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発生生物学[完全版]

カード 174枚 作成者: kin (作成日: 2015/07/17)

  • developmental biology

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  • 1

    developmental biology

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 発生生物学

    解説

    発生の諸現象を、他分野の生物学と共通概念のもとに総合的に把握することを目指す生物学の一分野。生物の受精から死までを扱う。

  • 2

    embryogenesis

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 胚形成

    解説

    受精卵からの胚の発生。

  • 3

    embryology

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 胚発生学

    解説

    生物の受精から幼生までを扱う生物学。

  • 4

    germ cell

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生殖細胞

    解説

    生物の細胞の中で、生殖系列に属し、親の特徴を次世代に伝える細胞。

  • 5

    determinant

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 決定因子

    解説

    ワイスマンにより提唱された、受精卵の核に含まれ、卵割に際して娘細胞に不均等に分配され、発生を制御する因子。

  • 6

    blastopore

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 原口

    解説

    動物の胚発生の胞胚期終了後、原腸胚形成時に生ずる細胞の陥入口。原腸が外部へ開く部分。旧口動物では成体の口となり、新口動物では成体の肛門となる。

  • 7

    organizer

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オーガナイザー

    解説

    動物の発生で二次杯を誘導する働きのある、卵の領域(原口背唇部)。

  • 8

    model organism

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モデル生物

    解説

    ショウジョウバエやマウスなど、生物の代表として研究材料に使われてきた生物の総称。

  • 9

    cleavage

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 卵割

    解説

    動物の受精卵の発生初期に起こる一連の細胞分裂。受精卵は全体の大きさはほぼ一定のまま、卵割によって未分化の多数の小さな細胞(割球)になる。

  • 10

    pattern formation

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パターン形成

    解説

    発生過程において、全体的なボディプラン(胚の体軸)を決定する過程。

  • 11

    morphogenesis

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 形態形成

    解説

    発生の各段階で起こる顕著な形の変化。

  • 12

    cell differentiation

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞分化

    解説

    各細胞が構造的にも機能的にも互いに異なる細胞へと変化すること。

  • 13

    growth

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 成長

    解説

    個体・器官・細胞の形態的あるいは量的増大を伴う変化。

  • 14

    gastrulation

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 原腸形成

    解説

    動物の初期発生で、胞胚の壁が陥入(原腸陥入)し、原腸ができて原腸胚ができる過程。

  • 15

    induction

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誘導

    解説

    動物の発生過程において、胚のある部分が、それに接する他の胚域からの影響によってどのような器官・組織になるか決定される現象。

  • 16

    morphogen

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モルフォゲン

    解説

    パターン形成において、自身の濃度が場所によって変化することでボディプランの決定に関わる化学物質。

  • 17

    gonad

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生殖巣

    解説

    生殖細胞が減数分裂を行って配偶子となる特殊な器官。

  • 18

    ovary

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 卵巣

    解説

    雌の生殖巣。

  • 19

    testis

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 精巣

    解説

    雄の生殖巣。

  • 20

    primordial germ cell

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 始原生殖細胞

    解説

    生殖巣に入るまでの生殖細胞前駆体。

  • 21

    germ plasm

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生殖質

    解説

    ハエ、線虫、魚類、カエルにおいて、卵の中に含まれ、始原生殖細胞を指定する特殊な細胞質。

  • 22

    genital ridge

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生殖堤

    解説

    脊椎動物において、生殖巣の発生源となる、腹腔を裏打ちする中胚葉。

  • 23

    oogenesis

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 卵形成

    解説

    卵巣内で行われる、減数分裂を伴う卵の発生。

  • 24

    spermatogenesis

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 精子形成

    解説

    精巣内で行われる、減数分裂を伴う精子の発生。

  • 25

    oogonium、 oogonia

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 卵原細胞

    解説

    卵巣に入った始原生殖細胞が最初に分化する細胞。

  • 26

    primary oocyte

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 卵母細胞

    解説

    卵巣内で減数分裂に入った後の細胞。

  • 27

    polar bodies

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 極体

    解説

    動物の卵形成において、減数分裂によって生じる卵以外の三個の娘(じよう)細胞。核と少量の細胞質しかもたず、やがて退化消滅する。極細胞。

  • 28

    spermatogonium、 spermatogonia

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 精原細胞

    解説

    胎生期に精巣で体細胞分裂のG1期で停止していた始原生殖細胞が、生後体細胞分裂を再開することによって幹細胞の集団よりつくられる細胞。

  • 29

    spermatocyte

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 精母細胞

    解説

    精巣内で減数分裂に入った後の細胞。

  • 30

    genome imprinting

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ゲノムインプリンティング

    解説

    哺乳類の発生過程において、卵あるいは精子の特定の遺伝子がオフになり、そのオフの状態が初期発生過程で維持される現象。

  • 31

    fertilization

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 受精

    解説

    雌雄の配偶子が一つに結合すること。雌の卵子などと、雄の精子などとが合体すること。

  • 32

    pronucleus

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前核

    解説

    受精の過程で、受精直前の精子と卵がそれぞれ1つずつもつ核。

  • 33

    cortical granule

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 表層顆粒

    解説

    卵の細胞膜付近に存在する分泌顆粒で、受精によって先体反応が起こると活性化されて内容物を分泌し、これが卵表層多糖の構造を変化させ、精子と結合できないようにすると共に透明体を硬化させ(受精膜)て多精を防ぐ。

  • 34

    capacitation

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 受精能獲得

    解説

    精子が雌の生殖管に入ったあと、受精可能となるために起こる一連の反応。

  • 35

    cumulus cell

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 卵丘細胞

    解説

    哺乳類の受精において卵子と複合体を形成し、卵子を取り囲んで保水性を高め、糖分を分解して卵子へのエネルギー供給もおこなう細胞。

  • 36

    zona pellucida

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 透明帯

    解説

    哺乳類の卵母細胞の細胞膜を取り囲む糖タンパク質の細胞外マトリックス(細胞で分泌され細胞外に蓄積する物質)。哺乳類におけるゼリー層。

  • 37

    acrosome

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 先体

    解説

    動物の精子の頭部先端にある小器官。卵表面の特定の物質によって著しい形態変化を起こし、精子を卵表へ接着させて精核を卵内へ導く。硬骨魚類には見られない。

  • 38

    acrosomal reaction

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 先体反応

    解説

    動物の卵の受精の際に、精子が卵の表面に到達すると同時に先体小胞の中身が分泌されると、卵の細胞膜付近に存在する表層顆粒が活性化されて内容物を分泌し、これが卵表層多糖の構造を変化させ、精子と結合できないようにすると共に透明帯を硬化させ(受精膜)て多精を防ぐ一連の過程。

  • 39

    block to polyspermy

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 多精拒否

    解説

    先体反応の際に、精子の侵入後透明帯などを変化させてさらなる精子の侵入を阻害すること。

  • 40

    fertilization membrane

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 受精膜

    解説

    受精の際、精子の侵入と同時に侵入点を起点として卵の表面から分離して卵のまわりに形成される薄い膜。

  • 41

    vertebral column

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脊柱

    解説

    脊椎動物の骨格の一。頭骨に続き、体幹の中軸をなす。中に脊柱管がある。背骨。

  • 42

    antero-posterior axis

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前後軸

    解説

    胚の体軸の一つ。胚の前後の基準となる。

  • 43

    dorso-ventral axis

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 背腹軸

    解説

    胚の体軸の一つ。胚の上下(背腹)の基準となる。

  • 44

    bilateral symmetry

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 左右相称

    解説

    生物体などを縦軸で分けたとき、その両側が互いに同じ形になっていること。

  • 45

    body plan

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ボディプラン

    解説

    胚の体軸の配置。パターン形成時に決定される。

  • 46

    ectoderm

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 外胚葉

    解説

    後生動物の発生途中に生ずる三胚葉の一。原腸形成の時期(囊胚期)に胚の表面に残る部分の細胞層。将来、表皮・神経系・感覚器に発達する。

  • 47

    mesoderm

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中胚葉

    解説

    後生動物の発生過程の囊胚(のうはい)期の終わりに完成する胚葉の一。外胚葉と内胚葉の間に現れ、このうちのいずれかからつくられる。将来、筋肉系・骨格系・循環系・排出系・生殖系に発達する。

  • 48

    endoderm

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 内胚葉

    解説

    後生動物の発生途中に生ずる三胚葉の一。原腸形成の時期(囊胚期)に原腸壁の全部または一部を構成する。消化管の主要部分とその付属腺(肝臓・膵臓)、甲状腺、鰓(えら)・肺などの呼吸器官に発達する。

  • 49

    neurulation

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 神経管形成

    解説

    動物の初期発生で、外胚葉から神経管が誘導される過程。

  • 50

    organogenesis

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 器官形成

    解説

    発生過程で、器官が誘導され形成されること。

  • 51

    blastula

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 胞胚

    解説

    多細胞動物の初期発生の一時期に見られる胚。割球は無脊椎動物では一層に、脊椎動物では多層に配列し、中に胞胚腔という腔所をつくる。

  • 52

    gastrula

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 原腸胚

    解説

    後生動物の発生段階において、胞胚に次ぐ胚。普通、内外二層の胚葉をもつ袋状のもの。この段階の後期に原腸が形成される。嚢胚。

  • 53

    neurula

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 神経胚

    解説

    脊索動物の発生において、囊胚(原腸胚)に次いで形成される胚。神経板が現れ、神経管が形成される。また、主要器官の原基が現れ始める。

  • 54

    branchial arch

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鰓弓

    解説

    動物の初期発生で、魚類では鰓に分化する部分に相当する領域。ヒトでは、咽頭や中耳などに分化する。

  • 55

    notochord

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脊索

    解説

    脊椎動物と原索動物の発生途中に背部にできる支持器官。神経管に沿って中胚葉から形成される。ナメクジウオや円口類では終生見られるが、魚類以上の脊椎動物では軟骨性または骨性の脊椎骨に代置され、脊索は退化する

  • 56

    somite

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 体節

    解説

    動物体の前後軸に沿って、一定の間隔で繰り返される構造上の単位。環形動物のように同じ形のものが繰り返される同規体節と、節足動物のように各体節が部分的に変形している異規体節に分けられる。環節。

  • 57

    epiboly

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エピボリー

    解説

    原腸形成の際、原口からの陥入に合わせて、動物極側の外胚葉が植物極側の中胚葉や内胚葉を覆うように移動すること。

  • 58

    epiblast

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 胚盤葉上層

    解説

    鳥類や哺乳類の胚にみられる、上皮性のシート状構造。ヒトでは内部細胞塊からできる。

  • 59

    hypoblast

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 胚盤葉下層

    解説

    ヒト胚盤胞において、内部細胞塊からできる構造。ここからやがて胚体腔膜ができ、原始卵黄嚢を囲む。

  • 60

    blastocyst

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 胚盤胞

    解説

    ほ乳類の初期発生で、初期の卵割が終了した時期にある胚。

  • 61

    trophoblast

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 栄養膜

    解説

    哺乳類の初期卵割時に胚盤胞の外側の膜として形成される構造。

  • 62

    primitive streak

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 原条(原始線条)

    解説

    鳥類や哺乳類の発生において、原腸形成時に細胞の内部陥入が起こる場所。

  • 63

    amnion

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 羊膜

    解説

    胚膜のうち最も胚に近い膜。胚を直接おおう。脊椎動物羊膜類(爬虫類・鳥類・哺乳類)および無脊椎動物昆虫類で見られる。羊膜類では中に羊水を満たす。

  • 64

    placenta

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 胎盤

    解説

    妊娠の際、子宮内にできる円盤状の組織塊。胎児がへその緒を介して物質交換を行う。また、胎盤ホルモンを分泌して妊娠の維持に重要な役割をする。

  • 65

    maternal factor

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 母性因子

    解説

    アフリカツメガエルなどの胚において、卵の中に存在し、外胚葉および内胚葉を指定する因子。

  • 66

    animal pole

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 動物極

    解説

    多細胞動物の卵細胞で極体を生ずる部分。また、発生初期の胚でこれに該当する部分。一般には卵黄が少なく、多くの場合、外胚葉を形成する。

  • 67

    vegetal pole

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 植物極

    解説

    多細胞動物の卵で、極体の生じる動物極の対極。端黄卵では一般に、この極の側に卵黄がかたよっている。静極。

  • 68

    animal-vegetal axis

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 動物-植物極軸

    解説

    動物極と植物極を、赤道面に垂直に結ぶ軸。未受精卵はこの軸について放射相称。

  • 69

    cortical rotation

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 表層回転

    解説

    精子の動物極側への侵入により、細胞膜直下にある表層が将来の背側領域に向かって30°回転すること。

  • 70

    dorsalizing factor

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 背側決定因子

    解説

    胚の背腹方向を決定する因子。植物半球に存在し、表層回転によって精子侵入部位の反対側へ再配置される。

  • 71

    signaling center

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シグナルセンター

    解説

    背側決定因子および他の母性因子同士の協同作用により、植物極の背側に形成される部位の総称。

  • 72

    Nieuwkoop center

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ニューコープセンター

    解説

    胞胚オーガナイザーとも呼ばれ、背側植物極領域にできる最初のシグナルセンターを指す。シュペーマンオーガナイザーの初期段階ととらえるのが適切。

  • 73

    posterior marginal zone

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 後方境界領域

    解説

    ニワトリ胚において、胚盤葉の最上部側にでき、新しい体軸を誘導する領域。原条に隣接し、アフリカツメガエルのニューコープセンターに相当する。

  • 74

    primitive endoderm

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 原始内胚葉

    解説

    ヒト胚盤胞の胚盤葉下層に相当し、胚体外構造をつくる組織。ヒトの場合と同様に、内部細胞塊から分化する。

  • 75

    distal visceral endoderm

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遠位臓側内胚葉

    解説

    ニワトリ胚の胚盤葉上層から最も遠い臓側内胚葉の部位に指定される小さな領域。

  • 76

    anterior visceral endoderm

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前方臓側内胚葉

    解説

    遠位臓側内胚葉が胚盤葉上層の一方に移動したもの。この領域を前側として、前後軸が形成される。

  • 77

    left-right asymmetry

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 左右非相称性

    解説

    脊椎動物の眼、耳、四肢など多くの構造が左右相称であるのに対して、ほとんどの内臓が左右非相称であること。

  • 78

    situs inversus

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 内臓逆位

    解説

    内臓の配置が、鏡に映したようにすべて左右反対になる症状。

  • 79

    fate map

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 予定運命図

    解説

    胚の各領域について将来分化する組織や器官を部位ごとに示したもの。フォークトによるイモリの初期原胚腸胚を用いた実験で示されたように、局所生体染色法などによって調べられる。

  • 80

    marginal zone

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 帯域

    解説

    胞胚において、将来の中胚葉となる、赤道面付近の細胞群。

  • 81

    animal cap

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アニマルキャップ

    解説

    発生学の実験で、卵の動物極側の一部分を切りだしたもの。

  • 82

    mid-blastula transition

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中期胞胚遷移

    解説

    胚性遺伝子が活性化される過程。

  • 83

    prechordal plate

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脊索前板

    解説

    原腸形成時に内部へ移行した背側中胚葉からつくられる組織で、脊索の前端を指す。

  • 84

    neural plate

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 神経板

    解説

    脊索動物の発生初期に、脊索の背側に生じる肥厚。のちに表皮が盛り上がって閉じ、神経管となり、やがて中枢神経系や眼の原基を形成する

  • 85

    neural fold

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 神経褶

    解説

    動物の初期発生で、神経管の形成時期に神経板の周辺で隆起する部分。

  • 86

    neural tube

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 神経管

    解説

    脊椎動物および原索動物の発生初期に脊索の背側に形成される管状体。脊椎動物では前方は脳に、後方は脊髄に分化し、中枢神経系および眼などの感覚器を形成する。髄管。

  • 87

    neural crest

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 神経堤

    解説

    動物の初期発生で、神経管形成後に外胚葉と接している部分。この部分の細胞が移動し、神経節、シュワン細胞やメラノサイトなど様々な細胞に分化する。

  • 88

    chordamesoderm

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脊索(中軸)中胚葉

    解説

    脊索をつくる中胚葉。ニワトリ胚では、ヘンゼン結節と原条が後退するにつれてあとに残される。

  • 89

    paraxial (somitic) mesoderm

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 沿軸(傍軸、体節)中胚葉

    解説

    体節をつくる中胚葉。脊索の両脇に位置する。

  • 90

    intermediate mesoderm

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中間中胚葉

    解説

    腎臓や生殖腺をつくる中胚葉。

  • 91

    lateral plate mesoderm

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 側板中胚葉

    解説

    神経管や脊索などから腹の方に向かって伸びてきた中胚葉のうち、分節のおこらない部分の中胚葉。臓側中胚葉、壁側中胚葉、胚体外中胚葉を生じる。

  • 92

    somatic mesoderm

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 壁側中胚葉

    解説

    側板中胚葉より生じる中胚葉。体腔や骨盤、四肢骨を形成する。

  • 93

    splanchnic mesoderm

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 臓側中胚葉

    解説

    側板中胚葉より生じる中胚葉。循環器系を形成する。

  • 94

    presomites mesoderm

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前体節(未分節)中胚葉

    解説

    ニワトリ胚において、一番新しくできた体節とヘンゼン結節の間に存在する中胚葉。体節は、前方から後方に向かって作られる。

  • 95

    homeotic

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ホメオティック

    解説

    遺伝的な原因(ある遺伝子の突然変異、あるいはその発現程度の異常)によって、多細胞生物体の一部の器官が本来の形をとらず他の相同な器官に転換する変化が起こる様。

  • 96

    homeodomain

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ホメオドメイン

    解説

    ホメオティック遺伝子に共通に見られる構造で、DNAに結合して遺伝子調節にはたらく領域。

  • 97

    dermomyotome

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 皮筋節

    解説

    ニワトリ胚において、新しく形成された体節の背側後方領域に位置する細胞によってつくられる部位。筋節や真皮を生じさせる。

  • 98

    myotome

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 筋節

    解説

    脊椎動物の神経胚の後期に、中胚葉から分化し形成される骨格筋の原基。

  • 99

    sclerotome

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 硬節

    解説

    体節の最も内側(脊索側…つまり中軸側)から分化する。主に椎骨や肋骨などの中軸骨格へと発生する。 主に、脊索や神経管底板からSHH(ソニック・ヘッジホッグ:Sonic hedgehog)が体節からの硬節の分化を誘導している。 一般に硬節は、脱上皮化して体節の塊から遊走し、脊索や神経管を両側から挟むように包み込んで、椎骨を形成する。 各体節の硬節は、二次的に前部と後部に再分節する。細胞が遊走するとともに、ある硬節の前部は、そのひとつ前の硬節の後部と合一し、1つの椎骨を形成する。つまり、最初の体節の分節と、発生した背骨の分節とは、半ブロック分ずれていることになる。

  • 100

    transcription

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 転写

    解説

    DNA のヌクレオチド配列を相補的 RNA に写し取る反応。遺伝子の遺伝情報に基づくタンパク質合成反応の第一段階。

  • 101

    translation

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 翻訳

    解説

    tRNA が、 mRNA の指定する順序にアミノ酸を配列し、タンパク質を組み立てる過程。細胞質にあるリボソームで行われる。

  • 102

    general transcription factor

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 基本転写因子

    解説

    真核細胞遺伝子を発現させるために、RNAポリメラーゼ以外に必須なタンパク質。

  • 103

    co-activator

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コアクチベーター

    解説

    転写調節タンパクのうち、DNAに結合する配列特異的転写調節タンパクと基本転写因子とを結合させて転写の活性化を行うもの。メディエーターと共にタンパク間相互作用によって転写調節を行う。

  • 104

    co-repressor

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コリプレッサー

    解説

    リプレッサーと協調的に働き抑制調節に関与するもの。

  • 105

    tissue-specific

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 組織特異的

    解説

    遺伝子発現などで、ある特定の組織もしくは本来とは異なる組織で強制的に発現させること。

  • 106

    hematopoiesis

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 造血

    解説

    体内で血液をつくりだすこと。

  • 107

    multipotent

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 多分化能

    解説

    幹細胞が持つ、様々な細胞に分化できる能力。

  • 108

    stem-cell niche

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 幹細胞ニッチ

    解説

    成体幹細胞は生涯を通して未分化状態を維持するが、培養に伴って増殖能が低下することが知られている。このことから、幹細胞がその性質を維持するためには適切な環境が必要であると考えられており、この環境のことを幹細胞ニッチと呼ぶ。「ニッチ」という言葉は培養系、生体中のいずれにおいても用いられる。

  • 109

    colony-stimulating factor

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コロニー増殖因子

    解説

    顆粒球、マクロファージ、好中球などの造血細胞を標的として働きかける造血因子。

  • 110

    hematopoietic growth factor

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 造血因子

    解説

    造血幹細胞の分化増殖を誘導する因子。サイトカインの一種。

  • 111

    locus control region (LCR)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遺伝子座調節領域

    解説

    種々の発生段階において、あらゆる遺伝子発現の制御(スイッチング)に関与する調節領域。

  • 112

    dermis

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 真皮

    解説

    脊椎動物の表皮の下にある繊維性結合組織。表皮とともに皮膚を形成する。

  • 113

    keratinocyte

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ケラチノサイト

    解説

    ケラチン骨格のみが残存した状態の細胞で、皮膚の外側の表皮のように生体を外部環境から保護する。

  • 114

    epidermis

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 表皮

    解説

    動物帯の表面を覆う皮膚の上皮組織。

  • 115

    basal lamina

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 基底板

    解説

    基底膜に同じ。

  • 116

    basal membrane

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 基底膜

    解説

    上皮細胞・筋細胞・神経組織とそれらの外側の結合組織の境界にある膠原繊維や細胞外器質より成る薄い層状構造。

  • 117

    transit-amplifying cell

    補足(例文と訳など)

    答え

    • TA細胞

    解説

    増殖性基底細胞。幹細胞より一段階分化した細胞で、幹細胞とは異なり、細胞周期を速く回り盛んに細胞分裂している。細胞分裂回数に限界があり、有限寿命である。

  • 118

    myoblast

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 筋芽細胞

    解説

    筋肉細胞形成の一連の前駆体細胞の一つ。

  • 119

    myotube

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 筋管

    解説

    細胞融合を始めた初期の筋細胞。

  • 120

    muscle fiber

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 筋繊維

    解説

    筋肉ないし筋組織を構成する収縮性の繊維状細胞。平滑筋繊維と横紋筋繊維とがある。筋肉繊維。

  • 121

    dedifferentiation

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脱分化

    解説

    既に分化した細胞が、未分化の状態に変化すること。植物のカルス、動物の傷口近くの細胞など。

  • 122

    transdifferentiation

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 分化転換

    解説

    培養条件で手を加えることにより、ほかの細胞種になる現象。

  • 123

    satellite cell

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 衛星細胞

    解説

    成熟した筋繊維の基底膜と細胞膜の間に存在する筋幹細胞。

  • 124

    neurogenesis

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 神経新生

    解説

    神経幹細胞や前駆細胞から新たな神経細胞が分化する生理現象。胚や胎児期に最も活性化し、脳の形成や発達に重要な役割を果たす。成長するにつれて神経発生量は減少していくが、海馬や脳室下帯では成熟後も続くことが確認されている。

  • 125

    mesectoderm

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中外胚葉

    解説

    中胚葉と外胚葉の双方を生じる細胞からなる神経堤細胞。

  • 126

    apoptosis

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アポトーシス

    解説

    細胞が自己の持つプログラムにより、計画的に脱落死する現象。オタマジャクシの尾の変態などに見られる。壊死とは区別される。

  • 127

    necrosis

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 壊死(ネクローシス)

    解説

    低酸素や高温といった非生理的な条件によって起こる、細胞や組織死の一つの型。

  • 128

    caspase

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カスパーゼ

    解説

    細胞にアポトーシスを起こさせるシグナル伝達経路を構成する、一群のシステインプロテアーゼである。システインプロテアーゼは活性部位にシステイン残基をもつタンパク質分解酵素であり、カスパーゼは基質となるタンパク質のアスパラギン酸残基の後ろを切断する。

  • 129

    regenerative medicine

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 再生医学

    解説

    胎児期にしか形成されない人体の組織が欠損した場合にその機能を回復させる医学分野である。この分野における医療行為としては再生医療とも呼ばれる。

  • 130

    somatic cell nuclear transfer

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 体細胞核移植

    解説

    アフリカツメガエルなどの成体の皮膚、心臓、腎臓、肺の細胞、あるいはオタマジャクシの腸管の細胞や筋節から得られた核を除核卵に移植し、発生を進める技術。

  • 131

    ES cell

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 胚性幹細胞

    解説

    受精卵が分化を始める前の段階の胚(はい)である胚盤胞の内部細胞塊から取り出した細胞。生体のさまざまな組織に分化する可能性があるため、再生医学において重要な役割を果たすと期待されている。胚性幹細胞。万能細胞。

  • 132

    transdetermination

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 決定転換

    解説

    分化の方向性が定まっていても、分化していない前駆細胞が異なる系譜へ進む現象。

  • 133

    cell-replacement therapy

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞補充治療

    解説

    幹細胞の多能性を利用し、新たな健常細胞の導入によって組織の機能を回復する技術。

  • 134

    induced pluripotent stem cell

    補足(例文と訳など)

    答え

    • iPS細胞(誘導多能性幹細胞)

    解説

    人工多能性幹細胞。体細胞へ数種類の遺伝子を導入することにより、ES細胞(胚性幹細胞)のように非常に多くの細胞に分化できる分化万能性と、分裂増殖を経てもそれを維持できる自己複製能を持たせた細胞のこと。

  • 135

    teratocarcinoma

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 奇形癌腫(テラトカルシノーマ)

    解説

    異常な組織構造を含む腫瘍。奇形腫を構成する細胞、奇形腫から樹立された細胞株。

  • 136

    therapeutic cloning

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 治療用クローニング

    解説

    患者由来の体細胞の核を、除核したヒト卵母細胞に移植し、胞胚期まで発生させてES細胞として培養する技術。

  • 137

    limb bud

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 肢芽

    解説

    ニワトリ胚において、産卵後3日ほどでみられる、体壁より生じる小さな突起。

  • 138

    proximo-distal axis

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 基部‐先端部軸

    解説

    四肢に存在する3つの軸のうち、肢芽の根元と先端を通っている軸。

  • 139

    apical ectodermal ridge

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 外胚葉性頂堤

    解説

    肢の最も先端部に位置する外胚葉の肥厚。

  • 140

    apical ridge

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 頂堤

    解説

    外胚葉性頂堤に同じ。

  • 141

    condensation

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 凝集

    解説

    一か所に凝り集まること。

  • 142

    progress zone

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 進行帯

    解説

    外胚葉性頂堤下の肢芽先端部領域に存在する、増殖能の高い間葉細胞集団。

  • 143

    polarizing region

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 極性化領域

    解説

    肢の前後軸のオーガナイザー領域であり、肢芽の後端にある中胚葉領域。

  • 144

    zone of polarizing activity (ZPA)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 極性化活性帯

    解説

    極性化領域に同じ。

  • 145

    preaxial polydactyly

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 軸前多指症

    解説

    肢芽において、前方に余分な親指が形成される変異。指パターンを指定するShh遺伝子の肢芽特異的発現への異常が見られる。

  • 146

    acheiropodia

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 無手足症

    解説

    シス調節領域ZRS(極性化活性帯調節配列)の変異によって、肘や膝から先が発生しなくなる現象。

  • 147

    primary cilium

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一次繊毛

    解説

    Shhシグナル伝達や、Gil-3産生に必要な、不動性の微小管でできた構造。

  • 148

    ciliopathy

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 繊毛病

    解説

    繊毛や鞭毛に関係する遺伝子の異常により引き起こされる病気。

  • 149

    interdigital region

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 指間領域

    解説

    指と指の間の分かれ目。中胚葉により決められたアポトーシスのパターンに従って、指の分離が行われたり、水かきが形成されたりする。

  • 150

    prepattern

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プレパターン

    解説

    昆虫の翅と脚のように、一見全く異なるように見える体の部位が共通して持つ構造。

  • 151

    reaction-diffusion mechanism

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 反応‐拡散機構

    解説

    プレパターンの形成の根源をなす機構。

  • 152

    reaction-diffusion system

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 反応‐拡散系

    解説

    空間に分布された一種あるいは複数種の物質の濃度が、物質がお互いに変化し合うような局所的な化学反応と、空間全体に物質が広がる拡散の、二つのプロセスの影響によって変化する様子を数理モデル化したもの。

  • 153

    aniridia

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 無虹彩症

    解説

    Pax6突然変異をヘテロ接合で持つ人における眼の異常形成。虹彩の一部または全部が欠損する。

  • 154

    ommatida (ommatidium)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 個眼

    解説

    節足動物や多毛類などの複眼を形成する一つ一つの眼。物体の一部分の像を結ぶ。断面は普通六角形で、角膜・水晶体・視細胞などからなる。動物によって六個から二万個以上が集まって複眼を形成する。

  • 155

    morphogenetic furrow

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 形態形成溝

    解説

    ショウジョウバエ複眼での個眼の発生において、最初に形成される構造。形成後、後部で個眼が発生する。

  • 156

    lateral inhibition

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 側方抑制

    解説

    細胞が、隣接する細胞に、自らと同様な発生を行わないよう阻害する構造。

  • 157

    endothelium

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 内皮

    解説

    脊椎動物の血管・リンパ管・心臓の閉鎖された内腔の壁をおおう一層の薄い上皮細胞群。

  • 158

    branching morphogenesis

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 分枝形態形成

    解説

    上皮性の管の連続的な分枝による発生。血管、腎細管、肺の気管支など、多くの管状組織の発生でみられる。

  • 159

    angioblast

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血管芽細胞

    解説

    動物の発生で、血管に分化する細胞の集団。

  • 160

    vasculogenesis

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脈管形成

    解説

    血管芽細胞が、間充織‐上皮転換を起こして血管内皮細胞の単純な管へと集合する現象。

  • 161

    angiogenesis

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血管新生

    解説

    組織などで血管が新たに誘導され形成されること。

  • 162

    endocardium

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 心内膜

    解説

    心臓のもっとも内側部分の膜層。

  • 163

    myocardium

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 心筋層

    解説

    心臓の一部で、主に心筋からなる心臓の中央部。

  • 164

    aging

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 加齢

    解説

    生物が成長・分化・形態の形成などの後に必ず受ける、時間の経過に伴う衰退の過程。エージング

  • 165

    senescence

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 老化

    解説

    生物の機能や性質が、時間の経過に伴って衰える現象。

  • 166

    cellular senescence

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞老化

    解説

    動物細胞が何回かの分裂の後に生育を停止した状態。

  • 167

    Hayflick limit

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヘイフリック限界

    解説

    初代培養細胞の分裂限界で、細胞の老化を表すとされる。

  • 168

    Werner syndrome

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウェルナー症候群

    解説

    成人にみられる早老症の一。白内障、皮膚の萎縮、白髪化・脱毛、骨粗鬆症、動脈硬化などの老化現象が若年期より認められ、半数が糖尿病を発症する。原因となる遺伝子異常が解明されている。

  • 169

    morphallaxis

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 形態調節

    解説

    残った組織が再パターン形成や境界の再構築を行って個体を再生する再生機構。

  • 170

    epimorphosis

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 付加形成

    解説

    再生部位に再生芽を形成し、そこから損失部位を付加していく再生機構。

  • 171

    blastema

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 再生芽

    解説

    動物の再生の初期につくられる、未分化の細胞からなる突起。

  • 172

    self-renewal

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自己複製能

    解説

    自身で細胞分裂による複製を行うことができる能力。

  • 173

    ICM ; inner cell mass

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 内部細胞塊

    解説

    哺乳類の早期胚発生において、胚盤胞の内側に形成される細胞集団のこと。胚の本体と羊膜に分化し、取り囲んでいる栄養外胚葉の細胞は胎盤を形成する。

  • 174

    unipotent

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前駆細胞

    解説

    幹細胞から体細胞や生殖細胞への分化において、その中途段階にある細胞のこと。複数系統の細胞に分化可能な幹細胞よりも分化能力が限られており、特定の種類の細胞に分化することがすでに決定づけられている。

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