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QlikView、Qlik Senseの関数(基本集計関数編)

カード 22枚 作成者: 株式会社アシスト 教育部 (作成日: 2015/07/07)

  • Sum

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教材の説明:

無料で使えるBIツール「QlikView」と「Qlik Sense」の関数をまとめた暗記帳です。
この暗記帳は「基本集計関数編」です。合計値をもとめるSum、件数を数えるCount、標準偏差をもとめるStdevなど、集計や統計に関する22個の関数について、まとめています。

QlikViewとQlik Senseは企業での利用はもちろん、個人の方でも無料で簡単にはじめられるBI(ビジネス・インテリジェンス)ツールです。
詳細はぜひ弊社のブログをご覧ください。
http://qlikview-training.ashisuto.co.jp

公開範囲:

公開

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  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    Sum

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 合計値をもとめます。

    解説

    合計値をもとめます。 データ中にNULL値が含まれる場合は、NULL値は0として合計値をもとめます。 例:売上金額の合計値をもとめます。 Sum(売上金額)

  • 2

    Count

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 件数を数えます。

    解説

    件数を数えます。 データ中にNULL値が含まれる場合、NULL値は0として件数を数えます。 DISTINCT修飾子を追加することで、重複を省いた件数(一意の件数、種類の数)をもとめられます。 例:売上金額の件数を数えます。 Count(売上金額) 例:顧客名の一意の件数をもとめます。(おなじ名前の顧客は1件として件数を数える。) Count(DISTINCT 顧客名)

  • 3

    Avg

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 平均値をもとめます。

    解説

    平均値をもとめます。 データ中にNULL値が含まれる場合、NULL値は除いて計算します。 例:売上金額の平均値をもとめます。 Avg(売上金額)

  • 4

    Min

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 最小値をもとめます。

    解説

    最小値をもとめます。 ランクを指定すると、n番目に小さい値をもとめられます。 例:売上金額の最小値をもとめます。 Min(売上金額) 例:売上金額のうち2番目に小さい値をもとめます。 Min(売上金額, 2)

  • 5

    Max

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 最大値をもとめます。

    解説

    最大値をもとめます。 ランクを指定すると、n番目に大きい値をもとめられます。 例:売上金額の最大値をもとめます。 Max(売上金額) 例:売上金額のうち2番目に大きい値をもとめます。 Max(売上金額, 2)

  • 6

    Mode

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 最頻値をもとめます。

    解説

    最頻値をもとめます。 該当する値が複数あった場合は、NULL値を返します。 例:売上金額の最頻値をもとめます。 Mode(売上金額)

  • 7

    Median

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中央値をもとめます。

    解説

    中央値をもとめます。 中央値とは、データを小さい順(大きい順でもおなじ)に並べ替えたときに、ちょうど中間に来る値のことです。 例えば、5件のデータがあるときは、第3位のデータが中央値になります。 データが偶数個のときは中間に近い2つの値の平均値になります。 例:売上金額の中央値をもとめます。 Median(売上金額)

  • 8

    Fractile

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 分位数(パーセンタイル)をもとめます。

    解説

    分位数(パーセンタイル)をもとめます。 分位数(パーセンタイル)とは、データを並べ替えたときに下位からn%目に来る値のことです。 たとえば、0パーセンタイルは最小値を、50パーセンタイルは中央値を、100パーセンタイルは最大値をあらわします。 例:売上金額の5パーセンタイルをもとめます。 Fractile(売上金額, 0.05) 例:売上金額の95パーセンタイルをもとめます。 Fractile(売上金額, 0.95) 例:売上金額の25パーセンタイル(第1四分位数)をもとめます。 Fractile(売上金額, 0.25) 例:売上金額の10パーセンタイル(第1十分位数)をもとめます。 Fractile(売上金額, 0.1)

  • 9

    Stdev

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 標準偏差をもとめます。

    解説

    標準偏差をもとめます。 例:売上金額の標準偏差をもとめます。 Stdev(売上金額)

  • 10

    Sterr

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 標準誤差をもとめます。

    解説

    標準誤差をもとめます。 例:売上金額の標準誤差をもとめます。 Sterr(売上金額)

  • 11

    Skew

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 歪度(わいど)をもとめます。

    解説

    歪度(わいど)をもとめます。 度数分布表の山が左右どちらによっているかをあらわします。 歪度=0 左右対称の分布 歪度>0 右に裾が長い(左に偏った)分布 歪度<0 左に裾が長い(右に偏った)分布 例:売上金額の歪度(わいど)をもとめます。 Skew(売上金額)

  • 12

    Kurtosis

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 尖度(せんど)をもとめます。

    解説

    尖度(せんど)をもとめます。 度数分布のグラフを作成したときに、度数分布の山がどれぐらい尖っているかをあらわします。 例:売上金額の尖度(せんど)をもとめます。 Kurtosis(売上金額)

  • 13

    Correl

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 相関係数をもとめます。

    解説

    数式を2つ指定して、2つの数式間の相関係数をもとめます。 例:売上金額と粗利の相関係数をもとめます。 Correl(売上金額, 粗利)

  • 14

    MinString

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 文字列を並べ替えたときの、最初の文字列を返します。

    解説

    文字列を並べ替えたときの、最初の文字列を返します。Min関数がNULL値を返す場合、最小値をもとめるときに使用します。 たとえば年度の値が「2000年」「2001年」というように文字列の値だった場合、Min関数の結果はNULL値になるため、MinString関数を使用します。 例:年度(「2000年」というような文字列の値)の最小値をもとめます。 MinString(年度)

  • 15

    MaxString

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 文字列を並べ替えたときの、最後の文字列を返します。

    解説

    文字列を並べ替えたときの、最後の文字列を返します。Max関数がNULL値を返す場合、最大値をもとめるときに使用します。 たとえば年度の値が「2000年」「2001年」というように文字列の値だった場合、Max関数の結果はNULL値になるため、MaxString関数を使用します。 例:年度(「2000年」というような文字列の値)の最大値をもとめます。 MaxString(年度)

  • 16

    FirstSortedValue

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 任意の基準で並べ替えたときの、最初の値を返します。

    解説

    任意の基準で並べ替えたときの、最初の値を返します。ある項目で並べ替えて、それに紐付く別の項目の値を返すときに使用します。最新の日付や最大の金額をもとめたいときは、並べ替えの基準の前に、-(マイナス記号)を付けて順序を逆転させます。 該当する値が複数あった場合は、NULL値を返します。 例:更新日時が古いIDをもとめます。 FirstSortedValue(ID, 更新日時) 例:更新日時が2番目に古いIDをもとめます。 FirstSortedValue(ID, 更新日時, 2) 例:更新日時が最新のIDをもとめます。 FirstSortedValue(ID, -更新日時)

  • 17

    Concat

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 複数の文字列を、任意の区切り文字で連結して、1つの文字列にします。

    解説

    複数の文字列を、任意の区切り文字で連結して、1つの文字列にします。複数の文字列のデータを、1つの値としてまとめて表示したいときに使用します。 例えば、ストレートテーブルで1つのセルに複数の値をまとめて表示したい場合などです。 例:得意先の値をカンマで区切って1つにまとめます。 Concat(得意先名, ', ') 例:得意先の値をカンマで区切って1つにまとめます。このとき、地区番号順に並べます。 Concat(地区名, ', ', 地区番号)

  • 18

    Only

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 値が1つだけの場合はその値を、値が複数ある場合はNULL値を返します。

    解説

    値が1つだけの場合はその値を、値が複数ある場合はNULL値を返します。 例:都道府県の値が1件か複数件かを判定します。 If(IsNull(Only(都道府県番号)), '複数件', '1件') Only関数は1つの値を表示するための関数ですが、本来の用途ではなくSET分析のために使用されることがあります。 SET分析は集計関数の中でしか使用できません。そのため、単純に項目の値を返すだけの場合でも、なにかしらの集計関数が必要です。 その際、Only関数を便宜上指定することがあります。 例:リストボックスなどで、並べ替えの項目を指定します。 Only({1} 地区番号)

  • 19

    NumericCount

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 数値の件数を数えます。

    解説

    数値の件数を数えます。 日付の件数も含みます。文字列とNULL値の件数は含みません。 NumericCount関数の結果には、数値、日付、時刻、日付時刻の件数が含まれます。 これは、QlikViewやQlik Senseでは、日付や時刻のデータも内部的には数値で保持しているためです。 例:売上金額(数値)の件数を数えます。 NumericCount(売上金額)

  • 20

    TextCount

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 文字列の件数を数えます。

    解説

    文字列の件数を数えます。 数値、日付、NULL値の件数は含みません。 例:地区名の件数を数えます。 TextCount(地区名)

  • 21

    NullCount

    補足(例文と訳など)

    答え

    • NULL値の件数を数えます。

    解説

    NULL値の件数を数えます。 例:売上金額中のNULL値の件数を数えます。 NullCount(売上金額)

  • 22

    MissingCount

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 欠損値(非数値)の件数を数えます。

    解説

    欠損値(非数値)の件数を数えます。 ここで言う欠損値とは、数値でないデータのことを指します。 つまり、MissingCount関数は、文字列とNULL値をあわせた件数を返します。 例:売上金額中の欠損値の件数を数えます。 MissingCount(売上金額)

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