めはバグの発生が少ないが次第に増加し最後は再び減少し飽和状態になること。

    解説

  • 39

    同値分割

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 入力条件の仕様を元に、入力領域を、正常処理となる「有効同値クラス」と、異常処理となる「無効同値クラス」に分割し、各同値クラスの代表値をテストケースとして用意

    解説

  • 40

    限界値分析

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 同値分析で設計した同値クラスの境界値付近の値をテストケースとして採用する

    解説

  • 41

    EA

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エンタープライズアーキテクチャの略。大企業や政府機関など大きな組織を対象に、業務手順や情報システムの問題点、転換方針をベースに、理想的なモデルを策定。

    解説

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