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薬局方総論

カード 93枚 作成者: ぴー (作成日: 2015/07/26)

  • 0.05gを精密に量る場合、適切なはかりを用いて0.045~0.054gをはかる

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昨年の過去問

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  • 1

    0.05gを精密に量る場合、適切なはかりを用いて0.045~0.054gをはかる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    10%の範囲

  • 2

    1ppmは1g中に1×10-4gの成分が含まれていることを表している

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    1×10-6

  • 3

    医薬品各条の定量法で得られる成分含量の値で、単にある%以上を示し、その上限を示さない場合は101.0%を上限とする

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 4

    溶媒の濃度を(1→3)で表したものは、液状の薬品ではその1gを溶媒に溶かして全量を3mlとする割合を示す

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    液状では1ml  固形では1g

  • 5

    医薬品の試験の操作において「直ちに」とあるのは、通例、前の操作の終了から30秒以内に次の操作を開始することを意味する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 6

    定量に供する試料の採取量に「約」と付けたものは、記載された量の±5%の範囲をいう

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    ±10%

  • 7

    試験又は貯蔵に用いる温度を表すとき、室温とは10~30℃とする

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    標準温度20℃ 常温15~20℃ 微温30~40℃

  • 8

    通常の取り扱い、運搬又は保存状態において、固形又は液状の異物が侵入しない容器はどれか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 気密容器
    • 誤答選択肢 密閉容器
    • 密封容器

    解説

    密閉容器;異物の侵入、内容医薬品の損失を防ぐ 密封容器;気体の侵入を防ぐ

  • 9

    医薬品を製造する過程又は保存の間に混在が予想される物質を確認するために必要な試験はどれか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 純度試験
    • 誤答選択肢 確認試験

    解説

    確認試験;医薬品又は医薬品中に含有される主成分などを、その特性に基づいて確認するための試験

  • 10

    日本薬局方に従い、クロロホルム/1-プロパノール混液(3;2)を 調整する操作として正しいのはどれか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 別々のメスシリンダーにクロロホルム30mlと1-プロパノール20mlをとり、両者を混合した
    • 誤答選択肢 別々のビーカーを用いてクロロホルムを30gと1-プロパノール20g量り、両者を混合した
    • 50mlのメスシリンダーにクロロホルム30mlをとり、次いで1-プロパノールを加えて全量50mlとした

    解説

  • 11

    日本薬局方で散剤に対して規定されている試験法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 溶出試験法
    • 誤答選択肢 エンドトキシン試験法
    • 微生物限度試験法
    • 重金属試験法

    解説

  • 12

    日本薬局方で点眼剤に対して規定されている試験法はどれか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 無菌試験法
    • 誤答選択肢 アルコール数測定法
    • 製剤均一性試験法
    • エンドトキシン試験法

    解説

    無菌試験法には他に注射剤、透析が適応される

  • 13

    製剤均一性試験法は、個々の製剤の間での有効成分含量の均一性を試験する試験法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 14

    エンドトキシン試験法は、エンドトキシンの存在をウサギの体温変化により判定する試験法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    カブトガニ

  • 15

    消毒とは、物質中の病原性を示す微生物を殺滅又は除去することをいう

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    滅菌

  • 16

    放射線法ではβ線を利用することで熱に不安定な製品の滅菌が可能である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    γ線又X線

  • 17

    最終滅菌法では、生存菌数(生存率)を1/100に低下させるのに要する時間(または線量)をdecimal reductipn value(D値)という

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    生存菌数は1/10に低下させる

  • 18

    酸素フラスコ燃焼法は医薬品中のフッ素の定量に用いられる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    ハロゲン、イオウ

  • 19

    窒素定量法では、まず有機化合物を加水分解して窒素を硝酸イオンとする

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    硝酸アンモニウム

  • 20

    固定相としてシリカゲルを用いる吸着クロマトグラフィーでは、塩基性の溶質が先に溶出する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    極性の小さいものから

  • 21

    ゲル(分子ふるい)クロマトグラフィーでは、分子量の小さな溶質から溶出される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    分子量の大きな溶質から

  • 22

    アミノ酸分析計では分離されたアミノ酸はニンヒドリンで誘導体化され、蛍光検出される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    呈色で検出

  • 23

    ガスクロマトグラフィーによる定量法において、サンプル注入時の誤差を防ぐため通常用いられるのはどれか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 絶対検量線法
    • 誤答選択肢 内標準法
    • 標準添加法

    解説

  • 24

    水素炎イオン化検出器は、有機ハロゲン化合物に高い選択性を示す検出器である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    C-H基に高い選択性を示す

  • 25

    ガスクロマトグラフィーで用いられる充填剤は、吸着剤、イオン交換形、分配形の3種類に大別される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    ガスクロマトグラフィーではなく液体クロマトグラフィー

  • 26

    カラム効率は理論段数(N)で表すことができ、N値が小さいほどカラム効率は良い

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    N値が大きいほど効率がいい

  • 27

    紫外可視吸光度測定法において、吸光度と比較するのはどれか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 試料の濃度
    • 誤答選択肢 透過度
    • 透過率
    • 比吸光度の対数

    解説

  • 28

    層長を1cm、吸光物質の濃度1mol/Lの溶液に換算したときの吸光度を比吸光度という

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    濃度1(w/v)%=g/ml

  • 29

    紫外可視吸光度測定法において、紫外部の吸光測定には、ガラス製のセルを用いる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    ガラス製又は石英

  • 30

    原子スペクトルは紫外可視吸収スペクトルと同様、連続スペクトルである

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

  • 31

    原子吸光光度法では、基底状態の金属イオンが光を吸収する現象を利用する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    金属イオンではなく原子

  • 32

    赤外吸光スペクトルは一般に波数4000cm-1~400cm-1の範囲で測定され、その波長は2.5μm~25μmに対応する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 33

    蛍光光度法において蛍光は、分子が基底状態から励起状態に遷移する際に観察される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    励起状態から基底状態に遷移する際

  • 34

    蛍光光度測定法において、直線偏光(平面偏光)が、光学活性物質又はその溶液中を通過するとき、偏光の進行方向に向き合って時計回りに振動面を回転する性質を左旋性という

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    右旋性

  • 35

    核磁気共鳴スペクトル測定法において、スピンスピン結合定数はppm単位である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    ppmではなくHz

  • 36

    希薄溶液において、束一的性質を示さないものはどれか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 屈折率
    • 誤答選択肢 浸透圧
    • 凝固点降下
    • 沸点上昇

    解説

  • 37

    「0.0012」で表される数値について、有効数字は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4桁
    • 誤答選択肢 1桁
    • 2桁
    • 3桁

    解説

  • 38

    医薬品の試験で行う温度は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 15~25℃
    • 誤答選択肢 1~30℃
    • 10~20℃
    • 10~25℃
    • 15~30℃

    解説

  • 39

    20%水酸化ナトリウム溶液は水酸化ナトリウム20gに水を加えて100mlとして調整する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 40

    純度試験は、医薬品を製造する過程又は保存の間に混在が予想される物質を確認する為に必要な試験である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    確認試験;医薬品又は医薬品中に含有される主成分などを、その特性に基づいて確認するための試験

  • 41

    医薬品各条の定量法で得られる成分含量の値で、単にある%以上を示し、その上限を示さない場合は101.0%を上限とする

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 42

    インスリン注射液は気密容器に入れて、凍結を避け、冷所に保存する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    微生物の混在を防ぐことのできる気密又は密封容器

  • 43

    医薬品の試験操作において「直ちに」とあるのは通例、前の操作の終了から何秒以内か

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 30秒
    • 誤答選択肢 10秒
    • 20秒
    • 60秒
    • 120秒

    解説

  • 44

    質量十億分率の単位に用いられる記号は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ppb
    • 誤答選択肢 ppm
    • vol
    • v/w

    解説

  • 45

    溶液の濃度を(1→10)で示したものは薬品1gを溶媒10mlに溶かす割合を示す

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    薬品1gを溶媒に溶かして全量を10mlとする割合を示す

  • 46

    医薬品各条にはアンモニア(NH3として)の限度を%で( )内に付記する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    NH3ではなくNH4+

  • 47

    医薬品各条には塩化物(HClとして)の限度を%で( )内に付記する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    HClではなくCl

  • 48

    医薬品各条には硫酸塩(SO4として)限度を%で( )内に付記する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 49

    医薬品各条には重金属(Hgとして)の限度をppmで( )内に付記する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    HgではなくPb

  • 50

    医薬品各条には鉄(Feとして)の限度をppmで( )内に付記する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 51

    医薬品各条にはヒ素(As2O3として)の限度を%で( )内に付記する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    %ではなくppm

  • 52

    鉱油試験は注射剤及び点眼剤に用いる非水溶剤中の鉱油を試験する方法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 53

    紫外線可視光度測定において、可視光源は重水素放出管を用いる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    紫外部は重水素放出管 可視部はタングステンランプ、ハロゲンタングステンランプ

  • 54

    原子吸光光度法において中空陰極ランプを用いる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 55

    蛍光光度法において光源はタングステンランプを用いる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    キセノンランプ

  • 56

    波長(cm-1)と波長(μm)には波長=100/波長という関係がある

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    10000/波長(μm)

  • 57

    核磁気共鳴スペクトルの測定には赤外線より波長の短いラジオ波領域の電磁波が用いられる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    波長の長いラジオ波

  • 58

    屈折率測定法は試料の水に対する屈折率を測定する方法である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    試料の空気に対する屈折率

  • 59

    屈折率測定法も旋光光度も光源としてナトリウムのD線を用いる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 60

    加熱温度は医薬品各条に規定する温度の±5℃の範囲とする

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    ±2℃

  • 61

    「乾燥減量0.5%以下(1g.105℃.4時間)」とあるので、950mgを量り105℃で4時間乾燥後、秤量して減量を計算した

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    乾燥減量1.0%以下

  • 62

    浸透圧測定法では通例、沸点上昇度を測定する浸透圧を用いる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    沸点上昇度→凝固点降下法

  • 63

    希薄溶液において、束一的性質を示さないものは何か

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 屈折率
    • 誤答選択肢 浸透圧
    • 凝固点降下
    • 沸点上昇

    解説

  • 64

    酸素フラスコ燃焼法は何を含む医薬品の定量又は確認を行う試験法か

    補足(例文と訳など)

    答え

    • セレン
    • 誤答選択肢 ヒ素
    • カリウム
    • カルシウム

    解説

  • 65

    エステル価とは試料1g中のエステルをけん化及び遊離酸の中和に要する水酸化カリウムのmg数である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 66

    著しい生物学的非同等を防ぐことを目的とする試験法はどれか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 溶出試験法
    • 誤答選択肢 崩壊試験法
    • 製剤均一性試験法
    • 製剤の粒度の試験法

    解説

  • 67

    エンドトキシン試験法は、エンドトキシンの存在感をウサギの体温変化により判定する試験法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    カブトガニの血球抽出成分(LAL)により調整されたライセート試薬とゲルの形成反応に基づく

  • 68

    点眼剤に適応される日本薬局方一般試験法はどれか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 無菌試験法
    • 誤答選択肢 アルコール数測定法
    • 発熱性物質試験法
    • エンドトキシン試験法

    解説

  • 69

    最終滅菌を適用できる医薬品には、通例、D値で示される条件で滅菌を行う

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 70

    高周波滅菌法では薬液の温度を上げることなく滅菌できるので、熱に不安定な薬物溶液が対象となる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    放射線法

  • 71

    180℃ 60分の乾熱滅菌法ではエンドトキシンを不活性化できない

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 72

    最終滅菌法に含まないものはどれか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ろ過法
    • 誤答選択肢 加熱法
    • 照射法
    • ガス法

    解説

    ろ過法は最終滅菌法に適応できない液状製品の滅菌に用いる

  • 73

    ろ紙クロマトグラフィーは、ろ紙に含まれる水を固定相とする分配クロマトグラフィーである

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 74

    固定相としてオクタデシルシリ化したシリカゲルを用いる逆相分配クロマトグラフィーでは極性の高い溶質が先に溶出する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 75

    イオン交換クロマトグラフィーでα-アミノ酸を分離・検出するには、ニンヒドリンを用いるプレカラム誘導体化法を適用する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 76

    ピーク面積法のうち、半値幅法はピーク高さに中点におけるピーク幅にピーク高さを乗じてもとめる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 77

    同一の分離条件で、二つの物質の保持時間が同じなら分離度は1である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    分離係数が1

  • 78

    蛍光は基底一重項から基底三重項に遷移する際に放出される光である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    励起一重項の最低振動エネルギー準位から基底状態への移動に伴って起こる

  • 79

    蛍光の極大波長は通常励起光の極大波長よりも短波長にある

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    Ex(励起波長)<Em(蛍光波長)

  • 80

    蛍光性を示す物質は、一般に、分子全体が共役系からなり、平面構造をしている

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 81

    蛍光強度は一般に温度上昇とともに増加する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    減少する

  • 82

    蛍光光度計では、光源に対して蛍光測光部が直角に配置されている

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 83

    日本薬局方に収載される生薬のなかで専ら医薬品に使用するものとして健康食品に用いてはならないものはどれか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マオウ
    • 誤答選択肢 キキョウ
    • コウカ
    • ニンジン
    • カンゾウ

    解説

  • 84

    生薬の乾燥は通常は何度以下で行うか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 60℃以下
    • 誤答選択肢 30℃以下
    • 40℃以下
    • 50℃以下
    • 80℃以下

    解説

  • 85

    生薬総則により、生薬に用いる容器は別に規定するもののほか何に基底されているか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 密閉容器
    • 誤答選択肢 遮光容器
    • 冷蔵容器
    • 気密容器
    • 密封容器

    解説

  • 86

    日本薬局方に収載される生薬試験法の純度試験には残留農薬として規定されているのは何か

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 総BHC及び総DDT
    • 誤答選択肢 β-BHC
    • 総DDT
    • 総BHC
    • p-p'-DDT

    解説

  • 87

    日本薬局方に収載される生薬試験法の精油定量では定量器の目盛り管にあらかじめ水を基準線まで入れて更に加えるものはどれか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • キシレン
    • 誤答選択肢 メタノール
    • エタノール
    • トルエン
    • 1-ブタノール

    解説

  • 88

    本品はCassia angusifalia Vahl 又はCassia acutifolia Delileの小葉であり果実も含む

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    小葉のみ。果実は含まない

  • 89

    センナは授乳中の人は本品を服用しないか、本品を服用する場合は授乳を避けることを患者に指導する必要がある

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 90

    センナは得意なにおいがあり味はわずかに苦い

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

  • 91

    本品の粉末にジエチルエーテルを加え、冷浸した後、ろ過し、ろ液にアンモニア試液を加えるとき、水層は赤紫色を呈する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

  • 92

    本品の規格はHPLCでセンノシドA及びBの面積をそれぞれ測定し、それぞれの含量を求め、合計した総センノシド量が1.0%以上である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 93

    確認試験としてTLC試験が必要な生薬は何か

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ケイヒ
    • 誤答選択肢 オウギ
    • タイソウ
    • トウキ
    • ニンジン

    解説

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