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監査基準

カード 79枚 作成者: ちくわ (作成日: 2015/06/21)

  • 財務諸表の監査の目的は、( )の作成した財務諸表が、一般に公正妥当と認められる( )に準拠して、企業の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において( )に表示しているかどうかについて、監査人が自ら入手した( )に基づいて判断した結果を( )として表明することにある。


    第一 監査の目的 1-1

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  • 1

    財務諸表の監査の目的は、( )の作成した財務諸表が、一般に公正妥当と認められる( )に準拠して、企業の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において( )に表示しているかどうかについて、監査人が自ら入手した( )に基づいて判断した結果を( )として表明することにある。

    補足(例文と訳など)

    • 第一 監査の目的 1-1

    答え

    • 経営者/企業会計の基準/適正/監査証拠/意見

    解説

  • 2

    財務諸表の表示が( )である旨の監査人の意見は、財務諸表には、全体として重要な虚偽の表示がないということについて、( )を得たとの監査人の( )を含んでいる。

    補足(例文と訳など)

    • 第一 監査の目的 1-2

    答え

    • 適正/合理的な保証/判断

    解説

  • 3

    財務諸表が( )に適合した会計の基準により作成される場合等には、当該財務諸表が( )に準拠して作成されているかどうかについて、意見として表明することがある。

    補足(例文と訳など)

    • 第一 監査の目的 2

    答え

    • 特別の利用目的/会計の基準

    解説

  • 4

    監査人は、( )として、その専門能力の向上と実務経験等から得られる( )の蓄積に努めなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第二 一般基準 1

    答え

    • 職業的専門家/知識

    解説

  • 5

    監査人は、監査を行うに当たって、常に( )を保持し、独立の立場を損なう利害や独立の立場に疑いを招く( )を有してはならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第二 一般基準 2

    答え

    • 公正不偏の態度/外観

    解説

  • 6

    監査人は、職業的専門家としての( )を払い、懐疑心を保持して監査を行わなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第二 一般基準 3

    答え

    • 正当な注意

    解説

  • 7

    監査人は、財務諸表の利用者に対する( )あるいは資産の流用の隠蔽を目的とした( )が、財務諸表に含まれる可能性を考慮しなければならない。また、( )が財務諸表に重要な影響を及ぼす場合があることにも留意しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第二 一般基準 4

    答え

    • 不正な報告/重要な虚偽の表示/違法行為

    解説

  • 8

    監査人は、( )及びこれに基づき実施した監査の内容並びに判断の過程及び結果を記録し、( )として保存しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第二 一般基準 5

    答え

    • 監査計画/監査調書

    解説

  • 9

    監査人は、自らの( )として、すべての監査が一般に公正妥当と認められる( )に準拠して適切に実施されるために必要な質の管理(以下「品質管理」という。)の( )を定め、これらに従って監査が実施されていることを確かめなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第二 一般基準 6

    答え

    • 組織/監査の基準/方針と手続

    解説

  • 10

    監査人は、監査を行うに当たって、品質管理の方針と手続に従い、( )の系統及び( )を明らかにし、また、当該監査に従事する補助者に対しては適切な( )、指導及び( )を行わなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第二 一般基準 7

    答え

    • 指揮命令/職務の分担/指示/監督

    解説

  • 11

    監査人は、業務上知り得た事項を( )なく他に漏らし、または窃用してはならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第二 一般基準 8

    答え

    • 正当な理由

    解説

  • 12

    監査人は、監査のリスクを( )に抑えるために、財務諸表における重要な虚偽表示のリスクを評価し、( )の水準を決定するとともに、監査上の( )を勘案して監査計画を策定し、これに基づき監査を実施しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第三 実施基準 一 基本原則 1

    答え

    • 合理的に低い水準/発見リスク/重要性

    解説

  • 13

    監査人は、監査の実施において、( )を含む、企業及び企業環境を理解し、これらに内在する( )等が財務諸表に重要な虚偽の表示をもたらす可能性を考慮しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第三 実施基準 一 基本原則 2

    答え

    • 内部統制/事業上のリスク

    解説

  • 14

    監査人は、自己の意見を形成するに足る( )を得るために、経営者が提示する財務諸表項目に対して、実在性、( )、権利と義務の帰属、評価の妥当性、( )及び表示の妥当性等の監査要点を設定し、これらに適合した( )監査証拠を入手しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第三 実施基準 一 基本原則 3

    答え

    • 基礎/網羅性/期間配分の適切性/十分かつ適切な

    解説

  • 15

    監査人は、十分かつ適切な( )を入手するに当たっては、財務諸表における重要な虚偽表示のリスクを( )に評価し、リスクに対応した監査手続を、原則として( )に基づき実施しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第三 実施基準 一 基本原則 4

    答え

    • 監査証拠/暫定的/試査

    解説

  • 16

    監査人は、職業的専門家としての( )をもって、不正及び( )により財務諸表に重要な虚偽の表示がもたらされる可能性に関して( )を行い、その結果を( )に反映し、これに基づき監査を実施しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第三 実施基準 一 基本原則 5

    答え

    • 懐疑心/誤謬/評価/監査計画

    解説

  • 17

    監査人は、( )の策定及びこれに基づく監査の実施において、企業が将来にわたって事業活動を継続するとの前提(以下「( )」という。)に基づき経営者が財務諸表を作成することが( )か否かを検討しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第三 実施基準 一 基本原則 6

    答え

    • 監査計画/継続企業の前提/適切である

    解説

  • 18

    監査人は、監査の各段階において、( )等と協議する等適切な( )を図らなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第三 実施基準 一 基本原則 7

    答え

    • 監査役/連携

    解説

  • 19

    監査人は、( )に適合した会計の基準により作成される財務諸表の監査に当たっては、当該会計の基準が( )かどうかについて検討しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第三 実施基準 一 基本原則 8

    答え

    • 特別の利用目的/受入可能

    解説

  • 20

    監査人は、監査を効果的かつ効率的に実施するために、( )と監査上の( )を勘案して監査計画を策定しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第三 実施基準 二 監査計画の策定 1

    答え

    • 監査リスク/重要性

    解説

  • 21

    監査人は、監査計画の策定に当たり、景気の動向、企業が属する( )の状況、企業の事業内容及び組織、( )の経営理念、経営方針、内部統制の( )状況、情報技術の利用状況その他企業の経営活動にかかわる情報を入手し、企業及び企業環境に内在する( )等がもたらす財務諸表における重要な虚偽表示のリスクを( )に評価しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第三 実施基準 二 監査計画の策定 2

    答え

    • 産業/経営者/整備/事業上のリスク/暫定的

    解説

  • 22

    監査人は、広く財務諸表全体に関係した特定の( )のみに関連づけられない重要な虚偽表示のリスクがあると判断した場合には、そのリスクの程度に応じて、( )、専門家の配置、適切な監査時間の確保等の全般的な対応を監査計画に反映させなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第三 実施基準 二 監査計画の策定 3

    答え

    • 財務諸表項目/補助者の増員

    解説

  • 23

    監査人は、財務諸表項目に関連して暫定的に評価した重要な虚偽表示のリスクに対応する、内部統制の( )の評価手続及び発見リスクの水準に応じた( )にかかる監査計画を策定し、実施すべき監査手続、実施の時期及び( )を決定しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第三 実施基準 二 監査計画の策定 4

    答え

    • 運用状況/実証手続/範囲

    解説

  • 24

    監査人は、( )や収益認識等の判断に関して財務諸表に重要な虚偽の表示をもたらす可能性のある事項、( )の疑いのある取引、特異な取引等、( )を必要とするリスクがあると判断した場合には、そのリスクに対応する監査手続に係る( )を策定しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第三 実施基準 二 監査計画の策定 5

    答え

    • 会計上の見積り/不正/特別な検討/監査計画

    解説

  • 25

    監査人は、企業が利用する( )が監査に及ぼす影響を検討し、その利用状況に適合した( )を策定しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第三 実施基準 二 監査計画の策定 6

    答え

    • 情報技術/監査計画

    解説

  • 26

    監査人は、監査計画の策定に当たって、( )の悪化の傾向、財政破綻の可能性その他継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような( )の有無を確かめなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第三 実施基準 二 監査計画の策定 7

    答え

    • 財務指標/事象又は状況

    解説

  • 27

    監査人は、監査計画の前提として把握した事象や状況が( )した場合、あるいは監査の実施過程で( )を発見した場合には、適宜、監査計画を( )しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第三 実施基準 二 監査計画の策定 8

    答え

    • 変化/新たな事実/修正

    解説

  • 28

    監査人は、実施した監査手続及び入手した( )に基づき、暫定的に評価した( )のリスクの程度を変更する必要がないと判断した場合には、当初の監査計画において策定した内部統制の( )の評価手続及び実証手続を実施しなければならない。また、重要な虚偽表示のリスクの程度が暫定的な評価よりも高いと判断した場合には、( )の水準を低くするために監査計画を修正し、( )監査証拠を入手できるように監査手続を実施しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第三 実施基準 三 監査の実施 1

    答え

    • 監査証拠/重要な虚偽表示/運用状況/発見リスク/十分かつ適切な

    解説

  • 29

    監査人は、ある特定の監査要点について、( )が存在しないか、あるいは有効に運用されていない可能性が高いと判断した場合には、( )に依拠することなく、( )により十分かつ適切な監査証拠を入手しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第三 実施基準 三 監査の実施 2

    答え

    • 内部統制/内部統制/実証手続

    解説

  • 30

    監査人は、( )を必要とするリスクが有ると判断した場合には、それが財務諸表における重要な虚偽の表示をもたらしていないかを確かめるための( )を実施し、また、必要に応じて、内部統制の整備状況を調査し、その( )の評価手続を実施しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第三 実施基準 三 監査の実施 3

    答え

    • 特別な検討/実証手続/運用状況

    解説

  • 31

    監査人は、監査の実証の過程において、広く( )に関係し特定の財務諸表項目のみに関連づけられない重要な虚偽表示のリスクを新たに発見した場合及び当初の監査計画における( )が不十分であると判断した場合には、当初の監査計画を修正し、( )を観直して監査を実施しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第三 実施基準 三 監査の実施 4

    答え

    • 財務諸表全体/全般的な対応/全般的な対応

    解説

  • 32

    監査人は、会計上の見積りの( )を判断するために、経営者が行った見積りの方法の評価、その見積りと監査人の行った見積りや( )との比較等により、十分かつ適切な( )を入手しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第三 実施基準 三 監査の実施 5

    答え

    • 合理性/実績/監査証拠

    解説

  • 33

    監査人は、監査の実施において( )を発見した場合には、経営者等に報告して( )を求めるとともに、適宜、監査手続を追加して十分かつ適切な監査証拠を入手し、当該不正等が財務諸表に与える( )を評価しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第三 実施基準 三 監査の実施 6

    答え

    • 不正又は誤謬/適切な対応/影響

    解説

  • 34

    監査人は、( )を前提として財務諸表を作成することの適切性に関して( )について経営者が行った評価を検討しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第三 実施基準 三 監査の実施 7

    答え

    • 継続企業/合理的な期間

    解説

  • 35

    監査人は、継続企業の前提に( )を生じさせるような事象又は状況が存在すると判断した場合には、当該事象又は状況に関して( )について経営者が行った評価及び( )について検討した上で、なお継続企業の前提に関する( )が認められるか否かを確かめなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第三 実施基準 三 監査の実施 8

    答え

    • 重要な疑義/合理的な期間/対応策/重要な不確実性

    解説

  • 36

    監査人は、適正な財務諸表を( )する責任は経営者にあること、財務諸表の作成に関する基本的な事項、経営者が( )した会計方針、経営者は監査の実施に必要な資料を( )したこと及び監査人が必要と判断した事項について、経営者から( )をもって確認しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第三 実施基準 三 監査の実施 9

    答え

    • 作成/採用/全て提示/書面

    解説

  • 37

    監査人は、( )によって行われた監査の結果を利用する場合には、当該他の監査人によって監査された財務諸表等の( )、及び他の監査人の品質管理の状況等に基づく( )の程度を勘案して、他の監査人の実施した監査の結果を利用する( )及び方法を決定しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第三 実施基準 四 他の監査人等の利用 1

    答え

    • 他の監査人/重要性/信頼性/程度

    解説

  • 38

    監査人は、専門家の業務を利用する場合には、専門家としての( )及びその( )を評価し、その業務の結果が監査証拠としてとして十分かつ適切であるかどうかを検討しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第三 実施基準 四 他の監査人等の利用 2

    答え

    • 能力/業務の客観性

    解説

  • 39

    監査人は、企業の内部監査の( )が監査人の監査の目的に適合するかどうか、内部監査の方法及び結果が( )できるかどうかを評価した上で、内部監査の結果を( )と判断した場合には、財務諸表の項目に与える( )等を勘案して、その利用の程度を決定しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第三 実施基準 四 他の監査人等の利用 3

    答え

    • 目的及び手続/信頼/利用できる/影響

    解説

  • 40

    監査人は、( )に関する意見を表明する場合には、経営者の作成した財務諸表が、一般に公正妥当と認められる( )に準拠して、企業の財政状態、( )及びキャッシュ・フローの状況を全ての重要な点において適正に表示しているかどうかについての( )を表明しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第四 報告基準 一 基本原則 1-1

    答え

    • 適正性/企業会計の基準/経営成績/意見

    解説

  • 41

    なお、( )に適合した会計の基準により作成される財務諸表については、当該財務諸表が( )に準拠して、上記と同様に全ての重要な点において( )に表示しているかどうかについての意見を表明しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第四 報告基準 一 基本原則 1-2

    答え

    • 特別の利用目的/当該会計の基準/適正

    解説

  • 42

    監査人は、( )に関する意見を表明する場合には、作成された財務諸表が、すべての重要な点において、財務諸表の作成に当たって適用された( )に準拠して作成されているかどうかについての意見を表明しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第四 報告基準 一 基本原則 1-3

    答え

    • 準拠性/会計の基準

    解説

  • 43

    監査人は、( )に関する意見を表明する場合には、適正性に関する意見の表明を前提とした以下の報告の基準に準じて行うものとする。

    補足(例文と訳など)

    • 第四 報告基準 一 基本原則 1-4

    答え

    • 準拠性

    解説

  • 44

    監査人は、財務諸表が一般に公正妥当と認められる( )に準拠して適正に表示されているかどうかの判断に当たっては、( )が採用した会計方針が、企業会計の基準に準拠して( )に適用されているかどうかのみならず、その( )及び適用方法が会計事象や取引を適切に反映するものであるかどうか並びに財務諸表の( )が適切であるかどうかについても評価しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第四 報告基準 一 基本原則 2

    答え

    • 企業会計の基準/経営者/継続的/選択/表示方法

    解説

  • 45

    監査人は、監査意見の表明に当たっては、( )を合理的に低い水準に抑えた上で、自己の意見を形成するに足る( )を得なければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第四 報告基準 一 基本原則 3

    答え

    • 監査リスク/基礎

    解説

  • 46

    監査人は、( )を実施できなかったことにより、自己の意見を形成するに足る基礎を得られない時は、意見を表明( )。

    補足(例文と訳など)

    • 第四 報告基準 一 基本原則 4

    答え

    • 重要な監査手続/してはならない

    解説

  • 47

    監査人は、( )に先立ち、自らの意見が一般に公正妥当と認められる( )に準拠して適切に形成されていることを確かめるため、意見表明に関する( )を受けなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第四 報告基準 一 基本原則 5-1

    答え

    • 意見の表明/監査の基準/審査

    解説

  • 48

    この( )は、品質管理の方針及び( )に従った適切なものでなければならない。品質管理の方針及び手続において、意見が適切に形成されていることを確認できる( )が定められている場合には、この限りではない。

    補足(例文と訳など)

    • 第四 報告基準 一 基本原則 5-2

    答え

    • 審査/手続/他の方法

    解説

  • 49

    監査人は、監査報告書において、( )、経営者の責任、監査人の責任、( )を明瞭かつ簡潔にそれぞれ区分した上で、記載しなければならない。ただし、( )しない場合には、その旨を監査報告書に記載しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第四 報告基準 二 監査報告書の記載区分 1

    答え

    • 監査の対象/監査人の意見/意見を表明

    解説

  • 50

    監査人は、財務諸表の記載について( )する必要がある事項及び( )を付す必要がある事項を監査報告書において情報として( )する場合には、( )とは明確に区別しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第四 報告基準 二 監査報告書の記載区分 2

    答え

    • 強調/説明/追記/意見の表明

    解説

  • 51

    監査人は、( )の作成した財務諸表が、一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、企業の( )、経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての( )において適正に表示していると認められると判断したときは、その意見(この場合の意見を「( )」という。)を表明しなければならない。この場合には、( )に次の記載を行うものとする。

    補足(例文と訳など)

    • 第四 報告基準 三 無限定適正意見の記載事項

    答え

    • 経営者/財政状態/重要な点/無限定適正意見/監査報告書

    解説

  • 52

    (1)( ) 監査対象とした( )の範囲

    補足(例文と訳など)

    • 第四 報告基準 三 無限定適正意見の記載事項(1)

    答え

    • 監査の対象/財務諸表

    解説

  • 53

    (2)( )の責任 財務諸表の( )は経営者にあること、財務諸表に重要な虚偽の表示がないように( )を整備及び運用する責任は経営者にあること

    補足(例文と訳など)

    • 第四 報告基準 三 無限定適正意見の記載事項(2)

    答え

    • 経営者/作成責任/内部統制

    解説

  • 54

    (3)( )の責任 監査人の責任は( )から財務諸表に対する意見を表明することにあること

    補足(例文と訳など)

    • 第四 報告基準 三 無限定適正意見の記載事項(3)-1

    答え

    • 監査人/独立の立場

    解説

  • 55

    一般に( )と認められる監査の基準に準拠して監査を行ったこと

    補足(例文と訳など)

    • 第四 報告基準 三 無限定適正意見の記載事項(3)-2

    答え

    • 公正妥当

    解説

  • 56

    監査の基準は監査人に財務諸表に重要な虚偽の表示がないかどうかの( )を得ることを求めていること

    補足(例文と訳など)

    • 第四 報告基準 三 無限定適正意見の記載事項(3)-3

    答え

    • 合理的な保証

    解説

  • 57

    監査は財務諸表項目に関する( )を得るための手続きを含むこと

    補足(例文と訳など)

    • 第四 報告基準 三 無限定適正意見の記載事項(3)-4

    答え

    • 監査証拠

    解説

  • 58

    監査は経営者が採用した( )及びその適用方法並びに経営者によって行われた( )の評価も含め全体としての財務諸表の( )を検討していること

    補足(例文と訳など)

    • 第四 報告基準 三 無限定適正意見の記載事項(3)-5

    答え

    • 会計方針/見積り/表示

    解説

  • 59

    監査手続の選択及び適用は監査人の( )によること

    補足(例文と訳など)

    • 第四 報告基準 三 無限定適正意見の記載事項(3)-6

    答え

    • 判断

    解説

  • 60

    財務諸表監査の目的は、( )の有効性について意見表明するためのものではないこと

    補足(例文と訳など)

    • 第四 報告基準 三 無限定適正意見の記載事項(3)-7

    答え

    • 内部統制

    解説

  • 61

    監査の結果として入手した監査証拠が( )を与える十分かつ適切なものであること

    補足(例文と訳など)

    • 第四 報告基準 三 無限定適正意見の記載事項(3)-8

    答え

    • 意見表明の基礎

    解説

  • 62

    (4)監査人の( ) 経営者の作成した財務諸表が、一般に公正妥当と認められる( )に準拠して、企業の財政状態、経営成績及び( )の状況をすべての重要な点において( )に表示していると認められること

    補足(例文と訳など)

    • 第四 報告基準 三 無限定適正意見の記載事項(4)

    答え

    • 意見/企業会計の基準/キャッシュ・フロー/適正

    解説

  • 63

    監査人は、経営者が採用した( )の選択及びその適用方法、財務諸表の表示方法に関して( )なものがあり、その影響が無限定適正意見を表明することができない程度に重要ではあるものの、財務諸表を( )虚偽の表示に当たるとするほどではないと判断したときには、( )を付した( )を表明しなければならない。この場合には、別に区分を設けて、除外した不適切な事項及び財務諸表に与えている( )を記載しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第四 報告基準 四 意見に関する除外 1

    答え

    • 会計方針/不適切/全体として/除外事項/限定付適正意見/影響

    解説

  • 64

    監査人は、経営者が採用した会計方針の( )及びその( )方法、財務諸表の( )に関して不適切なものがあり、その影響が財務諸表全体として( )に当たるとするほどに重要であると判断した場合には、財務諸表が( )である旨の意見を表明しなければならない。この場合には、別に区分を設けて、財務諸表が不適正であるとした( )を記載しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第四 報告基準 四 意見に関する除外 2

    答え

    • 選択/適用/表示方法/虚偽の表示/不適正/理由

    解説

  • 65

    監査人は、( )を実施できなかったことにより、無限定適正意見を表明することができない場合において、その影響が( )に対する意見表明ができないほどではないと判断したときには、( )を付した限定付適正意見を表明しなければならない。この場合には、( )を設けて、実施できなかった( )及び当該事実が( )する事項を記載しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第四 報告基準 五 監査範囲の制約 1

    答え

    • 重要な監査手続/財務諸表全体/除外事項/別に区分/監査手続/影響

    解説

  • 66

    監査人は、( )を実施できなかったことにより、財務諸表全体に対する( )のための基礎を得ることができなかったときには、意見を表明( )。この場合には、別に区分を設けて、財務諸表に対する意見を表明しない旨及び( )を記載しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第四 報告基準 五 監査範囲の制約 2

    答え

    • 重要な監査手続/意見表明/してはならない/その理由

    解説

  • 67

    監査人は、( )が実施した監査の重要な事項について、その監査の結果を( )と判断したときに、更に当該事項について、重要な監査手続を( )できなかった場合には、重要な監査手続を実施できなかった場合に準じて( )を判断しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第四 報告基準 五 監査範囲の制約 3

    答え

    • 他の監査人/利用できない/追加して実施/意見表明の適否

    解説

  • 68

    監査人は、( )が予測し得ない事象又は状況について、財務諸表に与える当該事項又は状況の影響が( )にわたる場合には、重要な監査手続を実施できなかった場合に準じて意見の表明が( )を慎重に判断しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第四 報告基準 五 監査範囲の制約 4

    答え

    • 将来の帰結/複合的かつ多岐/できるか否か

    解説

  • 69

    監査人は、継続企業を前提として財務諸表を作成することが( )であるが、継続企業の前提に関する( )が認められる場合において、継続企業の前提に関する事項が財務諸表に( )されていると判断して無限定適正意見を表明するときには、継続企業の( )に関する事項について監査報告書に( )しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第四 報告基準 六 継続企業の前提 1

    答え

    • 適切/重要な不確実性/適切に記載/前提/追記/

    解説

  • 70

    監査人は、継続企業を( )として財務諸表を作成することが適切であるが、( )の前提に関する重要な不確実性が認められる場合において、継続企業の前提に関する事項が財務諸表に( )されていないと判断したときには、当該不適切な記載についての除外事項を付した( )を表明するか、又は、財務諸表が( )である旨の意見を表明し、その理由を記載しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第四 報告基準 六 継続企業の前提 2

    答え

    • 前提/継続企業/適切に記載/限定付適正意見/不適正

    解説

  • 71

    監査人は、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような( )に関して経営者が( )及び( )を示さないときには、継続企業の前提に関する( )が認められるか否かを確かめる十分かつ適切な監査証拠を入手できないことがあるため、( )を実施できなかった場合に準じて意見の表明の( )を判断しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第四 報告基準 六 監査範囲の制約 3

    答え

    • 事象又は状況/評価/対応策/重要な不確実性/重要な監査手続/適否

    解説

  • 72

    監査人は、継続企業を前提として財務諸表を作成することが( )場合には、( )を前提とした財務諸表については( )である旨の意見を表明し、その( )を記載しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第四 報告基準 六 監査範囲の制約 4

    答え

    • 適切でない/継続企業/不適正/理由

    解説

  • 73

    監査人は、次に掲げる( )すること又はその他( )することが適当と判断した事項は、監査報告書にそれらを( )した上で、情報として( )するものとする。

    補足(例文と訳など)

    • 第四 報告基準 七 追記情報

    答え

    • 強調/説明/区分/追記

    解説

  • 74

    (1)正当な理由による( )

    補足(例文と訳など)

    • 第四 報告基準 七 追記情報 (1) 

    答え

    • 会計方針の変更

    解説

  • 75

    (2)重要な( )

    補足(例文と訳など)

    • 第四 報告基準 七 追記情報 (2)

    答え

    • 偶発事象

    解説

  • 76

    (3)重要な( )

    補足(例文と訳など)

    • 第四 報告基準 七 追記情報 (3)

    答え

    • 後発事象

    解説

  • 77

    (4)監査した財務諸表を含む( )における当該財務諸表の表示とその他の記載内容との( )

    補足(例文と訳など)

    • 第四 報告基準 七 追記情報 (4)

    答え

    • 開示書類/重要な相違

    解説

  • 78

    監査人は、特別の利用目的に適合した( )により作成される財務諸表に対する監査報告書には、会計の基準、財務諸表の( )及び想定される主な( )の範囲を記載するとともに、当該財務諸表は特別の利用目的に適合した( )に準拠して作成されており、他の目的には適合しないことがある旨を記載しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第四 報告基準 八 特別目的の財務諸表に関する監査の場合の追記情報 1-1

    答え

    • 会計の基準/作成の目的/利用者/会計の基準

    解説

  • 79

    また、監査報告書が( )のみによる利用を想定しており、当該監査報告書に配布又は利用の( )を付すことが適切であると考える場合には、( )を記載しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    • 第四 報告基準 八 特別目的の財務諸表に関する監査の場合の追記情報 1-2

    答え

    • 特定の者/制限/その旨

    解説

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