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【刑法各論】の定義

カード 60枚 作成者: sowhat (作成日: 2014/01/25)

  • 傷害罪
    「傷害」

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教材の説明:

条文文言の定義。ベースは判例。一部学説もあり。

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  • 1

    傷害罪 「傷害」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人の生理的機能に障害を与えることであり、広く健康状態を不良に変更することを含む。

    解説

  • 2

    保護責任者遺棄罪 「遺棄」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 場所的離隔を生じさせることにより要扶助者を保護のない状態に置くこと+単なる置き去り

    解説

  • 3

    遺棄罪 「遺棄」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 場所的離隔を生じさせることにより要扶助者を保護のない状態に置くこと

    解説

  • 4

    遺棄罪 「不保護」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 場所的離隔によらずに要扶助者を保護しないこと

    解説

  • 5

    逮捕

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人に暴行などの直接的な強制作用を加えて、場所的移動の自由を奪うこと

    解説

  • 6

    監禁

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一定の場所からの脱出を困難にして、移動の自由を奪うこと

    解説

  • 7

    住居侵入罪 「侵入」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 管理者の意思に反した建造物への立ち入り

    解説

  • 8

    名誉毀損罪 「名誉」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 外部的名誉、すなわち、人についての事実上の社会的評価

    解説

  • 9

    威力業務妨害罪 「威力」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人の自由意思を制圧するに足る勢力

    解説

  • 10

    窃盗罪 「窃取」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 他人が占有する財物を、占有者の意思に反して自己又は第三者の占有に移転させること

    解説

  • 11

    窃盗罪 不法領得の意思

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 権利者を排除して他人の物を自己の所有物としてその経済的用法に従い利用、処分する意思

    解説

  • 12

    強盗罪 「強取」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (財物奪取の意思に担われた)暴行・脅迫により、被害者などの反抗を抑圧して財物を奪取すること

    解説

  • 13

    恐喝

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (財物又は財産上の利益の交付に向けられた)暴行又は脅迫により被害者を畏怖させること

    解説

  • 14

    横領

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不法領得の意思を実現する一切の行為

    解説

  • 15

    業務上横領罪 「業務」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 委託を受けて物を管理することを内容とする事務

    解説

  • 16

    業務上過失致死傷罪 「業務」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 社会生活上の地位に基づいて、反復継続して行う行為であって、かつ、他人の生命身体等に危害を加えるおそれのあるもの

    解説

  • 17

    業務妨害罪 「業務」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 社会生活上の地位に基づいて、反復継続して行う事務

    解説

  • 18

    背任罪 任務違背行為

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誠実な事務処理者としてなすべきものと法的に期待されるところに反する行為

    解説

  • 19

    器物損壊罪 「損壊」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 物の効用を害する一切の行為

    解説

  • 20

    放火罪 「焼損」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 火が媒介物を離れ、目的物が独立に燃焼を継続するに至った状態

    解説

  • 21

    110条1項にいう 「公共の危険」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 刑法108条及び109条1項に規定する建造物等に対する延焼の危険のみに限られるものではなく、不特定又は多数の人の生命、身体又は前記建造物等以外の財産に対する危険も含む。

    解説

  • 22

    文書偽造罪 「文書」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 文字又はこれに代わるべき可視的符号により、一定期間永続すべき状態において物体の上に記載された、人の意思・観念の表示。意思の表示主体である作成名義人が認識可能であることを要する。

    解説

  • 23

    文書偽造罪 「(有形)偽造」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 文書の名義人と作成者との間の人格の同一性を偽ること。 作成者とは、意思・観念の帰属主体 名義人とは、文書上作成者として認識される者

    解説

  • 24

    私文書偽造罪 「事実証明に関する文書」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 実社会生活に交渉を有する事項を証明する文書

    解説

  • 25

    わいせつ罪 「わいせつ」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • いたずらに性欲を興奮又は刺激させ、かつ、普通人の正常は性的羞恥心を害し、善良な性的道義観念に反するもの

    解説

  • 26

    公然わいせつ罪 「公然と」 (「公然と陳列」)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • わいせつな行為(物)を不特定又は多数の人が認識できる状態(に置くこと)

    解説

  • 27

    わいせつ物頒布等罪 「頒布」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 対象物・記録を不特定又は多数の人に交付すること

    解説

  • 28

    犯人蔵匿罪 「蔵匿」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 官憲の発見・逮捕を免れるべき隠匿場を供給して匿うこと

    解説

  • 29

    犯人隠避罪 「隠避」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 蔵匿以外の方法により官憲の発見・逮捕を免れさせる一切の行為

    解説

  • 30

    偽証罪 「虚偽の陳述」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 証人の記憶に反する供述(主観説)

    解説

  • 31

    賄賂

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 公務員の職務行為の対価として授受等される不正な利益

    解説

  • 32

    請託

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 公務員に対し、職務に関して一定の行為を行うことを依頼すること

    解説

  • 33

    あっせん収賄罪 「あっせん」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 被あっせん公務員に対し、職務上不正な行為等をなすよう働きかけ、仲介の労をとること

    解説

  • 34

    「占有を離れた他人の物」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①誰の占有にも属さない物②行為者の占有に属するが、その占有が委託に基づかない物(ex.誤って払いすぎた金銭、誤配達された郵便物など)

    解説

  • 35

    準詐欺罪 「知慮浅薄」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 知識に乏しく思慮が足りないこと

    解説

  • 36

    準詐欺罪 「心神耗弱」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意思能力を喪失するには至っていなくとも、精神の健全さを欠き、事物の判断を行うために十分な普通人の知能を備えていない状態

    解説

  • 37

    電子計算機使用詐欺罪 「財産権の得喪・変更に係る電磁的記録」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 財産権の得喪・変更の事実を記録した電磁的記録で、その作出・更新により、直接事実上当該財産権の得喪・変更が生じることになるもの

    解説

  • 38

    強盗致傷罪 「負傷させたとき」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 強盗の機会に死傷が生じることで足りる

    解説

  • 39

    昏睡強盗罪 「昏睡」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 薬物などによって、人の意識作用に一時的又は継続的な障害を生じさせること

    解説

  • 40

    事後強盗罪 「暴行・脅迫」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 相手方の反抗を抑圧すべき程度で、財物の取返しや逮捕の行為を抑圧するに足りる程度の暴行・脅迫

    解説

  • 41

    強盗罪 「暴行・脅迫」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 被害者の反抗を抑圧するに足りる程度

    解説

  • 42

    脅迫罪 「脅迫」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一般に人を畏怖させるに足りる害悪の告知

    解説

  • 43

    公務執行妨害罪 「暴行」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 公務員の身体に対し直接であると間接であると問わず不法な攻撃を加えること

    解説

  • 44

    騒乱罪 「暴行」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 物に対する有形力の行使を含む(建造物侵入も含む)

    解説

  • 45

    騒乱罪 「脅迫」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 告知される害悪の内容を問わない

    解説

  • 46

    強制わいせつ罪 「暴行・脅迫」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 相手方の反抗を著しく困難にする程度のもの

    解説

  • 47

    強制わいせつ罪 「わいせつな行為」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 性的な意味を有し、本人の性的羞恥心の対象となるような行為

    解説

  • 48

    強姦罪 「暴行・脅迫」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 相手方の反抗を著しく困難にする程度のもの

    解説

  • 49

    準強制わいせつ罪、準強姦罪 「心神喪失」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意識喪失、高度の精神障害などにより、自己に対してわいせつな行為又は姦淫が行われていることの認識を欠く状態

    解説

  • 50

    準強制わいせつ罪、準強姦罪 「抗拒不能」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 物理的又は心理的に、わいせつな行為又は姦淫に対して抵抗することが著しく困難な状態

    解説

  • 51

    略取・誘拐

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人をその生活環境から不法に離脱させ、自己又は第三者の実力的支配下に移すこと

    解説

  • 52

    安否を憂慮する者

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 近親者以外で被拐取者の安否を親身になって憂慮するのが社会通念上当然と見られる特別な関係にある者

    解説

  • 53

    騒乱罪 「多衆」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一地方における公共の平和、静謐を害するに足る暴行・脅迫をなすに適当な多人数であること

    解説

  • 54

    通貨偽造罪 「偽造」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 権限のない者が通貨に似た外観のものを作成することをいい、作成された物が一般人をして真正の通貨と誤認させる程度に至っていることが必要

    解説

  • 55

    偽造通貨行使等罪 「行使」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 偽貨を真正な通貨として流通に置くこと

    解説

  • 56

    公務執行妨害罪 「職務」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 公務員が取り扱う事務のすべてが含まれる

    解説

  • 57

    公務執行妨害罪 「執行するに当たり」 具体的・個別的に特定された職務の執行の開始から終了までの時間的範囲、及び…

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (まさに当該職務の執行を開始しようとしている場合のように)当該職務の執行と時間的に接着しこれと切り離しえない一体的関係にあるとみることができる範囲内の職務行為に限る

    解説

  • 58

    逃走罪 「逃走」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 拘禁から離脱すること(看守者の実力的支配を脱すること)

    解説

  • 59

    虚偽告訴等罪 「虚偽」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 客観的事実に反すること

    解説

  • 60

    賄賂罪 「職務」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 公務員がその地位に伴い公務として取り扱うべき一切の執務 ・一般的職務権限に属するものであれば足りる。 ・職務と密接に関連する行為も含まれる。

    解説

56610

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