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センター倫理

カード 67枚 作成者: Rsf (作成日: 2015/08/01)

  • アメリカの心理学者、人間の欲求を段階的に捉え、生理的欲求、安全欲求、尊重欲求のつの欲求に加え、自己の可能性を実現する自己実現欲求を挙げた

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教材の説明:

駿台文庫センター倫理、政治・経済より。(制作中)
ノート共有アプリ『Clear』【センター倫理】(制作:しゅん)に準拠。
メモ,9まで制作

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  • 1

    アメリカの心理学者、人間の欲求を段階的に捉え、生理的欲求、安全欲求、尊重欲求のつの欲求に加え、自己の可能性を実現する自己実現欲求を挙げた

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マズロー

    解説

  • 2

    無意識の性的エネルギー等を社会的価値あるものに置換されること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 昇華

    解説

  • 3

    フランクルの言葉で、極限状態の中で、自分が生きていることの意味を求め続けた人が生き残ったと述べている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意味への意志

    解説

  • 4

    アメリカの精神分析家。生涯を次のように分け、それぞれの時期に直面する危機とその克服を通して人は成熟していくと述べた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エリクソン

    解説

  • 5

    アメリカの心理学者。自己感覚拡大、自己客観化、人生観を持つ事等を成熟した人間の条件に挙げた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オルポート

    解説

  • 6

    自己意識に目覚める時期

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 青年期

    解説

  • 7

    アメリカの心理学者。青年期の発達課題を挙げた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハヴィガースト

    解説

  • 8

    青年期に現れ、男らしさ・女らしさが発現。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第二次性徴

    解説

  • 9

    親から精神的自立をはかること

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 心理的離乳

    解説

  • 10

    ドイツの社会学者。複雑化する現代社会において、組織が巨大化するにつれて発達した、効率的・合理的に管理・運営するシステムを官僚制(ビューロクラシー)とよんだ。人間は効率性・合理性を追求するあまり、疎外感や無力感を味わうようになる人間疎外と批判している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マックス・ウェーバー

    解説

  • 11

    ドイツの社会心理的者。社会の束縛から解放されて自由な個人になったゆえに、耐え難い孤独に陥り、強力な指導者(ファシズム)への依存と従属を求める傾向を持つと指摘した。『自由からの逃走』

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エーリッヒ・フロム

    解説

  • 12

    アメリカの社会学者。現代では、漠然とした不安から他者の承認を 求め、自己の価値観にこだわらず他人と同調して生きる他人指向型が支配的な人間類であるとした。『孤独な群衆』

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リースマン

    解説

  • 13

    デンマークの思想家。真理を合理的客観性に限定したため、現代人は水平化し、主体性を喪失したと批判し、主体的真理を重視した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • キルケゴール

    解説

  • 14

    ライフサイクルにおける青年期の延長を意味する言葉

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モラトリアム

    解説

  • 15

    自己陶酔

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ナルシシズム

    解説

  • 16

    徒党時代。ライフサイクルでだいたい児童期をさす場合が多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ギャング・エイジ

    解説

  • 17

    オーストラリアの精神科医フロイトによって精神分析に用いられた、不安や緊張を解消し、安心を求めようとする自我の自動的な働き

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 防衛機制

    解説

  • 18

    防衛機制の一つ。自分が望んでいるのとは反対の行動をとること。例)臆病な人が強気な態度をとったりむやみに威張ったりする

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 反動形成

    解説

  • 19

    防衛機制の一つ。例)大人がまるで小さい子供のように泣いたり叫んだりする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 退行

    解説

  • 20

    防衛機制の一つ。例)強い偏見の持ち主が、他人が偏見を持っていると非難する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 投射

    解説

  • 21

    防衛機制の一つ。例)アニメの主人公に強くあこがれ、行動や服装の真似をする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 同一化

    解説

  • 22

    防衛機制の一つ。例)実力がなくて試合に負けたのに、体調が悪かったせいだと思う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 合理化

    解説

  • 23

    防衛機制の一つ。欲求を無意識のうちに抑え、思い出さないようにする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抑圧

    解説

  • 24

    防衛機制の一つ。問題を避け、傷つくのを防ぐ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 逃避

    解説

  • 25

    防衛制の一つ。本来の欲求より価値の低いもので満足する。例)子供のいない人が猫を可愛がる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 代償

    解説

  • 26

    防衛機制の一つ。本来の欲求より価値の高いもので満足する。例)失恋した作家が創作に没度する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 昇華

    解説

  • 27

    オランダの歴史家。人間の文化活動の基礎には、利害や実用性から離れた、自発的で自由な時間としての遊びがあることを指摘し、人間をホモ・ルーデンス(遊戯人)と定義付けた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ホイジンガ

    解説

  • 28

    フランスの哲学者。人間を、道具を作り使用する観点からホモ・ファーベル(工作人)と定義した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ベルグソン

    解説

  • 29

    分類学者。人間を、理性を持つ存在であることからホモ・サピエンス(理性人)と定義した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リンネ

    解説

  • 30

    人間を、自己の経済的利益の追求をすると言う観点からホモ・エコノミクス(経済人)と定義した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アダム・スミス

    解説

  • 31

    ギリシアの哲学者。人間を社会的動物(ポリス的動物)と定義した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アリストテレス

    解説

  • 32

    フランスの哲学者。人間を考える葦と定義した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パスカル

    解説

  • 33

    個人が集団の成員とさて適合していくこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 社会化

    解説

  • 34

    自分の能力や個性に即して社会に能動的に働きかけるということ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 個性化

    解説

  • 35

    第二次産業中心の社会から、脱工業化し、情報知識産業中心の社会へ変化していくこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 情報化

    解説

  • 36

    自分達のものの見方や価値観を絶対視し、他国や異民族・異文化を劣ったものとみなす考え方。エスノセントリズム。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自民中心主義

    解説

  • 37

    どの文化も、与えられた環境への適応方法として歴史的に形成され、独自の文化を持つ考え方

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 文化相対主義

    解説

  • 38

    科学的社会主義と名乗ったマルクスらの思想を、社会主義実現のための具体的手段を欠いていると批判してつけた呼称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 空想的社会主義

    解説

  • 39

    フランクフルト学派、ドイツ出身の哲学・社会学者。偏見や差別にかかわる性格を分析。ナチス・ファシズムを支持した大衆の心理を分析し、そこに多様な特徴を持つ権威的社会主義的性格を見て取った。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アドルノ

    解説

  • 40

    ドイツの精神学者で、気質と体系の関係を論じた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クレッチュマー

    解説

  • 41

    スイスの精神分析家、フロイトの弟子。集合的無意識、元型と名付けた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ユング

    解説

  • 42

    ドイツ出身の心理学者。二つ以上の集団に属しながらいずれからも疎外されている人をさしてマージナルマン(境界人・周辺人)と名付けた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • レヴィン

    解説

  • 43

    気分が動揺しやすく、爽快な時と憂鬱な時との二つが周期的に交代することに注目した名称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 循環気質

    解説

  • 44

    歴史とは絶対精神が自由な人間の活動を媒介に、自己の本質である自由を実現していく過程であると考えた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヘーゲル

    解説

  • 45

    ドイツの哲学・数学者。宇宙が単子(モナド)の連続によって配列されているという予定調和の説を唱えた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ライプニッツ

    解説

  • 46

    人間を「物を生産する」者とみなし、物を媒介にして人間関係を捉え、労働は本来、創造の喜びと社会的連帯を感じさせるものであり、自己実現の活動であると考えた。しかし、現実には労働者は資本家に雇われ労働を強制され、それは苦痛でしかないものになっている(労働の疎外)と考えた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マルクス

    解説

  • 47

    スイスで宗教改革を推し進めたカルヴァンの信仰理論。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 予定説

    解説

  • 48

    フランスの人類学者。構造人間学を唱えた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • レヴィ・ストロース

    解説

  • 49

    社会福祉の基本理念の一つとして注目され、高齢者などハンディキャップを持った人達が地域社会の中で普通の生活を営む事を当然とする考え方。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ノーマライゼーション

    解説

  • 50

    アメリカの文化人類学者。日本人の心性を説明する「罪と恥」という概念を指摘した。また、『菊と刀』において、欧米人の行動原理は神の眼を意識する罪であるのに対し、日本人のそれは他人の眼を意識した恥であると主張した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ルース・ベネディクト

    解説

  • 51

    フランスの思想家。『エミール』において、第二次性徴の時期を男として、女として人生を歩みだす第二の誕生と表現した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ルソー

    解説

  • 52

    フランスの実在主義哲学者。事実として人間はこの世に既に存在しており、この後はじめて人間の本質が規定される実在は本質に先立つと考えた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サルトル

    解説

  • 53

    ドイツの実在主義者。『存在と時間』において、日常性への埋没の非本来性に気づかせ、本来的実在へと現存在を導くきっかけとして現存在が死への存在であることの自覚の重要性を説いた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハイデッガー

    解説

  • 54

    ドイツの実在主義者。状況的存在である人間が死・苦悩・争い・罪責というどうしても避けられない状況(限界状況)に直面した時に実在に目覚めると説いた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヤスパース

    解説

  • 55

    全人口のうち65歳以上の人口が占める割合が、7%を超える

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高齢化社会

    解説

  • 56

    全人口のうち65歳以上の人口が占める割合が、14%を超える

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高齢社会

    解説

  • 57

    万学の祖と言われる。存在の根本原理を質料(ヒュレー)と事物の原形・本質である形相(エイドス)とした

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アリストテレス

    解説

  • 58

    自然を背後で支配する原理。古代ギリシアの自然哲学者達は、神話(ミュトス)的世界観を脱し、これを記述しようと努めた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フュシス

    解説

  • 59

    情念、激情。苦しみ、受難。ストア派は、これを否定したアパテイアを理想の境地とした。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パトス

    解説

  • 60

    憶断、思い込み。プラトンが根拠のある真なる認識に対して、根拠のない主観的な信念をさして言った言葉。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ドクサ

    解説

  • 61

    苦諦・集諦・滅諦・道諦からなるブッダの説いた教え。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 四諦

    解説

  • 62

    ブッダが人の苦しみの原因とした、実体なきものへ執着する愛のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 煩悩

    解説

  • 63

    神々に対する賛歌や祭祀儀礼を記したバラモン教の根本聖典。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヴェーダ

    解説

  • 64

    宇宙の根本原理。古代インドのバラモン教におけるウパニシャッド哲学では、個人の本体であるアートマン(我)と一体となった境地(梵我一如)において輪廻から脱することができるとした。(解脱)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブラフマン(梵)

    解説

  • 65

    神とイスラエル民が交わした契約と律法が書かれたユダヤ教の聖典。選民思想がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 旧約聖書

    解説

  • 66

    コーランに記された、イスラム教徒が実践を要求される行為。信仰告白(シャハーダ)、礼拝(サラート)、断食(シャーム)、喜捨(ザカート)、巡礼(ハッジ)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 五行

    解説

  • 67

    道家思想の核心。老子は、それを人間関係や物質的世界を超えた究極の根源と捉え、言葉では表現できないものであると説いた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 道(タオ)

    解説

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