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生物<刺激の需要と反応>

カード 44枚 作成者: あやか (作成日: 2015/09/16)

  • 視覚器や聴覚器など,外界からの刺激を受けとる特別な構造。複雑なしくみをもたない単細胞生物や植物などが刺激を受けとる構造も含める。

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  • 1

    視覚器や聴覚器など,外界からの刺激を受けとる特別な構造。複雑なしくみをもたない単細胞生物や植物などが刺激を受けとる構造も含める。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 受容器 <じゅようき>

    解説

  • 2

    外部へ向かって働きかけるための構造。作動体ともいう。筋肉や繊毛・べん毛,発電器官,発光器官,分泌腺,発音器官などがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 効果器 <こうかき>

    解説

  • 3

    それぞれの受容器が自然の状態で敏感に受けとることができる刺激。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適刺激 <てきしげき>

    解説

  • 4

    一定の刺激が続くと,時間とともに感覚が変化すること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 順応 <じゅんのう>

    解説

  • 5

    脊つい動物の網膜にある視細胞の1つ。明るいところで働き,色を識別する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 錐体細胞 <すいたいさいぼう>

    解説

  • 6

    脊つい動物の網膜にある視細胞の1つで,明暗を識別する。暗いところで働く。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 桿体細胞 <かんたいさいぼう>

    解説

  • 7

    霊長類において,網膜の中心付近にある黄色を帯びた部分。錐体細胞が集中し,最も視力が鋭敏。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 黄斑 <おうはん>

    解説

  • 8

    視神経が目から出て脳へ向かう網膜の部分。視細胞がないため視覚機能がない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 盲斑 <もうはん>

    解説

  • 9

    明るいところに出ると,はじめはまぶしくてよく見えないが,しだいに見えるようになる現象。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 明順応 <めいじゅんのう>

    解説

  • 10

    暗いところに入ると,はじめはよく見えないが,しだいに見えるようになる現象。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 暗順応 <あんじゅんのう>

    解説

  • 11

    内部からの刺激を受けとる受容器。筋紡錘やけん紡錘など。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自己受容器 <じこじゅようき>

    解説

  • 12

    細胞体と樹状突起,軸索を合わせた構造。神経の構造や機能の単位になっている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ニューロン 神経細胞 <しんけいさいぼう>

    解説

  • 13

    ニューロンの細胞体から細長くのびる突起で,興奮を伝導する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 軸索 <じくさく>

    解説

  • 14

    ニューロンの細胞体から分岐した,多数の短い突起。他のニューロンの神経終末と連絡する場になっている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 樹状突起 <じゅじょうとっき>

    解説

  • 15

    軸索と,それをとりまく髄鞘および神経鞘の被膜を含めた構造。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 神経繊維 <しんけいせんい>

    解説

  • 16

    有髄神経繊維において,軸索をとり囲む構造。シュワン細胞が軸索に巻きついてできている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 髄鞘 <ずいしょう>

    解説

  • 17

    髄鞘と髄鞘の間にあるすき間。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ランビエ絞輪 <らんびえこうりん>

    解説

  • 18

    神経細胞などで,興奮していないときに生じている,細胞膜内外の電位差(約60mV)。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 静止電位 <せいしでんい>

    解説

  • 19

    神経細胞などが刺激を受けると,細胞内外の電位が瞬間的に逆転する。このときの電位差。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 活動電位 <かつどうでんい>

    解説

  • 20

    軸索が髄鞘で包まれている神経繊維。脊つい動物のほとんどの神経繊維。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 有髄神経繊維 <ゆうずいしんけいせんい>

    解説

  • 21

    軸索が髄鞘に包まれていない神経繊維。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 無髄神経繊維 <むずいしんけいせんい>

    解説

  • 22

    神経細胞では,ある一定値以上の強さの刺激で興奮が起きる。この興奮を起こす最小の刺激の強さ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 閾値 <いきち>

    解説

  • 23

    閾値未満の刺激では反応しないが,閾値以上の刺激を加えても反応の強さは変わらないという応答のしくみ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 全か無かの法則 <ぜんかむかのほうそく>

    解説

  • 24

    シナプスにおいて,興奮が神経伝達物質によって次の神経細胞へと伝わること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 伝達 <でんたつ>

    解説

  • 25

    神経伝達物質の1つ。副交感神経や運動神経の末端から放出され,興奮を伝達する。骨格筋の収縮や,記憶にかかわる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アセチルコリン

    解説

  • 26

    交感神経末端から分泌される神経伝達物質。神経を興奮させ,集中力を高める。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ノルアドレナリン

    解説

  • 27

    神経伝達物質の1つ。神経を興奮させる。強心,止血,血圧上昇作用がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アドレナリン

    解説

  • 28

    脳,脊髄,運動神経,感覚神経,交感神経,副交感神経などで構成される器官系。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 神経系 <しんけいけい>

    解説

  • 29

    脊つい動物で脊髄の前方に存在する神経系。脊髄とともに中枢神経系を構成する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脳 <のう>

    解説

  • 30

    神経が集中して特別な形態と機能をもったまとまり。末梢神経系の対語。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中枢神経系 <ちゅうすうしんけいけい>

    解説

  • 31

    中枢神経系と各器官などの末梢とをつなぐ神経繊維,神経節。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 末梢神経系 <まっしょうしんけいけい>

    解説

  • 32

    受容器で受けた刺激を中枢神経系まで伝える末梢神経。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 感覚神経 <かんかくしんけい>

    解説

  • 33

    効果器に刺激を伝える末梢神経。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 運動神経 <うんどうしんけい>

    解説

  • 34

    末梢神経系の1つ。感覚神経と運動神経とに分けられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 体性神経系 <たいせいしんけいけい>

    解説

  • 35

    末梢神経系の1つ。交感神経と副交感神経とに分けられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自律神経系 <じりつしんけいけい>

    解説

  • 36

    脊つい動物の中枢神経系のうち,もっとも前端にある脳。ほ乳類などでは発達して大きくなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大脳 <だいのう>

    解説

  • 37

    脊つい動物の脳の中央に位置する脳。眼球運動,瞳孔調節,姿勢保持などの中枢。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中脳 <ちゅうのう>

    解説

  • 38

    大脳と中脳の間に位置する中枢神経。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 間脳 <かんのう>

    解説

  • 39

    間脳のなかで,感覚神経と大脳を中継する部位。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 視床 <ししょう>

    解説

  • 40

    間脳のなかで,自律神経系や多くのホルモン分泌の中枢である部位。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 視床下部 <ししょうかぶ>

    解説

  • 41

    脊つい動物の脳の一要素で,延髄の前方に位置する。からだの平衡保持や,運動の調節を行ったりする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 小脳 <しょうのう>

    解説

  • 42

    脳の最も下に位置し,脊髄とつながる部分。呼吸運動・心臓拍動の中枢であり,だ液分泌,飲みこみやせき,くしゃみなどの反射中枢。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 延髄 <えんずい>

    解説

  • 43

    大脳の表層にある灰白質の部分。神経細胞の細胞体が集中している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大脳皮質 <だいのうひしつ>

    解説

  • 44

    大脳皮質のうち,古皮質・原皮質の総称。本能的,情緒的行動の中枢。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大脳辺縁系 <だいのうへんえんけい>

    解説

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