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03.セメントの製造とその組成及び化学成分

カード 34枚 作成者: yuki_quick (作成日: 2015/06/28)

  • C3Aの化学抵抗性は,C4AFより大きい。

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  • 1

    C3Aの化学抵抗性は,C4AFより大きい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

    C3Aは,C4AFより化学抵抗性は弱い。

  • 2

    JIS R 5210(ポルトランドセメント)に規定されている普通・早強・中庸熱・低熱ポルトランドセメントの組成化合物含有量の割合の例を下図の(a),(b),(c),(d)に示す。それぞれに対応するポルトランドセメントの種類を示した組み合わせとして,(a)は中庸熱,(b)は普通,(c)は早強,(d)は低熱である。ただし,けい酸三カルシウムをC3S,けい酸ニカルシウムをC2S,アルミン酸三カルシウムをC3A,鉄アルミン酸四カルシウムをC4AFと略記する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

    ・ポルトランドセメントの種類は,早強,普通,中庸熱,低熱と与えられている。 ・早期強度発現に寄与するC3Sの割合は早強>普通>中庸熱>低熱の順で多くなる。 ・長期強度発現に寄与するC2Sの割合は低熱>中庸熱>普通>早強の順で多くなる。 ・水和熱に寄与するC3Aは低熱ポルトランドセメントでは,6%以下,中庸熱ポルトランドセメントでは8%以下と規定されている。 したがって,それぞれに対応するポルトランドセメントの種類を示した組み合わせとして,(a)普通は,(b)は中庸熱,(c)低熱は,(d)は早強である。

  • 3

    JIS R 5203(セメントの水和熱測定方法)では,未水和セメントの溶解熱と水和セメントの溶解熱との差から,水和熱を求める方法を規定している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

    JIS R 5203-1995(セメントの水和熱測定方法(溶解熱方法))は,ポルトランドセメント,高炉セメントおよびフライアッシュセメントの水和熱測定方法として,溶解熱法を規定している。この方法は,未水和セメントと水和セメントを酸液に完全に溶解し,その溶解熱の差から間接的に水和熱を求めるものである。

  • 4

    JIS R 5201(セメントの物理試験方法)によれば,セメントの強さ試験は,セメントと標準砂との質量比を1:2とした水セメント比が65%のモルタルを用いて行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

    セメントの強さ試験は,1997年のJIS R 5201-1997(セ.メントの物理試験方法)の改正で,配合がセメント1,標準砂2,水0.65からセメント1,標準砂3,水0.5に改正された。

  • 5

    セメント中のけい酸ニカルシウム(C2S)を少なくし,けい酸三カルシウム(C3S)を多くすれば,水和熱は小さくなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

    セメントクリンカーの組成化合物の水和熱への影響は,C3A>C3S>C2S>C4AFの順で大きくなる。C2Sを少なくし,C3Sを多くすれば,水和熱は大きくなる。

  • 6

    セメント中のけい酸三カルシウム(C3S)は,海水や土壌中の硫酸塩と反応してコンクリートを膨張破壊させる原因となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

    外部環境から供給される化学物質とコンクリート自体との化学反応によるコンクリートの劣化現象を整理,理解していると容易である。海水や土壌中の硫酸塩は,水酸化カルシウムおよびセメント中のアルミン酸三カルシウム(C3A)と反応して,カルシウムサルポアルミネート(エトリンガイト)を形成し,著しく膨張してコンクリートを破壊させる。

  • 7

    セメント中のけい酸二カルシウム(C2S)は,長期にわたって水和が進行し,コンクリート強度を増大させる効果を有する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

    クリンカーの特性は表のとおりである。

  • 8

    セメントが空気中の水分や炭酸ガスを吸収して風化すると,強熱減量が小さくなり,強度発現の低下を生じる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

    風化とは,セメント粒子が空気中の湿分と反応して軽度の水和作用を受けること,ならびに水和作用で生成した水酸化カルシウム(Ca(OH)2)と二酸化炭素(CO2)とが反応しセメントの硬化が阻害されることをいう。一般に,セメントが風化すると密度(比重)が小さくなり,強熱減量が増し,凝結に異常をもたらすほか,圧縮強さが低下する。

  • 9

    セメントの凝結試験は,モルタルの貫入抵抗試験により始発時間と終結時間を測定する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

    セメントの凝結試験は,標準軟度のペーストについて,ビカー針装置を用い,始発用と終結用の標準針が所定の貫入量に達する時間で表す。

  • 10

    セメントの強さ試験は,質量比でセメント1,標準砂3,水0.5とした配合のモルタルを角柱に成形して強さを測定する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

    JIS R 5201-1997(セメントの物理試験方法)で,強さ試験において,配合がそれまでのセメント1,標準砂2,水0.65から,セメント1,標準砂3,水0.5に改正された。

  • 11

    フロー試験は,フローコーンを抜取った後のモルタルに落下運動を与え,モルタルの広がりを測定する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

    フロー試験は,練り混ぜたモルタルをフローテーブル上の中央の位置に置いたフローコーンに詰め,フローコーンを抜き取った後,15秒間に15回の落下運動を与え,モルタルの広がりを測定する。

  • 12

    ポルトランドセメントのクリンカーの主要な組成化合物は,けい酸三カルシウム(C3S),けい酸ニカルシウム(C2S),アルミン酸三カルシウム(C3A)および鉄アルミン酸四カルシウム(C4AF)であり,これらの含有量によってセメントの性質が変わる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

    クリンカーの主要な組成化合物は,けい酸三カルシウム(C3S),けい酸ニカルシウム(C2S),アルミン酸三カルシウム(C3A)および鉄アルミン酸四カルシウム(C4AF)で,その特性は下表のとおりである。これらの組成化合物の含有量を変えることにより各種のポルトランドセメントが製造される。

  • 13

    乾燥収縮に及ぼす影響は,C3AよりC2Sの方が大きい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

    乾燥収縮に及ぼす影響は,C2SよりC3Aの方が大きい。

  • 14

    水和発熱に及ぼす影響は,C3SよりC2Sの方が小さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

    C2Sは,C3Sより水和熱が小さい。

  • 15

    早期の強度発現性に及ぼす影響は,C3SよりC2Sの方が大きい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

    C2Sは,C3Sに比べて初期強度は低いが,28日以降の長期強度の発現性に寄与する。

  • 16

    比表面積試験は,ブレーン空気透過装置を用いてセメント粒子の細かさを測定する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

    セメントの粉末度試験には,比表面積試験と網ふるい試験とがある。比表面積試験は,ブレーン空気透過装置を用い,ベッド(粉末圧縮体)に空気を透過させ,その透過性からセメントの比表面積を測定する方法である。

  • 17

    JIS R 5210(ポルトランドセメント)では,中庸熱ポルトランドセメントおよび低熱ポルトランドセメントに対して,水和熱の上限値を規定している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

    中庸熱ポルトランドセメントおよび低熱ポルトランドセメントは,水和熱を下げるためにC3SとC3Aを減じ,C2Sを多くしている。JIS R 5210-2003(ポルトランドセメント)では,水和熱を,中庸熱ポルトランドセメントにあっては7日で290J/g以下,28日で340J/g以下と,低熱ポルトランドセメントにあっては7日で250J/g以下,28日で290J/g以下と規定している。

  • 18

    JIS R 5210(ポルトランドセメント)では,ポルトランドセメントは,全アルカリの上限値が規定されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

    ポルトランドセメントの全アルカリは,JIS R 5210-2003(ポルトランドセメント)では,0.75%以下と規定している。

  • 19

    JIS R 5210(ポルトランドセメント)では,ポルトランドセメントは,塩化物イオンの上限値が規定されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

    ポルトランドセメントの塩化物イオンは,JIS R 5210では,普通ポルトランドセメントでは0.035%以下,早強ポルトランドセメント,超早強ポルトランドセメント,中庸熱ポルトランドセメント,低熱ポルトランドセメントおよび耐硫酸塩ポルトランドセメントでは0.02%以下と規定している。

  • 20

    JIS R 5210(ポルトランドセメント)では,中庸熱ポルトランドセメントは,けい酸三カルシウムの上限値が規定されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

    中庸熱ポルトランドセメントは,水和熱を下げるためにけい酸三カルシウム(C3S)およびアルミン酸三カルシウム(C3A)の含有量を減じ,けい酸ニカルシウム(C2S)含有量を多くしている。JIS R 5210では,C3Sを50%以下,C3Aを8%以下と規定している。

  • 21

    JIS R 5210(ポルトランドセメント)では,低熱ポルトランドセメントは,けい酸ニカルシウムの上限値が規定されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

    低熱ポルトランドセメントは,水和熱を下げるために中庸熱ポルトランドセメントよりC2Sの含有量を多くし,C3Aの含有量を少なくしている。JIS R 5210では,C2Sを40%以上,C3Aを6%以下と規定している。

  • 22

    早強ポルトランドセメントは,早期に高い強度が得られるため,プレストレストコンクリートに適している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

    早強ポルトランドセメントは,普通ポルトランドセメントに比べてけい酸三カルシウム(C3S)の割合を多くし,比表面積を大きくすることにより早期強度(3日で普通ポルトランドセメントの7日強度に相当)が得られ,しかも長期にわたって強度増進を示す。この特性を利用してプレストレストコンクリート,寒中コンクリート,工期の短縮を要する工事,工場製品などに用いられる。 プレストレストコンクリートには,プレストレスト導入のための強度を確保するために,高強度で早強性のコンクリートが要求されるので,早期の強度発現の観点から早強ポルトランドセメントが比較的多く利用されている。

  • 23

    中庸熱ポルトランドセメントは,舗装コンクリートに適している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

    中庸熱ポルトランドセメントは,普通ポルトランドセメントに比べて,水和熱を下げるためにC3SおよびC3Aの含有量を減じ,C2Sの含有量を多くしている。セメントクリンカーの組成化合物において,乾燥収縮に及ぼす影響は,C3A>C3S>C2Sの順であるので,中庸熱ポルトランドセメントは普通ポルトランドセメントに比べて舗装コンクリートにより適したセメントである。

  • 24

    中庸熱ポルトランドセメントは,水和熱が少ないため,大規模なマスコンクリートに適している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

    中庸熱ポルトランドセメントは,水和熱を下げるためにC3SおよびC3Aの含有量を減じC2S含有量を多くしているので,ダムなどのマスコンクリートに使用される。初期強度は小さいが,長期強度の伸びは大きい。 JIS R 5210-2003(ポルトランドセメント)では,水和熱を中庸熱ポルトランドセメントにあっては,7日で290J/g以下,28日で340J/g以下と,低熱ポルトランドセメントにあっては,7日で250J/g以下,28日で290J/g以下と規定している。

  • 25

    低熱ポルトランドセメントは,高流動コンクリートに適している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

    低熱ポルトランドセメントのモルタルのレオロジー定数は,降伏値が著しく低いが,塑性粘度の減少はさほどでもない。したがって,低熱ポルトランドセメントは,高流動コンクリートに求められる高い流動性および不分離性という観点に合致したセメントである。

  • 26

    普通,早強,低熱の各ポルトランドセメントおよび高炉セメントB種の圧縮強度を,JIS R 5201(セメントの物理試験方法)によって試験した結果を模式的に示したものである。曲線Cのセメントとして,適当なものは,高炉セメントB種である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

    各種ポルトランドセメントは,セメントクリンカーの組成化合物の含有量を変えることにより製造される。セメントの種類は,普通,早強,低熱の各ポルトランドセメントおよび高炉セメントB種が与えられている。ポルトランドセメントにおいて,早期強度に寄与するC3Sの割合は早強>普通>低熱の順で,長期強度に寄与するC2Sの割合は低熱>普通>早強の順で多くなる。また,高炉セメントB種は,ポルトランドセメントに30をこえ60%以下の高炉スラグを混合したセメントで,その初期強度は,低熱ポルトランドセメントより大きいが,普通ポルトランドセメントよりは小さく,長期強度は高炉スラグの潜在水硬性により普通ポルトランドセメントより大きい。

  • 27

    フライアッシュセメントB種は,高炉セメントB種より混合材の分量が多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

    フライアッシュセメントB種の混合材の分量は,10%をこえ20%以下,高炉セメントB種の混合材の分量は,30%をこえ60%以下と規定されている。

  • 28

    フライアッシュセメントB種は,マスコンクリートに適している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

    フライアッシュセメントB種は,ポルトランドセメントにポゾラン反応を有するフライアッシュを10をこえ20%以下の範囲で混合したセメントであり,乾燥収縮は小さく,水和熱も低く,ダムなどのマスコンクリートに使用される。

  • 29

    フライアッシュセメントは,寒中コンクリートに適している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

    フライアッシュセメントは,ポルトランドセメントをフライアッシュで置換したものである、フライアッシュはポゾラン反応性を有し,フライアッシュ中の活性の二酸化けい素(SiO2),酸化アルミニウム(Al2O3)が水の存在下でポルトランドセメントの水和で生成されたCa(OH)2と長時間かけて反応し,不溶性の物質を生成し,硬化する。初期強度は小さいが,湿潤条件下で長期強度の伸びは大きい。寒中コンクリートでは,初期凍害を防止するために初期強度を確保する必要があり,一般的には早強ポルトランドセメントや普通ポルトランドセメントが使用され,フライアッシュセメントのような初期強度の小さいセメントは使用されることはきわめて少ない。

  • 30

    フライアッシュセメントおよび高炉セメントの密度は,普通ポルトランドセメントに比べて小さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

    高炉セメントは,ポルトランドセメントを水で急冷した高炉スラグで置換したものである。フライアッシュセメントは,ポルトランドセメントをフライアッシュで置換したものである。普通ポルトランドセメントの密度は3.15g/cm3程度,高炉スラグの密度は2.90g/cm3程度,フライアッシュの密度は2.25g/cm3程度である。したがって,高炉セメントおよびフライアッシュセメントは普通ポルトランドセメントを普通ポルトランドセメントの密度より低い高炉スラグおよびフライアッシュで置換するので,高炉セメントおよびフライアッシュセメントの密度は,普通ポルトランドセメントに比べて小さくなる。

  • 31

    高炉セメントB種は,普通ポルトランドセメントより比表面積が大きい

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

    高炉セメントB種の比表面積は3,000cm2/g以上,普通セメントの比表面積は2,500cm2/g以上と規定されている。

  • 32

    高炉セメント中の高炉スラグの分量を多くすると,水和熱が小さくなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

    高炉セメントは,ポルトランドセメントに高炉スラグを混合したセメントであり,その水和熱は,高炉スラグの混合割合を多くすれば相対的にポルトランドセメントの割合が減少し,水和熱に寄与するC3AおよびC3Sの割合も減少し,水和熱も小さくなる。

  • 33

    高炉セメントB種は,緊急工事用のコンクリートに適している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

    高炉セメントB種は,ポルトランドセメントに潜在水硬性を有する高炉スラグを30をこえ60%以下の範囲で混合したセメントであり,長期強度は大きいが初期強度は小さいので緊急工事には用いられない。

  • 34

    高炉セメントは,海水の作用を受けるコンクリートに適している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

    高炉セメントは,ポルトランドセメントを水で急冷した高炉スラグで置換したものである。高炉スラグは,潜在水硬性を有し,ポルトランドセメントの水和によって生成した水酸化カルシウム(Ca(OH)2)の刺激によりしだいに硬化し,コンクリートを蜜実にする,高炉スラグを多量に混和した高炉セメントは,耐海水性,水密性,化学抵抗性,アルカリシリカ反応抑制効果にすぐれた特性を有している。

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