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倫理2学期期末テスト

カード 88枚 作成者: 夏輝 (作成日: 2015/06/24)

  • 世阿弥

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  • 1

    世阿弥

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「秘すれば花なり」と『花伝書』に書きしるした能学者

    解説

  • 2

    世阿弥

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「離見の見」

    解説

  • 3

    グーテンベルク

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 彼が活版印刷を発明して以降、活字メディアが飛躍的に発達し人々の感覚世界が大きく変わった。

    解説

  • 4

    ピコ・デラ・ミランドラ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 神は人間を世界の中心にすえ、「天上的でも地上的でもない存在、可死的でも不可死的でもない存在」として創造した。どのような存在になるか、つまり神のごときものとなるかあるいは「堕落して下等な被造物である禽獣」となるかは自分の意志により決まる。

    解説

  • 5

    エラスムス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『愚神礼賛』を著して協会の形式化や僧侶の腐敗を鋭く風刺したルネサンスのキリスト教学者。

    解説

  • 6

    マキャベッリ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人間の本性は打算的・利己的であるから、これを治める君主は信義や公明・公正にこだわらず、強さとずる賢さを備え、時には非道徳的手段をとることができなければならない、と性悪説の立場で説いた。

    解説

  • 7

    王陽明

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中国の明時代の思想家。陽明学の始祖。朱子学と共に、日本の僧や武士に大きな影響を与えた。

    解説

  • 8

    王陽明

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生まれながらの心の本体がそのままの天理であり(心即理)、この心が善悪是非を判断するはたらきのままに生きることが人間の道である(=致良知)

    解説

  • 9

    王陽明

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「知は行のはじめであり、行は知の完成である」として「知行合一」の立場をとった。

    解説

  • 10

    コペルニクス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 従来のキリスト教的な天動説に対して地動説を唱えたことで知られる

    解説

  • 11

    トマス・モア

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『ユートピア』を著して現実社会を批判し、私有財産のない理想郷を描いたルネサンス期の小説家

    解説

  • 12

    ルター

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 罪からの救いは協会が売る免罪符にあるのではなく、神の恩寵だけにある。恩寵によって可能となった神への信仰心のみにある(「信仰義認説」)として、領主や農民の支持のもと、宗教改革を断行した。

    解説

  • 13

    ルター

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 世俗の職業も司祭と同様に尊ぶべきであり、神による神聖な定めである(職業召命観)

    解説

  • 14

    イグナティウス=デ=ロヨラ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 欧州以外への活発なキリスト教伝道を実践した。(イエズス会を創始した)

    解説

  • 15

    カルヴァン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「神の栄光のみ」を重視すべしと説き、神の絶対性と神への絶対服従を強調した16世紀の宗教家。

    解説

  • 16

    カルヴァン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人々の職業は神からの「召命=天職」であると主張し、商業者への蔑視を退けると同時に、「職業人(専門家)」を理想とする人間観を人々の間に広めた。このような彼の考えはカルヴィニズムと呼ばれ、欧米社会に大きな影響を与えた

    解説

  • 17

    千利休

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「わび」を重視する「佗茶」茶道を大成した。これは、狭小で簡素な限られた空間でこそ無限の美と豊かさを見出せるという発想に基づいた表現である

    解説

  • 18

    千利休

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 茶会は一期一会を旨とすべし。

    解説

  • 19

    モンテーニュ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「私は何を知るか?(ク・セ・ジュ?)」~こう述べて、懐疑の精神を貫いた。戦争の様な悲惨なできごとの原因は自己反省の欠如から生まれる偏見・独裁・傲慢・不寛容にあると考えたからだ。

    解説

  • 20

    藤原惺窩

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「人たるの道は、人間関係としての人倫のほかにはもとめられないのであり、人倫を絶って仁や義を無視する仏教の教えは間違えではないのか」そう考え、仏教僧侶から儒学者に転向した

    解説

  • 21

    ベーコン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 偏見や思い込み(イドラ)を除去し、ここの事物や事例にあたり実験や観察を行うことによって正しい知識(一般的法則)が得られるという、帰納法に基づく経験論の立場にたった。

    解説

  • 22

    ベーコン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「知は力なり」

    解説

  • 23

    ガリレオ・ガリレイ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コペルニクスの「地動説」を支持し、キリスト教教皇庁によって激しい迫害を受けた

    解説

  • 24

    ケプラー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 惑星の運動法則を発見した。

    解説

  • 25

    グロティウス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 17世紀のオランダの法学者。自然法は神の意志で決まっているのではなく、人間の自然(本性)である理性に基づくと主張した

    解説

  • 26

    林羅山

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 万物の間には上下尊卑の秩序がある(上下定文の理)この理が具体的にあらわされたものが「礼儀や法度」であるから人は上下の身分秩序、礼儀作法にしたがって行動すべきである。

    解説

  • 27

    ホッブス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人間の根本的な探求を満たすための自由は、生まれながらに持っている人間の権利(自然権)である。しかし、国家成立以前の自然状態では各人がこの権利を行使しようとするために「人間は人間に対して狼」「万人の万人に対する闘争」状態だった。

    解説

  • 28

    ホッブス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自然状態では、人は己の欲望を満たすために互いに争い恐怖と不安の中で生きることになる(性悪説)そこで各人は、平和と安全を守るために自然権の行使を放棄し個人または合議体にすべての権利を譲渡する。それを譲渡されたものは統治者として国家を形成し、「リヴァイアサン」のように強大な力を持ち、国家の安全と平和を守り、人々は国家の命令に絶対服従する。これが、社会契約である。

    解説

  • 29

    デカルト

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「われ思う、ゆえにわれあり」(コギド エル スム)

    解説

  • 30

    デカルト

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ベーコンなどの経験論者による推理(帰納法)は誤りがちであるとして、誰も疑えない真理から推理推論を行う演繹法を完成した

    解説

  • 31

    デカルト

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人は感情や欲望に左右されず断固として理性(=良識、ボン・サンス)の命ずるところにしたがって行為すべきである。理性にしたがうとき初めて自分のうちに自分を尊重する心(自尊心)が生じるのである。この自尊の心意気は「あらゆる迷いに対する万能薬である」

    解説

  • 32

    デカルト

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 彼はこの世界を物と心の二つで成り立っていると考えた。物質には心も色も匂いもない。人間の肉体も自動機械と同じである。一方心とは一切の物質を含まない純粋精神である。前者は計量可能であり、後者は不可能である。このような考えを「心身(物心)二元論」と呼び、これ以降の西欧哲学の基本的な考えかたになっていった。

    解説

  • 33

    中江藤樹

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 近江聖人と呼ばれた儒学者。あらゆる道徳の根源は「孝」であるとした。「孝」は単なる親への孝行にとどまらず、すべての人間関係、さらには天地を貫く諸事情の普遍的真理であると考えた。

    解説

  • 34

    山崎闇斎

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 日本の神々と朱子学の理の一致を説く垂加神道を唱えた。

    解説

  • 35

    山鹿素行

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 古学者であった彼は、従来の武士道を批判し道徳的指導者としての士道を体系化した。

    解説

  • 36

    パスカル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人間存在は宇宙における偉大と悲惨さとの「中間者」である。不安定で矛盾に満ちている。このような人間存在の深みを捉えるには理性だけでは足りず、「直感する心情」が重要である。

    解説

  • 37

    パスカル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「人間は自然のうちでもっとも弱い一茎の葦にすぎない。しかしそれは考える葦である。」

    解説

  • 38

    伊藤仁斎

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 外面の秩序、体裁を重視する朱子学に反発し「我よく人を愛すれば、人またよく我を愛す」と述べ、内面の誠実さ=誠の重要性を指摘した町人の儒学者

    解説

  • 39

    伊藤仁斎

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 後世の朱子学などによって儒学は本来の教えからずれてしまった。直後に孔子の『論語』や『孟子』に、たちもどるべきだ、と考えで古義学を提唱した。

    解説

  • 40

    スピノザ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • デカルトの「心身二元論」を批判し克服しようとした彼は「神即自然」の考えにたどりついた。これは自然は神の創造物であるという宗教の教えと真っ向から対立するする思想だったので宗教から激しい攻撃を受けた。

    解説

  • 41

    ロック

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 心は最初は白紙(タブラ・ラサ)であり、すべての知識は経験に基づて身についていく。このような考えを経験論という。

    解説

  • 42

    ロック

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 政府が人民の権利を保障せずに権力を濫用する場合、人民は政府に対する抵抗権・革命権を持つ。

    解説

  • 43

    ニュートン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自然界のすべての事象を具体的な事実に即して考え、万有引力の法則を発見した。自然の変化を機械の運動と同じにみなす自然観(機械論的自然観)は、いまなお科学の基本パラダイムだ。

    解説

  • 44

    松尾芭蕉

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 俳諧の理念に「さび」を掲げた元禄時代の俳人。代表句集に『奥の細道』がある。

    解説

  • 45

    西川如見

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「ただこの町人こそ楽しけれ」

    解説

  • 46

    荻生徂徠

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 治世は天下を安んずるもの(安天下の道)であるから、為政者の主観的信条よりも、具体的な行為が民にどのような結果をもたらすかが問われなければならない

    解説

  • 47

    石田梅岩

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「実の商人は、先もたち、我も立つことを思うなり」

    解説

  • 48

    石田梅岩

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 万物・万人はすべて「天の一物」だと説いた。

    解説

  • 49

    バークリー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「存在するとは知覚されることである」

    解説

  • 50

    モンテスキュー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 絶対王政を批判して三権分立論を説き、後世の政治思想に大きな影響を与えた。

    解説

  • 51

    賀茂真淵

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「ますらおぶり」と「高く直き心」が日本の古代の精神であるとした国学者。いわゆる男らしさを重視した。日本社会はこの頃から、武士以外の階層でも次第に男性有利になっていく。

    解説

  • 52

    安藤昌益

    補足(例文と訳など)

    答え

    • すべての人間が農耕に従事し衣食住を自給する万人直耕の平等社会を「自然世」と呼びこれこそが理想の社会であるとした

    解説

  • 53

    ヒューム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人の心はたんなる「知覚の束」である。物体は存在せず精神にも実体はない。

    解説

  • 54

    ルソー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「われわれはいわば二度生まれる。一度は生存するため、二度目は生きるために。一度は人類の一員として、二度目は性を持った人間として。」『第二の誕生より』

    解説

  • 55

    ルソー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人間の自然状態は平和であり、自由・平等で思いやり(あわれみ)により自己愛を規制し、信頼に結ばれた理想的なものであった。と「性善説」にたって思想を構築した。

    解説

  • 56

    ルソー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 財産の私有が始まると富者と貧者の間に支配と服従の関係がうまれ、悪徳と不平等が広まった。この無秩序を脱するためには契約が結ばれ、国家が成立した(社会契約論)だがそれは、富者が財産を守るために貧者を欺いて作った偽りの契約であったため社会はますます不平等・不合理なものになった。自由・平等であった自然状態に戻らねばならぬ。(=「自然に帰れ」)

    解説

  • 57

    ルソー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一般意思という概念を導入した。一般意思とは、人々の利己的な意思の集合体である全体意思とは異なり、全員に共通した利益のみをめざす意思のことである。国家権力の源泉はこの一般意思であり、また、一般意思がうまく反映されるためには、人民が直接政治に参加する直接民主主義制が国家の理想だと考えた。

    解説

  • 58

    ディドロ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『百科全書』を編集したフランス百科全書派の中心人物。

    解説

  • 59

    アダム=スミス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 個人が幸福を追求すれば「神の見えざる手」が社会全体に幸福をもたらす。

    解説

  • 60

    前野良沢

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 杉田玄白らと、西洋医学書『ターヘル=アナトミア』を翻訳し『解体新書』として刊行した蘭学者

    解説

  • 61

    カント

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「君の行為の格律が、君の意思によってあたかも普遍的自然法則となるかのように行為せよ」

    解説

  • 62

    カント

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 本能や欲求のままに生きることは不自由である。良心に従い義務を果たすことこそ自由である。

    解説

  • 63

    カント

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 道徳法則は仮言命法ではなく定言命法で発せられてはじめて道徳法則として成り立つ。

    解説

  • 64

    カント

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 名人が互いの人格を目的として尊重しあうことによって結びつく社会を「目的の国」とよび、人類究極の理想の社会と考えた。

    解説

  • 65

    カント

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 代表的著書『純粋理性批判』『実践理性批判』『判断力批判』をまとめて三批判という。

    解説

  • 66

    本居宣長

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 和歌や『源氏物語』の本質は「もののあはれ」である、として国学者

    解説

  • 67

    本居宣長

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「漢意」を捨て、日本の神話の神々の振る舞いに発する習俗に私心を捨ててしたがう「惟神の道」

    解説

  • 68

    杉田玄白

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 18世紀の蘭学者。前野良沢らとともにオランダの医学者を翻訳して『解体新書』を著し、従来の五臓六腑説の誤りを指摘した

    解説

  • 69

    ベンサム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人間の本性は快楽を(幸福)を求め、苦痛(不幸)を避けるところにある。だから快楽や幸福をもたらす行為は善である。しかし人間は本来利己的であるから、個人の快楽の追求が社会全体の幸福を生むとは限らない。そこでできるだけ多くの人々にできるだけ多くの幸福を生み出す行為こそ最善となる。この原理(「最大多数の最大幸福」)を政治や立法の原理とすべきだ。

    解説

  • 70

    ベンサム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「功利主義」「快楽主義」

    解説

  • 71

    ゲーテ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自然の一切を数量化できるとしたニュートン物理学を批判し、自然とはまず花咲き小鳥さえずる「生きた自然」であるとしたドイツの詩人

    解説

  • 72

    サン=シモン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 社会主義の先駆的思想を担ったフランス人思想家。その説は後代の社会主義学説の発想をほとんど含んでいて死後に世界の社会思想に影響を与えた。

    解説

  • 73

    フィヒテ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ナポレオン軍隊による侵略、占領下のドイツで『ドイツ国民に告ぐ』を発表し、国民を勇気付けた

    解説

  • 74

    ヘーゲル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人類の歴史は自由を求める理性的な精神(「絶対精神」)が広がり進歩していく過程が具現(具体的に実現)したものである。たとえば専制君主の時代よりも市民社会の時代のほうが多数の人間が自由になったように

    解説

  • 75

    ヘーゲル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 世界のすべて(事物も事象も精神も)正→反→合の順序で次の段階へと発展していく。(弁証法的発展)つまりすべては自己(=正)の中に対立・矛盾(=反)を抱えていてこれを統合(=合)することによってレベルアップ(=止場=アウフーベン)していくのだ

    解説

  • 76

    ヘーゲル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 個人の自由と全体の自由は一致されなければならないので、そのための法や道徳などの規範(=人倫)が必要である。人倫が具現できる場はいろいろあるが、家族よりも市民社会、市民社会よりも国家と、弁証法的に発展するにしたがって矛盾が解消していくのだ

    解説

  • 77

    ベートーヴェン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「私の音楽を理解する人は、捨てられずに引きずっていく一切の不幸から脱却できるはずだ」

    解説

  • 78

    オーウェン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人道主義的立場から資本主義を批判し、社会主義思想の先駆的役割を果たしたイギリス人。失敗には終わったがアメリカにニューハーモニー村という共同所有・共同生活の村を建設するなど自分の理想を実践するようこころがけた。

    解説

  • 79

    平田篤胤

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 日本古来の神道の考えによって宇宙のあらゆる現象を説明しようと試みる復古神道を唱え仏教や儒教を排撃し幕末の尊皇攘夷思想に大きな影響を与えた

    解説

  • 80

    二宮尊徳

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 報徳の思想(=天地や他者によってあたえられた恩に報いる)を強調した江戸時代の農学者。戦前は日本の学校に彼の銅像が立った

    解説

  • 81

    二宮尊徳

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人間の根本は推譲と分度である

    解説

  • 82

    ショーペンパウアー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 苦痛と退屈の間の振り子運動を脱出するには芸術的、道徳的、あるいは宗教的に生きればいい

    解説

  • 83

    大塩平八郎

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 私塾を経営する陽明学者であり大阪奉行所の与力でもあった。1836年の飢饉に際し彼は蔵書を売り払って窮民の救済に当たったが幕府がなんら飢饉を救う政策をとらないことに抗議し大坂で反乱を起こした。陽明学者として「知行合一」をつらぬいた行動だと思われる。

    解説

  • 84

    コント

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 実証主義を提唱した19世紀のフランス人。社会学という学問を創始した。彼は自然界と同じく社会においてもこれをしはいする法則が発見されるべきだと考えた

    解説

  • 85

    ミル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「満足した豚であるよりは不満足な人間であるほうがよく満足した愚か者であるよりは不満足なソクラテスであるほうがいい」

    解説

  • 86

    ミル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「人間は利己的なだけの存在ではない。キリスト教の黄金律は功利主義的道徳においても理想である」として先輩ベンサムの思想を理想主義・利他主義の方向に修正した功利主義者

    解説

  • 87

    ダーウィン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『種の起源』の中で適応した種が自然淘汰によって生き残るという進化論を唱えた(適者生存)

    解説

  • 88

    佐久間象山

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「東洋の道徳、西洋の技術」

    解説

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