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日本ワイン検定2級 第二章 ワイン産地

カード 83枚 作成者: centifolia (作成日: 2015/08/19)

  • 【北海道】おもな栽培地と品種


    台風や梅雨がない、雨量が本州より少ない。

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教材の説明:

日本ワイン検定2級受験用。

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  • 1

    【北海道】おもな栽培地と品種

    補足(例文と訳など)

    • 台風や梅雨がない、雨量が本州より少ない。

    答え

    • 十勝、富良野市、浦臼、余市。 ヤマブドウ系の交配品種、ケルナー、ミュラー・トゥルガウ、ツヴァイゲルトレーベなど冷涼な気候に適したドイツ系のブドウ品種が広く栽培。

    解説

  • 2

    【北海道】池田町ブドウ・ブドウ酒研究所/池田町

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業:1963年②ブランド名:十勝ワイン③年間生産量:100万本④自社畑35ha⑤契約農家:30ha

    解説

    ①十勝平野のほぼ真ん中、帯広に近い池田町に位置。 ②日本初の自治体ワイナリー。 ③1960年の「ブドウ愛好会」の発足が始まり。当時の町長、丸谷金保が町おこしとしてヤマブドウを使用したワイン造りを開始。 ④清見、清舞、山幸など耐寒性に優れた独自のブドウ品種の開発。 ⑤枝を倒して土中で越冬させる寒冷地独特の栽培手法の確立。

  • 3

    【北海道】北海道ワイン/小樽市

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業:1970年②ブランド名:おたるワイン③年間生産量:250万本④自社畑450ha⑤契約農家:400ha

    解説

    石狩平野の浦臼町に日本最大のブドウ畑保有。 100%国内産。高品質で価格を抑えたワインを多数そろえる。

  • 4

    【北海道】富良野市ぶどう果樹研究所/富良野市

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業:1972年②ブランド名:ふらのワイン③年間生産量:30万本④自社畑20ha⑤契約農家:40ha

    解説

    市の農業振興策の一環として設立。 清水山の斜面でケルナー、ミュラー・トゥルガウなど寒冷地に強いドイツ系ブドウを栽培。アイスワイン製造。ヤマブドウを元に品種の開発。

  • 5

    【北海道】日本清酒(余市ワイン)/余市町

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業:1974年②ブランド名:余市ワイン③年間生産量:10万本④契約農家:10.3ha

    解説

    日本酒「千歳鶴」を製造販売する日本清酒が経営。 ケルナー、ツヴァイゲルトレーベ、ミュラー・トゥルガウなどドイツ系品種が多い。

  • 6

    【北海道】はこだてわいん/七飯町(ななえちょう)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業:1932年②ブランド名:はこだてわいん③年間生産量:80万本④契約農家:9.51ha

    解説

    余市町の栽培農家と契約しセイベル、ケルナーなどを栽培。酸化防止剤無添加ワイン製造。イチゴ、メロンを原料とした果実酒も製造。

  • 7

    【北海道】山﨑ワイナリー/三笠市

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業:2002年②ブランド名:ヤマザキワイナリー③年間生産量:2万本④自社畑7ha

    解説

    三笠市達布(たっぷ)で農業を営んでいた山﨑和幸氏が開園。家族経営。化学合成肥料、除草剤を使用しない。ピノノワール、バッカスなどを栽培

  • 8

    【北海道】宝水ワイナリ-/岩見沢市

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業:2004年②ブランド名:RICCA、雪の系譜など③年間生産量:3万本④自社畑6ha

    解説

    RICCAは宝水町のブドウ栽培と深い関わりのある雪の結晶「六花(りっか)」に由来。

  • 9

    【北海道】月浦ワイン醸造所/虻田町(あぶたちょう)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業:2000年②ブランド名:月浦ワイン③年間生産量:2万本④自社畑7ha

    解説

    1980年代後半、有珠山・洞爺湖を見下ろす月浦地区に畑をひらき、2000年からワイン造りを開始。 ミュラー・トゥルガウ、ドルンフェルダー(樽熟成、樽熟成無)の3種類のみ。国産ワインコンクールで評価。

  • 10

    【東北地方】おもな栽培地と品種

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 東北地方を代表する産地は山形県。冷涼、生育期間中の雨量少ない。生産量は山梨県、長野県につぐ。主な栽培エリアは米沢市、上山市(かみのやまし)、天童市周辺。マスカットベーリーA、メルロー、シャルドネなど。岩手県も注目。

    解説

  • 11

    【山形県】高畠ワイン/山形県高畑町

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業:1990年②ブランド:高畠ワイン③年間生産量70万本④自社畑2.5ha⑤契約農家23ha

    解説

    山形県南部の置賜(おきたま)盆地に位置する高畠町は「まほろばの里」と呼ばれ、実りの多い住みやすい地と言われてきた。 デラウェアの生産量日本一。鹿児島の焼酎メーカー本坊酒造と当時の町長が協力してオープン。ピノノワール、カベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネ。クローンを取り寄せ育種試験も行っている。

  • 12

    【山形県】タケダワイナリー/山形県上山市

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業:1920年②ブランド:シャトータケダ③年間生産量40万本④自社畑15ha⑤契約農家ブドウの出来を見ながら購入

    解説

    大正時代創業の老舗。1970年代、武田重信氏は粘土質の土に火山灰が滞積していた土壌問題に直面。土壌改良により適地へ。 現社長、岸平典子氏はビオディナミ農法を一部採用。ブドウ畑はすべて垣根栽培(ギヨー・ドゥーブル)。100%山形県産。

  • 13

    【山形県】浜田/山形県米沢市

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業:1966年(ワイナリー竣工は1977年)②ブランド:モンサンワイン③年間生産量2万本④契約農家1.1ha

    解説

    日本酒の名門「沖正宗」のワイナリー。 内陸性気候、土壌が砂地。 米沢盆地。カベルネ・ソーヴィニヨン、ミュラー・トゥルガウ、独自に開発したHRI72を垣根式密植栽培法で育てている。

  • 14

    【山形県】朝日町ワイン/山形県鶴岡市

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業:1944年②ブランド:朝日町ワイン③年間生産量28万本④自社畑1ha⑤契約農家15ha

    解説

    山形県の中央部、大朝日岳の東部山麓地域に位置。寒暖差の大きい内陸性気候。町を流れる最上川の河岸段丘ではブドウやリンゴが多く栽培。 シャルドネ、ミュラー・トゥルガウ、メルローなど。

  • 15

    【山形県】月山ワイン山ぶどう研究所/山形県鶴岡市

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業:1979年②ブランド:月山ワイン③年間生産量115,300本④契約農家37ha

    解説

    山形県西部の旧朝日村では、昔からヤマブドウを使った酒が飲まれていた。地元の庄内たがわ農協がこの点に着目し、1970年代からヤマブドウの系統選別、試験栽培、ワイン研究、製造を進めている。ヤマブドウ、ヤマ・ソーヴィニヨン、甲州、セイベル9110など。

  • 16

    【山形県】酒井ワイナリー/山形県南陽市

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業:1892年②ブランド:バーダップワイン③年間生産量3万本④自社畑1.4ha⑤契約農家10ha

    解説

    山形県で最古のワイナリー。すべてノンフィルター。傾斜のきつい赤湯の鳥上坂に自社畑保有。メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、マスカット・べーリーA。2009年には狸沢にも自社畑開設。

  • 17

    【山形県】赤湯温泉のワイナリー/山形県南陽市

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①大浦ぶどう酒:1939年創業、「山形ワイン」契約農家の甲州、マスカット・べーリーA、セイベル9110など ②須藤ぶどう酒工場:1939年創業、「桜水ワイン」 ③佐藤ぶどう酒:1940年創業、「金渓ワイン」

    解説

  • 18

    【山形県】天童ワイン/山形県天童市

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業:1884年②ブランド:天童ワイン③年間生産量7万本④契約農家12ha

    解説

    200年前の日本酒の蔵元を現社長がワイナリーとして再興。天童市は開花期~収穫期の降雨量少なく、日照時間長い。地元産のセイベル、シャルドネ使用。

  • 19

    【岩手県】葛巻(くずまき)高原食品加工/岩手県葛巻町

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業:1886年②ブランド:くずまきワイン③年間生産量26万本④自社畑3ha⑤契約農家21ha

    解説

    盛岡市から北東50km、平庭高原の木々に囲まれたワイナリー。 第三セクター。自生するヤマブドウを使ったワイン製造。交配種も栽培。

  • 20

    【岩手県】エーデルワイン/岩手県花巻市

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業:1862年②ブランド:エーデルワイン③年間生産量42万本④自社畑0.5ha⑤契約農家20ha

    解説

    岩手県最初のブドウ栽培地、大迫町に位置。契約農家60軒。そのうち大迫町の農家40軒はすべてエコファーマー(土作り、科学肥料・農薬使用の低減に取り組む農家)に認定。

  • 21

    【岩手県】紫波(しわ)フルーツパーク/岩手県紫波郡

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業:2005年②ブランド:自園自醸ワイン紫波③年間生産量5万本④自社畑1.8ha⑤契約農家6ha

    解説

    コンセプト:地産地消。メルロー、リースリングなど。「プレミアム」(厳選ブドウ使用)、「カラーラベル」(辛口スタンダード)、「ホワイトラベル」(甘口)の3種類製造。

  • 22

    【関東・東海地方】概要

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ワインの一大消費地。現在は、栃木県の足利・那須塩原市、茨城県牛久市、常陸太田市、埼玉県秩父郡、静岡県伊豆市などに10軒以上のワイナリーあり。

    解説

  • 23

    【静岡県】中伊豆ワイナリーシャトーT.S/静岡県伊豆市

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業:2000年②ブランド名:志太農場/志太③年間生産量:30万本/④自社畑:10ha⑤契約農家:5ha

    解説

    シダックスグループ創設者の志太勤氏が設立。垣根仕立て。カベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネ、プティ・ヴェルドなどを栽培。独自輸入ワインも取り扱い。オーナーの志太氏はカリフォルニアワインの愛好者。オーナーズコレクションルームを併設。

  • 24

    【埼玉県】秩父ワイン/埼玉県秩父郡

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業:1940年②ブランド名:源作印ワイン③年間生産量:25万本④契約農家:1.5ha

    解説

    1940年、浅見源作氏が両神ヤマの麓に創業。土壌はアルカリ性。甲州、マスカット・べーリーA、ブラック・クイーンなど。

  • 25

    【栃木県】ココ・ファーム・ワイナリー/栃木県足利市

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業:1980年②ブランド名:ココ・ファーム・ワイナリー③年間生産量:15万本/④自社畑:5ha⑤契約農家:12ha

    解説

    川田昇氏の特殊学級「こころみ学園」内のワイナリー。急斜面。カベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネ、甲州などを生徒が栽培。日本産の交配種で造った「NOVO」(スパークリング・ワイン)は沖縄サミットでも供された。

  • 26

    【茨城県】檜山酒造/茨城県常陸太田市

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業:1977年②ブランド名:常陸ワイン③年間生産量:1.5万本/④自社畑:2.7ha

    解説

    1889年創業の日本酒の蔵元。地元と草のの巨峰、ヤマブドウの交配種のブラック・ペガール、ホワイト・ペガールでワイン製造。

  • 27

    【茨城県】木内酒造/茨城県那珂市

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業:2001年②ブランド名:木内ワイン③年間生産量:8500本/④自社畑:1.5ha⑤契約農家:1.5ha

    解説

    1823年の創業以来の日本酒醸造の蔵元。平成に入り地ビールとワインに進出。メルロー、シャルドネなど。垣根仕立てのレインカット方式。

  • 28

    【甲信越地方・山梨県】概要

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 日本ワイン産業の中心地。国内で唯一、ワイン産業振興特区に指定。 甲府盆地内の勝沼、塩山、一宮、甲府市などが主要ブドウ栽培エリア。内陸性気候。甲州、マスカット・べーリーA。

    解説

  • 29

    【山梨県・勝沼】シャトーメルシャン/山梨県勝沼町

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業:1877年(大日本山梨葡萄酒会社)②ブランド名:シャトー・メルシャン③年間生産量:60万本/④自社畑:22ha⑤契約農家:40ha

    解説

    日本最古の民営ワイナリー、大日本山梨葡萄酒会社をルーツ。2010年9月、ワイナリーをリニューアルオープン。資料館、ギャラリー、見学ブドウ園を併設。国産ブドウ100%、フィネス&エレガントを表現したワイン造り。シュール・リー製法による辛口甲州ワインの開発。甲州ブドウの柑橘系アロマの引き出し。製法公開。使用ブドウは秋田県大森地区のリースリング、長野県北信地区・福島県新鶴地区のシャルドネ、桔梗ヶ原地区のメルロー、山梨県下各地の甲州、マスカット・べーリーAなど「敵地適作」の理念。城の平、上田市(マリコ・ヴィンヤード20ha)の自社畑で様々な品種の試験的栽培。早生栽培、クローン選抜などの取り組み。

  • 30

    【山梨県・勝沼】マンズワイン 勝沼ワイナリー/甲州市勝沼町

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業:1962年(勝沼洋酒)②ブランド名:マンズワイン③年間生産量:非公開/④自社畑:7ha⑤契約農家:15ha

    解説

    1962年、ワイン事業に進出したキッコーマンがマンズワインの前身である勝沼洋酒を設立し、勝沼にワイナリーを開設。国産ブドウ100%のプレミアムワイン「ソラリス」を小諸ワイナリーで製造。勝沼ワイナリーではデイリーワイン「リュナリス」等を製造。 樽発酵とシュル-・リーの甲州、樽熟成のマスカット・べーリーA。レインカット方式の開発。1996年特許取得。新種開発に熱心。「信濃リースリング」(シャルドネ×リースリング)、「シャルドネ・ドゥ・コライユ」(甲州×シャルドネ)開発。

  • 31

    【山梨・勝沼】サッポロワイン 勝沼ワイナリー/甲州市勝沼町

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業:1976年②ブランド名:グランポレール③年間生産量:ー④自社畑:15ha⑤契約農家:20ha

    解説

    サッポロビールが創業100周年の記念事業としてワイン製造開始。発酵~製造の全工程を低温で管理する「クールドワイナリー」(日本初。デイリーワイン製造)。最上級ワインの「プレミアムワイナリー」。2011年秋、「グランポレール 勝沼ワイナリー」誕生。100%国産のハイグレードワインに特化。ケルナー(北海道)、シャルドネ(長野)、甲州(山梨)、マスカット・オブ・アレキサンドリア(岡山)などを使用。安曇野に所有する自社畑でグランポレール用の欧州系ブドウの定植。

  • 32

    【山梨県・勝沼】中央葡萄酒/甲州市勝沼

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業:1932年②ブランド:グレイスワイン③年間生産量:20万本④自社畑:12.5ha⑤契約農家:12ha

    解説

    勝沼町柏尾山の麓、鳥居平(とりいびら)の一面に垣根仕立ての畑所有。礫混じりの粘土質、水はけ良好、標高高い。2002年、日照時間日本一の山梨県明野町に8ha。メルローなどを栽培。2003年、鳥居平における甲州の栽培を検証する「鳥居平ワインを創る会」を発足。2010年、商業ベースで日本初の「甲州ワイン」を欧州に出荷。山梨県明野と北海道千歳にもワイナリーを持つ。

  • 33

    【山梨県・勝沼】丸藤葡萄酒工業/甲州市勝沼

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業:1890年②ブランド:ルバイヤート③年間生産量:15万本④自社畑:2.3ha⑤契約農家:3.5ha

    解説

    詩人、日夏 耿之介(ひなつ こうのすけ)が命名したルバイヤートの銘柄を出す。1989年ころ、垣根仕立てに取り組む。カベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネ、メルロー。甲州は棚仕立て。契約農家では密植一文字新短梢仕立ても採用。プティ・ヴェルドも栽培。

  • 34

    【山梨県・勝沼醸造】甲州市勝沼町

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業:1937年②ブランド:アルガブランカ/アルガーノ③年間生産量:33万本④自社畑:5ha⑤8ha

    解説

    レインカットから一房ごとに傘をかける栽培方法へ転換。甲州の果汁を凍結させ、分離した果汁を製造し、フレンチオーク樽の中で発酵熟成させる独自の「甲州特醸樽発酵」。甲州のスパークリングワインは国際コンクールで評価高い。ボルドーのシャトー・パプ・クレマンなどを擁するマグレブグループの一員で「アルガブランカ イセハラ2007」が海外に向けて輸出。

  • 35

    【山梨県・勝沼町】白百合酒造/甲州市勝沼町

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業:1938年②ブランド:ロリアン③年間生産量:15万本④自社畑:5ha⑤契約農家:8ha

    解説

    ロリアンブランドで甲州、マスカット・べーリーA、カベルネ・ソーヴィニヨンなど生産。白の「リス・ブラン」は逆浸透膜製法で発酵。グラッパ製造。低温で沸騰させる減圧蒸留方式に取り組む。

  • 36

    【山梨県・勝沼】原茂ワイン/甲州市勝沼町

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業:1924年②ブランド:ハラモワイン③年間生産量:7万本④自社畑:1.5ha⑤契約農家:6ha

    解説

    原料は勝沼産にこだわる。甲州、シャルドネは密植一文字新短梢仕立て、メルローは垣根仕立て。定番の「ハラモヴィンテージ 甲州シュル・リー」は醸造に工夫。

  • 37

    【山梨県・勝沼町】まるき葡萄酒/甲州市勝沼町

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業:1891年②ブランド:オリンピアン③年間生産量:15万本④自社畑:1.5ha⑤契約農家:4ha

    解説

    1877年、日本初のブドウ酒会社「大日本葡萄酒会社」設立にさかのぼる。土屋竜憲がフランスに渡り、帰国後1891年に前身の「マルキ葡萄酒」を創業。現当主、雨宮義人氏は個人で初めて逆浸透膜法のワインを実用化。他社に先駆けてにごりワイン発売。山梨大学開発のヤマ・ソーヴィニヨンのワイン造りにも取り組む。

  • 38

    【山梨県・勝沼町】イケダワイナリー/甲州市勝沼町

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業:1995年②ブランド:イケダワイナリー③年間生産量:2.5万本

    解説

    勝沼のワイナリーで働いていた池田俊和氏が独立して立ち上げ。家族経営。樽の扱いに熟知した池田氏による「樽熟甲州」。「セレクト」は菱山地区の甲州種ブドウを樽発酵。ブドウは農家に委託。甲州、巨峰、マスカット・べーリーA。

  • 39

    【山梨県・一宮町】ルミエール/笛吹市一宮町

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業:1885年②ブランド:ルミエール③年間生産量:36万本④自社畑:2.a⑤契約農家:32.5

    解説

    垣根仕立てでカベルネ・ソーヴィニヨン、棚仕立てで甲州など。ビオディナミにも取り組む。現名誉会長の塚本俊彦氏は国際的にも顔が広い論客。

  • 40

    【山梨県・勝沼】シャトレーゼ勝沼ワイナリー/甲州市勝沼町

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 菓子メーカのシャトレーゼが2000年に創業。2.1haの自社畑と契約農家から仕入れる山梨県産ブドウ100%。年間2万本。2008年、勝沼甲州発酵樽が国産ワインコンクール金賞受賞。

    解説

  • 41

    【山梨県・勝沼】蒼龍葡萄酒/甲州市勝沼町

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1899年創業。1000円台の手頃なワイン造りに取り組む。年間生産量110万本。酸化防止剤無添加ワインの先駆け。

    解説

  • 42

    【山梨県・勝沼】ダイヤモンド酒造/甲州市勝沼町

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フランスで研修の後継者、雨宮吉男氏。国産ブドウ100%。年間生産量4万本。

    解説

  • 43

    【山梨県・勝沼町】フジッコワイナリー/甲州市勝沼町

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マメや昆布で有名なフジッコのワイナリー。「日本の食文化に合うワイン造り」を信条に国産ブドウ100%の良質なワイン製造。年間生産量20万本。

    解説

  • 44

    【山梨県・勝沼】大和葡萄酒/甲州市勝沼町

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 日本の風土、文化に根ざした独自のワイン造り。甲州の栽培、開発に注力。年間生産量55万本。

    解説

  • 45

    【山梨県・勝沼】山梨ワイン/甲州市勝沼町

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 甲州種を使用した「フォーシーズンズ2008」。一部の畑でビオディナミ農法。年間生産量9万本。

    解説

  • 46

    【山梨県・勝沼町】麻屋葡萄酒/甲州市勝沼町

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1921年創業の老舗。勝沼甲州シュルリー、和をコンセプトにした「花鳥風月シリーズ」など。年間生産量10万本。

    解説

  • 47

    【山梨県・勝沼】スズラン酒造工業/甲州市勝沼町

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 明野町や一宮町に計12haの自社畑所有。欧州系ブドウの栽培に情熱。日本では珍しいシェンブルガー(ドイツ系、マスカット・ハンブルグ×シュペート・ブルグンダー)にも取り組んでいる。年間生産量12万本。

    解説

  • 48

    【山梨県・塩山】機山洋酒工業/甲州市塩山

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業1930年②キザンワイン③年間生産量4万本⑤自社畑1.1ha

    解説

    甲府盆地を流れる笛吹川の近くに立地。棚仕立てで甲州、ブラック・クイーン栽培。垣根仕立てのレインカット方式でメルロー、カベルネ・ソーヴィニヨンを栽培。年間生産量4万本。甲州、ブラック・クイーンを使用した「キザン」のほか、スパークリングワインも生産。

  • 49

    【山梨県・笛吹市】本坊酒造 山梨マルスワイナリー/笛吹市石和町

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 焼酎メーカーの本坊酒造が「日本人のためのワインを造る」という理念のもと1960年に設立。2000年には山梨県韮崎市保坂に丘陵東斜面に自社畑の保坂日之城農場を造設。シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨン。

    解説

  • 50

    【山梨県・甲斐市】サントリー登美の丘ワイナリー/甲斐市

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業1909年(継承は1936年) ②ブランド:登美、登美の丘、ジャパン・プレミアム③年間生産量:非公開④自社畑25ha⑤契約農家:非公開

    解説

    小山新助がドイツ人技師ハインリッヒ・ハムを雇用し切り開いたのがルーツ。その後、サントリーの創業者鳥井信治郞が継承し、川上善兵衛、娘婿の川上英夫とともに復興。茅ヶ岳の南斜面に広がる自社畑25haは県内最大級。標高は400~600m。草生栽培。雨よけシートを張って風通しを良くする「トンネル」という手法の実施。「登美の丘ワイナリーシリーズ」は登美の丘ワイナリー産ブドウ100%使用。「ジャパンプレミアムシリーズ」は日本各地の産地と品質を追求。日本ワインに注力。「登美ノーブルドール2002」「登美1996」は国際コンクールでチャンピオン。

  • 51

    【山梨県・山梨市】サントネージュワイン(アサヒビール)/山梨市

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業1947年②ブランド名:サントネージュ③年間生産量:非公開④自社畑1ha⑤契約農家:非公開

    解説

    アサヒビールは1987年にワイン生産開始。「ルヴァン」などを生産。2002年、協和発酵酸化のサントネージュワインを統合。ブドウは主に山形県蔵王山麓の農家に栽培を委託。酸化防止剤無添加の「有機ワイン」や「エクセラント」シリーズを製造。

  • 52

    【山梨県・甲府市】木下商事シャトー酒折ワイナリー/甲府市

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業1991年②ブランド:月の城など③年間生産量:24万本④自社畑:0.5ha

    解説

    ワインやリキュールを輸入販売する木下商事が開業。市街を一望する丘の上に位置し、斜面に広がる自社畑ではシャルドネ、シラーを栽培。地元のブドウ栽培家と協力し、甲州やマスカット・べーリーAうぃ使った上質なワイン造りに注力。

  • 53

    【山梨県・甲府市】甲州ワインポート ドメーヌ・久/甲府市

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業1973年②ブランド名:ドメーヌ・久③年間生産量2.5~3万本④自社畑2ha⑤契約農家1ha

    解説

    2001年より自社畑100%のピノ・ノワールワインを生産。

  • 54

    【山梨県・笛吹市】アルプスワイン/笛吹市一宮町

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業1962年②ブランド名:ルナール、AWプラチナコレクション③年間生産量12万本④自社畑5ha

    解説

    桃の里として有名な一宮町にある。「小さな会社でも一流のワインを」を合い言葉に、異なる品種をブレンドするアサンブラージュなど珍しいワインにも挑戦。

  • 55

    【山梨県・甲府市】サドヤ/甲府市

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業1917年②ブランド:サドヤ③年間生産量20万本④自社畑4ha⑤契約農家:国内4ha、南仏50ha

    解説

    1950年代、カベルネ・ソーヴィニヨンとセミヨンの「シャトー・ブリヤン」の販売スタート。ブドウを破砕せずに製造するのがサドヤの特徴。1989年、プロヴァンスに農場取得。

  • 56

    【山梨県・塩山】甲斐ワイナリー/甲州市塩山

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業1834年②ブランド:かざま③年間生産量2万本④自社畑0.7ha

    解説

  • 57

    【山梨県・山梨市】旭洋酒/山梨市

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業1940年②ブランド:ソレイユ③年間生産量2万本④自社畑0.7ha⑤契約農家2ha

    解説

    2002年、中央葡萄酒に勤めていた夫婦が独立。前身の旭洋酒を買い取りスタート。自社畑では減農薬草生栽培を実践。2008年、洞爺湖サミットで総理夫人主催の夕食会でワイン提供。

  • 58

    【長野県・塩尻】信濃ワイン/塩尻市

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業1916年②ブランド:信濃ワイン③年間生産量30万本④自社畑3ha⑤契約農家60ha

    解説

    養蚕家だった塩原兼一氏が1916年にブドウ栽培を始め、以降3代にわたりテ造りワインの製法を受け継いでいる。コンコードやナイヤガラに加え、メルローなども栽培。酸化防止剤無添加ワインや、にごりワインなども生産。

  • 59

    【長野県・東御(とうみ)市】ヴィラテストガーデンファームアンドワイナリー/東御市

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業2003年②ブランド:ヴィラテスト③年間生産量:2万本④自社畑3ha⑤契約農家0.5ha

    解説

    画家・文筆家の玉村豊男氏が経営。東御市は標高が高く昼夜の気温差が大きい。降雨量も少ない。主に、シャルドネ、メルローを栽培。グラッパも製造。畑の一部で無農薬栽培も開始。

  • 60

    【長野県・小諸市】マンズワイン小諸ワイナリー/小諸市

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業1973年②ブランド:マンズワイン③年間生産量:非公開④自社畑7ha⑤契約農家15ha

    解説

    トップレンジ「ソラリス」シリーズを生産。

  • 61

    【長野県・塩尻市】林農園・塩尻市

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業1911年②ブランド:五・一わいん③年間生産量65~70万本④自社畑7ha⑤契約農家80数軒

    解説

    林五一氏は1919年頃、桔梗ヶ原で本格的にワイン製造を始めた。この地で初めてメルローを栽培に成功。シャルドネ、メルローが主力。竜眼、ピノノワールなども栽培。スマート・マイヨルガー仕立て(棚仕立ての変形。新梢を北側にだけ伸ばす。果房に終日日光があたる。管理が容易。)を導入。貴腐ワインも生産。97年産「貴腐郷」は2000年国際コンクールで金賞を受賞。

  • 62

    【長野県・塩尻市】井筒ワイン/塩尻市

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業1933年②ブランド:イヅツワイン③年間生産量:80万本④自社畑7ha⑤契約農家42ha

    解説

    地元特産のコンコード、ナイアガラ。桔梗ヶ原の代名詞ともいえるメルローなど栽培。自社畑のほか200軒の栽培農家と契約。最高級の桔梗ヶ原地区のメルローを使用した「シャトーイヅツ」が国際コンクールで金賞を受賞。酸化防止剤無添加ワインにも取り組む。

  • 63

    【長野県・小布施町】小布施ワイナリー/小布施町

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業1942年②ブランド:ドメーヌソガ、ソガペールエフェス③年間生産量8万本④自社畑8ha

    解説

    もとは日本酒の蔵元。フランスの名門酒造家の元で修行をつんだ蘇我彰彦氏が帰国後の1998年、本格的にワイン製造開始。シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨンなど垣根仕立てで栽培。

  • 64

    【長野県・上水内(かみみのち)郡】サンクゼール/上水内郡

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業1979年②ブランド:サンクゼール③年間生産量25万本④自社畑10ha⑤契約農家0.5ha

    解説

    長野県最北端、スキー場で知られる斑尾山の南山麓に一。ギヨー式のシャルドネ畑あり。

  • 65

    【長野県・安曇野市】安曇野ワイナリー/安曇野市

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業2008年②安曇野ワイナリー③年間生産量10万本④自社畑1ha⑤契約農家5ha

    解説

    旧三郷村の安曇野ワインが経営破綻。樫山工業が事業継承。マンズワインの工場長だった戸川英夫氏を迎え2008年再スタート。

  • 66

    【新潟県・上越市】岩の原葡萄園/新潟県上越市

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業1890年②ブランド:岩の原ワイン③年間生産量45万本④自社畑6ha

    解説

    雪を利用した低温発酵の方法の確立した川上善兵衛が起こした。現在はサントリー・インターナショナル社傘下。マスカット・べーリーA、ブラッククイーンなど栽培。

  • 67

    【新潟県・南魚沼市】アグリコア越後ワイナリー/新潟県南魚沼市

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業1975年②ブランド:越後ワイン③年間生産量12万本④自社畑5ha⑤契約農家8.5ha

    解説

    1995年、越後ワインを主体とする第三セクターが設立され、社名変更。冬に積もった雪を地下にため、一年中地下の発酵室と樽貯蔵庫を冷やす設計。

  • 68

    【新潟県・新潟市】欧州ぶどう栽培研究所(カーブドッチワイナリー)/新潟県新潟市

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業1992年②ブランド:カーブドッチ③年間生産量6万本④自社畑7ha⑤契約農家2.5ha

    解説

    角田山の麓。痩せた土壌で積雪無く雨も少ない。シャルドネ、セミヨンなど。垣根し立て。

  • 69

    【新潟県・新潟市】フェルミエ/新潟県新潟市

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業2006年②ブランド:フェルミエ③年間生産量1万本④自社畑0.5ha

    解説

    金融マンだった本多孝氏がカーブドッチの落希一郎氏が開く経営塾で栽培・醸造を学び開設。新潟、北海道の農家からブドウを購入。自社畑ではアルバリーニョ、ベルネ・フランを栽培。

  • 70

    【兵庫県・神戸市】神戸みのりの公社

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業1979年②ブランド:神戸ワイン③年間生産量50万本④自社畑2ha⑤契約農家60ha

    解説

    1979年、ワイン用ブドウ栽培開始。1984年、地方自治体の第三セクターとして開園。ドイツとフランスでワイン研究に携わった三田村雅氏が生産。カベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネなど。ワインの原料は100%神戸産。酸味重視のワイン製造、果実の凝縮感追求。発酵~熟成まで低温管理。

  • 71

    【京都府・丹波町】丹波ワイン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業1979年②ブランド:丹波ワイン③年間生産量50万本④自社畑4ha⑤契約農家1.5ha

    解説

    創立者、黒井哲夫氏は照明器具メーカーの社長でワイン愛好家。丹波で生食用ブドウ農家をしていた山﨑高明氏とともに創立。丹波山地の須知盆地に立地。昼夜の温度差大。年間降雨量1500㎜。垣根仕立てのレインカット方式導入。ピノノワール、カベルネ・ソーヴィニヨンなど40品種栽培。繊細な京料理にあるワインを目指す。白ワインでは果汁清澄後に発酵させることも多い。シュルリーにより香りにほどよいアクセント。

  • 72

    【大阪府・柏原市】カタシモワインフード

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業1914年②ブランド:河内ワイン③年間生産量7万本④自社畑2ha⑤契約農家10ha

    解説

    江戸時代からブドウ栽培が行われていた柏原市には今でも山麓部にブドウ園が多く存在。創業者の高井作次郎氏は大正時代初期にこの地でワイン醸造を始めた。現在4代目が低農薬草生栽培に取り組む。自社畑では甲州の一種、カタシモ本ブドウのほかマスカット・べーリーA、デラウェアを栽培。2001年、日本で初めてグラッパの製造・販売を開始。近年、瓶内二次発酵のスパークリングワイン造りを開始。

  • 73

    【京都府・宮津市】天橋立ワイン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業2001年②ブランド:天橋立ワイン③年間生産量6万本④自社畑2.8ha⑤契約農家3.3ha

    解説

    北海道ワインで第二農場の責任者だった天橋立旅館の当主が設立。たんごワイナリーが畑を管理。セイベル13053、セイベル9110を栽培。

  • 74

    【滋賀県・東近江市】ヒトミワイナリー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業1994年②年間生産量7万本③自社畑0.65ha④契約農家0.5ha

    解説

    アパレルメーカーのオーナーだった図師禮三(れいぞう)氏が引退後に興した。看板商品のにごりワインは濾過せずもろみの状態で瓶詰めする。甘口、辛口のほか酸化防止剤無添加や微発泡などを販売。自社農園では減農薬でシャルドネ、カベルネ・サントリーなどを栽培。

  • 75

    【中国地方・岡山県】サッポロワイン岡山ワイナリー/岡山県赤坂町

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業1974年②年間生産量1200~1500万本③自社畑18ha④契約農家26.5ha

    解説

    岡山県赤磐(あかいわ)郡では明治時代からブドウが栽培されていた。赤磐の名産マスカット・オブ・アレキサンドリアを使った「マスカット・ワイン」を製造。同社の目玉商品。

  • 76

    【中国地方・島根県】奥出雲葡萄園/島根県木次町

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業1990年②ブランド:奥出雲ワイン③年間生産量4万本④自社畑3ha④契約農家2ha

    解説

    奥出雲と呼ばれる島根県の内陸部に位置。契約農家により低農薬栽培。垣根仕立てでヤマブドウの交配種に取り組む。シャルドネなどヨーロッパ系ブドウを変量としたワインも質が高い。

  • 77

    【中国地方・島根県】島根ワイナリー/島根県出雲市

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業1959年②島根わいん③年間生産量66万本④自社畑1.2ha⑤契約農家4ha

    解説

    第三セクター。デラウェア、マスカット・べーリーAなど。ヨーロッパ系品種もあり。

  • 78

    【九州・大分福岡県】三和酒類 安心院葡萄酒工房/大分県安心院町

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業2001年②ブランド:安心院ワイン③年間生産量16万本④自社畑4ha⑤契約農家4ha

    解説

    麦焼酎いいちこで有名な三和酒類が経営。安心院町は瀬戸内海性気候に属する。メルロー、シャルドネなどを栽培。国民休暇村施設「家族旅行村」の一画に誘致され2001年にワイナリー開設。観光目的でなく大分県の山間部にワイン文化を育てるおいう考えを貫いて経営。原料はすべて安心院産。冷房装置無く自然に低温に保つ樽醸成庫保有。

  • 79

    【九州・大分県】久住(くじゅう)ワイナリー(セントラルヴィニヤード)/大分県竹田市

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業2006年②ブランド:久住ワイン③年間生産量2万本④自社畑5ha

    解説

    地元出身の藤井文夫氏が阿蘇くじゅう国立公園内に開設。農学博士の志村富男氏の指導。シャルドネ、ションベルガーのワイン生産。

  • 80

    【九州・福岡県】巨峰ワイン/福岡県久留米市

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業1972年②主な栽培品種:巨峰③年間生産数量10万本④自社畑60ha⑤契約農家6ha

    解説

    巨峰の名産地の田主丸町(たぬしまるまち)に立地。巨峰にこだわる。ブルーベリーやイチゴなどを使った果実酒も生産。

  • 81

    【九州・宮崎】都農(つの)ワイン/宮崎県都農町(つのちょう)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業1996年②年間生産量22万本③自社畑3.8ha④契約農家50ha

    解説

    都農町は宮崎県尾鈴山(おすずやま)の裾野に位置。年間降雨量2600㎜を超える高温多雨地域で、ブドウの成長期は梅雨、収穫期直前には台風が襲来。尾鈴ぶどう(キャンベル・アーリー)は特産品。都農ワインは尾鈴ぶどうを世に発信するために第三セクターとして誕生。ワイナリー内には堆肥化プラントを作成。宮崎平野を一望する高台にはシャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨンなどを栽培。尾鈴ぶどうを使ったワインはイギリスの「ワインレポート2007」で高評価。

  • 82

    【九州・宮崎県】都城ワイナリー/宮崎県都城市

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業2004年②ブランド:都城ワイナリー③年間生産量6000本④自社畑3ha

    解説

    ワインはオール都城で造るというモットーのもと地元の企業などが出資し2004年設立。都城市吉之元町に畑を借り出資者が苗木を植え毎年畑を拡張。2010年9月、ワイナリーをオープン。

  • 83

    【九州・熊本県】熊本ワイン/熊本県熊本市

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①創業1999年②ブランド:熊本ワイン③年間生産量13万本④契約農家2.6ha

    解説

    地産地消をモットーに熊本県産ぶどうを100%のワイン製造。高畠ワイナリーを傘下に持つ本坊酒造の経営。14の契約農家。熊本県菊鹿町(きくかまち)のシャルドネは国内コンクールでも評価。

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