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【心理学】重要人物名ざっくり詰め込み編【発達・教育】

カード 38枚 作成者: いろはにわ (作成日: 2015/07/04)

  • 人間の発達は遺伝要因+環境要因の交互作用であるという【輻輳説】を提唱した人物

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  • 1

    人間の発達は遺伝要因+環境要因の交互作用であるという【輻輳説】を提唱した人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Stern,W(シュテルン)

    解説

  • 2

    遺伝的要因の発現が発達に深くかかわるという【成熟優位説】を唱えた代表的な人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Gesell.A.L(ゲゼル)

    解説

  • 3

    個人の育つ環境が心の発達を決定するという立場に立つ人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Watson,J.B(ワトソン)

    解説

    行動主義の人。

  • 4

    エリクソンの理論に基づき、【アイデンティティ・ステイタス】を分類し、早期完了という状態を提唱した人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Marcia,J(マーシャ)

    解説

  • 5

    フロイト以降、発達における社会的側面の役割を強調し、青年期までだけでなく、ライフサイクル全体にスポットを当てた人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Erikson,E.H(エリクソン)

    解説

  • 6

    フロイト以降、精神分析的観点に基づく直接観察法を導入することによって乳幼児の内的世界を研究し【分離-個体化】の過程を報告した人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Mahler,M.S(マーラー)

    解説

  • 7

    個人の成熟と社会からの要求の中から生じる発達課題を整理し、理論化した人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Havigaurst,R.T(ハヴィガースト)

    解説

  • 8

    成人期の発達を獲得と喪失のダイナミックな過程としてとらえ、【補償】【選択】【最適化】といった原理から生涯発達心理学の理論化を行った人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Baltes,P.B(バルテス)

    解説

    発達の過程は成長(獲得)だけでなく、減退(喪失)を含んだ相互作用的なものだと主張。

  • 9

    人間の生涯を8つの発達段階に区分し、理論化した人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Erikson,E.H(エリクソン)

    解説

  • 10

    誕生後すぐから比較的長く安定して継続する性格的個人差を【気質】とよぶ。気質を9つの側面に整理し、そこから3類型の気質のタイプを報告したのは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Tomas,A&Chess,S(トーマス&チェス)

    解説

    「扱いにくい子ども」「扱いやすい子ども」「ウォームアップがゆっくりな子ども」の3類型。

  • 11

    発達における遺伝と環境の影響について、環境は閾値要因として働くとする「環境閾値説」を唱えた人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Jensen,A.R(ジェンセン)

    解説

    個人の持つ潜在的な特徴が実際に発現するには一定水準の環境刺激が必要ということ。

  • 12

    乳児の奥行知覚を説明した【視覚的断崖】実験を行った人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Gibson,E.J(ギブソン)

    解説

  • 13

    個体発生は、系統発生を繰り返すという、【反復発生】という原則を提唱した生物学者

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Haeckel,E.H(ヘッケル)

    解説

  • 14

    乳幼児における視覚の特性を調べる方法の一つである【選好注視法】を考案した人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Fantz,R.L(ファンツ)

    解説

    2枚の異なる刺激図形を左右に並べ、左右の提示位置をランダムに変えながら何回か提示し、注視した時間によって乳児が図形を弁別できるかを調べたもの。

  • 15

    自力で解決するには少し難しいが、他社からの援助や協力によって達成が可能になる領域【発達の最近接領域】に合った教育を施す重要性を主張した人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Vygotsky,L.S(ヴィゴツキー)

    解説

    思考などの高次精神機能は社会的活動の中で共有された活動として始まり、それが次第に個人内に取り入れられていくのだ考えた。

  • 16

    ヒトは運動能力が未熟で見かけ上極めて無力な状態で生まれてくる【二次的就巣性】であるとされ、この状態を【生理的早産】と呼んだ人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Portmann,A(ポルトマン)

    解説

  • 17

    「相手がどう考えているか、私は理解している」ということを明らかにするための課題を【誤信念課題】というが、この課題を使い心の理論が4歳ごろに成立するとした人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Wimmer,H&Perner,J

    解説

  • 18

    他者の目的や意図、信念や推測などの内容を理解していれば、その人物は「心の理論」を持っていると仮定した人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Premack,D.&Woodruff,G.

    解説

  • 19

    アカゲザルを用いた実験を行い、針金製の母親より布製の母親を中心にアカゲザルが活動することを見出し、ぬくもりの重要性を明らかにした人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Harlow,H.F(ハーロウ)

    解説

  • 20

    特定の対象に対する情緒的結びつきを【愛着(attachment)】と名付け愛着理論の基礎を作った人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Bowlby,J.(ボウルビィ)

    解説

  • 21

    乳幼児の愛着を測定する【ストレンジ・シチュエーション法】を開発した人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Ainsworth,M.D.S(エインズワース)

    解説

    回避的(A型)、安定的(B型)、アンビバレント(C型)、いずれにも属さない(D型)の4タイプ

  • 22

    【母性剥奪(maternal deprivation)】という概念を提唱し、生後1年頃までの母子関係の相互作用の重要性を説いた人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • bowlby,J.(ボウルビィ)

    解説

    母性剥奪は、Spitz,R.A(スピッツ)のホスピタリズム(hospitalism)の研究がもとになっている。

  • 23

    言語行動を話し相手の強化によって条件づけられた【オペラント行動】としてとらえた人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Skinner,B.F(スキナー)

    解説

  • 24

    【言語獲得援助システム】という概念を提唱し、言語獲得における養育者からの働きかけの受容性を指摘した人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Bruner,J.S(ブルーナー)

    解説

  • 25

    言語獲得装置の中核である、【普遍文法】という概念を提唱した人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Chomsky,N.(チョムスキー)

    解説

    言語発達を、外的な刺激が乏しい状態でも遺伝的に規定された普遍文法によって言語獲得は可能であるという、生得的な立場をとっている。

  • 26

    青年期を【疾風怒濤】の時代と表現した人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Hall,G.S(ホール)

    解説

  • 27

    マーラーが3歳ごろまでの【分離‐個体化過程】を提唱したのに続き、思春期の精神発達を第二の個体化過程であると考えた人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Bros,P(ブロス)

    解説

  • 28

    青年は子どもの集団にも成人の集団にも属するのではないという意味で、彼らを【境界人】と呼んだ人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Lewin,K.(レヴィン)

    解説

  • 29

    青年期の発達課題は【アイデンティティの確立】であるとした人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Erikson,E.H(エリクソン)

    解説

  • 30

    末期患者との面接を通じて、死に対する否認、怒り、取り引き、抑うつ、受容のプロセスを明らかにした人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Kubler-Ross,E.(キュブラー=ロス)

    解説

  • 31

    ネズミの迷路学習の実験から、直接的には課題の遂行成績に表れないが、潜在的に行動の変容が起こる【潜在学習】を説明した人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Tolman,E.C(トールマン)

    解説

    はじめは餌なしで迷路学習を行ったネズミが、途中から終点に餌を置いたことで、袋小路に入り込む誤りの回数が劇的に減少したことから。

  • 32

    子どもに対する教師の期待が子どもの態度や行動に影響を及ぼし、教師の期待した方向に変化させる現象から、【ピグマリオン効果】を説明した人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Rosenthal,R.&Jacobson,L.(ローゼンタール,ジェイコブソン)

    解説

  • 33

    ベルの音に対する唾液分泌の反応から、【レスポンデント条件付け】を説明した人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Pavlov,I.P(パヴロフ)

    解説

    餌(無条件刺激)とベル(中性刺激)の対呈示の繰り返しで、ベル(条件刺激)のみで唾液分泌(条件反応)が生じる

  • 34

    レバーを押すと餌がもらえる箱に入れられたラットは、レバーを押す行動への強化子の随伴によってレバー押しの頻度が上昇することから【オペラント条件付け】の説明をした人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Skinner(スキナー)

    解説

  • 35

    【試行錯誤】の学習において、箱から脱出するという自発的な反応の 結果得られる個体の満足が刺激と反応との連合を強めることを効果の法則と呼んだ人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Thorndike,E.L(ソーンダイク)

    解説

  • 36

    学習指導法、教材などの処遇の効果は、学習者の適性の違いによって異なるという【適性処遇交互作用(Aptitude Treatment Interaction)】を提唱した人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Cronbach,L.J(クロンバック)

    解説

  • 37

    金銭的報酬の有無を操作し、ソマパズルに自発的に取り組む時間を測定した実験から、内発的動機付けの根源となるのは自己決定と有能さへの欲求にあるとした人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Deci,E.L(デシ)

    解説

    報酬なし群のほうが取組時間が長かったことから、内発的動機付けは外発的報酬によって阻害されると解釈した。

  • 38

    ピアジェの研究を発展させた道徳的判断の観点から独自の理論を構築し、「ジャストコミュニティ」という教育に関する実践を行った人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Kohlberg,L(コールバーグ)

    解説

    現実的な問題に対して討論を重ねることで問題解決を図るとともに、道徳的判断力の向上を狙う。

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