zuknow learn together

新しい教材を作成

倫理 基本の総復習

カード 123枚 作成者: もえぎ (作成日: 2015/06/17)

  • ホメロスの代表的な叙事詩二つ。

解説面  クリックしてカードを裏返す

アプリをダウンロードして、このコンテンツを学習しよう! AppStore / Google Play

教材の説明:

随時カードを追加していきます。全範囲網羅する予定です。
現在の範囲:原始仏教まで(9/10)

公開範囲:

公開

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

    ホメロスの代表的な叙事詩二つ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『イリアス』,『オデュッセイア』

    解説

  • 2

    ヘシオドスの代表的な叙事詩。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『神統記』

    解説

  • 3

    言葉を意味するギリシャ語。後に「理性」「論理」「説明」「法則」などの意味で使われるようになる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロゴス

    解説

  • 4

    ギリシャ語で万物の根源を意味する。これを解明しようとする自然哲学が哲学の始まり。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アルケー

    解説

  • 5

    万物の根源は「水」であると 考えた哲学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • タレス

    解説

  • 6

    万物の根源は「アペイロン(無限定なもの)」であると考えた哲学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アナクシマンドロス

    解説

  • 7

    万物の根源は「空気」であると考えた哲学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アナクシメネス

    解説

  • 8

    タレス、アナクシマンドロス、アナクシメネスの三人を何と呼ぶか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミレトス学派

    解説

  • 9

    万物の根源は「火」であると考えた哲学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヘラクレイトス

    解説

  • 10

    ヘラクレイトスの有名な一言

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「万物は流転する(パンタ・レイ)」

    解説

  • 11

    万物の根源は「数」であると考えた哲学者。カルト教団の教祖であり、輪廻転生の思想も持っていた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ピタゴラス

    解説

  • 12

    万物の根源は「原子」であると考えた哲学者。唯物論の立場をとる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • デモクリトス

    解説

  • 13

    民主政治のもと、市民たちに弁論術や一般教養を教えた職業教師のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ソフィスト

    解説

  • 14

    ソフィストの代表的な人物。相対主義の立場を取る。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プロタゴラス

    解説

  • 15

    相対主義についてのプロタゴラスの言葉。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「人間は万物の尺度である」

    解説

  • 16

    「善く生きる」ことを追求し、「無知の知」と呼ばれる考え方で知られた哲学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ソクラテス

    解説

  • 17

    ソクラテスがアポロン神殿で授かった「デルフォイの神託」の内容は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「ソクラテス以上に知恵のある者はいない」

    解説

  • 18

    真の知恵を得るためにソクラテスが用いた、各人が自らの理性によって真の知恵に達する手助けをするという方法。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 問答法(対話法、助産術)

    解説

  • 19

    ソクラテスにとって「善く生きる」ということは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「徳(アレテー)」を身につけて生きるということ

    解説

  • 20

    ソクラテスの考える、人間のアレテー(卓越性・優秀性・有能性)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 魂が優れていること

    解説

  • 21

    魂を善くすることと、真理を愛し求めることとは一体である、というソクラテスの考え

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 知徳合一

    解説

  • 22

    真の知は必ず実践と結びつくものであり、徳について知っている人は、必ずその徳を実践出来るというソクラテスの考え方

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 知行合一

    解説

  • 23

    理性によってのみ捉えられる永遠不変の実在についての知をあらわすギリシャ語。プラトンが追求した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イデア

    解説

  • 24

    プラトンの考える、人間の「魂の故郷」であるイデア界を想起することを何と呼ぶか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アナムネーシス

    解説

  • 25

    魂をイデアへと向かわせる衝動のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エロース(恋慕)

    解説

  • 26

    プラトンの考える魂の三部分とは何か

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 理性・気概・欲望

    解説

  • 27

    プラトンが考える、理性が発揮すべき徳は何か

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 知恵

    解説

  • 28

    プラトンが考える、気概が発揮すべき徳は何か

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 勇気

    解説

  • 29

    プラトンが考える、欲望が発揮すべき徳は何か

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 節制

    解説

  • 30

    知恵・勇気・節制・正義はのちに何と呼ばれたか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ギリシャの四元徳

    解説

  • 31

    プラトンの考える理想国家とはどのようなものか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 知恵ある統治者、勇気ある防衛者、節制ある生産者がそれぞれの本分を発揮した国家

    解説

  • 32

    プラトンの考える理想の統治方法である、哲学者が統治者となるか、統治者が哲学者になった統治方法を何と呼ぶか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 哲人政治

    解説

  • 33

    プラトンのアカデメイアで学んだ後、広い学問領域の体系化に努め、「万学の祖」と呼ばれた哲学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アリストテレス

    解説

  • 34

    アリストテレスの考える、事物の本質。具体的な個々のものに内在すると考えられた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 形相(エイドス)

    解説

  • 35

    アリストテレスの考える、事物の“素材”。これがエイドスと結びついて全ての個物を形作ると考えた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 質料(ヒュレー)

    解説

  • 36

    アリストテレスの考える、二つの“徳”とは何か

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 知性的徳・倫理的徳

    解説

  • 37

    アリストテレスは、知性的徳は何によって身につくと考えたか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 教育、学習

    解説

  • 38

    アリストテレスは、倫理的徳は何によって身につくと考えたか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 思慮に導かれた正しい行為の繰り返しによって習慣づけられる「習性」

    解説

  • 39

    アリストテレスは、倫理的徳は過度と不足の両極端を避けたところに成り立つと考えた。この中間を何と呼ぶか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中庸(メソテース)

    解説

  • 40

    アリストテレスが、ポリスの共同生活を理性の側面から支えると考えた原理は何か

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 正義

    解説

  • 41

    アリストテレスが、ポリスの共同生活を情意の側面から支えると考えた原理は何か

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 友愛

    解説

  • 42

    アリストテレスの考える友愛とは何か

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 市民同士が相手の善に基づいて互いに好意を持ち、相手がより良くなることを願う友情

    解説

  • 43

    アリストテレスが考える二つの正義

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 全体的正義、部分的正義

    解説

  • 44

    アリストテレスの考える全体的正義とは何か

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ポリスの法を守ること

    解説

  • 45

    アリストテレスの考える部分的正義はさらに二つに分けられる。そのうち、能力や業績に応じて名誉や報酬を与えることを何と呼ぶか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 配分的正義

    解説

  • 46

    アリストテレスの考える部分的正義のうち、裁判などで各々の利害・損得が均等になるように調整することを何と呼ぶか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 調整的正義(矯正的正義)

    解説

  • 47

    アリストテレスの考える理想の統治方法は何か

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中庸的民主主義

    解説

  • 48

    アリストテレスの考える人生の究極的な目的とは何か

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 幸福(エウダイモニア)

    解説

  • 49

    アリストテレスの考える人、人間にとって最上の幸福は何か

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 観想(テオリア)的生活

    解説

  • 50

    サモス島出身で、快楽を善とする快楽主義を唱えた哲学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エピクロス

    解説

  • 51

    エピクロスによれば、人間の幸福とは何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 魂の平安(アタラクシア)

    解説

  • 52

    永続的で安定した精神的快楽を求めたエピクロスは、何という言葉を残したか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (虚栄に満ちた都市の生活から)「隠れて生きよ」

    解説

  • 53

    キプロス島出身で、ストア派の祖である哲学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ゼノン

    解説

  • 54

    ゼノンを祖とするストア派は、どのように生きることを理想としたか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自然にしたがって生きる

    解説

  • 55

    ストア派は、欲望や情念に動かされることのない境地に至ることが幸福であると主張した。この境地を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不動心(アパテイア)

    解説

  • 56

    強い意志に導かれた理性にしたがって情欲を制御し、心の平静を求める立場を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 禁欲主義

    解説

  • 57

    ストア派が提示した、人間はすべて小宇宙(ミクロコスモス)として平等な存在であるという考え方を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 世界市民(コスモポリテース)

    解説

  • 58

    ユダヤ教で信仰されている唯一神。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヤーウェ(ヤハウェ)

    解説

  • 59

    ユダヤ教の聖典は何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 旧約聖書

    解説

  • 60

    イスラエル人は天地万物の創造神ヤーウェによって特別に選ばれた民であり、神との契約によって未来の繁栄と栄光が約束されたという思想。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 選民思想

    解説

  • 61

    古代イスラエルの民族指導者で、シナイ山でヤーウェから『十戒』を授かった人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モーセ

    解説

  • 62

    紀元前6世紀に多くのイスラエル人が奴隷としてバビロニアに幽閉されたことを何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バビロン捕囚

    解説

  • 63

    イエスは神の本来の意志は「裁くこと」ではなく、どのようなことだと説いたか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 愛すること

    解説

  • 64

    イエスはヨルダン川で誰の洗礼を受けたか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヨハネ

    解説

  • 65

    キリスト教の聖典は何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 新約聖書

    解説

  • 66

    イエスが説いた「神の国」とはどのようなものか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 神の愛によって人々が内面的に結ばれた、目に見えない国

    解説

  • 67

    イエスによれば、「神の愛」とはどのようなものか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 無差別・無償の愛(アガペー)

    解説

  • 68

    イエスこそ神の子メシアであるという信仰のもと、原始キリスト教団が誕生。この中心となった人物は誰か?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ペテロ

    解説

  • 69

    初期のキリスト教伝道の最大の功績者は誰か

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パウロ

    解説

  • 70

    パウロが説いた、信仰によってのみ人間は正しい者として認められるという考え方をなんと呼ぶか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 信仰義認説

    解説

  • 71

    ペテロが説いた、キリスト教徒に必要な徳とは何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 信仰・希望・愛

    解説

  • 72

    ローマ帝国によってキリスト教が公認された時期に、正統教義を整備したカトリック教会の指導者を何と呼ぶか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 教父

    解説

  • 73

    プラトン哲学の影響を受けながらキリスト教の教義の確立に努めた古代最大の教父と呼ばれる人物は誰か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アウグスティヌス

    解説

  • 74

    神・子(イエス)・精霊は、それぞれ3つの位格(ペルソナ)でありながら、一つの実体であるという教義。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 三位一体論

    解説

  • 75

    アウグスティヌスによれば、人間の意志は何によってのみ善に向かうことができるか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 神の恩寵

    解説

  • 76

    アウグスティヌスによれば人間は何によって幸福になれるか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 愛(カリタス)の実践

    解説

  • 77

    アウグスティヌスの代表的な著作を二つ答えよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『告白』『神の国』

    解説

  • 78

    中世ヨーロッパでのキリスト教の教義研究は、修道院や教会付属の学校で行われたことから何と呼ばれるか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スコラ哲学

    解説

  • 79

    スコラ哲学の大成者と呼ばれる、アリストテレス哲学を用いてキリスト教の教義の体系化をした人物は誰か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トマス・アクィナス

    解説

  • 80

    トマス・アクィナスの代表的な著作は何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『神学大全』

    解説

  • 81

    哲学の真理はキリスト教の真理に奉仕するものというトマス・アクィナスの考え方を表した彼の言葉は何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 哲学は神学の侍女(婢)

    解説

  • 82

    イスラムとはどのような意味か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 唯一神アッラーへの絶対的服従

    解説

  • 83

    イスラム教の開祖は誰か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ムハンマド

    解説

  • 84

    622年、迫害されたムハンマドがメッカの北方にあるメディナに逃れたことを何と呼ぶか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 聖遷(ヒジュラ)

    解説

  • 85

    イスラム教の信仰の共同体を何と呼ぶか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウンマ

    解説

  • 86

    イスラム教で最も重要視される聖典は何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『クルアーン(コーラン)』

    解説

  • 87

    クルアーンをもとにして作られた、イスラム教徒(ムスリム)の日常生活のあり方を定めたものを何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シャリーア(イスラム法)

    解説

  • 88

    シャリーアの核心である宗教的なつとめのことを何と呼ぶか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 六信五行

    解説

  • 89

    イスラム教における六信とは何を信じることか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 神・天使・聖典・預言者・来世・天命

    解説

  • 90

    イスラム教における五行とは、何を実践することか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 礼拝・喜捨・断食・巡礼・信仰告白

    解説

  • 91

    紀元前15世紀頃に中央アジアから南下してインダス川周辺に侵入し、インドの思想と文化の原型を作った人々は誰か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アーリア人

    解説

  • 92

    アーリア人が作り上げた四姓制度(ヴァルナ制)の四つの階層。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バラモン(聖職者)、クシャトリア(王侯・貴族・武士)、ヴァイシャ(庶民)、シュードラ(奴隷)

    解説

  • 93

    神々への賛歌や祝詞、呪文などを集めたバラモン教の聖典。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヴェーダ

    解説

  • 94

    『ヴェーダ』に付属する奥義書。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウパニシャッド

    解説

  • 95

    人間の身体は死ねば自然界に戻るが、霊魂は生前の行いに応じて、それに相応しい別の肉体に宿り生まれ変わるという考え方。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 輪廻転生

    解説

  • 96

    輪廻の思想において、生前の行為は何と呼ばれるか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 業(カルマ)

    解説

  • 97

    『ウパニシャッド』における、宇宙の不変の原理。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブラフマン(梵)

    解説

  • 98

    『ウパニシャッド』における、何に生まれ変わっても変化しない自己の本質。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アートマン(我)

    解説

  • 99

    ブラフマン(梵)とアートマン(我)は実は一体のものであるという思想。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 梵我一如

    解説

  • 100

    紀元前5世紀にジャイナ教を開いた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヴァルダマーナ

    解説

  • 101

    ジャイナ教で徹底されたこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不殺生の実践

    解説

  • 102

    シヴァ神やヴィシュヌ神など多くの神々を信仰する多神教で、インド最大の民族宗教。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヒンドゥー教

    解説

  • 103

    仏教の創始者。シャカ族の王子として生まれたためシャカとも呼ばれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ゴータマ・シッダッタ(ガウタマ・シッダールタ、ブッダ)

    解説

  • 104

    ブッダが悟りを開いて最初に行った説法。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 初転法輪

    解説

  • 105

    ブッダの説く四苦とは何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生・老・病・死

    解説

  • 106

    ブッダの説く四苦以外の苦しみを四つあげよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 愛別離苦、怨憎会苦、求不得苦、五蘊盛苦

    解説

  • 107

    ブッダの説く四諦(四つの真理)とは何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 苦諦、集諦、滅諦、道諦

    解説

  • 108

    ブッダの説く、悟りにいたるための八つの正しい修行法。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 八正道

    解説

  • 109

    八正道における「正しい」とはどのようなことか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中道の実践

    解説

  • 110

    ブッダの説く四法印のうち、すべてのものは常に変化し、生じては滅び、一瞬たりともとどまってはいないということ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 諸行無常

    解説

  • 111

    ブッダの説く、四法印のうち、この世にはそれ自体として独立して存在しているもの(実体)はないということ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 諸法無我

    解説

  • 112

    ブッダの説く四法印のうち、人の世がすべて苦しみに満ちているということ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一切皆苦

    解説

  • 113

    ブッダの説く四法印のうち、無常・無我の法(ダルマ)を悟り、煩悩の消えた心安らかな境地にいたることが人生の目的であるということ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 涅槃寂静

    解説

  • 114

    ブッダの説く三毒とは何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 貪(むさぼり)、瞋(怒り、憎しみ)、癡(愚かさ)

    解説

  • 115

    ブッダの説く、他者を安楽にすること、及び他者の苦しみを取り除くこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 慈悲

    解説

  • 116

    ブッダの死後100年ほど経ち、出来た二つの宗派。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 上座部、大衆部

    解説

  • 117

    紀元前1世紀ごろ、大衆部の中からおきた仏教。利他行こそ仏教の根本精神であると考える。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大乗仏教

    解説

  • 118

    大乗仏教では理想とされたあり方。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 菩薩

    解説

  • 119

    上座部系仏教が修行によって目指したもの。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 阿羅漢

    解説

  • 120

    「空」の思想を説き、八宗(大乗仏教の全宗派)の祖と呼ばれる人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ナーガールジュナ(竜樹)

    解説

  • 121

    ナーガールジュナが説いた、すべての事物は相互に依存しているだけでなく、それ自身として固定的に存在するのではないという思想。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一切皆空(五蘊皆空)

    解説

  • 122

    外界の事物は主観的な意識(及び無意識)の産物に過ぎないという唯識の思想を説いた兄弟。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 無著(アサンガ)、世親(ヴァスバンドゥ)

    解説

  • 123

    春秋戦国時代に生まれ、諸国を周遊して儒学を創始した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 孔子

    解説

56900

セットの学習コンテンツ

公開初月で
60,000
ダウン
ロード!

無料アプリはこちら!

英単語をウェブサイト
からzuknowに簡単登録

覚えたい単語を選択するだけ!
簡単にzuknowに登録することが
できます

Get the free Chrome Extension

トップ