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【世界史B 徹底攻略】Vol.17 西ヨーロッパ中世世界

公認 カード 62枚 作成者: [2016年度] 世界史B 徹底攻略! (作成日: 2015/07/21)

  • キリスト教・ユダヤ教・イスラーム教の聖地であるイェルサレムを、11世紀に支配していた国とはどこか。

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教材の説明:

「2016年度版 世界史B 徹底攻略」シリーズのVol.17は西ヨーロッパ中世世界。

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  • 1

    キリスト教・ユダヤ教・イスラーム教の聖地であるイェルサレムを、11世紀に支配していた国とはどこか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • セルジューク朝

    解説

  • 2

    セルジューク朝の進出に悩んだビザンツ皇帝から、援助の要請を受けたローマ教皇は誰か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウルバヌス2世

    解説

  • 3

    ビザンツ皇帝からの援助要請を受けて、ウルバヌス2世が1095年に開き、聖地回復のための聖戦を起こすことを提唱した会議の名前は何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クレルモン宗教会議

    解説

  • 4

    クレルモン宗教会議を受け、1096年にフランス諸候が中心となって陸路をイェルサレムに向かい聖地奪還に成功、イェルサレム王国を建てた遠征とは何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第1回十字軍

    解説

  • 5

    エジプトにアイユーブ朝を建てイェルサレムを占領し、第3回十字軍と戦ったクルド人出身の人物とは誰か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サラディン

    解説

    または「サラーフ=アッディーン」

  • 6

    第4回十字軍は、ヴェネツィアの主導によってコンスタンティノープルを占領したが、その地に建てた国とはどこか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ラテン帝国

    解説

  • 7

    宗教騎士団は、巡礼の保護や聖地防衛のため結成されたが、なかでも第3回十字軍の際アッコンで創設され、帰国後東エルベ植民を進めた騎士団は何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ドイツ騎士団

    解説

  • 8

    十字軍の輸送を担当した北イタリア海港都市が行った、アジア物産の輸入が主な貿易を何と呼ぶか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 東方貿易

    解説

    または「レヴァント貿易」

  • 9

    市場権や居住権などを買収し特許状を得て、最終的に獲得する市政運営権を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自治権

    解説

  • 10

    ドイツに多くみられた、皇帝・国王に直属し諸候と同格の地位を持つ都市を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 帝国都市

    解説

  • 11

    十字軍以来の東方貿易で発展し、「アドリア海の女王」とうたわれた海港都市はどこか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヴェネツィア

    解説

  • 12

    ヴェネツィアと対抗した、地中海沿岸の北イタリア海港都市はどこか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジェノヴァ

    解説

  • 13

    毛織物業やメディチ家などを代表とする金融業で栄えた、トスカナ地方の中心都市はどこか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フィレンツェ

    解説

  • 14

    ドイツ皇帝に対抗して、北イタリア諸都市が結んだ同盟とは何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロンバルディア同盟

    解説

  • 15

    14世紀には100を超える都市が加盟、陸海軍を擁して北海・バルト海一帯を支配し全ヨーロッパで商業活動を行った、北ドイツの都市同盟とは何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハンザ同盟

    解説

  • 16

    バルト海沿岸にある、ハンザ同盟の盟主はどこか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リューベック

    解説

  • 17

    ハンザ同盟に属する、エルベ河口の港市はどこか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハンブルク

    解説

  • 18

    ハンザ同盟に属する、ウェーゼル下流の港市はどこか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブレーメン

    解説

  • 19

    毛織物業がさかんな、ライン河口付近の地方を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フランドル地方

    解説

  • 20

    農業生産力の上昇から余剰生産物が生まれるが、その交換のために各地に成立したものは何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 定期市

    解説

  • 21

    交易路や河川が集中する内陸交通の要地であるために大きな定期市が開かれた、フランスの地方はどこか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シャンパーニュ地方

    解説

  • 22

    ヨーロッパ随一の銀や銅の産地として栄え、フッガー家などの豪商を出した、南ドイツ、バイエルン地方の都市はどこか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アウクスブルク

    解説

  • 23

    自治権獲得の過程で、都市の市民たちが作った組合を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ギルド

    解説

  • 24

    当初、ギルドの運営や市政は商人たちが独占していたが、これに対抗して手工業者が作った業種別の組合を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 同職ギルド

    解説

    または「ツンフト」

  • 25

    手工業者の組合の正規構成員として市政に参加でき、職人や徒弟に対して強力な管理を行うことができる身分とは何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 親方

    解説

  • 26

    フランス王フィリップ4世によって1303年アナーニでとらわれ、教皇権の衰退を示した教皇とは誰か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ボニファティウス8世

    解説

  • 27

    1309年フィリップ4世は教皇庁を強制的に南フランスの都市に移転したが、その都市とはどこか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アヴィニョン

    解説

  • 28

    1378年教皇がローマに戻ると、フランスでも教皇が立ち2人の教皇が並立した。これを何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 教会大分裂

    解説

  • 29

    2人の教皇が並立する状況を批判し、聖書の英訳などを行った14世紀のオクスフォード大学教授は誰か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウィクリフ

    解説

  • 30

    2人の教皇が並立する混乱を収拾するため、ドイツ皇帝ジギスムントによって1414年に開かれた公会議は何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コンスタンツ公会議

    解説

  • 31

    コンスタンツ公会議で異端とされ、処刑されたプラハ大学教授は誰か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フス

    解説

  • 32

    貨幣経済が広まった結果、領主の恣意に任されることの多かった賦役は何に変化していったか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生産物地代・貨幣地代

    解説

  • 33

    14世紀に大流行し、農業人口の激減を招いた病気とは何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 黒死病(ペスト)

    解説

  • 34

    農奴解放の動きに対し、領主支配の強化をはかると今度は農民は一揆をおこすようになった。14世紀後半のフランスでおきた代表的な農民一揆は何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジャックリーの乱

    解説

  • 35

    農奴解放の動きに対し、領主支配の強化をはかると今度は農民は一揆をおこすようになった。14世紀後半のイギリスでおきた代表的な農民一揆は何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ワット=タイラーの乱

    解説

  • 36

    ノルマン朝に変わってフランスのアンジュー伯アンリが1154年に始めた王朝とは何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プランタジネット朝

    解説

  • 37

    プランタジネット朝を建てたアンリはイギリス王として何と名乗ったか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヘンリ2世

    解説

  • 38

    プランタジネット朝第3代の王で、フランスの領土を失い教皇から破門されるなど、失政を繰り返した王は誰か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジョン王

    解説

  • 39

    ジョン王の失政の結果、彼が貴族に対して1215年に認めさせられた、イギリス憲法の始まりとされる文書は何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大憲章

    解説

    または「マグナ=カルタ」

  • 40

    1265年失政の続くヘンリ3世に対し、聖職者・貴族の集会に州と都市の代表を加えた諮問議会を始め、イギリス議会の起源を作った貴族とは誰か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シモン=ド=モンフォール

    解説

  • 41

    1295年エドワード1世のもとで招集された、身分制議会を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 模範議会

    解説

  • 42

    14世紀には議会は二院制となっていく。上院は貴族が構成する貴族院、では州の騎士と都市の代表が構成する下院は何と呼ばれたか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 庶民院

    解説

  • 43

    教皇ボニファティウス8世を捕えて教皇庁をアヴィニョンに移し、王権を強めたカペー朝の王は誰か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フィリップ4世

    解説

  • 44

    フィリップ4世は聖職者・貴族・平民の代表を集めて教皇を打倒したが、この1302年の身分制議会を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 三部会

    解説

  • 45

    カペー朝断絶後成立した王朝は何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヴァロワ朝

    解説

  • 46

    カペー朝断絶のときに王位継承権を主張し、1339年フランスとの間に百年戦争を始めたイギリス王は誰か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エドワード3世

    解説

  • 47

    百年戦争の原因の一つは、イギリスの羊毛の輸出先であった地方の帰属問題であるが、その地方とはどこか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フランドル地方

    解説

  • 48

    百年戦争において、敗戦寸前のフランス王シャルル7世のとき、オルレアンの包囲を撃破し、戦局を逆転した農民の娘は誰か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジャンヌ=ダルク

    解説

  • 49

    百年戦争にフランスが勝利した結果、大陸に残った唯一のイギリス領とはどこか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カレー

    解説

  • 50

    百年戦争後の1455年、イギリスで王位継承をめぐって始まった、ランカスター家とヨーク家の内乱を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バラ戦争

    解説

  • 51

    ランカスター系のヘンリ7世はヨーク家の女性と結婚し内乱を治めたが、1485年に始まるこの王朝は何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • テューダー朝

    解説

  • 52

    歴代のドイツ皇帝は、ローマ皇帝の後継者ゆえにイタリア統治の責任を負いイタリアに遠征せざるを得なかったが、ドイツ皇帝のその政策を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イタリア政策

    解説

  • 53

    ドイツ皇帝のイタリア政策に伴い、本国ドイツでは諸候の自立が進み、皇帝による国内統一を困難にした。約300といわれるこれら小国家を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 領邦

    解説

  • 54

    1256年ドイツでは王朝が断絶し、実質的に皇帝不在という混乱の時代が続いた。この時代を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大空位時代

    解説

  • 55

    大空位時代の後も皇帝権の弱体が続くが、1356年に金印勅書を発布し、諸候優位を決定づけた皇帝は誰か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カール4世

    解説

  • 56

    15世紀以降、神聖ローマ皇帝位を独占したオーストリア王家とはどこか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハプスブルク家

    解説

  • 57

    ハプスブルク家の支配に抵抗し、13世紀より独立運動を続け、1648年に独立を承認された国はどこか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スイス

    解説

  • 58

    中世末期のイタリアは、北部の都市共和国、中央の教皇領、南部の王国とに分裂していた。このうち南部の王国とは何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ナポリ王国

    解説

  • 59

    イベリア半島における、キリスト教徒によるイスラーム勢力打倒の運動を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 国土回復運動(レコンキスタ)

    解説

  • 60

    国土回復運動の中心がアラゴン王国とカスティリャ王国であるが、1479年両国は統合しスペイン王国が成立した。そのときのアラゴン王子は誰か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フェルナンド5世

    解説

  • 61

    1492年、最後に陥落したナスル朝の都はどこか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グラナダ

    解説

  • 62

    1397年デンマーク女王マルグレーテのもとに、デンマーク・スウェーデン・ノルウェーの北欧三国が結んだ同君連合を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カルマル同盟

    解説

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